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ランニング用バックパックを購入

ランニング用のバックパック(プーマ:品番076848-01 BLK)を購入しました。目的はランニング大会での荷物用です。普段使いのバッグを使っても良いのですが、事務局による預かりサービスが常にあるとも限らないですし、一般的にセキュリティもさほど担保されないので、手元に置いておきたいのが理由です。

強いランナーではないので、重い荷物を背負うつもりはなく、容量は最低レベルの5Lにしました。立川コスモスマラソンで初使用しましたが、5Lで入るものはこんな感じでした。

  • 着替えの服。上のみ入れました。上下は容量が厳しいです。後は下着
  • 折り畳み傘。雨が降りそうだったので。縦に入れればちゃんと入ります
  • 書類。サイズによっては筒状にまるめないと入らないかも
  • タオル
  • スマホバッテリー
  • ティッシュ、絆創膏、ビニール袋(ゴミ用)
  • ゼリー飲料
  • カメラ

かさばるもの2、3点とその他小物類といった感じです。バックパックの他にウエストポーチも持っているので、走行中に利用するものはそちらに入れています。今回はゼリー飲料を入れていました。ウエストポーチは容量が小さいのであまり入らないです。また重さがあると走行中の違和感があるので、1、2点ですかね。

バックパックを背負っての走行は、想像より違和感なく走れました。そこそこ荷物を詰め込んでいたので、地味に負荷が効いてきそうですが、身体にしっかりフィットしているので、明らかな違和感は覚えませんでした。さすがランニング用のバックパックです。ただ、今回は折り畳み傘が縦にいれた都合、左側に寄っていたので、13kmくらい走ったあたりで左側への負荷を感じました。この辺は入れる際に工夫が必要ですね。てか折り畳み傘なんて入れるべきじゃないけど……

5Lというサイズは入れられる物にだいぶ制約がつきますが、見た目よりは幾分か物を詰められる印象でした。大会以外でも、着替えを詰めて遠くへ片道走行などしてみるのも楽しいかもしれません。


立川コスモスマラソン2020 ハーフマラソンの部

2020年09月19日、昭和記念公園で開催された「立川コスモスマラソン2020」のハーフマラソンの部に参加してきました。夏の暑さもあって大会前の練習で走れたのは8.5km程度。歴代でも15km程度が最長なので、ハーフの距離はぶっつけ本番の形となりました。

9時30分ごろ昭和記念公園に到着し、同封されていた入園券で園内に入ります。レインボープール前がマラソン受付となっているので、そこでゼッケン類を受け取ります。列が後ろで広がるように伸びているので、根元を見ないと自分のゼッケン番号の位置を見誤ります。計測チップは靴紐に付けるタイプではなく、ゼッケンにホチキスで留められていました。このタイプは初めて。最初勘違いして、一部取り外してしまい、焦りました。

スタートラインはイチョウ並木。まずは10時30分から親子ペア、2kmの部がスタート、10時45分に30kmの部がスタート、そして10時50分からハーフマラソンの部がスタートです。ウォームアップは軽めにしておきました。

コースは、距離調整のための1km強の1周があり、その後は公園の外周を回る5km強の周回4周となります。

最初の1周はほぼフラットで、ペースを上げ過ぎないようにゆっくりと走ります。そして外周に突入。まだ2km弱ですが、身体が温まりきっていないのか、思いのほか疲れている感じ。

外周コースは全体的にはフラットと言えますが、細かなアップダウンがあります。緩やかなアップは最初こそ気になりませんが、周回が進むごとに堪えてきます。西コースは後半からごく緩やかに上り、北コースは後半から西コースよりはっきりと上り、東コースも上りが緩やかに続き、南コースは西北東よりも傾斜のあるアップダウンが繰り返し訪れます。給水所は外周コースに2箇所あります。1周ごとに水かクエン酸を補給しました。外周2周目くらいまでは、これまでの大会でも経験のある10km程度ですし、概ね似たようなペースで走り抜けることが出来ました。

外周3周目以降がこれまで一度しか経験のない距離なので、異次元に突入した感じです。3周目を一言で表すと、”脚力が尽きた”になります。心肺は余裕があるのに、脚が動かなくなっている状況です。もどかしいですね。心肺と違ってペースを落としても回復は微々たるものですから。途中左脚が一瞬ピクッと痙攣するのを感じたので、極力ペースを落とすことにしました。

ラストの外周4周目になると、完全に未知の領域。早歩きとなるシーンも出てきました。どんなに遅くても走り続けたかったのですが、脚力が売り切れている状態では、気合でどうにかなるものでもありません。途中、両脚が同時に一瞬痙攣したこともあり、走るのは危険と判断しました。そして脚力売り切れの中、息も上がり気味になってきました。補給も2箇所ともに寄って、こまめに行ないます。持ってきたゼリー飲料も1個完食。一応歩きでもギリギリ制限時間内に完走できる目途がついたため、ラストストレートのイチョウ並木でもラストスパートすることなく、早歩きフォームで闊歩。最後くらい走ろうと少し力んだところ、両脚以外にも色々ピクピクするのを感じたのでやばいと思い、歩きのままゴール。満身創痍のゴールとなりました。

いやあ、脚力不足は分かっていましたが、こんなに脚がボロボロになるとは思っていませんでした。記録証を受け取ったらベンチで休憩し、マラソンは終了です。

その後は、マラソン後に楽しみにしていたイベントを色々とこなします。まずは園内レストランでビーフカレーで腹ごしらえして、それから見頃を迎えたキバナコスモスを観賞します。園内散策を終えたら、湯屋敷梅の湯へ向かい、ハーフマラソンの疲れを癒します。湯舟に浸かって、多少楽になりました。

最後は予定していた一人焼肉のお店、崎山にて、焼肉とお酒を楽しみました。ハーフマラソンでの消費カロリーを帳消しにする勢いで、食べて飲みました。

今回の結果は以下の通りです。Fenix 5Xで計測していましたが、残念ながら保存に失敗したため、大会の計測チップによる結果を転記しておきます。外周3周目以降で目に見えてペースダウンしている様子がわかりますね。10km大会のタイムが70分くらいなので、2倍+10分の2時間30分くらいを目標タイムに掲げていましたが、脚力不足により適いませんでした。制限時間3時間の大会にしておいて良かったです。

距離ラップタイム通過タイム通過順位
1.017km07:2900:07:29276位
6.037km35:3400:43:03274位
11.057km37:5001:20:53273位
16.077km42:1102:03:04270位
21.097km47:2002:50:24264位
種目ハーフマラソン男子の部
順位264位 / 322人中
記録2時間50分24秒
ネットタイム2時間49分56秒

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


Garmin Fenix 5Xでランが保存できなかった

先日立川コスモスマラソン2020に参加して、Fenix 5Xでアクティビティを計測したのですが、結果の保存に失敗しました。

計測し始めた時点で、距離の表示が0kmのままになっており、異常は認識していました。しかし既にスタート後で、また練習ではないので仕切り直しができないため、そのまま測定を続けました。一応km単位のペースや経過時間は表示されているので、データの集積自体は行われており、表示のみが異常なのだと判断したからです。ところがゴール後に停止ボタンを押して結果の保存を行うと、「保存中」の表示が出たまま、周りのゲージがぐるぐる回り続けて、10分経っても完了しません。結局1時間ほどで強制的にキャンセルされたようで、ランの測定画面に戻っていました。当然アクティビティ履歴には残っていませんでした。

はっきりとした原因は分かっていません。ネットで調べてみると、PCに接続すると復帰するもののその後使用すると高頻度で再発すると言ったケースや、2020年7月末のGarmin Connectのシステム障害による影響といったケースが見られました。今回のケースはどちらにも当てはまらないように思えますが、トリガは異なるにせよ、デバイス内部にこうした不具合を引き起こす要因があるのだと思います。

今回のケースで心当たるのは、PCに繋いで充電をしている際に、逆に電力を吸われて、バッテリー残量が4%まで低下していたことです。同じUSBハブでスマホのモバイルバッテリーを充電していたせいかもしれません。このときにデバイスが不安定になった結果の挙動だと推測しています。しかし、この時はマラソン大会当日の朝で、とにかく4%から出来る限り充電をする必要があり、再起動を考える余裕がありませんでした。アクティビティ保存に失敗後、デバイスを再起動したら、アクティビティが正常に保存できることを確認できました。

距離やタイムは大会の計測チップによる結果がありますし、Fenix 5X自体もレース中にペース確認など役立ったので良いのですが、心拍数などFenix 5X側でしか取れなかったデータが失われてしまったのは、もったいないですね。

利用しない時はバッテリー節約のため、電源を切っているのでわりと小まめに再起動している方だと思いますが、それでも使用前には再起動をする癖を一層身に着けていきたいです。


ジム64日目~スラブ5級スタート切れた

2020年09月14日、壁家でボルダリングしてきました。先週の水曜に登っていますが、僅かに筋肉痛が残っている感じ。たまにしか登っていないせいか、5日間空けても完全には回復しませんでした。ちなみにこれで11回回数券を全て使い切りました。前回は9回でしたので、今回使い切れて気持ちいいです。

ところで先週も平日に来ましたが、平日夜でも結構人多いです。そして考えてみたら当たり前なのですが、平日夜のほうがむしろガチ勢が多いですね。

まずは120度壁の青■課題を触ってみます。慣らしのつもりが、最後のところで足に体重を載せきれずに、身体を引き上げられません。

そして100度壁へ移動し、目下の宿題である橙■に挑みます。トラバース部分のラストにある横長のホールド、ガバではないのでもう少し悪いかと思いましたが、大きくてきっちり角度がついているためか、意外と引っ付くことができました。でも足を上手く運べていないので、手を移動できてもどん詰まり。

再び120度壁に戻って、青■のリトライ。スタート直後に1回滑ってミスるも、直後のリトライでクリア。両足とも高いホールドにがっつり上げて乗せることで、身体を引き上げることができました。前回失敗した理由はよく分かりませんが、フットホールドの選び方が拙かったのかな。

そして今回の一番の進捗はスラブ壁。前回はスタートすら切れなかった橙■ですが、今回はスタートを切ることが出来ました。スタートさえ切れれば、しばらくはバランスを取りながら進めます。ラスト手前の核心部分をまだ攻略できませんが、先週に比べたら大きな進歩です。前回はつま先を壁に向けて乗っていたのですが、今回は足を壁と並行にすることで、バランスを取ることができました。上の写真の赤丸ホールドに、左を向くように足を乗せる格好ですね。この方が腰が壁に近づくので、重心がフットホールドの上に寄って安定します。足の置き方の違いでこんなにも変わることが実感できて楽しかったです。

そう言えば、スラブ壁の前の床、やけにチョーク粉が散らばっていて、誰か零したのかな。シューズの裏が粉まみれになったので、帰宅後に乾拭きメンテナンスしました。あと久しぶりにつま先が結構痛いです。スラブ壁でつま先への負担を感じる部分があったので、それが原因かなあ。スラブ壁は自ずと足に体重が乗りますからねえ。


ジム63日目~スラブ5級スタートすら切れない

2020年09月09日、壁家にてボルダリングしてきました。在宅勤務なので、平日夜に登ります。本当は2日前に登るつもりでしたが、店頭まで行ったところ、臨時休業の張り紙があり、泣く泣く撤退。ホームページを見たら、設備故障のため臨時休業との案内がありました。前回訪れたときに、送風口から水滴が落ちていたので空調故障かな、と思っていたところ、当たりだったようです。

まずは100度壁の青(6級)課題で慣らし。そして宿題となっている橙(5級)■に挑戦しますが、あまり進捗なし。

続いてスラブ壁へ移動します。青Iと青■を登って、余裕のクリア。続いて橙■と橙Iに挑みますが、こちらがまるで歯が立ちません。両方ともスタートすら切れない状況です。パッと見はいけそうな感じがするんですけどねえ。橙■は、ホールドを上から包み込むようにがっつりフリクションを効かせると、かろうじて引っ掛かってバランスを取れるのですが、すぐに手が滑り出してしまいます。スラブ壁、6級と5級の難易度差が激しすぎるのでは、というのが今の感想です。

次は120度壁の青■に挑みます。スラブ壁ばかり登っていたので、腕はまだ元気かと思いきや、全然無理でした。既に身体が重いです。気晴らしに120度の赤(7-8級)を登ったりしました。

最後は再び100度壁の橙■に戻ってきました。トラバース部分の最後の横長のホールドに上手く取り付けません。左手を上手く運べず両手が開き過ぎて、詰まってしまうパターンが多かったです。