「 2021年06月 」一覧

だいあぱんたちをお迎え

品薄のためプレミア状態となっていただいあぱんですが、今年の初めに再販が行われました。しかし、とても需要に追いつく状況ではなく、その後受注生産の決定がアナウンスされました。自分は旅行中でしたので、年初のだいあぱん争奪戦には参加できなかったため、これは朗報ですが、最初からそうしてくれれば良かったのに……感は拭えません。

今回の再販は、「だいあ&​アナザーだいあセット」となっており、2体セットでの販売となります。そこそこの大きさなので置き場の確保が不安でしたが、ポチッと注文しちゃいました。

2021年のゴールデンウィーク頃、我が家に到着しました。段ボールを開梱した状態だと、まるで町中にに捨てられていただいあぱんたちを保護したような絵面になります。何でしょう、2体いるから余計にそう見えるのでしょうか。

とりあえず棚の上に飾っています。手触りも良いですね。顔がパンパンということに由来するだいあぱんですが、ぬいぐるみ的なかわいさ満点で良いです。口の位置の都合か、アナザーだいあぱんの方がパンパン感が少なくて、自然な感じです。


天城山登山

2021年05月30日、天城山へ登山してきました。電車で2時間、そこからバスで1時間ほど掛かるので、前泊するか迷いましたが、日帰りで出かけてきました。5時38分発の東海道線に乗り、熱海駅で伊東線に乗り換えて、7時49分に伊東駅へ着きました。そこからバスに1時間ほど乗って、天城縦走登山口に到着です。

ここに至る道中ずっと青空でしたが、天城山近辺だけ雲が掛かっている残念な状態です。天気予報自体は晴れなので、この先晴れてくれることを期待しつつ、朝食パンで腹ごしらえをして、いざ山行開始です。

しばらくは樹林帯の中を軽いアップダウンを交えながら進んでいきます。やがて分岐点である四辻が見えてきました。左に行くと万二郎岳、右に行くと万三郎岳になります。どちらを先にしても良いのですが、ピークを後ろに持ってきたいので、万二郎岳を先に登るルートを選びました。この近辺にはヤマツツジが咲いており、朱色の花がきれいです。緑ばかりの樹林帯に彩りを添えてくれます。

四辻以降はずっと上り道になっており、いよいよ登山が始まります。基本的に樹林帯ですが、時折展望が開ける場所があります。しかし生憎のガスで、眺望はありません。道は整備されていますが、一部崩落している箇所があり、道の脇に迂回路が設けられているので、そちらを利用します。

登山口から50分ほどで、万二郎岳に登頂しました。ここからの眺望が一番良いらしいのですが、残念ながら真っ白です。空から日は差しているんですけどねえ。少しのんびりしたかったのですが、眺望が生憎であったことに加えて、虫が多いこともあり、足早に先へ進みます。

しばらくは下り道が続いて、その後平坦な道になります。馬の背では展望が開けて、ゴルフ場を見渡せます。

やがて上り道が始まります。トウゴクミツバツツジの花びらがたくさん落ちていますね。上り道がひと段落すると、アセビのトンネルの看板が見えました。アセビの時季は1ヶ月前に終わっているので、残念ながら残っていませんでした。

そして本来なら満開のはずのアマギシャクナゲですが、全然見当たりません。事前の報で、週初めの大雨により、ほとんどの花が落ちてしまったと聞いていましたが、ここまでとは。それでも僅かに残ったアマギシャクナゲの花を楽しめたので、良かったです。

登山開始から2時間20分ほどで、万三郎岳に登頂しました。こちらは木々に囲まれてほぼ展望がありません。加えてやはり虫が多いので、別の場所に移動します。

すると展望の良い小さな岩場のスペースがあったので、こちらで昼食をいただきました。空を見上げるとすっかり青空が広がっていて、天城山を覆っていたガスは概ね晴れたようです。

食事を終えたら、下山します。道は整備されていますが、階段が崩れていたりして、一部歩きにくい箇所もあるので、適宜気を付けながら下りていきます。

涸れ沢分岐点まで来たら、平坦な道を軽いアップダウンを交えながら歩いていきます。途中、道を間違えて涸れ沢に入ってしまい、時間をロス。戻った後に見返してみると、何で迷い込んだのだろう、と思うほどに、分かりやすい道でした。涸れ沢はパッと見、登山道に見えてしまうので、要注意です。四辻に出たら、1周ルート完成となり、あとは登山口へ戻るだけです。

しかしバスがしばらく来ないので、時間潰し。マイカー登山できない民のつらいところです。もう1本早いバスの便があると嬉しいのですが……

伊東駅に戻った後は、せっかくなので駅周辺を散策します。海まで歩いて、オレンジビーチを見た後は、汐留の湯にて登山の疲れを癒します。所謂観光向けの温泉ではなく、町の共同浴場といった感じの佇まいで、値段も250円です。

身体がポカポカになった後は、駅前にある月あかりにて夕食をいただきます。何はともあれ、まずは生ビールで喉を潤します。登山後のビール、最初の一飲みが最高に美味いですね。食事は、うずらの煮玉子、お造り盛り合わせ、チーズポテト餅をいただきつつ、ハイボールを追加で注文。〆は昆布のお茶漬けを頼みました。

そして、伊東駅からグリーン車に乗って、帰途につきます。伊豆半島からのグリーン車による帰り道、適度な旅情があって、癖になりそうです。

今回の山行データは以下の通りです。

距離10.14km
山行時間4:56:13
移動時間3:07:51
高度上昇680m
高度下降673m

あまり意識していませんでしたが、万二郎岳から万三郎岳へ向かうルートで、ひとつピークを挟んでいたんですね。万三郎岳を下りた後半は、平坦な道を長く歩きました。一周目前にある髭部分が、涸れ沢に道迷いしたところです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ジム70日目~3ヶ月ぶり

2021年06月19日、およそ3ヶ月ぶりに壁家でボルダリングしてきました。平日の仕事前、もしくは仕事帰りに寄る習慣を付けたいと思っていたのですが、シューズとウェア(下半身)を仕事鞄と一緒に持っていくのは面倒ですし、朝は早起きできないので、結局一度も実現できませんでした。片道徒歩15分という距離が地味にきついですね。

というわけで、土曜日に訪問しました。行きやすい時間だと、人も多めで価格設定も高いのですが、ここはトレードオフですね。

まずは空いてたスラブ壁から攻めます。6級課題である水色■(写真青丸)をそつなくクリア。続いて5級課題である橙I(写真赤丸)にも挑戦します。最初のスタートが、スラブならではのバランスが求められる形になっています。そこを越えれば後はルートなりに進んでいき、ゴールへ。ゴール手前が少しだけ危うかったですが、概ね問題なく進めました。最初間違えてひとつ下のホールドでマッチしてしまいましたが、念のため再挑戦して正しいホールドにマッチしました。

90度・100度壁では、6級課題の水色■と水色Iをそれぞれクリア。気のせいかと思っていたのですが、やっぱり以前よりグレード感が優しくなっている気がします。

5級課題である橙■(写真赤丸)は、終盤で不安定になり、一度落ちてしまいましたが、その後ホールドを見直して、上手く足を運ぶことで、無事クリアしました。それでも若干不安定感はありました。

そして今回宿題となってしまったのが、橙+(写真青丸)です。半円状のスタートホールドを両手で持ち、左足を乗せた状態から始めて、その後右足をスタートホールド右下のホールドに乗せます。最初から右足をこのホールドに乗せるイメージでしたが、実際にやってみると難しかったので、こういう流れにしています。で、この後の1手が誤っていたのですが、最初左足をスタートホールドに乗せていました。はしご上りなので一見正しそうなのですが、これだと足が詰まってしまい、動けなくなります。左足は右足と同じホールドに乗せるのが正解のようです。これに気づいてゴール下の球状ホールドを掴むところまでいったのですが、ここで時間切れ。

今回のFenix 5Xの測定結果は、以下の通りです。

Total Time1:13:14
Rest Time0:56:46
Total Climb14
Success Climb7

アイカツ!マイキャラちゃんのアクリルスタンド

昨年のアイカツオンパレード!稼働終了時に、色々な特典企画がありましたが、その中のひとつにマイキャラちゃんのアクリルスタンドがありました。DCDのマイページを経由してプレミアムバンダイに申し込む流れです。

2020年10月に申し込んで、2021年03月に到着しました。アイカツオンパレード!ではずっとスターライト学園に所属していたので、コーデもスターライトコーデです。マイキャラちゃんのビジュアルは、無印時代から、概ねダークブラウンのロングヘアもしくはセミロングで通してきたので、愛着があります。こうした形で思い出を残しておけるのは良いと思いました。


江戸川CRで宝珠花橋タッチ

2021年6月6日、ロードバイクで江戸川CRを走ってきました。前回の走行から1ヶ月ほど空いてしまったので、とりあえず走ろうと思い、宝珠花橋を目指すことにしました。もう少し頑張って関宿タッチを目指す手もありますが、どうにも腰が上がらず。

さすがに1ヶ月走っていないとタイヤの空気の抜けがはっきりと分かりますので、出発前に充填しておきます。天気は、元々予報では雨だったのですが、降り出しの時間が徐々に遅れて、日中は降られずに済みそうです。とは言え晴れているわけではなく、ずっと曇天でした。

いつも通り江戸川CRに入ったら、北へ進みます。すると三郷流山橋の工事区間が通行止めになっていました。土手上の道へ迂回するのが簡単ですが、何となく下道へ迂回してみます。東葛病院やクリーンセンターの付近を通りつつ、常磐自動車道を抜けたあとで、江戸川CRに帰ってこられました。

南風の季節なので往路は追い風に乗って楽に進めます。道中、キジが闊歩したり、2匹の猫が対峙している光景を見かけました。運河河口公園、玉葉橋、野田橋を通り過ぎて、東武野田線橋梁、金野井大橋を抜けて、宝珠花橋に着きました。

橋の袂にある帆船のオブジェは、毎回記念撮影してしまいます。一旦下道へ出て、近くにあるセブンイレブンに入ったら、ソルティライチを補給しました。曇天で日はほとんど差していないのですが、蒸し暑くて喉が渇きます。

江戸川CRに戻ってきたら、千葉側の同じルートで戻ります。埼玉側は東武野田線橋梁を避ける際に下道へ抜ける必要があり、少し面倒なので避けました。途中関宿滑空場でグライダーが飛んでいる光景を見ました。いいなあ、空は憧れますねえ。ハードルが高すぎますけど。そんなことを思いながら玉葉橋まで戻ったら、工事中区間を避ける意味も込めて、埼玉側へ渡ります。そこから流山橋まで走り、再び千葉側へ戻ります。

最後は実家向けの買い物をするために、ケーズデンキに寄り道。その後は路地を走って帰途に着きました。ここの幹線は路側帯が狭いのであまり走りたくないのです。

今回の走行データは以下の通りです。

走行距離51.16km
平均速度15.7km/h
平均移動速度20.3km/h
最高速度36.0km/h
走行時間3:15:34
移動時間2:31:24
平均心拍数137bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。