「 スポーツ 」一覧

スポーツ関連。競技ではなく基本的にレジャー。

菜の花の江戸川CR2021

2021年04月04日、雨予報でしたが降り始めが遅くなりそうなので、昼ごろ一走りしてきました。曇天ですが、菜の花を見ておきたいというのが動機です。

多少菜種が目立ち始めていますが、まだまだ菜の花は見頃ですね。曇天ではありますが、一面の黄色の中を走り抜けるのは気持ちが良いです。

玉葉橋の手前に差し掛かったあたりで、前方に大きな鳥が2羽いるのが見えました。大きめのカラスかな、と思っていましたが、近づいてみると何とキジでした。通り過ぎた後に慌ててスマホで写真を撮りましたが、買い換えたばかりで操作に慣れておらず、望遠のつもりが広角で撮っていたので、大きく撮れず残念。江戸川CRは長いこと走っていますが、キジを見たのは初めてです。

利根運河に差し掛かったら、運河河口公園で小休止。公園の桜はほぼ葉桜ですね。それから利根運河沿いを少し走ります。こちらも菜の花がきれいですね。下へ回り、土手の写真を撮ってみました。

その後下道を軽く回ってみます。知らない道を走るのは楽しいですね。途中きれいな桜の木も見られて良かったです。

その後は来た道を戻り、江戸川CRを下りて、終了です。一瞬小雨が舞うところもありましたが、天気は持ちこたえてくれました。

今回の走行データは以下の通りです。

走行距離17.28km
平均速度14.3km/h
平均移動速度18.7km/h
最高速度33.1km/h
走行時間01:12:19
移動時間00:55:25
平均心拍数132bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


明神ヶ岳と明星ヶ岳を登山

2021年03月17日、明神ヶ岳と明星ヶ岳を登ってきました。そして帰りはついでに軽く小田原観光。登山ですが、朝はそこまで早くなく、7時手前に家を出て東海道線で小田原へ向かいます。そこから箱根登山鉄道に乗り、箱根湯本乗り換えで9時30分すぎに強羅駅に到着。

ここから歩いて登山口を目指します。スマホが故障していてGoogleMapsが使えないのでちょっぴり不安でしたが、早川に出て宮城野橋を渡り、看板を頼りに進んでいきます。途中行き過ぎてしまった箇所がありましたが、無事明星ヶ岳登山口に着きました。強羅駅から登山口に向かうまでにも、そこそこアップダウンがありますね。

登山口に入るとしばらく登りが続きます。枯れ木も多いですが、足元にはタチツボスミレが咲いていて、春の息吹も感じられます。40分ほど歩くと勾配が穏やかになって、やがて大文字焼の場所に出ました。特に案内板は見つけられなかったので、最初は見晴らしの良い場所くらいにしか思っていませんでした。ここまで樹林帯が続いたこともあり、富士山や宮城野の集落を見渡せて気持ちが良いです。

この後は笹の通路を進み、森の中を抜けていきます。少し登っていますが、勾配は特にきつくありません。程なくして明星ヶ岳に着きました。

開けてはいますが、周辺には木々があり、眺望が抜群とまではいえません。山頂というより峠といった感じです。その点では、大文字焼の場所が一番の見どころかもしれません。

さて、ここから左に進んで、明神ヶ岳を目指します。緩く下っていくと、遠くにハコネザサに囲われた道が見えます。以前に金時山に登った際に見えた道で、いつか歩いてみたいなあ、と思っていた道です。笹は結構丈が高く、近くにいくと全景は見えないので、遠くから見渡した方がきれいです。

やがて眼前に明神ヶ岳が見えてきました。笹の黄緑色と木々の濃い緑色のコントラストが美しいです。しばらく平坦な道が続いていましたが、ここから再び登り道が続きます。白く咲いたアセビの花に元気づけられて、てくてく登って行きます。遠くにはモクモクと煙を上げる大涌谷の姿も見えました。

それから平たい道に入り、もう一登りしたところで、明神ヶ岳の山頂に着きました。目の前には富士山がそびえて、遠くに相模湾と小田原の街並みを見渡すことができます。午前中に比べてうっすらガスってきたのか、若干白くなってしまったのは少し残念。

山頂には10人くらいいました。明星ヶ岳の登山時は誰にも会いませんでしたが、明神ヶ岳へ向かう際には何回かすれ違いました。明星ヶ岳から先に登るルートは少数派なのかもしれません。

さて、お昼ごはんは買いそびれたこともあり、ゼリー飲料しかないので、早々に下山します。明星ヶ岳へ向かうコースとの分岐点まで下りたら、宮城野まで下りるコース側へ進みます。樹林帯なので、あまり写真を撮ることもなく、足早に下山します。ただ初めてのコースなので距離感がなく、随分と長く感じました。終盤、左足のすねに異常を感じて、ケアをしながら下山しました。固くなってきて、攣りそうな感じ。一応ストックは活用していましたが、体重の掛け方が良くなかったのかな。

舗装路まで出たら、やってきた道の分岐点まで向かい、同じルートで駅方面に向かいます。ここからの階段急登が地味に堪えます。

何とか滑り込みで春本に入店して、昼食をいただきます。注文したのはとろろそば。そしてビール中瓶で喉を潤します。

その後は強羅館に向かい、一風呂浴びました。照明の関係かもしれませんが、パッと見青白く見えるお湯です。湯舟に浸かると、湯の花が舞って白濁します。塩化硫酸塩でpH2.2の酸性湯なので、温泉感バッチリでした。

強羅駅に着いたらちょうど電車の発車時刻でしたので、乗車。木目調の観光列車風の車両でテンションが上がります。箱根湯本駅で乗り換えたら、小田原にて下車。

ここでふと思い立ち、久しぶりに小田原城址公園に行ってみることにしました。常盤木門をくぐり天守閣の前へ登城。小さな動物園があり、ニホンザルがいました。日暮れの広場では、中学生がはしゃいでいました。それから報徳二宮神社を参拝し、南曲輪で濠を眺めて、小田原城址公園を後にしました。以前に訪れた際の記憶のイメージとは随分違っていて、やはり遠い昔の記憶は当てになりません。

最後は、とんかつ和豚にて殿さま定食をいただきます。海老フライ、ひれかつ、ロースかつのセットです。付け合わせにかまぼこが付いてくるのが、小田原らしいです。昼間にビールを一瓶飲んだこともあり、夜はお酒を控えます。

その後はグリーン車で帰途に着きました。天気も良く、程よい疲労感で満足の山行となりました。

今回の登山データは、以下の通りです。Garminの最高高度が1,169mで、明神ヶ岳の標高と一致していました。気圧の状況によって結構ブレることもあるので、標高は参考程度にしかしていませんが、この日は快晴で気圧が安定していたおかげかもしれません。

距離12.48km
山行時間04:20:37
移動時間03:25:08
高度上昇954m
高度下降890m

明星ヶ岳から登り、明神ヶ岳へ縦走して、帰りは明神ヶ岳の登山口へ下りてくるルートです。最高峰を最後にしたかったので、このルートに決めました。やっぱり体が慣れていないこともあり、最初の登りが堪えますね。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


与那国島と石垣島旅行~4日目

4日目、6時30分ごろ起きて荷支度を済ませます。7時30分ごろ、朝食をいただき、ロビーでチェックアウト手続き。ダイビングは今日も行きます。明日の天気が下り坂なので、島内観光を今日すべきか迷ったのですが、やはりメインはダイビングということでダイビングに当てました。

1本目は西崎でハンマー狙い。しかしハンマー不発でした。その代わり、海中を漂う発光プランクトンが星空のようできれいでした。ドリフトダイビングで毎回見られるわけではないです。

本数128
日付2021/02/26
エリア/ポイント与那国島/西崎
潜水時刻08:53-09:29
水深(平均/最大)14.5m/20.3m
水温(水面/水底)25.5℃/24.8℃

2本目も西崎でハンマー狙い。後半に中層でハンマーヘッドシャーク2匹が近くを泳いでくれました。これまでで一番近くで見られたと思います。遠くからやって来て、少しの間近くに来て、それから去っていきました。途中ぐるっと体の向きを変えてくれるタイミングがあったので、ハンマー部分がよく見えました。真横からだと薄い線状になってしまうので、少しわかりにくいです。でも真横からだと目が見えます。

本数129
日付2021/02/26
エリア/ポイント与那国島/西崎
潜水時刻11:27-12:03
水深(平均/最大)15.7m/27.9m
水温(水面/水底)26.0℃/24.5℃

3本目の前に昼食タイム。この日のメニューはマーボー丼。例によってスマホ故障のため、写真はありません。

3本目は海底遺跡。与那国島に来たら、ハンマーヘッドシャーク狙いと海底遺跡に行ってみたかったので、無事行くことができて良かったです。本来冬の時期は北風なので遺跡ポイントに行きやすいのですが、ここ数日は南風が続いたので行けませんでした。久部良からは島の裏側に当たるので、ボートで15分ほどです。

水路跡や石柱といった遺構を眺めつつ、いよいよメインテラスへ向かいます。メインテラス前は結構流れています。トンネルを抜けてすぐに崖の陰に隠れないと、身体が流されてしまいます。流れていなければ、メインテラスの上に皆で座ったりできるそうですが、この日は無理なので、流れにのって観覧しました。そこには、各媒体で目にする写真でお馴染みの光景が広がっています。テラスの上の方ではアオブダイが10匹ほど群れで泳いでおり、優雅な景色でした。

遺跡か自然の産物か、結論が出ていない海底遺跡ですが、実際に潜ってみて個人的な感想を言わせてもらえば、極めて美しい自然の造形美、ですかね。メインテラスの階段とか、あまりに美しい直方体なので、まるで人工物のように思えるのですが、周辺に少し形の崩れた直方体の岩などが転がっている様子を見ると、メインテラスがたまたま極端に均整の取れた場所だったのかな、と思えます。でも遺跡かもしれないというロマンは残って欲しいですね。

本数130
日付2021/02/26
エリア/ポイント与那国島/海底遺跡
潜水時刻15:12-15:50
水深(平均/最大)13.0m/18.1m
水温(水面/水底)25.4℃/24.6℃

器材のパッキングや代金の支払い等を終えたら、次の宿泊先へ送っていただきます。

この日からの宿泊先は、アイランドホテルさんです。与那国島唯一のリゾートホテルになります。17時すぎにチェックイン。念のため明日のレンタサイクルを予約しておきます。

それから18時ごろ、夕食をいただきます。島御膳で様々なメニューを摘まみつつ、ビールで喉を潤します。ホテルの外にある売店で飲み物や食べ物を買い出して、部屋に戻った後は、少々夜更かし。明日はダイビングもなく、時間も自由なのでね。1時すぎに就寝しました。


与那国島と石垣島旅行~3日目

3日目、6時30分ごろ起きて7時30分ごろ朝食をいただきます。この日は昨日と違って前発なので、あまり時間なく出港です。

1本目は西崎でハンマー狙い。しかしハンマーは不発でした。底の方にちょろちょろはいたらしいのですが、はっきりとは気づきませんでした。それでも青一面の中輝く海中の発光プランクトンが星のようできれいでした。大物狙いのドリフトダイビングは初めてですが、マクロ狙いの普段とは違う感覚が楽しいです。当たり外れは大きいですけど、青一面のなかを流れに乗って進んでいくのは、海に抱かれているような癒しを感じます。

本数125
日付2021/02/25
エリア/ポイント与那国島/西崎
潜水時刻08:49-09:26
水深(平均/最大)12.5m/22.5m
水温(水面/水底)24.7℃/24.4℃

2本目も西崎でハンマー狙い。後半で水底に単体が各々の方向に出現しました。群れではなさそうです。とはいえ水底は遠く、シルエットで微かにハンマー部分が分かる程度。ところが、1匹だけ少し浅いところまで泳いできたので、近くで見られました。それでも自分より結構深い場所にいたはずですが、何だか横向きに泳いでいたのか、横姿を写真に収めることができました。一瞬潜った最深が37m近くでしたが、それでもさらに深くにいたので、底はかなり深いですね。

本数126
日付2021/02/25
エリア/ポイント与那国島/西崎
潜水時刻11:45-12:20
水深(平均/最大)15.1m/36.8m
水温(水面/水底)24.9℃/24.2℃

2本目の後は昼食タイム。この日のメニューはソパスでした。耳慣れないメニューですが、フィリピンの具沢山スープです。例によってスマホが壊れたため、写真はありません。

3本目も西崎でハンマー狙い。反対側に大きな群れがいたらしいですが、自分は見られませんでした。反対側にいた別のチームが爆速で泳いで追いかける光景を見送りました。すごい泳力。他にはイソマグロ単体を見たりしました。ところでドリフトダイビングで苦手に感じていることが、エグジット時の水面待機です。どうも足が浮き上がって水平になってしまいがちです。上手く垂直をキープ出来る場合もあるのですが、コントロールしきれていない感じです。垂直にならないとチームで小さくまとまる時に困るので、この辺のスキルを整えないとなあ、と感じています。

本数127
日付2021/02/25
エリア/ポイント与那国島/西崎
潜水時刻14:37-15:07
水深(平均/最大)14.2m/25.8m
水温(水面/水底)24.9℃/23.6℃

18時ごろ夕食をいただきます。そしてこの日はビールではなく、缶チューハイWATTAのパッションフルーツをいただきました。その後は雑談しつつ、お菓子を肴にボトルキープされていた泡盛もいただいたりしました。飲みやすくてついつい入ってしまいます。ダイビングはこの日までの予定でしたが、諸々考えて明日まで延長手続き。21時すぎに就寝しました。


与那国島と石垣島旅行~2日目

6時30分ごろ起きて、7時30分ごろ朝食をいただきます。その後はしばらく部屋で寛ぎます。ポイントが近いこともあり、1隻の船を2便体制で運用しているので、後発のスケジュールの場合、先発が帰ってきた後に乗船するので、朝がゆっくりになります。

1本目は久部良バリ。チェックダイブを兼ねたダイビングかと思います。アルミタンクで、ボート後ろからジャイアントストライドエントリー。ただしラダーでタンクをぶつけないように、縦に落ちるのではなく、前に倒れ込むようなスタイルでエントリーします。ツノダシ、ナンヨウハギ、クマノミ、岩陰に隠れるウツボなど色々な生き物を見ました。後ろ姿だけですが、アオウミガメも見られました。外付けストロボは旅行には持参しましたが、ハンマー狙いでは使用禁止ということもあり、部屋に置いてきました。なのでマクロも青っぽい写真ばかりになっています。

本数122
日付2021/02/24
エリア/ポイント与那国島/久部良バリ
潜水時刻10:18-10:56
水深(平均/最大)14.6m/19.9m
水温(水面/水底)23.7℃/23.3℃

2本目の前に昼食タイム。いただいたのはドライカレーです。スマホで写真に収めていたのですが、データを取り出す前にスマホが故障してしまったので、写真がありません。

2本目は西崎。ここからハンマーヘッドシャーク狙いのドリフトダイビングになります。前半は水底がほぼ見えない青一面の中でのドリフトで、不思議な感覚です。後半はうっすらと水底が見えてきました。途中前方にかなりうっすらとハンマーの影を捉えることができました。でも写真ではノイズ程度にしか映りませんでした。ハンマー以外には、イソマグロの50匹くらいの玉や、縦に伸びた群れを見られました。

本数123
日付2021/02/24
エリア/ポイント与那国島/西崎
潜水時刻13:17-13:51
水深(平均/最大)12.4m/17.5m
水温(水面/水底)25.3℃/23.9℃

3本目も西崎。ハンマー狙いです。前半と後半でそれぞれ水底付近を泳ぐ数個体を見られました。動いている様子を見ると、それがハンマーヘッドシャークだと分かりますが、写真で静止画にしてしまうと遠いこともあり、存外分かりにくいです。動画で撮影した方が良かったかな。大きく撮ろうと望遠端に寄せてもぼやけて却って見えにくくなる気がするので、広角端で撮って後でトリミングした方が良いかと思います。

本数124
日付2021/02/24
エリア/ポイント与那国島/西崎
潜水時刻15:45-16:22
水深(平均/最大)14.5m/28m
水温(水面/水底)26.2℃/24.1℃

17時15分ごろ、最西端の地を目指して、少しお散歩します。宿から歩いてだいたい10分程度。東屋と西崎灯台が見えてきました。雲が出ているので夕日は見えませんでしたが、最西端の石碑越しに海を望みました。今この瞬間、日本で一番西の陸地に立っているのが自分だと思うと、テンションが上がります。

18時、夕食をいただきます。品数も多く、バラエティも豊かで、美味しいです。そしてこの日もビールを飲んじゃいました。21時すぎには就寝しました。