「 楽器・音楽 」一覧

楽器演奏や音楽について

オカリナで曲起こし

オカリナはちまちまと吹き続けています。レパートリーには、「海の見える街」を追加しました。「コンドルは飛んで行く」も追加したいなあ、と考えています。

このように既存の曲を演奏するのも楽しいのですが、せっかくの楽器なので自分で曲を起こしてみたいとも思い、1曲書いてみました。と言っても新しく作ったものではなく、小学生の頃に作った曲をオカリナで吹きながら、譜面に起こしたものです。当時リコーダーの課題曲だった「夢冒険」のサビの部分を、勝手に自分で置き換えたものになります。妹がピアノを習っていて家にピアノがあったので、それで演奏していました。

絵と同様に下手の横好きですが、こうして物を創れるのは楽しくて良いです。オカリナは息の続く限り音を出し続けられるので、音階を確かめながら主旋律を起こしていくのに便利です。コード進行を確かめるときはウクレレかなあ。休符などを含めた最後の調整は、PC演奏に頼ります。全部PCでも完結できるけれど、楽器を使ったほうが入力は速いので、そちらの方が楽ですね。


ウクレレ分数コードのメモ

ウクレレの分数コード、書いておかないと覚えられそうにないので、現在の自分のレパートリーに登場する分数コードについて、フレットの押さえ方をまとめてみました。

Am7/D、G/F、F/G、D/Cの4種類になります。

Am7/Dは、4和音なので1音潰れてしまっています。この押さえ方だと、Cの音が失われています。どの音を削るかは、コード進行によって適宜調整するのかなあ、と思います。

残りのコードは、音の消失はないので、このまま覚えてしまって良いかと思います。

いい加減コードの押さえ方を覚えた方が良いのですが、未だに左記のようなフレットの押さえ方を見ながら弾いています。さすがに手元を見なくても押さえることが出来る程度にはなりましたが、まだまだ先は長いですね。


最近のウクレレ2020年05月

ウクレレは亀ペースながらも、ちょこちょこ弾いています。目新しいことがないのでなかなか記事を起こしにくいのですが、時折スナップショットとして何かしら書き残していきたいと思います。

現状、メロディー演奏はやらずにコード演奏で楽しんでいます。やっぱりウクレレはコード演奏が楽しいです。メロディー演奏はオカリナの方で楽しみたいと思います。

レパートリーは特に増えておらず、大体下記の3曲のローテーションです。

  • 君をのせて
  • やさしさに包まれたなら
  • 風になる

オールジブリですね。譜面はUフレットを使っており、これら3曲はそれぞれストロークパターンが異なっているので、ちょうど良いバランスです。

ワンルームマンション住まいなので音量を下げるべく、指腹で弾いていますが、親指側が引っ掛かります。けれど、続けて何回か弾いていると、そうした引っ掛かりがなくなってきます。そこで上手く弾けるときの条件を調べてみたところ、親指の外側が弦に垂直、僅かに指腹寄りに当たっているときに、引っ掛かりなく弾けているみたいです。この条件を成立させるために、手指の位置を調整するより、ウクレレ本体の向きを調整する方が楽でした。


ウクレレの分数コード

今更ですが、書いたつもりが書いてなかったので、記事にしてみます。コード演奏をしていると、しばしば分数コードが出てきます。最初は何ぞコレ、と思って、分母の方を無視してきましたが、同じコードが続くとメリハリがなくなるので、調べるに至りました。

ギターの低音弦で弾くベース音(≠ルート音)を指定しているのが分母になります。しかし、ウクレレは低音弦がないので、ベース音としては弾けません。なので、純粋に音を加えます。3和音なら4弦しかないウクレレでも足ります。しかし、セブンスコードのように4和音になると、物理的に弦の数が足りなくなります。この場合、何かしらの音を削らなくてはなりません。どの音を削るかについては、特にルール等はないみたいです。

これを演奏中に判断するのは厳しいので、分数コードはまた別のコードとして、押さえ方を覚えないと駄目ですかねえ。ベース音+コード、と出来れば、覚えるのも多少楽なのですが。


オカリナ弱音器「吹けるん」を買いました

オカリナの弱音器である「吹けるん」を買いました。前から興味があったのですが、立ち寄った楽器店で見かけたので、購入しました。

さっそく使用してみます。……高音が出ない。かすれた音になってしまい、音程が聴こえてきません。低い音だと音程が聴こえます。試行錯誤した結果、息の量が少ないのでは、と言う結論に至りました。

弱音器を使わずに吹くとき、音量を意識して、息の量を少し抑え気味にしているのだと思います。強めに吹いたら、音程が聴こえるようになりました。スースー空気が抜ける音は少し気になりますが、慣れれば気にならないでしょう。

一度弱音器を使うと、そのままで吹いたときの音量が大きく聴こえて、弱音器なしに吹くのが躊躇われますね。

ちなみに、簡単モードと本格モードがありますが、まずは簡単モードだけ使っている状態です。そのうち慣れてきたら、本格モードを使ってみようと思います。