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アクアリウムに関して、いろいろ

コンセントタイマーを買いました

植物のためのそだつライト」を水耕栽培のアイビーと水槽に当てているのですが、手動でオンオフしていると、どうしても照射時間が理想通りに制御できません。現在は在宅勤務なので頑張ればオンオフ操作できますが、出勤が始まったらそもそも物理的に難しくなります。平日は9時から10時に家を出て、22時から0時くらいに帰宅なので、照射時間が長すぎになってしまうのです。一方、操作を忘れることもあるので、その場合は1日中無照射になります。

というわけで、コンセントタイマーを買いました。オーム社の24時間タイマースイッチです。さっそくセットアップ。とりあえず外界に合わせて、8時から18時の間で点灯する設定にしています。点灯時間は状況を見ながら調整していきます。時間帯についても、生活リズムに合わせて調整するかもしれません。

ライトがついていないと水槽内の様子を観察しづらいので、在宅していて水槽の中をチェックする余裕のある時間帯に点灯するのが望ましいです。その視点で考えると、帰宅後の夜と家を出る前の朝に点灯させる必要があり、夜通し点灯させることになります。しかし、ワンルーム住まいなので、これは自分の睡眠を妨げる光害になりそうで、厳しいですね。最適解がまだ分かりませんが、倒すなら朝方点灯に倒した方が良い気がします。帰宅時間はばらけますが、家を出る時間はだいたい同じだからです。6時から16時点灯くらいに持っていこうかな。


黒メダカがお亡くなりになった

お迎えしてからおよそ2週間、夕方水槽を見たら、水底に横たわっていました。昼間特に変わった様子はなかったと思いますが、底のほうでじっとしていたのがその兆候だったのかなあ、と今は思います。ただこの振舞い自体は、眠っている時にも見られるので、一概に判断はできません。

立ち上げてから2週間なので、亜硝酸塩の溜まり過ぎが原因かと推察されます。確かに換水が疎かになっていたかもしれません。水量が少ない分状況の変化も早いので、事前に察知するために、試験紙は必要だと思いました。

ヒメタニシの方は生きています。1~2日間砂に埋まってじっとしており、その後1~2日間動き回るというサイクルを繰り返しているようです。黒メダカを取り除いた後の小換水後に動き始めて、気づいたら水面近くにいました。まだ水質がマズいのかと焦りましたが、暫くしたら底の方に戻っていました。


超小型水槽立ち上げ~黒メダカとヒメタニシ

ミナミヌマエビと白メダカを立て続けに星にしてしまった先週ですが、再度立ち上げを行なうべく、ショップに出向きました。最初は白メダカを買うつもりでしたが、水槽内を見ると4匹くらい落ちており、状態が良くなさそうなので、別の水槽の黒メダカにしました。こちらの水槽の方が全体的に体長も長く、丈夫そうです。その分寿命は減るのでしょうけど。他には、カルキ抜きとエアレーションの三又分岐を買いました。試薬は、なかなかの値段がするので、尻込みして止めました。そこまで水質にシビアな生体を買うわけではないのも理由です。

さっそく再立ち上げ開始。ヒメタニシはそもそも水がないので、そのままドボン。黒メダカは水合わせ後に投入。前回の失敗の対策として、ウィローモスの量を半分にし、エアレーションも稼働させました。これで酸欠リスクはだいぶ下がったはずです。余ったウィローモスはカップに入れてラップで蓋をしています。

前回は2日後に全滅でしたが、今回は大丈夫そうです。泳いでいる様子を見ても、メダカはやはり1匹/1Lが適切ですね。しかし、ヒメタニシが急に底砂に潜って動かなくなりました。ヒメタニシは水質悪化に強いですが、敏感に反応するという記事を見たので、念のため小換水をしてみたりしました。それでも動かないので、業を煮やしてひっくり返してみて、様子をみました。すると1時間後くらいに自力で戻っていました。これがキッカケとなったのか、壁面に貼りついて移動し始めて活動を開始したようです。6日経った現在も、元気そうです。

エアレーションは、エアチューブを切断して、その間に三又分岐を装着しました。水圧の力があるので、三又のうち、空いている2つの片側を完全に閉じても、エアーストーンからは一切気泡が出ません。もう片側を半分程度閉じると、ちょうど良い緩やかな気泡が出るようになりました。1L強の水槽では、どんなに弱いエアーポンプでも、三又分岐による調整なしだと、さすがにメダカが泳ぎ疲れてしまいそうな水流になります。


超小型水槽立ち上げに苦戦中

以前に記載した通り、アクアリウムの再開に向けて動きました。以前のアカヒレが滅茶苦茶丈夫だったこともあり、いろいろと苦戦しています。まだ立ち上げに失敗している状況で、とりあえず現状報告です。

まず最初に購入したのが下記。

  • ミナミヌマエビ2匹
  • ウィローモス1カップ
  • 水作 ショーベタコレクションケースM
  • ヒカリ ヌマエビ(餌)

水は半月前からボトルに汲み置きしており、そこへミナミヌマエビの入っている袋を入れて、水温を調整します。その後、何を思ったか、袋の水ごと一気にボトルへ投入してしまいました。自身の体調が悪かったこともあり、とても雑なことをしました。忙しなく動いて脱皮を繰り返している様子ですが、既に退路がありません。翌朝には星になりました。エビ類はここまで水質にシビアとは。

続いて、購入したのが下記。

  • 白メダカ2匹
  • コトブキ ブクブク5点セット

今度はショーベタコレクションケースを立ち上げて、そこに入れます。サイズは13cmx8cmx15cmと超小型水槽になります。容積は1.3Lほどありますが、実際に投入する水量は1Lくらいでしょう。先日の反省を活かし、水合わせを慎重に行ないました。メダカたちの様子も特に問題なさそうです。翌朝も元気で、これは大丈夫かな、と思った矢先、その次の朝に2匹とも星になりました。

試験紙等もないので、原因を検証する術がないのですが、可能性が高いのは酸欠かと思っています。水質の可能性もありますが。

  • 初日は水が新しく酸素の融解量が多く気泡も見えていた
  • 水槽の開口部が比較的狭い
  • 日中は問題なく、消灯後の夜間を挟んで発生した。水槽内には水槽の大きさにしてはやや多めのウィローモスがあるので、酸素消費が疑われる

星にしたくてしているわけではありませんが、ちと凹みますねえ。現状ウィローモスのみが入っている状態ですが、諦めずに立ち上げて安定させたいです。この数日の観察による知見も含め、今後の方針は以下です。

  • 生体にエビの投入は諦める。水質調整や夏場の水温上昇への対処ができなさそう。丈夫と言われている種類でも、超小型水槽だとやはり厳しく感じる
  • メダカは1匹にする。上層と下層に分かれているときは平穏だったけど、同じ層に揃うと小競り合いが起きていた。いずれ追い回しが起きそう

エアレーションは、さすがにそのままだと水流が強すぎるので、分岐三又を買ってきてから導入予定です。


アカヒレ後のアクアリウム再開計画

アカヒレが星になって以来、空っぽになっているボトル。そろそろアクアリウムを再開しようかな、という気持ちになってきました。そしてせっかく立ち上げ直すなら色々変えてみようかな、とも思い、以下の選択肢が挙がりました。

  • 現状と同等のボトルサイズ
  • 20cmキューブ or 30cm規格(ヒーター、外掛けフィルタ)
  • 45cm規格(ヒーター、外部フィルタ)

まず45cm規格水槽。実家ではこれまで30cm規格や20cmキューブ水槽を使ってきました。なので、それより大きい45cm規格水槽に挑戦したいと思いました。水量が多い方が安定しますし、実家では20cmキューブを2個並べていたので、スペース面でもそれほど大きくはないとの認識でした。とは言え、それなりにスペースは必要で、重量面でも水槽台は必須になってくるので、余剰の少ない現状の部屋では厳しいと判断しました。

というわけで、実家にまだ残っている20cmキューブを再利用するアイデアを思いつきました。ただ、20cmキューブは長いこと経験してきましたし、何やかんやで手狭です。ヒーターの投入やフィルタの設置が可能なので、飼育の幅は広がりますが、その分手間も増えます。なおかつ、20cmキューブであっても、現状の自分の部屋に置くには、それなりの工夫が必要です。

こうして考えていった結果、最終的に現状と同じボトルに落ち着きそうです。サイズ面からヒーターは投入できないので、扱える生体の種類や数が限られますが、省スペースは魅力です。ただし、前回とまったく同じではつまらないので、今回は底砂を敷いて、生体もエビにする予定です。あと、今使っているボトルは、直径10cmの高さ15cmの円柱ですが、円柱だと側面から見た水景が歪んでしまうので、10*10*15cmの直方体に替えようかな、と考えています。円柱から直方体にすることで、専有面積はほぼ変わらず、デッドスペースがなくなった分、少しだけ水量も増えるので、メリットばかり。

小サイズの環境は出来ることのバリエーションが少なく、安定もさせにくいですが、色々なコストが小さいことが魅力的です。アクアリウムに対する熱量が下がった時でも、苦にならない程度で維持できる規模が理想ですね。

といった感じで再開計画は概ねまとまったのですが、新型肺炎に伴う緊急事態宣言でお店が軒並み休業となり、足踏み状態です。とりあえず底砂を敷いて水を入れていますが、バクテリアのない環境なので、あまり水を作る意味もなく。暖かくなってくる良い季節なので、早くアクアリウムを再開したいですね。