「 買い物 」一覧

買ったものや入手した非売品について、レポート。他の適切なカテゴリがあるものは、そちらに書いています。

テレビ用イヤホンを購入した

テレビ用のイヤホンを購入しました。水槽のエアーポンプの作動音でテレビの音が聞こえにくくなったためです。テレビの音量を十分に上げれば対処できるのですが、隣戸に音漏れするリスクもあるため、テレビ用イヤホンを買うことにしました。想像以上に、空気振動音も伝わりやすいみたいなので。

さっそくヨドバシのイヤホン・ヘッドホン売り場に足を運んだのですが、該当製品が見当たりません。あまり需要がないから店頭には置いていないのかな、と思いましたが、ふと気づいてテレビ売り場に足を伸ばしたところ、発見できました。

購入したのは、オーディオテクニカのATH-C505TVになります。コード長は、大は小を兼ねると考えて、5メートルを選びました。ちょっと余らせ気味なので、3.5メートルでも良かったかもしれません。ただ今後配線の見直しをする可能性もあるので、長い方が安心ではあります。

さっそく使用してみましたが、やはりスピーカーで聴くよりも音がクリアになって良いですね。細かい小さな音まで拾えます。あとこちらはテレビ(REGZA)側の話になりますが、イヤホン端子を接続したままでも、スピーカーから出力してくれるモードがあったのが、便利でした。スマートフォンのように、手元ですぐに着脱できないので、リモコン経由で任意にスピーカー出力をオンオフ出来るのは助かります。正確には「音声設定」の「ヘッドホンモード」から選べる「親切モード」を使用するのですが、こちらを使うとヘッドホンからの音量が増えて、且つスピーカーからも出力されるようです。耳の遠い人向けのモードなのかな。


エネループを買いました

2019年11月04日、前から欲しいと思っていたエネループを購入しました。単三電池4本と充電器(BQ-CC85)のセットです。無線マウスやキーボードなどの日用品、水中ストロボなど、乾電池を必要とする機器がそこそこあり、その度に使い捨て乾電池を使うのがもったいないなあ、と感じたからです。特に使用頻度の低い水中ストロボは、利用時の間隔が空くので、都度残量や液漏れの不安が付きまといます。

さっそく水中ストロボと無線マウスで活用しています。ペンライトと無線キーボードは単四電池なので、こちらも買い足ししなきゃですね。特にペンライトは、電池の残量が光量に反映されるので、毎回フル残量で臨みたいことから、エネループ必須です。

なお、無線マウスなど、電池が切れたら充電を待たずに即交換したい機器の場合、予備電池が必要なので、そうした機器で同時に使用する本数を、予備分として買っておく必要があると感じました。


fenix 5X Plus Sapphire Ti Blackを購入

アウトドア用ウォッチとして、GARMINの「fenix 5X Plus Sapphire Ti Black」を購入しました。元々は5Sを予定していましたが、店頭で実物を見た際に画面の小ささが気になり、5Xへ切り替えました。5Sから5Xに変えたことで予算をオーバーしてしまいましたが、Sapphire加工も妥協せず、結果160,000円ほどのお値段となりました。

一番の目的は登山での利用です。それ以外にも、ランニングや自転車でも利用します。せっかくの高い買い物なので、登山での使用だけではもったいないです。スキーでも利用できるみたいなので、冬場に試してみようと思います。

登山で利用

さっそく金時山の登山で利用してきました。最初はGPSが安定しないのか、軌跡が登山道と外れたジグザグになっており、不安になりましたが、しばらく歩いていると安定してきました。自分の現在位置を、すぐに地図上で確認できるのがうれしいですね。あとどれくらい歩けば分岐に出るなど、紙地図を広げなくても知ることができます。

高度については、登山前に自分で校正しないと駄目ですね。初使用だったこともあり、そのまま登ったら、山頂で標高がずれていることに気づきました。ちょっぴり残念な気分になるので、次回はきちんと校正したいと思います。

ちなみに、GPSによる自動校正はどうも上手くいかない感じ。周りに建物があるせいですかねえ。国土地理院のサイトから高度情報を入手して手動校正するのが、確実だと思います。

ランニングで利用

こちらが使用頻度としては一番多いです。従来はスマホアプリのRunkeeperを使用していましたが、fenix 5Xに換えました。心拍数データを取れるようになった点が、運動強度を測る上で便利です。

自転車で使用

走行中は腕時計を見るわけにはいかないので、従来のサイコンも併せて利用します。後で走行データを見ますと、サイコンと概ね一致しました。輪行などで普段走らないコースを走行した際に、地図データを取れるようになることが嬉しいです。

GARMIN Connectでログ閲覧

アクティビティのログは、Bluetooth経由でスマホに送り、スマホにインストールしたGARMIN Connectアプリを使って、GARMIN Connectに転送しています。これらは、デバイスが勝手に行なってくれるので、アクティビティを終えてしばらくしたら、GARMIN Connectで見られるようになっています。

GARMIN Connectは、スマホからでも、PCからでも見られます。ログの詳細を振り返るのは楽しいです。

装着感

fenix 5Xは大画面で見やすいのですが、当然かさばります。登山時にリュックを背負う時など、だいぶ気をつけないと、紐に引っ掛かりますね。重さは感じませんが、着けている感は強いです。かと言って、滅茶苦茶大きいわけでもないんですよね。絶妙な大きさです。

バンドはメタルバンドの方を使っています。メタルとは言え、重量感はないので、スポーツ時の装着でも違和感はありません。

動作が気になった点

GARMIN Connectにアクティビティログが転送されません。ソフトウェア更新と重なったのが良くなかったのかな。結局fenix 5Xを再起動したら、上手くいった気がします。

あとデータが時々おかしくなっている気がします。完全にデータが取れていない、と言うことはなく、一部の地図データだけない、とか、時間との整合が取れていない、とか。原因がはっきりしませんが、お高い買い物だけに、これは不満です。

【追記】地図データがない件は、自分がGPS測位が完了する前に、計測を開始してしまったためのようです。この後1年弱使用していますが、特に問題はありません。


BOSE QuietComfort 20を買いました

BOSEのQuietComfort 20を買いました。一番の目的は、通勤途中の語学学習です。音楽と違って明瞭に聴こえる必要があるため、ノイズキャンセリング機能が欲しかったのです。あとは職場のルールの事情によりBluetoothが使えないので、有線一択です。そして通勤時に持ち運ぶので、ヘッドホンではなくイヤホンです。

要件をまとめると以下の通り。

  • ノイズキャンセリング機能
  • 有線
  • イヤホン(notヘッドホン)

しかし、いざヨドバシのイヤホン売り場に行ってみると、ノイズキャンセリング機能のあるイヤホンのラインナップがあまり見当たりません。そんな中見つけたのが、BOSEのQuiet Comfort 20でした。お値段は30,000円近くで、予算を超えていましたが、BOSEなら性能面で間違いはないだろう、と言う信頼に基づき、購入に踏み切りました。他の候補が店頭に見当たらなかったことも一因ですが。

さっそく通勤時に英語の学習教材を聴いています。ノイズキャンセリングの効果はさすがで、電車のノイズを打ち消して、英語をクリアに聴き取ることができます。短いトンネル通過時に、ノイズキャンセリングが上手く追いつかない感じになるのが、唯一気になった点です。

あとは耳へのフィット感も素晴らしいです。すっと装着できて、きっちりとハマります。耳も全然痛くなりません。

基本的に電車の中以外では使用していません。お高いものなので、付属してきたポーチの中に、毎回丁寧に格納しています。ただせっかくの高性能イヤホンなので、そのうちもっと幅広い用途でも使ってみたいですね。


Bluetoothイヤホン「QCY-M1Pro」を買いました

2019年3月28日、ヨドバシにて、BluetoothイヤホンのQCY-M1Pro(黒)を買いました。目的は、ランニング中に音楽を聴くことです。なので、あまり音質には拘らず、4,000円くらいのモデルを選びました。

本来は普段使いと共通化したかったのですが、職場にBluetoothデバイスを持ち込めないルールになっているので、ランニング専用にしています。

さっそくランニングで使用してみました。プレーヤーはスマートフォンです。これまでiPod付属の有線イヤホンをずっと使ってきたので、まずは音質の良さに驚きます。そして無線なので、当たり前ですがケーブルの煩わしさがないのが良いですね。特にランニング中はありがたいです。

一方、Bluetoothデバイスとしてペアリングを忘れると、スマートフォン本体から大音量で音楽を流してしまうので要注意。あと、イヤホンはカナル式になっているのですが、自分の耳の形状が左右で違っているみたいで、デフォルトだと右耳が若干抜けやすいです。幾つかオプションがあるので、取り換えて試してみようと思います。

さて、次は職場持ち込み用に、有線イヤホンを買おうかな、と思っています。通勤電車内での利用も想定すると、ノイズキャンセリングがあった方がありがたいですね。音楽ならノイズキャンセリングがなくても何とかなりそうですが、語学教材を聴く場合は厳しそうなので。

【2019/07/07追記】

しばらく使ってみて、気づいた点を書きます。本文中にも書いてありますが、どうも耳へのフィット感がいまいちです。抜けやすいですし、抜けないようにきつく差し込むと、耳が痛くなります。イヤーフックを上手く活用できていないせいかもしれませんが、どうにかしたいところです。

後は充電のしにくさです。防水仕様のためか、ケーブルの挿し込み口にあるキャップの付け根がギリギリの位置にあり、ケーブルを挿しづらいのです。上手く挿せていなかったため、充電できていなかったことが数回ありました。LEDを見ればケーブルがきちんと挿せているか分かるのですが、たまの充電なのでついつい忘れがち。