「 2021年03月 」一覧

ポケットモンスターシールド~クリア後ストーリー完了

伝説のポケモンを捕獲できるクリア後ストーリーを進めます。さっそくまどろみの森に行くと、ソッドとシルディというキャラクターが唐突に登場して、ストーリーが始まります。

スパイクタウン以外の各ジムでイベントをこなしていき、最後はナックルスタジアムでザシアンと戦います。この手前までは特に詰まることなく勝ててきましたが、さすがにザシアン戦は少し苦戦。被ダメージが大きく、初戦はボロ負けしました。初の敗北でした。その後、ドリュウズで挑んだら今度は勝利できました。相手の行動パターンが「つるぎのまい」3連発で、その間に決着をつけられたのが大きかったです。その後のザマゼンタ捕獲は、ハイパーボールを使いました。

その後は、ワイルドエリアでマックスレイドバトルを遊んでみました。これまでローカル通信でCPUによるサポートメンバでしたが、どうにも弱すぎて全然勝てないので、インターネット接続。なかなかメンバが見つからないことも多いけど、楽しいです。

それからまどろみの森へ向かい、ホップくんとのラストバトルを終えて、クリア後ストーリーをクリアしました。ENDロゴが一応出るんですね。

その後はバトルタワーに挑戦し、6戦目で登場したダンテ氏とのバトルで大苦戦。バトルタワーはポケモンのレベルが50に固定される仕様なので、レベルを上げまくってタコ殴りという常勝パターンが使えません。結局レンタルチームのきほんぐみを使って何とか勝てました。これでダンテ氏のレアリーグカードを入手しました。

それからガラル鉱山でオリーヴさんと話して、ローズ氏のレアリーグカードを入手。あとはスパイクタウンでマリィさんと戦って勝利し、マリィさんのレアリーグカードも入手しました。

レギュラーメンバーのレベルは72前後で、ザマゼンタだけ”けいけんアメ”を使って75まで上げています。

クリア後ストーリーをクリアして、レアリーグカードも回収し終えたので、一旦終了にしようかと思います。図鑑は未完成ですし、まだまだ遊べる要素はありますので、どこかでまた再開するかもしれません。ここまでのプレイ時間は35時間超でした。


スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド~3Dワールド星3つ

WORLD9(スター)の攻略を再開しました。W9-2が結構苦手で難しく感じていたのでその先が不安でしたが、そこまで身構える必要はありませんでした。相性もあるのかもしれませんが、大きく苦戦することはなかったです。W9-9は、大砲の玉を踏んで上に進むところが暫くわからず、立ち往生していました。

WORLD9の先にあるボーナスワールドもプレイ。これまでに登場したコースのアレンジ版で、基本的に難易度は上がっています。WORLD10(キノコ)とWORLD11(フラワー)は1つのマップになっており、気づいたらWORLD11に突入していました。ここで一旦攻略を中断して、WORLD8以前の取り逃しハンコを回収します。

ハンコはグリーンスターと違って、範囲の絞り込みができない点が大変です。W6-3のハンコも結構悩まされましたが、一番しんどかったのがW6-1のハンコです。W6-3は金棒の振舞いの違いというヒントがあるので気づけましたが、W6-1のハンコって何かヒントあるのでしょうか。通常にプレイしているだけでは、画角的にまったく見えないと思います。消去法的にたどり着くしかないのでは。自分は、ネコマリオになって壁を登ったり、あの場所へ向かうべく細い足場を歩いたりしましたが、その両者を組み合わせる発想がありませんでした。かなり粘りましたが最終的に自力ではなかったため、敗北感。

それからWORLD11の攻略を再開します。思いの外簡単にクリアできるコースもありますが、それなりに苦労するコースも多いです。WORLD10のミステリーハウスはもっと厳しいかと想像していたら、思いのほか簡単でした。そんな中、圧倒的に苦戦してストレスが溜まったのが、W11-12の「ボスパラダイス」です。

とにかく制限時間が厳しく、ボスと6連戦なので集中力も必要になります。最初はさっぱりできる気がしませんでしたが、何度も挑戦していると徐々に自分のプレイが改善してくるのが、マリオの品質が高いところ。個人的には下記の要領で攻略しました。前提として、ネコ状態でストックにもスーパーベルがある状態です。ミスしたらセーブデータをロードしてやり直します。

  • [1戦目]ボスゴロボン
    • そこそこ時間を食うし苦手なので、ミスした際の手戻り時間を減らすため、先に挑戦する。
    • すぐにぶつける用以外にゴロポンを1体保持できると時間短縮に繋がるけど、あまり意識しすぎるとミスる。
  • [2戦目]プンプン
    • ここは楽勝。本物を見つけて引っかけば良いだけ。ネコじゃないと踏む際にミスるリスクがあるけど、ネコなら楽勝。
  • [3戦目]ガッチンキング
    • 時間短縮のためにパターンを覚えてしまった方が良い。最初はガッチンキングの落ちてくるのと同じ床にいて、即踏む。次はひとつ手前の床。最後もさらに手前の床。これが最短だと思う。別の床に行くと、欠けた床を回避するために縦のまま移動するシーンがあり、時間をロスする。
  • [4戦目]ブンブン
    • ネコなら腕を振り回す前に引っかきに行けるけど、結構タイミングがシビアな気がするので、結局踏んだ方が安全かと思う。
    • 踏む際の間合いをたまにミスるので、ちょっと怖かった。
  • [5戦目]ヘビースネーク
    • 2体いることもあり、一番時間がかかる。
    • こいつを最後に相手する理由は、パワーアップアイテムであるスーパーベルを供給してくれるから。万が一ここへ来るまでに被ダメージがあっても、回復ができるため。最終ボスに向けて、とにかく態勢を整えておきたい。
    • 向かって一番右にあるピンクの子ヘビの出てくるひび割れの上で待機すれば、スーパーベルを入手可能で且つ、そこから踏みつけにいける。この次のターンで、青の子ヘビもスーパーベルを供給してくれるけど、こちらは低いので踏みつけは無理。
    • 踏みつけ後のジャンプでもう1体を踏むこともできるけど、踏めたら踏む感じで。1回ずつでも時間的にはギリギリ間に合うはず。

5体のボスを倒し終えたら、最終ボスであるボスブンレツ戦。ヒップアタックによる衝撃波が連発され、且つボスブンレツの陰に入ってカメラから死角になることがあるのが厄介です。分裂後に逃げ惑う本体にダメージを与えるのも、結構時間を食いますし、最悪捕まえ損ねるとだいぶ時間をロスします。ネコの引っかきがあれば、踏まなくてもダメージを与えられるので良いですが、被ダメージでネコ状態でなくなると、一気に厳しくなります。てか、この戦いで被ダメージを避けるのは結構難しいと思います。そこで、通常状態でも回転による攻撃が可能なロゼッタをプレイキャラクターに選びました。ボスブンレツ戦は何度か挑みましたが、だいたい110秒程度残っていれば、間に合う印象です。

こうして全コースをクリアして、セーブデータは星3つとなりました。もちろんキラキラと輝いています。あとはWORLD9のハンコと、WORLD9から11のグリーンスターの取り逃し回収です。さらに全コースの金の旗ですね。ちまちまと進めていこうと思います。ただ、今後セーブデータの星4つを達成したら、一旦休止かなあ。星5つはさすがにしんどいですし、WORLD12もきつそうなので。フューリーワールドもまだ遊んでないですし。ここまでのプレイ時間は、25時間超です。


中国語検定4級~その1

元々3級を対象に据えていましたが、3月の試験には厳しそうだったので、1つ落として4級にしました。次回に3級を目指す手もありますが、準4級の受検が5年前ですし、ひと区切り入れてモチベーションを上げたいと思いました。先延ばしにしたらまたダラダラしちゃいそうというのも理由です。

3級のテキストを見たら発音が定かではない単語が多すぎて、一旦語彙を増やすことに注力していたら時間がなくなってしまったのが3級の試験が厳しくなった原因ですが、それは4級も同じことで、試験向けの勉強がほとんどできていない状態です。

4級向けのテキストを買おうかと考えましたが、試験日までの期間が短すぎて回せる気がしないので、見送り。そんな中で採用した勉強方法は、公式サイトから過去問をダウンロードしての演習です。第92回、93回、100回の3回分の筆記問題を解きました。予想していたよりは、正答できています。日々の単語学習による下地は一定の効果があるようです。ただ第5問の筆記は、最初は戸惑いました。アウトプット学習が極端に少なかったので、その対策として「ゼロからスタート中国語」の章末演習を使って、中国語の文章を書くことに努めました。

リスニングは公式による教材はないので、結局未着手。試験当日の朝に、YouTubeで見つけた教材を聴いた程度です。一応iKnowによる学習で、短文を聴いてはいるので、多少はかするだろうと期待しています。

というわけで、試験に特化した勉強は、232分程度しかできませんでした。4時間に満たないです。4級は決して難しくはないですが、手持ちの備えがなさすぎて、だいぶ不安を抱えての受検となります。


ジム68日目~5級課題に挑む

2021年03月19日、平日の金曜ですが、土曜に重なった春分の日の振り替えとして、職場休日となっています。そのため、午前中の時間を使って壁家でボルダリングしてきました。自分はひとりで黙々と登るスタイルなので、この時間帯は安いし空いてるし、良いことづくめ。

まずは前回も登った90度壁と100度壁の6級課題を登ります。続いて120度壁の6級課題を2個登りました。1個(写真の青丸I課題)は前回登ったものですが、もう1個(写真の赤丸■課題)は初登でした。足をちゃんと置けば登れます。スラブ壁とルーフ壁は今回触っていません。

続いて5級課題に挑みます。90度壁の5級課題は、スタートを切って次のホールドを掴んだ後に、外へ振られて剥がれてしまいます。具体的には、スタートホールドを両手で押しつつ、両足を向かって右側の壁の下方にあるフットホールドに置き、そこから右にある白い大きめのホールドを右手で掴みます。その後左手も移動させようとすると、そのまま体が外へ開いて落下です。90度壁なので、上手くバランスを保って体幹で位置をキープすればいけそうですが、その先が見えないので、一旦保留。

そして100度壁の5級課題は、スタートすら切れません。最初は足を支えにして、両手でホールドを押すようにしてみましたが、脳内のイメージと違ってかなり無理な体勢でできません。続いては、左足をスメアリングして、両手でぶら下がり、そこから身体を持ち上げて次のホールドへ移動しようとしましたが、上手くいきません。屈強な外人さんがそんな感じのムーブをしていたのですが、パワー系ムーブだったのかな……とこの時は思っていましたが、自分の観察ミスだったと次回気づくことになります。

今回のFenix 5Xの測定結果は、以下の通りです。何だかRest Timeの計測結果がTotal Timeを上回っていておかしいので、ラップタイムから手動で計算し直しました。

Total Time01:17:51
Rest Time01:04:13
Total Climb15
Success Climb5

シン・エヴァンゲリオン劇場版

2021年03月11日、シン・エヴァンゲリオンをチネチッタで鑑賞してきました。木曜の朝一の回なのでさすがに空いてるかな、と思ったら、月曜公開という点もあってか、思いのほか客が入っていました。

さて、自分はテレビ版の本放送を高校時代に見ていますので、年代てきにも幾らかの影響は受けていると思います。ただ、その後の映画や、新劇場版シリーズは見てきませんでしたので、エヴァを追いかけてきたわけではありません。昨年夏や今年の1月のテレビ放送で新劇場版を初めて見て、Qの続きが気になるので劇場に足を運んだ格好になります。

というわけで、薄い感想ですが、つらつらと書いていきます。公式がネタバレ感想を推奨し始めたので、特段ぼかしません。

第3村は、これまでの近未来てきな描写との対比で印象深かったです。現代よりもさらにレトロな昭和感溢れる景色でした。村での生活の中で、シンジの精神が復調していく過程も、そのスピード感が何となくリアルに思えました。その矢先で、レイが形状維持できずに崩壊する瞬間は、思わずビクッとしてしまいました。予兆は十分にあったけれど、あんな形でいなくなるとは思っていなかったので。

終盤、死ぬ人、生きる人、はっきりと分かれて、一応の結末が出されたんだな、と感じました。ゲンドウも含め、全員に何かしらの救い的なものが示されただけでも、ハッピーエンドだったといえるのかな、と思っています。この作品は、もうみんな仲良く生きてハッピーエンド、なんてことが出来ないところまで来てしまっていますし。

上書き後の世界は、色々と謎のピースが散りばめられている様子で、各人の解釈が広がりそうですね。上書き前の世界はなかったことになってしまうのだとしたら、それはそれで寂しい感じもします。

こうして完結を迎えて改めて振り返ると、結果的にエヴァの話自体が、シンジの成長を主軸として描いた作品にも思えてきて、他のキャラクター特にパイロットのファンの人たちはどう受け止めたのかな、と思いました。

あとどうでもいい話ですが、Qでの「槍があればやり直せる」のせいで、ちょくちょくダジャレっぽく聞こえる言い回しがあって、気になっちゃいました。

その他、チネチッタ下のタワーレコードでは、エヴァンゲリオンのキャラクターパネルが立っていました。そして、ネタバレ注意警告のあった来場者特典、開封してもそんなにダイレクトなネタバレはなかったと思うのですが、分かる人には思いきりネタバレになってしまうんでしょうか。