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ランニング雑記(胃の消化時間、右足の大きさ)

最近は深夜ランニングが多くなっています。とにかく人が少ないのが良いですね。夕方に走っているランナーも多いですが、その時間帯はそこそこ人が歩いており、避けながら走るのが面倒に感じてしまいます。

しかし深夜ランニングで問題となるのは、夕食の消化です。幸い現在は在宅勤務が続いているので、ある程度時間をコントロールできます。18時30分くらいに食べて、5時間後の23時30分ごろにようやく胃が空く感じです。3時間くらいでもいけるかな、と思って走ったときには、胃がムカムカして気持ち悪くなってしまいました。そんなドカ食いをしているわけではありませんが、胃での消化は思った以上に時間が掛かりますね。食べるものを工夫すれば良いのでしょうが、そこまでストイックにする気にもなれず、悩ましいですねえ。

そしてもう1点、最近気になっているのは、右足の大きさです。どうも自分は右足が左足に比べて、若干大きいようです。見た目にはほぼ分からないのですが、ランニングシューズを履いた時に、若干右の方がきついことに気づきました。普段履きの靴は、意識するまで気づきませんでしたが、やっぱり右の方が僅かにきつい感じです。3km程度の短い距離ではあまり影響はないのですが、10kmぐらいを走ると、指や爪に違和感を覚えます。右足中指の爪が黒っぽく変色していることに気づきましたが、このせいかもしれません。

というわけで、ランニングシューズを一回り大きいものに買い替えて、インソールで調整したいですね。ただ今のランニングシューズを買ってから日が浅いので、減価償却したい気持ちもあり、悩ましいです。まあ、2足目を買ってローテーションさせても良いかなあ、とは思っています。

ただ本当に右足が大きいのかも、良く分からないのですが。フィット感に違和感を覚えるのは、大きさ以外の要因があるのかもしれませんし。次回のシューズ購入時は、フィッティングサービスを受けるようにしようと思います。シューズの影響は、ある程度長い距離を走らないと実感しにくいですね。


初夏の江戸川CR2020

2020年05月24日、江戸川CRを走ってきました。大型連休中にタイヤを交換したのですが、今回が新しいタイヤでの初走行になります。

23Cから25Cに変わったことで、最初は少し乗り心地の変化を感じました。と言っても、接地面積が少し増えた分、バランス感覚的に空気が抜けているように感じてしまったとかです。そして少し乗っているうちに慣れてしまい、以前のタイヤとの違いを如実に感じることはありませんでした。数週間に1回程度しか乗らないことで、走行感覚を覚えにくいことが、要因かもしれません。

天気は晴れで、陽射しが出ていると暑さを感じますが、日陰の空気はひんやりと感じられます。今回のコースは、玉葉橋から流山橋を通る1周コース。南風なので、北へ走る往路は楽々ですが、南へ走る復路がきつかったです。

 

土手の花壇ではオオキンケイギクが鮮やかな黄色い花を咲かせており、土手の草むらでは綿毛をつけた草も見られます。羽虫はいませんでしたが、時々綿毛っぽいものが飛んできました。初夏の時期に立ち込める、草のムンムンとした匂い、個人的にちょっと苦手で気持ち悪くなるのですが、玉葉橋に至る千葉側でやや強めに感じました。真夏になるとこの匂いはしなくなったと記憶しています。何の匂いなんでしょう。

 

玉葉橋を渡った後は、南風との戦いです。何とか18km/h程度で巡行します。途中、前方を走るロードバイクがおり、自分の理想ペースよりやや遅いですが、追い抜くまでの気力はなかったので、そのまま追走しました。なので後半はちょっと楽なペースとなりました。

今回の走行データは、下記の通りです。

走行距離 18.19km
平均速度 19.2km/h
平均移動速度 20.5km/h
最高速度 38.8km/h
走行時間 00:59:20
移動時間 00:55:31
平均心拍数 145bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ジム56日目~2ヶ月ぶり

緊急事態宣言に基づき、3月下旬から休業となっていた壁家ですが、大型連休明けから感染症対策に対応した特別な業態にて営業を再開しています。なお、購入済みの回数券やパスは利用できません。その代わり、応分の有効期限が延長されます。これは、滞在時間制限が掛かることで、購入当時とルールが変わってしまうこと、経営のために直近のキャッシュフローを確保することが理由かと思います。

2020年5月22日、およそ2ヶ月ぶりに壁家でボルダリングしてきました。この日は年休消化で休みにしたので、平日になります。入場人数に制限があるので、空いていると思われる平日を選びました。予約不可なので、徒歩20分掛けて入れなかった、というリスクを避けたかったからです。

金曜の昼すぎでしたが、思ったより人はいましたね。10人弱程度でしょうか。とにかく久しぶりなので、90度壁で慣らしていきます。6級の課題3個を登り、無事クリア。ただ終盤に再度青■課題をやったら、中盤程度で剥がれてしまいました。

それから5級課題へ挑みます。最初に触ったのは橙T課題です。写真の赤丸の方です。壁の右下からスタートして、左上のゴールを目指しますが、終盤で左側に進むための足場を見つけることができません。左の壁に1個ホールドがあるので、ここに足を乗せるのは確実ですが、どうやって持っていけば良いのかわかりません。左手右足のダイアゴナルで二点支持して、左足持っていけばいいのかな、なんてことを写真を見て思いましたが、実際壁に貼りついたら、そう上手くはいかないんだろうなあ。

次に挑んだのは橙■課題です。写真の青丸の方になります。スタートは左端で見切れてしまっています。スタートしたら、左下にあるフットホールドに両足を乗せて足を入れ替えます。それから右の壁に右足を移動させます。ハンドホールドが大きめなので、両手に体重を乗せて、右足を一つ上のフットホールドに引き上げます。こういうやり方は正解なのかな、微妙なところです。足が上がったら、左手をひとつ上のホールドに移動します。そしたら今度は右足をまた引き上げます。で、これ以降がわからないです。手はあと少しでゴールホールドに届きそうなのですが、重心を考えると、左足を左壁の一番上のホールドに乗せないと、駄目かと思います。でも、左足の持っていきかたがイメージできません。

90度壁なので、壁に貼りついていてもあまり疲れないので、あれこれ試していたのですが、試行に失敗してスコーンと落下してしまいました。地面はマットがあるから問題ないのですが、ちょうど壁と壁が直角に交わる部分でしたので、落下する際に腰をホールドに打ってしまいました。そこそこ痛かったですが、普通に動く分には問題なさそうです。ただ、やはりダメージは気になるので、これ以後は5級から6級に下げて、登りました。

ちなみに腰の方は、当日と翌日までは、就寝時など腰に体重が掛かると結構痛みましたが、2日後以降は徐々に痛みが和らいでいる状況です。

Fenix 5Xの測定結果です。

Total Time 01:14:52
Rest Time 00:50:25
Total Climb 12
Success Climb 5

ロードバイクのタイヤ交換(GRAND PRIX 5000)

ロードバイクのタイヤを交換しました。10数年前に購入以来、一度も換えておらず、微細なひび割れも見られるので、換えることにしました。

路面にダイレクトに接地するパーツだけに、乗り心地に直結してきそうです。その割に、ロードバイクのパーツとしては価格帯が高くなくて嬉しいです。

どれにしようか悩みつつ、選んだのは、CONTINENTALのGRAND PRIX 5000です。タイヤとしては高価格の部類に入ると思います。1本で8,000円強で、前後輪なので2本購入です。10数年前は23Cが主流でしたが、現在は25Cが主流のようです。GRAND PRIX 5000も25Cになります。

タイヤ交換後の試走は出来ていませんが、接地面積が大きくなることによる安定性に期待しています。現状ですと、時速30km台後半を超えると、車体の横揺れが気になり少し怖いので、これがどんな感じになるかと確かめたいです。あと、滅多に行きませんが、ダウンヒルでのコーナリング時の安定性にも期待がもてます。

作業メモ

  

以下は交換作業のメモになります。タイヤというと固いゴムのイメージでしたので、小さなパッケージに折り畳み状態で収納されていることに、まず不思議を感じました。開梱して広げていくと、緩やかにタイヤの形状になっていきます。とはいえ、これまで使用していたタイヤのような硬さはないので、性質が違うタイプなのかな。

チューブの空気を抜いて、既存のタイヤ(Vittoria TOPAZIO)を外します。チューブ交換のときはそのチューブはもう使わないので雑にやっても良いですが、今回は再利用するので慎重に進めます。

それから新しいタイヤをホイールにはめます。普通に装着しようとすると、片側が入ったら反対側が抜けますので、入った部分を地面に置いて固定して、反対側に当たる上の方を、両手で思いきり引っ張って、ホイールにはめます。両端がはまれば、残りの中間部分は簡単に手で搔き込めます。

タイヤの片側がホイールに装着できたら、チューブをいれます。チューブには軽く空気を入れて、輪っか状の形態にしておきます。ホイールの穴にバルブ部分を入れにくいですが、タイヤを斜め上に思いきり引っ張って、バルブを入れる隙間を作ります。その後はチューブをタイヤの中に収めていきます。

そして最後の難関、タイヤの反対側をホイールにはめる作業です。チューブをリムとタイヤで噛まないようにはめ込んでいきます。残り30cmくらいになると、ゴムとの戦いになります。ここはとにかく力技ではめるしかありません。両手の親指で押し上げるように、或いは引っ張るようにします。少し離れた2点に力を入れたり、両手で1点集中してやったりしましたが、上手くいったときの結果がまちまちで、どのやり方がベストなのか、よく分かりませんでした。とにかく指が滅茶苦茶痛いです。着脱を繰り返して、タイヤのゴムが多少柔らかくなれば、もう少しマシになるとは思いますが。

同じ作業を残りのホイールに対しても行ないます。一部が初作業ということもあり、1~2時間は掛かったので、時間のある大型連休中に試せて良かったです。


大型連休の江戸川CR2020

2020年05月02日、江戸川CRを走ってきました。準備のため、ロードバイクに空気を充填しようとしたら、後輪がペチャンコになっています。空気を入れてパンクの具合を確かめようとしますが、ものすごい勢いで空気が抜けて空気圧が0のままです。というわけでチューブ交換。空気漏れの箇所を確認したら、バルブの付け根の部分が盛大に破れていました。後輪のチューブはバルブの形状からして、相当前から使っているものなので、経年劣化と判断して良さそうです。

チューブ交換を終えたらいざ出発。連休中ということで、普段より距離を伸ばしてきます。目指すは宝珠大橋。この日は南風でしたので、往路は風に乗って楽々、復路はそこそこしんどかったです。でも、それほど風は強くなかったので、修行レベルではなかったです。天気は快晴で、気温はちょうど良いです。昼間は少し暑さも感じましたが、走行している分には風が吹くので涼しさを感じられます。羽虫はほとんどいなかったです。

 

まずは常磐自動車道をくぐり、玉葉橋まで走ります。このあたりは普段走っている区間です。先月まで土手を彩っていた菜の花は、菜種に姿を変えていました。そこからさらに北へ進むと、キッコーマンの野田工場が見えてきます。連休で稼働停止中なので、大豆や醤油の香ばしい匂いは漂ってきません。隣には水が張られた水田があり、初夏を感じさせます。

  

野田橋を越えたところで、日差しが気になったので、一旦止めて日焼け止めクリームを塗り塗り。サイクリング中の日焼けが案外馬鹿にできないのです。さらに北上を続けます。清水公園近くの一の坪遺跡近辺の森が、サイクリングロードのカーブと相まって、いい感じ。土手沿いにはあまり森がないので、良いアクセントになります。野田線橋梁をくぐり、金野井大橋を抜けて、宝珠花橋に着きました。

一旦下道へ降りて、自販機で飲み物(麦茶)を補給します。それから周辺をウロウロ。スピードは出せませんが、見知らぬ街を走るのは楽しいです。しかし帰りは向かい風で距離もそこそこあるので、散策はそこそこにして、江戸川CRへ戻ります。交通量がそれほど多くなかったので、道路を渡って土手の途中から戻れました。

帰りは向かい風の中、20km超を漕ぎます。天気予報だと風速は2メートルくらいで、修行レベルではないですが、距離が長い分地味に堪えてきます。玉葉橋を越えたあたりで、17時すぎ。斜陽に照らされた土手の草むらが、良い色合いに染まっています。ゴール手前の常磐自動車道橋梁下で、先ほど買った麦茶を飲みます。思いの外ぐんぐん飲めて、結構脱水していたんだなあ、と思いました。

今回の走行データは、下記の通りです。

走行距離 45.81km
平均速度 17.4km/h
平均移動速度 20.0km/h
最高速度 37.9km/h
走行時間 02:38:25
移動時間 02:17:27
平均心拍数 142bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。