「 買い物 」一覧

買ったものや入手した非売品について、レポート。他の適切なカテゴリがあるものは、そちらに書いています。

耳栓とイヤーマフ

隣戸の音が気になるので、耳栓を使っています。特に人の声が不快で、実家のように、同じ家で暮らしている人の声はそこまで気にならないのに不思議です。騒音というレベルではないのですが、何だか気になってしまいます。たまにしか聞こえなくても、聞こえるかもしれない状況だと認識してしまうと、ストレスですね。

なお、主に使っているのは自宅ですが、旅先などで便利です。山小屋泊では、同室の人の寝息等は完全に聞こえなくなります。

サイレンシアを耳栓を長いこと使っていましたが、他の耳栓も試してみました。

  • ダイソーの耳栓
  • モルデックスのお試し8種エコパック
  • UVEXのExtrafit

色々試したのですが、耳栓の遮音性能と同時に、装着の仕方もかなり遮音性能に効いてくることに気づきました。同じ耳栓でも、耳の奥まで挿入できた時と、そうではない時とでは、遮音性能にだいぶ差があります。

モルデックスのお試し8種エコパックで色々な種類を試せたのですが、大きさの点で明らかに耳に合わないものはありました。それを除けば、劇的に遮音性能に差があるとは感じていません。耳の奥まで挿入した際に長時間の付け心地が、重要になってくるのかな、と思いました。厳密に比較したわけではありませんが、何となくPura-FitとSoftiesがお気に入りかな。

UVEXのExtrafitは、挿入部分が短い印象を受けますが、耳の奥までしっかり挿入できました。外側が膨らんで指で摘みやすくなっているので、取り出せなくなる危険が予防されています。

他にはイヤーマフ(3MのOptime 105)も購入しています。遮音性能の観点では、耳栓とは比べものにならない高性能ですが、締め付けによる圧迫感がかなりきついので、長時間の装着は厳しいです。工事の騒音とか、耳栓では防げないレベルの騒音対策に使うのが良さそうです。


ハンガーラックを購入

部屋の収納スペースに備え付けられている突っ張り棒があるので、これまで利用してきましたが、昨年暮れに購入したウェットスーツの保管場所にそちらを割り当てるため、コートやジャケット用のハンガーラックを新しく購入することにしました。

1Kの広くない家なので、省スペースであることが優先条件です。Amazonで物色した結果、「ottostyle.jpのハンガーラックワゴン」に決めました。購入日は、2021年1月22日。幅57cmx奥行31.5cm×高さ153cmで、布団の足元に僅かに空いたスペースに、ぴったりと収まりました。調べてみると、ハンガーラックは案外大きいものが多いので、このサイズはありがたいです。

下方にはバスケットも二段あるので、鞄やPCなどを整理して置くのに便利です。逆にバスケットがあるため、丈の長いロングコートなどは架けられません。


財布とパスケースを新調しました

2020年12月30日、財布を新調しました。以前の財布は2013年07月くらいから使っているので、7年以上使ってきたことになります。外装も糸のほつれが目立ちますし、小銭入れの内側も破れかけているので、さすがに買い換えました。

また少し前にパスケースも新調しました。以前のパスケースには、カード類をたくさん入れていたのですが、同様にカード類をたくさん収納できるパスケースが店頭では見つからず、薄いパスケースとなりました。必要最低限のカード類を厳選して収納しています。小さい小銭入れも付いており、こちらに小銭を常備しておくことで、財布に小銭がなかった場合の緊急使用に備えています。カード収納が減って不便もありますが、薄い分スマートな感じになったのは良いです。

上記の事情も踏まえて、財布選びのポイントとしたのは下記です。

  • カードの収納枚数が多いこと(全部で11枚収納可能)
  • 小銭入れがボックス型であること(分割収納しても縦入れだと小銭の種類を区別しにくいので)
  • 紙幣入れが2つに分かれていること(1万円札とその他で分けます)

ちょっと分厚くなりましたが、慣れの問題かと思います。茶色の革で触り心地もお気に入りです。日々使うものなので、愛着がどんどん湧いてくると思います。ただし、以前のカード類を全て収納することはできないので、それらをどう扱おうか目下悩み中です。


Kindle端末を買いました

2020年10月14日とかなり前ですが、プライムデーでKindle端末を買いました。初めての電子書籍端末です。部屋が手狭になってきて、書籍を置くスペースを節約したいので、電子書籍に移行していきたいと思います。とはいえ、用途による使いやすさや職場の持ち込みルールの都合などがあるので、現状はコミックスのみを購入対象にするつもりです。

購入した端末は、「Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 32GB ブラック 電子書籍リーダー」になります。広告なしモデルを選ぶと、カラーの選択肢がほとんどなくて残念。推しや売れ筋は広告ありモデルなんですかね。せっかくなので「Amazon Kindle Paperwhite (第10世代) 用 ファブリックカバー チャコールブラック」も買っておきました。こういうのは気分も大事ですからね。

さて、先日「魔法陣グルグル2第14巻」が発刊されたので、Kindleで購入してみました。6インチ端末なので単行本コミックスと比べると少しだけサイズが小さいです。その点が気になっていたのですが、実際に読んだ分には特に気になりませんでした。

最近は一度読んだきりが多かったのですが、電子書籍になって本を取り出す手間が減る分、気軽に読み返しができて良いです。見たいページを開いて留めておくのに、いちいちページを押さえなくて良いのは、電子書籍ならではの利点だと思いました。紙書籍と電子書籍、それぞれ長短ありますが、現時点で電子書籍に対する大きな不満はありません。うん、便利。


テレビ用イヤホンを購入した

テレビ用のイヤホンを購入しました。水槽のエアーポンプの作動音でテレビの音が聞こえにくくなったためです。テレビの音量を十分に上げれば対処できるのですが、隣戸に音漏れするリスクもあるため、テレビ用イヤホンを買うことにしました。想像以上に、空気振動音も伝わりやすいみたいなので。

さっそくヨドバシのイヤホン・ヘッドホン売り場に足を運んだのですが、該当製品が見当たりません。あまり需要がないから店頭には置いていないのかな、と思いましたが、ふと気づいてテレビ売り場に足を伸ばしたところ、発見できました。

購入したのは、オーディオテクニカのATH-C505TVになります。コード長は、大は小を兼ねると考えて、5メートルを選びました。ちょっと余らせ気味なので、3.5メートルでも良かったかもしれません。ただ今後配線の見直しをする可能性もあるので、長い方が安心ではあります。

さっそく使用してみましたが、やはりスピーカーで聴くよりも音がクリアになって良いですね。細かい小さな音まで拾えます。あとこちらはテレビ(REGZA)側の話になりますが、イヤホン端子を接続したままでも、スピーカーから出力してくれるモードがあったのが、便利でした。スマートフォンのように、手元ですぐに着脱できないので、リモコン経由で任意にスピーカー出力をオンオフ出来るのは助かります。正確には「音声設定」の「ヘッドホンモード」から選べる「親切モード」を使用するのですが、こちらを使うとヘッドホンからの音量が増えて、且つスピーカーからも出力されるようです。耳の遠い人向けのモードなのかな。