「 2020年10月03日 」一覧

ヒメダカとヒメタニシ没

安定軌道に入ったと思っていた超小型水槽ですが、急転直下の全滅に陥りました。換水をした2日後にヒメダカの姿が見えないので調べたところ、水底で死んでいました。前日には普通に餌を食べており、明らかに不審な様子はありませんでした。pHを測定したところ、6.5で特に問題のない数値です。

数日後、ヒメタニシの様子が気になります。もともと気まぐれに動くのですが、じっとしている場合は砂に少し潜っていることが多く、そうではない様子が気になりました。pHを測定したところ、測定不可の5未満。これは明らかにヒメタニシが死んだ結果だと思い、ピンセットで動かしたところ、蓋がポロッと外れて、ドロドロになった中身が出てきました。腐敗状況からして、ヒメダカと同時期に死んでいたのかもしれません。ちなみに貝が死ぬと臭いが強烈と聞いていたので身構えていましたが、水中で腐敗が進んでしまったためか、特に強い腐臭はしませんでした。

契機と思われる換水自体は、普段と変わったことはしていないつもりなので、原因が想像できず対策も打てないのがもどかしいです。しかし、2個体が同時期に死んだということは、個体要因ではなく環境要因が何かしらあるはずだと思います。季節の変わり目ということで、水温差の影響も考えましたが、室内にしばらく置いた水を使っているので、問題なさそうだと思っています。殺虫剤も撒いていません。うーん。


E-M5で中秋の名月を撮影

2020年10月01日、この日は天気も良く、中秋の名月を見られたので、近所の公園に出かけて撮影してきました。カメラはE-M5 mark iiiで、レンズはM.ZUIKO 75-300mmです。三脚はミニ三脚なので望遠レンズの重さに耐えきれず徐々に下がってしまうのですが、23時すぎで月がほぼ真上に近い位置でしたので、あまりブレずに済みました。

露出補正は-2.7がちょうど良かったです。-2.3でも良いかもしれませんが、この辺は好みですかね。ホワイトバランスは晴天と蛍光灯で撮影しました。蛍光灯は明らかに色味が変わるので面白いです。周辺の景色も入れてみたかったのですが、前述の通り月の位置が高かったので、諦めました。

以前に皆既月食を同じレンズで撮影しているのですが、その時と比べて明らかに画質が良いです。カメラボディがE-PM1からE-M5に変わった効果でしょうか。何かしらトチっていた可能性もありますが、今回くらいの画質で撮影できると肉眼でははっきり見えない部分まで見えるので、面白いです。

リモートレリーズも持っていったのですが、WiFiを搭載しているE-M5では、スマホアプリ経由でシャッターを切れるので、そちらを使いました。カメラを上側に向けている都合、バリアングル液晶を活用していたのですが、液晶画面がUSBの接続コネクタ部と干渉しそうでしたので、止めておきました。なお画像もスマホアプリ経由で見られますが画質はいまいちなので、可能ならカメラ側の液晶で見た方が良いと思いました。