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スポーツ関連。競技ではなく基本的にレジャー。

ジム66日目~2020年登り納め

2020年12月30日、壁家にて2020年の登り納めをしてきました。回数券の購入を止めてから、どうしてもペースは落ちてしまいますね。

最初は100度壁。初めて触ります。まずは6級課題から挑みます。青■(上記写真)は最後が少し危うかったものの、一撃。青I(2つ下の写真の青丸)も同じく一撃でした。スタートのすぐ右にある青い大ホールドは、下側がガバになっているのでアンダーで保持できます。

続いてスラブ壁。6級課題である青I(上記写真青丸)と青■(上記写真赤丸)に挑みます。どちらも余裕で、6級課題にしては、ホールドが多すぎにも思えました。青■は、ボテについたホールドが多くて立体的になっているので、少しだけバランス感覚に戸惑いました。

それから120度壁の青I課題。前回の宿題ですが、今回もトカゲ型ホールドまでいきましたが、そこから次のホールドに手が掛かるも掴みきれずにずり落ちました。少し手を擦ってヒリヒリ。足の置き場が悪いはず。

そして100度壁の5級課題、橙■(上記写真の赤丸)にも挑戦。足は自由です。全体的にホールドが微妙に持ちづらくなっており、体重の掛け方が重要になってきそうな感じです。両手をスタートホールドからそれぞれ1個ずつ進めるところまでいきましたが、そこで詰まるパターンが続きます。その後、左手スタートホールドのすぐ右にある斜めのホールドに足を載せれば、スムーズに体を持ち上げられることがわかりました。うーん、何故だかここに足を載せるという発想がなかったですね。斜めになっていて、足を載せられない、と無意識に感じ取ってしまったのかもしれません。結局その先で詰まってしまいましたが、手応えを得ることができました。

今回のFenix 5Xの測定結果は、以下の通りです。

Total Time02:15:56
Rest Time01:58:19
Total Climb19
Success Climb4

二足目のランニングシューズAirZoom Pegasus37を購入

ゼビオにて、二足目のランニングシューズとして、NikeのAirZoom Pegasus37を購入しました。サイズは27.0cm、色はグレーです。本当は赤など明るい色が欲しかったのですが、在庫がありませんでした。サイズを合わせる必要があるので、店頭だと希望のカラーに出合えることは、なかなか難しい印象です。

ちなみに二足目を購入した動機は、一足目の右足が少しきつくて、長い距離を走るとつま先にダメージを感じたためです。実際黒爪にもなりました。店頭で足の長さを計測してもらったところ、左足が25.5cmで右足が26cmでした。なので一足目の26.5cmでは右足が少しきついのです。逆に左足は少し大きめになってしまうので、インソールを敷くことにしました。

さっそく履いて走ってみました。踵が少し浮く感じが気になりますが、サイズを大きめにしたせいでしょうか。きちんとした履き方を試してみたいと思います。一方で左足はインソールを敷いているため、甲の部分に少し圧迫感があります。こうした両足の感触の差と履き慣れていないことが理由か、走りのフォームが変になってしまい、脚に負担を感じました。

その後、合計3回走りましたが、徐々に違和感は解消されてきたように思います。まだ短めの距離しか走っていないので、長距離も走ってみたいですね。


ガーラ湯沢で2020-2021シーズン初スキー

2020年12月19日、ガーラ湯沢スキー場で今シーズンの初滑りをしてきました。元々前週に早滑りシーズンで予定していたのですが、雪不足によりオープン延期となっていました。早滑りは料金が安い分、コース不足以外にもこういうリスクがあるんですねえ。

雪不足は解消され、軽く吹雪いているような状態です。ただ、コース整備がまだ追いついていないためか、オープンしているコースは全部で8つのみでした。初級者コースはメロディ、スワン、エンターテインメント。メロディはリフトが遅いので1回だけ滑り、残りはスワンとエンターテインメントをメインに滑りました。

レンタルはWEBから事前予約して割引を受けるつもりでしたが、2日前までに申し込む必要があり、間に合わず。それでもサーバ上で事前にレンタル申込書を記入できるサービスは便利。

今回は一般的な身長マイナス十数cmなスキーではなく、ショートスキーを選んでみました。ショートスキーは人によって定義があやふやですが、ここでは解放式ビンディングの装着が義務付けられている100cm以上の板を指しています。今回レンタルしたのは125cmの板です。短いですけど、いざ手に取ると、思ったほどの短さは感じません。100cm未満のファンスキーくらいまでいくと、明らかに短さを感じますが。

今回ショートスキーをレンタルした理由は、自前での購入を考えており、あらかじめ滑り心地を確かめたかったからです。

滑ってみた感想ですが、やはり板が短い分、ターンのときに引っ掛かる感じが減りました。大回りターンはしづらくなっているんでしょうけど、小回りターンが出来た方が全体としては潰しが効くと思っています。スピードを出した際の安定感については、さほど気になりません。制御しきれる自信がないので、あまりスピードを出さないこともありますけど。ただ、雪面の凹凸に影響されやすくはなりますね。状況によっては結構差が出るかもしれません。

  • 【メリット】ターン時に板が引っ掛かりにくくなる
  • 【デメリット】安定感が下がる
  • 【メリット】持ち運びやすい

一長一短ですが、それぞれメリットとデメリットを考えると、自分のスタイルではメリットの方が上回ると思っています。うーん、買っちゃおうかなあ。まだ決めていません。

ショートスキーを初使用したことが、今回のメイントピックでしたので先に書きましたが、以下にスキー記録を書きます。

まずはエンターテインメントで足慣らし。本当はエーデルワイスを滑るつもりでしたが、まだオープンしていませんでした。その後メロディは1回だけ滑りました。それから北エリアへ移動して、スワンを滑ります。スワンを一番滑った気がします。エンターテインメントよりも人が少ないですしね。

一旦レストハウスチアーズに戻って、ブルーシールにて昼食をいただきます。ブルーシールバーガーBセット(ポテト、ホットコーヒー)と、オリオンドラフト缶を注文しました。

その後は再び北エリアのスワンで滑って、オーレにて休憩。人が多くないので、踏み跡が少なく、積もった雪の中を移動していくのは結構大変でした。食事はしたばかりなので、プレミアムモルツで喉を潤します。

休憩を終えて、スキー板を履こうとしたら、さっぱり履けません。ビンディングもちゃんと解放になっています。ん~?と悩んでいたら、スキーブーツ底に付着した雪が原因でした。圧雪されていない場所をどかどか歩いていたせいですね。ボロッと剥がれ落ちたら、普通に装着できました。その後、ナイターの時間に入ったら北エリアはクローズとなるので、エンターテインメントで滑りました。

前述した通り、軽く吹雪いていて、時折周りが見えづらくなることもあり、顔も痛かったですが、雪はふかふかで良かったです。

17時手前、ゲレンデを後にします。GoToトラベルのクーポンが2,000円分あったので、インフォメーションで買い物クーポンに引き換え、お土産を色々と買いました。それから錦衛門のとろたく巻きを買って、帰りの新幹線の中で食べました。

今回の滑走データは、以下の通りです。去年と比べて滞在時間は長いですが、結局滑っている時間は同じでした。

滑走回数16
距離17.05km
高度下降2,886m
滑走時間1時間32分05秒
経過時間5時間36分48秒
平均速度11.1km/h
最高速度30.8km/h

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


2020年10月~12月のランニング記録

2020年10月から12月のランニング記録です。

年月総距離(km)個別距離(km)
2020/1013.863.13, 7.51, 3.23
2020/1119.903.55, 3.03, 8.61, 4.71
2020/129.752.48, 2.87, 4.40

秋から冬に移る季節ということで、ランニングしやすい季節になりました。さすがに11月後半に入ってくると、半袖では寒いので、従来の長袖ジャージに着替えて走っています。

月別では、11月は旅先でのランニングが多かったため、総距離が少し多めになっています。12月は少々失速してしまいましたね。新しいランニングシューズも買ったので、ペースを取り戻したいところです。

モチベーションのためにはマラソン大会を設定したいところですが、また先行き不透明で中止リスクが見通せないので、二の足を踏んでいる状況です。

そんなご時勢からマスク着用で走っていますが、やはり走りづらいですねえ。息は吸いづらいですし、吸ったときにマスクが口元にくっつく感触も嫌です。なので、運動用のマスクを買うことも検討しています。自分は花粉症持ちなので、コロナ問題が落ち着いた後も使い道はありますし。

コースは家の周りが主でした。適当にコースをアレンジしながら楽しんでいます。一度鶴見川方面に出て、初めてのエリアも走ってみました。ただこちらは第一京浜沿いに行くと信号が多いのが悩みどころですね。横浜のみなとみらいまで走ってみたいなあ、と思っているのですが、信号ネックで腰が上がりません。横浜ベイブリッジや鶴見つばさ橋が走れればいいのに。


鎌倉アルプスをハイキング

鎌倉は何度も訪れていますが、鎌倉アルプスのハイキングコースをがっつり歩いたことはなかったので、2020年12月08日、紅葉に合わせて歩いてきました。2019年の台風による被害のため、一部のルートは通行止めが解除されていませんので、市のホームページで事前に情報収集をしておきます。

装備は、デイパック利用でストックは無しです。さすがに登山ザックは大仰かと思いまして。ウェアと靴は登山用装備です。また、先日購入したチタンマグカップを使ってみたいので、お湯を入れた水筒と共に持参しました。

コースは、目的地を獅子舞にしたいので、反対側に当たる建長寺の半増坊を起点としました。建長寺の境内に入って階段をいくつも登って半増坊にたどり着いたら、ハイキング開始です。

かなり簡単な道を想像していたら、いきなりそこそこの下り道が登場して面食らいます。しばらく進むと十王岩が現れました。岩に登ると横浜側を望むことができます。近くにはやぐらもあります。

空は残念ながら曇り模様。昼ごろまで快晴でしたが、ちょうどハイキングを始める頃に雲が広がってしまいました。

標高は高くありませんが、それでも周囲を見下ろすことができるので、気持ちの良い眺望を楽しめます。木などに阻まれる箇所も多いので、常に展望があるわけではありません。

歩き始めてすぐのところに短いロープ場がありますが、全体として平坦でよく整備されているため、歩きやすい箇所が大半です。大平山に登る手前のところが少し頑張りどころかもしれませんが、ごく普通の登山道レベルです。

大平山、標高159.2メートルの看板に達成感を得た矢先、左手を見ると、ゴルフ場の駐車場が見えて一気に興ざめします。左を視界に入れずに進みたいところです(苦笑。この界隈はススキが方々に生えていて、きれいですね。

ここからもう少し歩いて、天園を目指します。ここは車も通行することがあるので、要注意です。上手く路肩へ避けましょう。

そして天園に到着です。ちょっとした広場になっています。自分はスルーしてしまいましたが、何か食べたりする場合は、ここで行なった方が良いです。この先十分なスペースを確保できる広場はありません。

さて、ここから獅子舞を目指して進みます。こちらは横浜方面へ抜ける道も合流しているので、地図を見て確認しながら進んだ方が良いです。自分は間違えて一度横浜方面へ進んでしまいました。

天園から下って行く際に、倒木している光景をちらほら見かけるようになります。先述した台風の被害でしょうね。修復前はもっとひどい状態だったのでしょうね。

途中にある天園休憩所は、平日ということもあってか、閉鎖中でした。そのまま下へ進み、瑞泉寺方面と獅子舞方面の分岐路に差し掛かります。瑞泉寺方面には通行止めを知らせる看板が立っています。手書きで通行可能と上書きされていますが、これは犯罪者による所業なので、通行止めが正しいです。

獅子舞方面に向けて下っていきます。つづら折りの細い道で、日が当たらないのか、地面が結構ぬかるんでいます。しばらく歩いていくと、ついに獅子舞に着きました。

寺社の紅葉とは趣の異なる、山の紅葉を楽しめます。曇天なので色は映えませんが、谷間で丈が高く真っ赤に色づいた椛が辺りを囲う光景は、目を奪うものがあります。

獅子岩を眺めつつ、岩場に腰かけて、持参したオニオンスープをいただきます。チタンマグカップ初使用となります。水筒で持参したお湯を注いでオニオンスープの出来上がり。カトラリーがないのは予想以上に不便でした。具材もそのまま飲めるかなあ、と思ったけど、そうはいきませんでした。なお、こちらのハイキングコースはガスなど火器の使用が禁止されていますので、ご注意。

獅子舞で紅葉を満喫したら、あとは永福寺跡方面の出口を目指して進むだけです。少し急な下り道がありますが、そこを越えたら沢に沿った平坦な道が続きます。なのでコース自体は簡単ですが、獅子舞を見るために高齢者の方がやって来るので、進みがとても鈍くなる恐れがあります。道が細いので追い越しもしづらいです。まあ、この辺は鎌倉アルプスを歩く時点で、ある程度覚悟して織り込んでおく必要があると思います。

今回の登山データは、以下の通りです。

距離3.89km
山行時間01:33:39
移動時間00:57:17
高度上昇133m
高度下降243m

天園で少し迷って横浜方面へ出てしまったのが、右端に伸びている線です。半増坊からの天園ハイキングコースはわりかし真っ直ぐな部分が多いですが、天園から獅子舞へ下りる部分は、だいぶグニャグニャしてますね。

建長寺境内を半増坊まで結構登っているので、ハイキングコースは全体として下りになります。半増坊から天園までは、軽いアップダウンの繰り返しですね。大平山と天園がピークといった感じでしょうか。獅子舞での休止時間があるので、終盤部分が平たくなっています。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。