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アクアリウムに関して、いろいろ

黒メダカ亡くなる

先日調子が悪いと書いていた黒メダカですが、数日後亡くなってしまいました。写真はその前日に、水面付近を力なく泳いでいた際の写真です。亡くなる前日の末期症状として、パッと見明らかな病状はなさそうだと思います。鰭腐れでもないし、白点でもないし、鱗も逆立っていないし。ただ、何かしらの病気にかかっていたのでしょう。

原因として思い当たるのは、換水不足です。pHを計って6.5を下回り6.0に近づいたら換水していたのですが、6.5付近で安定していたため、換水せずにいました。うーん、pHだけでは有害性を測りきれないのでしょうか。以前にKHを測定していた時は0でしたので、酸性に傾きにくい水でもないと思うのですが。緑色の苔がガラス面に結構殖えていたので、窒素、硝酸塩が過多な状態だったとは思います。


2021年01月の水槽状況

タンクメイトは黒メダカ1匹のみで、水草はウィローモスが入っています。ウィローモスは玉にして丸めているのですが、普段底にしている方を見ると、茶色くなって枯れていました。目に見える部分は照明が当たって青々と伸びていますが、照明が当たらない部分は芳しくないですね。もう少し崩した方がいいかなあ。たぶん内側にある部分も状況はよくなさそうです。玉だと管理はしやすいのですが。

そして黒メダカの様子ですが、水面でぼーっとしていて、餌への食いつきがしばらく鈍かったり、照明がついているのに水底でじっとしていたり、泳ぎが若干ふらついているように見えたり、と不安な兆候が見られます。一応餌は食べていますし、明らかに病気と思うような症状は見当たりませんが、気になりますね。とは言え、あまり打つ手もないのですが。もし弱っているなら、下手に環境を変えるのは逆効果になりますし。pHは6.5付近で安定しています。


黒メダカ1匹死ぬ

2020年12月11日の朝、黒メダカが1匹死んでいるのを発見しました。2匹のうち、弱い方の個体ですね。追い回されることによるストレスが遠因であることは確実かと思います。pHは7.0弱でしたので、水質の問題ではないだろうと判断しています。お迎えしてから約1ヶ月でした。

前日の夜に、底の方で斜め下に頭を下げて静止していたのが、異常の最後の兆候だったようです。じっと見ていたら動き始めたので、その時は不問としてしまいました。さらに遡ると、数日前から餌やりへの反応が鈍くなっていたことを思い出しました。しばらくすると食べに来るので、この時もそこまで強く気にかけていませんでした。

どうしても結果が出てから気づくことが多くなってしまいますが、これを教訓に小さな変化を気にかけられるようにしたいです。気にしすぎとのバランスが難しいところですが。


ウッドデコスタンド460

水槽台として、マルカンのウッドデコスタンド460を購入しました。これまではカラーボックスの最下段に置いていたのですが、結露やエアレーションによる水はねの影響か、カラーボックスが湿ってしまい、変色や表面塗料の剥離等が起きてしまいました。このままでは腐食が進んで拙いことになりそうなので、新たに水槽専用台を設けます。

現在の水槽は1.3リットル程度の超小型水槽なので、水槽専用台でなくても良いのですが、今後の展開の可能性も考えて、水槽専用台を買うことにしました。とは言え、部屋のスペースの余裕はないので、なるべく小さいものという基準で選んでいます。

Amazonで注文して組み立てて完成……のはずだったのですが、ここからがトラブル続きで大変でした。まずネジが1本足りません。代わりに別のネジが1本余分に入っています。メーカーに連絡して不足分を発送してもらいました。そして組み立てを再開したところ、天板のネジ穴が2個空いていません。跡だけは残っている状態。再びメーカーに連絡して代わりの天板と底板のセットを送ってもらったところ、今度はネジ穴の位置がフレーム側と合わないという事態に。結局一式まるごと交換してもらって解決しました。

現在は水槽と水耕栽培のアイビーを置いて、ビバリウムコーナーとしています。まだスペースにだいぶ余裕があるので、水槽を増やしたり出来ますが、そのへんの検討は追々。アクアリウム熱は結構ムラがあるので、じっくり検討したいです。

そして生活動線から遠くて不便だった以前の配置に比べて、だいぶ便利な配置になりました。メンテナンスもやりやすいですし、日々の様子の確認もしやすくて良いですね。


黒メダカ2匹の様子

小さな水槽にメダカ2匹ということで、力の弱いほうが衰弱しないか気がかりでしたが、何とかバランスを保っている感じです。強いほうが我が物顔で広いスペースを占有しており、弱いほうはウィローモスの陰になる場所にじっとしていることが多いです。傍目にはそれほど隠れ場所にならないように思えるのですが、強いメダカはあまりその場所まで追い回しに来ないようです。ウィローモスが鬱陶しいと感じているのか、案外水中からは見えづらいのか、定かではありません。

餌やり時に、弱いメダカが追い回されると分かっていても水面まで出てきて、餌を食べているのは、安心できますね。ストレスを受けているとは思いますけど、もし餌を食べに来ない事態になったら、その時は何かしら対策を講じなければと考えています。

まあ、こんなに気にしているのは、以前ヒメダカを2匹入れていた時に、攻撃を受けていた弱いほうが、4日目くらいで衰弱死してしまう出来事があったからです。このへんは個々のメダカの性格による部分も大きいでしょうから、何とも言えないところですが。