「 2020年06月 」一覧

2020年04月~06月のランニング記録

2020年04月から06月のランニング記録です。

年月総距離(km)個別距離(km)
2020/0412.303.01, 2.00, 3.63, 3.66
2020/0514.284.14, 3.42, 3.41, 3.32
2020/0615.733.41, 2.17, 3.54, 3.23, 3.38

新型肺炎による在宅勤務になったことから、平日に走りやすくなりました。特に深夜は人も少なくて良いですね。夕食の消化を待つために、だいぶ遅い時間になってしまうのがネックですけど。逆に、休日に走ることが少なくなりました。そのため、1回の走行距離は短くなっています。平日深夜だと、遠出する気にはなれないので、家の近所を走っているからです。1周3.5km弱のコースを1周する感じです。周回はモチベーションが続きません。

10kmとか長めの距離を走ると、足指や膝へのダメージが気になるので、この程度でちょうど良いとも言えるのですが、筋力が付きにくくなる点が気になります。年末年始あたりに、10km程度を練習で走るようになってから、ふくらはぎの筋肉が付いてきたことを実感できたので、やはり1回での走行距離をそこそこ伸ばしておくことは、筋力面からも必要だと感じました。

そして最後にモチベーションのお話。以前の記事に書いた通り、3月に「新潟ハーフマラソン」を予定していて、そこでハーフに初挑戦するつもりでしたが、新型肺炎の影響で目途が立たなくなってしまいました。4月に状況が好転する可能性に一分の望みを掛けて申し込んだ「燕さくらマラソン」も結局中止となりました。未だ先の見えない状況ですが、モチベーションのために何か大会を設定したいところ。色々と工夫をされて、開催を目指している大会もいくつかあるようです。


動画編集ソフトFilmora9

自分は動画コンテンツを作成することは殆どないのですが、旅行で撮影した動画を少し編集して、SNSなどに載せたいことがたまにあります。そこで、動画編集のためのソフト「WonderShare Filmora9」のライフタイムプランを購入しました。

最初は制限付きの無償版を使っていましたが、透かしや動画の最後に入る製品ロゴ画面を消したくなったので、有償版を購入しました。無償版で使っていたことから、操作感はそのままなのが良いです。

そして、せっかく動画編集ソフトを購入したので、もっと活用したいところですが、動画は容量が大きく、自前のサーバに置きにくいことがネックです。YouTubeなどにアップロードすることで、ストレージ容量は確保できるんでしょうけど、外部サービスに依存しきるのはリスクがありますしねえ。現に、日常写真をアップロードしていた「ついっぷるフォト」のサービス停止という憂き目を体験しました。画像自体は一括ダウンロードする仕組みが提供されているので保全できますが、既存のコンテンツとのリンクが切断されるのが手痛かったです。

というわけで、現状はSNS投稿用に、動画を時間軸でカット&ペーストする程度の編集しかしていません。けれども、ちょっとした動画編集ができる環境が手元にあるのは、なかなか融通が利いて良いと感じています。せっかくなので、テロップを入れたり、もう少し凝った動画作りを楽しんでみたい気持ちもあるのですが、作ったものを置ける自前のスペースがないことが、気持ちの足かせになっています。


再度ミナミヌマエビを導入

以前にエビの飼育はやめておこうと言いつつ、結局改めて導入してしまいました。理由はウィローモスについた藻をどうにかしたかったからです。ヒメタニシでは水草に付着した藻の除去は期待できないため、ミナミヌマエビに頑張ってもらおうと思います。

ウィローモスをツマツマするミナミヌマエビ

水槽の容積の観点では1匹で十分なのですが、リスクを考慮して2匹導入しました。前回の反省を活かして、今回は慎重に水合わせを行ないます。50mlくらい水槽の飼育水をボトルに入れて30分から1時間放置し、その後同量の水を捨てて再度50mlの水槽の飼育水を入れることを繰り返しました。点滴法まではやっていません。何やかんやで1日経過し、ボトルを見ると1つだけ脱皮の痕がありました。少し変化が強すぎた部分があったのか、たまたまなのか。ミナミヌマエビたちの様子を見る限り、問題はなさそうです。

赤くなったミナミヌマエビの亡骸

日曜に購入し、水合わせを終えて月曜に水槽へ移しました。火曜は2匹とも問題なく元気そうでした。ところが水曜の朝、水槽を見ると、ミナミヌマエビが1匹赤くなって水底に横たわっていました。水槽から亡骸を取り出すと、エビの匂いが……。赤いのは茹で上がったわけではなく、死後に発生したアンモニアによる影響です。

緊急事態なので、急いで水質を測定します。結果は特に異常なし。6in1ではアンモニアが測定できないので、生体が増えたことにより、アンモニアが過剰に増えているのでは、と思いましたが、亜硝酸塩濃度はそれほど高くありません。一方で硝酸塩はそれなりに増えていくので、バクテリアによるアンモニアの分解が追いついていないとは考えにくいです。結局死因はよく分かりませんでしたが、水合わせに失敗したのでしょうね。

それから忙しなく水槽内を駆け回るミナミヌマエビに気を揉みつつ、金曜になりましたが、残った1匹は今のところ特に問題なさそうです。ウィローモスの上でツマツマしている姿も見られます。時折忙しなく水槽内を泳ぎ回りますが、時間が経つと落ち着いているので、水質悪化による行動ではないと考えています。

まだ安心はできませんが、そろそろ安定軌道に入ってくれたらなあ、と思っています。当座の不安は、夏の水温上昇と飛び出し死ですね。飛び出しはまだ対策できていないので、ホームセンターなりで適当な部材を探して、網蓋を作りたいと思います。


オリンパス映像事業売却

2020年06月25日、衝撃的なニュースが飛び込んできました。ミラーレス一眼、コンデジと愛用しているオリンパスのカメラ部門が分社化されることになりました。一定期間オリンパスのブランド名は残るものの、最終的には消えます。

オリンパス、赤字のカメラ事業を売却 OM-D、PEN、ZUIKOブランドは新会社が継承

ITMedia NEWS

元々自分は、あまりメーカーに拘らずに、様々なメーカーのカメラをハシゴしてきましたが、マイクロフォーサーズ規格に惹かれてE-PM1を購入以来、オリンパス贔屓になっています。つい昨年暮れにも、OM-DのE-M5 markIIIを購入しました。他には、アウトドアカメラであるTGシリーズもそうですね。こちらは元々オリンパスだから買ったというわけではなく、結果オリンパスだった感じです。

恐らく製品名がブランドになっていく気がしますが、オリンパスの名前が消えるのは寂しいですね。まあ、そんなに頻繁に購入するものでもないですが、今後の事業展開も気になります。

デジカメ業界全体が、スマホなどのカメラに押されて厳しい状況ですが、Instagramなどの影響もあり、高級カメラの裾野自体は広がっているように感じます。それでも従来のコンデジのようなマスマーケットには全然及ばないんでしょうね。自分もかつてはコンデジを数年単位で買い替えてきた記憶がありますが、今ではすっかり買わなくなりました。TGシリーズは、一番の購入目的が水中撮影という特殊用途なので、例外です。コンデジを買わなくなった理由は、スマホの影響もありますが、性能の進化もひと段落した感じで、買い替えるモチベーションが小さいんですよね。

このままの状況が続いていくと、高級カメラの価格帯はどんどん上がっていくのだと思います。逆にこれまでが安すぎるのかもしれません。


ジム59日目~5級課題初クリア

2020年06月21日、壁家でボルダリングしてきました。普段より少し早めの時間帯に行ったら、人出が若干多かったです。

まず挑戦したのが、90度壁の6級課題である青■。何度かクリアしていますが、前々回くらいに失敗していたので、慣らしで挑戦してクリア。続いて5級課題である橙■に挑戦します。垂壁で2面が直交しているところなので、保持は楽なのですが、途中で詰まってしまったので、降りました。ここは以前落下した際に、ホールドに腰をぶつけているので、アグレッシブにいくのが少し躊躇われます。

壁を移動して100度壁へ。先週に引き続き、橙+課題に挑みます。こちらの画像の青丸課題になります。先週までとは違う登り方で進んだところ、存外スムーズにクリアできました。写真はこちら。右側のホールド2個に青丸印が抜けています……。スタートしたら、右足の上にあるホールドを右手で掴んで、左手は橙色の大きめホールドの左下にあるホールドを掴みます。そこから左手をボテのホールドへ移動します。右手はボテの右にある横長ホールドの下へ移動します。重心が左に寄るので、正対していると少し疲れるので、左半身をやや壁に寄せて、右足をスタートホールドに移動します。その後は、左手と右手を順に、ゴールホールドの下にある両ホールドへ移動します。一度はここまで来て落ちてしまったのですが、この先はまず右足をスタートの左上すぐにあるホールドへ移動します。登っていると死角に入ってしまうので、事前に把握しておきます。自分はわざわざ戻って確かめるという無駄工程を踏んでしまいました。その後は左足をボテホールドへ移動。ハンドホールドがしっかりしてて、右足の足場も悪くはないので、引き上げられます。ここまで来れば、後はゴールホールドに手を移すだけです。結局、横長ホールドとボテ、右端のホールドは使いませんでした。他にもルートがあるってことかな。

というわけで、初の5級課題クリアとなりました。うむ!満足。亀ペース通いなのが大きいですけど、5級手前での足踏み期間が長かったですしねえ。達成感のせいで、Fenix 5Xの測定ボタンを押し忘れてしまいました^^;。

続いて90度壁へ戻ります。先ほどクリアできなかった橙■に挑戦します。こちらの画像の青丸課題になります。前回までと登り方は同じで、左側の大きな緑ホールドに乗せた左足を、その上にあるキノコ状の小ホールドに乗せます。小さめのホールドなので、上手く乗れないかなあ、と思っていたら、結構しっかり乗れました。壁が直交しているので、壁を斜めに押す力も上手く作用しているおかげかと思います。その後は右足をひとつ引き上げて、手を移動してゴール。左足はもうひとつ上まで持っていくイメージでしたが、ひとつ手前のキノコホールドで足りました。この辺はリーチに助けられたのかと思います。

2つ目の5級課題クリアに気分を良くしたので、続いて90度壁の橙+に挑みます。赤丸課題になります。足限定なし課題になります。ホールドの配置は難しくないのですが、形状が丸型でガバッと掴めないので、バランシーな課題になります。とは言え、スラブ壁ほどではありませんし、反りもないので体重の掛け方もそこまでシビアではありません。腕で支えにくい分、重心を意識して足で支える必要がありますが、足自由という部分で結構難易度が下がっているのかなあ、と思いました。

それから橙Iにも挑戦しました。写真の青丸課題になります。スタートホールドを持って半球ホールドに乗り、その上にある大きめのホールドを右手で掴みます。その後、半球ホールド上に立ち上がり、上にあるピンチホールドを左右で掴みます。垂壁なのでわりとしっかり持てます。それからスタートホールドの先端に左足を乗せて身体を引き上げて……と登り方を書いているうちに、1個使ってはいけないホールドに足を乗せてしまったのでは、という疑惑が湧いてきました。赤丸スタートの右にあるホールドを踏んだイメージがどうも強くて。写真で見る限り、橙ではなく黄色に見えますが、どちらかは不明です。この写真で見ると橙に見えますが、オリジナル写真は黄色に見えます。まあ、そこは一旦置いといて、真ん中の大きめホールドに左足を乗せたら、右足をスメアリングしながら引き上げて、右側にある大きなピンチホールドに押し当てて、バランスを取りながらゴールのボテを触りました。というわけで疑惑のクリア。

最後は100度壁の6級課題に挑むも、数手で壁から剥がれてしまったので、ここで切り上げ。90度壁に貼りついていると、なかなかヨレに気づけません。

というわけで、1課題は疑惑つきではあるものの、計4個の5級課題をクリアできました。これまで散々5級の壁に阻まれてきたのに、行くときは一気に行けるものですねえ。その代償か、右手の甲と右腕を擦りむいてしまいましたが……。今回クリアした5級課題を通じて感じたことは、やはり足の大切さです。少し足の位置を動かすだけで安定して届くようになったり、足に体重の乗せて踏み込めば、思いのほか身体を大きく引き上げることができたり、といったことです。

ところで、疑惑の1課題に絡めて、閑話休題。自分は色弱なので、色相が近い色同士で同じマークの課題があると、見づらいですね。橙と黄色とか、黄色と黄緑とか。赤と黄色や黄色と緑、或いは橙と黄緑といったように、ある程度色相が離れていれば良いのですけど。色相が近い場合は、マークの形を変えてもらえると助かります。ユニバーサルデザインになってくれるとありがたいです。

Fenix 5Xの測定結果です。先週に引き続き、測定ミスをやらかしてしまいました。基本的にミスするのは、登り終えたときのラップボタンの押し忘れです。次の登りで気づけるので補正はできますが。手動操作が入る以上、こうしたミスは仕方ないですね。

Total Time01:46:52
Rest Time01:20:25
Total Climb13
Success Climb5