「 2019年10月19日 」一覧

ゼルダの伝説 夢をみる島~クリア

Nintendo Switch Lite本体と同時に購入しました。初代のゲームボーイ版以来なので、懐かしいです。プレイ時間が記録されないみたいなのでクリア時間はわかりませんが、それほど掛かっていない印象です。謎解きが楽しいダンジョンですが、それほど詰まることなく進めます。唯一オオワシの塔が大変だった印象。赤青スイッチの切り替えとフロア間移動。ダンジョンの記憶がはっきりとフラッシュバックしたのは、ここだけです。その先のカメイワは、謎解きよりもアクション要素が大変でした。

前述の通り、あまり詰まることなく進められたのですが、それでも幾つか詰まった箇所はあります。比較的自由にフィールドを移動でき、そこまで広くはないので、明確な誘導がない場合があり、自分の足で歩き回らないと次のイベントが見つからないケースがありました。

詰まった主な箇所は以下。

  • 物々交換で猿に渡すバナナの入手方法(序盤で行った海岸のワニが持ってる)
  • ヤーナ砂漠への行き方。以前に行って通れなかった場所はメモしないと忘れちゃう
  • 南の神殿のボス。何をやっても弾かれてしまうように思えて特殊な倒し方があるのかと思い、攻略情報を見てしまった。結果、上手く立ち回ればガードを回避して、普通に攻撃を入れられる
  • 笛の入手。序盤で行って放置していた夢のほこらのこと、すっかり忘れていた
  • 東の塔のバードの鍵入手。途中の洞窟でニワトリ使って飛んでいく。これも以前に通れなかった場所のメモが必要
  • カメイワへの行き方。普通には行けないと思い込んでいたけど、実は中盤以降なら行けた。あと、マリンの居場所を見つけるのも少し苦労した。ノーヒントだよね?
  • ラスボス第2形態の倒し方。普通の剣攻撃が効かず、アイテム攻撃も効かず、詰まった。攻略情報を見て、回転斬りなら効くことがわかった
    • コホリントの剣が必須かと思って、貝殻集めに邁進してしまった

とりあえずラスボスを倒して、EDを見ました。オチは覚えていましたが、やっぱり切ないですね。全体的に登場キャラクターと密には関わらないので、そこまで名残はないのですが、それでもやっぱりマリンとの別れは寂しいです。

セーブファイルにはクリア後の★印がついています。夢から覚めてしまいました。クリア後要素はないとの情報ですが、まだやり残している要素はあるので、再び夢をみに、プレイを続けます。

  • ハートのかけら集め
  • 服のダンジョン(これ全然発生フラグが分からない)
  • 未回収アイテム
  • 貝殻集め
  • パネルダンジョン

この前にプレイしていたのが世界樹の迷宮Xなので、どうしてもボリュームが少なく感じてしまいますが、ゲームボーイの初期に発売されたゲームですしねえ。

あと、色々な任天堂キャラクターが登場したり、にわとりを斬り続けると逆襲されたり、マリンのリアクションが時々変わったり、誰が何と言おうとクリスティーヌだったり、小ネタの面白さがそのまま残っていて良かったです。箱庭のようなグラフィックも、当時のモノクロ2D画面の雰囲気を残しつつ、今の時代に上手く昇華されていて、良いなあと思いました。


富戸でダイビング2019

2019年9月7日、富戸でダイビングしてきました。数日前に予約したのですが、その直後に台風発生のニュースが入って、冷や冷やものでした。しかし、台風が直撃するのは翌日となり、無事ダイビングは出来ました。

ところで、伊豆でのダイビングは相当久しぶりです。2007年以来なので、12年ぶりですね。近場の三浦半島、近場の離島の伊豆諸島、沖縄や海外などのリゾートへ行くことが多く、結果的にご無沙汰となっていました。

日帰りなので早起きして、東海道線に乗って熱海まで移動します。グリーン車に乗るつもりが、時間がなくてグリーン券を買えませんでしたorz。熱海に着いたら伊豆急直通の伊東線に乗り換え。図らずも黒船電車で、ちょっぴりリゾート気分。ただ混んでいるので、デッキに立ちっ放しでしたが。

富戸駅に着いたら、アクオスイズさんに出迎えていただき、そのまま車で港に向かいます。この日はなぜか他のゲストはおらず、自分ひとりでした。他の週とか予約がいっぱい入っているのに、この週末だけ。

港には富戸ダイビングセンターがあり、一通りのダイビング施設があって快適です。セッティングを済ませたら、いざ1本目。

  

1本目はヨコバマのアオリイカ漁礁です。ビーチエントリで潜っていくと、木の枝が沈められたアオリイカの産卵床が見えてきました。最初はもぬけの殻でしたが、しばらく待機していると、上の方にシルエットが見えてきました。そう、アオリイカの登場です。最初は距離があってぼんやりしていましたが、だんだん近づいてきて、しっかり見られました。木の枝には卵がぶら下がっており、産卵床としての役割もばっちり果たしています。次から次にアオリイカがやってくるので、色々な写真を撮ることができて、楽しかったです。海面をバックに見上げたアオリイカは、羽ばたいているようで優雅ですね。

  

ひとしきりアオリイカを観賞したら、その場を離れます。砂地を進んで、物陰に隠れていたシマウミスズメや、ダテハゼ、ヤドカリ、ヨメヒメジ、ウツボなどを観察します。それから岩場の方へ移動します。キンセンイシモチやオトヒメエビ、ベニカエルアンコウ、ハタタテダイなどがいました。最後に浅場へ移動して、ソラスズメダイやクマノミを観察しました。

ちなみに、これが100本目のダイブでした。

本数 100
日付 2019/09/07
エリア/ポイント 富戸/ヨコバマ アオリイカ漁礁
潜水時刻 09:50-10:43
水深(平均/最大) 10.9m/20.2m
水温 24.2℃

1本目を終えた後は、タンクを交換して、しばらく休憩。温泉丸に浸かって、海を眺めます。翌日台風がやってくるとは思えぬ穏やかな海面ですね。海中も特にうねりはありません。この日は概ね快晴で暑かったですが、それでも温泉は気持ちがいいです。

   

2本目はヨコバマの右スロープです。入ってすぐのところで、カミソリウオを発見。言われないと、海藻とかに見えてしまって、見過ごしそうです。その後見かけたホソフウライウオもそうですね。見事な擬態です。それからミナミハコフグの幼魚、ゴンズイの群れ、イロカエルアンコウなどを見ました。終盤の浅場では、クマノミやミツボシクロスズメダイ、ソラスズメダイが泳いでいて、色鮮やかな南国気分。他にもクリアクリーナーシュリンプ、サラサエビ、イソギンチャクモエビなどのエビ類も色々見かけました。

ところで、途中何かに触れてしまったのか、手に少し痛みを感じるタイミングがあったのですが、後で見ても特に症状はありませんでした。後は、深場に行ってからの追加耳抜きが追い付かない時があって、少し焦りました。まあ、オープンウォーターなので、焦らず耳抜きが出来るまで深度を下げなければいいのですけど。

本数 101
日付 2019/09/07
エリア/ポイント 富戸/ヨコバマ 右スロープ
潜水時刻 11:53-12:41
水深(平均/最大) 11.8m/24.8m
水温 24.8℃

ダイビングを終えたら、器材を片付けて、シャワーを浴びて、昼食のお弁当をいただきます。それからログブックをつけて、精算を済まして、富戸駅まで送っていただきます。

帰りは熱海で寄り道。特に目的はないのでぶらぶらと散策します。しかし駅前ってこんな感じでしたっけ。遠い記憶のイメージとはずいぶん異なっていました。とりあえずビーチを見たかったので、長い階段を下りて海岸沿いまで行き、その後再び登ってきました。結構疲れます。

それから懐かしい雰囲気の商店街を歩きます。そして磯丸にて、早めの夕食。せっかくの熱海なので海の幸を満喫します。注文したのは熱海握り。そしてアオリイカの刺身。先ほどまで海中で眺めていたのに、食事でいただく不思議な感じ。普段回転寿司ばかりなので、ネタが大振りであることが新鮮でした。お酒は伊豆唯一の醸造所である万大醸造で作られたあらばしりをいただきます。あらばしりも日本酒の刺身みたいなものですね。

復路はグリーン車でゆったりと帰りました。久しぶりの伊豆ダイビングを満喫しました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。