「 2021年09月 」一覧

コリドラスジュリーとミナミヌマエビが加入

新たにコリドラスジュリー2匹とミナミヌマエビ3匹をお迎えしました。底物被りですが、それぞれ動き方が違うので、その様子を楽しみたいです。コリドラスは色々種類がいて迷いましたが、白黒ですが華やかなコリドラスジュリーに決めました。

一気に新参者が増えたためか、これまでバラバラに泳いでいることの多かったグッピーが、急に群泳を始めたのが印象的です。こういう生体の行動の変化も面白いですね。

コリドラスジュリーはいそいそと水底や壁面を駆けまわっています。各々自由に泳いでいますが、気が付くと2匹同士が傍に寄り添っていることも多く、やはり群れを好むようです。2匹と言わずにもう少し数を増やしてあげたい気もしますが、30cm水槽だとなかなか難しいですね。

ミナミヌマエビはヒーターカバーの中に隠れてしまい、なかなか姿を見せてくれません。その後換水を機に、1-2匹が外へ出てきてくれるようになりました。しかし1週間ほど経ったところで、ミナミヌマエビ1匹が★になってしまいました。前日に見かけた脱皮痕はこの個体だったのかな。そしてこの1匹が★になって以降、ヒーターカバーに篭っていた一番小さい個体が外へ出てくるようになりました。★になった原因が水合わせの失敗の場合、残る2匹の状態が気がかりですが、経過を見守りたいと思います。

先住民のグッピーたちは特にお変わりなく元気です。体長は一回り小さいままですが、それ以外は特に気になる様子はありません。ここ数ヶ月で、餌やりのタイミングを認識したようで、時間近くに水槽の近くを通ると、こちらに集まってきて可愛らしいです。


熊鈴を購入しました

ようやく熊鈴を買いました。個体によっては却って熊を呼び寄せる可能性もありますが、それでも現状は熊を遠ざける効果の方が十分に有利だと判断しました。

購入したのは「スター熊よけ鈴 小熊に金棒DX」です。熊の顔の部分をねじると、鈴の本体が下方向にずれ落ちて軸と衝突しなくなり、消音状態になります。あくまで重力に頼っているだけなので、動かし方次第では音が鳴ってしまう可能性があります。消音機能は結構便利で、鈴をザックにつけたまま電車に乗れるのは、地味に楽で良かったです。外してザックの中にしまうよりは、ねじる方が少しだけ手間が少ないです。

先日の雲取山登山で使用しましたが、鈴自体にそこそこ重量感がある分、わりと大きな音が響きます。道中出会った人を見ていますと、熊鈴を付けている人は半分くらいですかね。自分も先日まで付けていない側でしたが。

人の多い山では、熊との遭遇についてあまり不安に感じることはないのですが、冬の低山で人がほとんどいなかったりする場合は、結構不安になります。自分は基本的に単独登山なので、熊鈴は積極的に使っていきたいと思います。


ブレイブリーデフォルト2~真クリア

後半になるとレベル上げの効率が著しく良くなるので、勢いそのままにクリアしてしまいました。

まず記憶の泉でのヤミノヒトミ戦、やけにあっさり勝てたと思ったら、再びバッドエンドになってしまいました。この中で、エルヴィスとアデルが公式カプだと判明しました。

さて、次の行き先がわかりません。5章以前は目的地を表示してくれる親切設計でしたが、6章では一気に放り出されます。街中でのパーティメンバとの会話で僅かなヒントは貰えるのですが、さっぱり分からず、結局攻略サイトの情報を見てしまいました。言われれば分かるけど、「初心に帰る」でピンポイントに風の渓谷を思い出すのは難しくないでしょうか……。世界を巡ることで、もう少し段階的にヒントが出てくるようにして欲しかったです。

スローン戦は神速瞬撃のごり押しで勝てました。ジョブは全員すっぴんでLv59、回避対策で己の血を顧みずを装備させています。

さて、次の行き先もわかりません。アデルの「勇気のいること」というヒントから、ライムダールの審理のアギトやエンデルノの夢関連を探るも、手がかりを得られず。埒があかないので、再び攻略サイトに屈しました。……んー、メタ的というか、脱出ゲーム終盤の大謎のような内容でした。スッキリするどころかゲンナリしちゃいました。ここまでのストーリーの端々から布石みたいなものがあったと言えるかもしれませんが、あまりに一足飛びすぎて何だかなあ、と感じちゃいました。王道回帰を謳ったRPGなのに、何故ここだけ奇をてらったのでしょう。セーブ画面を開いたときの異音で気づけるのかもしれませんが、自分は音をあまり出さないでプレイすることが多いので、それでは気づけません。

その後は普通に進めて、第7章に入りました。グロウエッグを集めるために、クエストをこなします。コレクション&コレクターの精霊の輝石集め、効率が悪くて苦戦していましたが、盗賊の小手を装備し、いいものを盗む、むしりとるのアビリティを付けて、ひたすらフレアエレメント相手に枯れるまで盗み続けたら、案外すぐにいけました。ギャンブラーのレアドロップ率アップを付けましたが、むしりとる、による2倍効果が一番大きかったように思います。やすらぎ草のクエストは、ボスのHPの高さに身構えましたが、Lv63-64なら安定して勝てました。他にもちまちまとクエストをこなしました。花あつめのイベントは、妖精の翅がきれいで見入ってしまいました。

それからサヴァロンのウィキウィキ狩りでレベル上げ。黄泉送りが効くようになったので、とても効率が良いです。Lv80を超えたあたりで記憶の泉に移動し、クイーンウィキウィキ狩りに移行します。こちらもさらにすごい効率で、あっという間にレベル99および全ジョブレジェンドになりました。

試練の回廊も着々と攻略。概ねゴリ押し戦法で勝てました。回廊6は舐めてかかったら返り討ちにあったので、己の血を顧ずやダメージ限界突破を付けて再戦して勝利。回廊5は結構苦労しました。カストル、ヴィジヌのブレイブ4連発による火力が強力で全滅コースになります。即効で仕掛けてどちらか1体を潰しても、残りの1体から喰らって全滅しちゃいました。テンバランスで相手のBP削る戦法も試したのですが、何故だか上手くいきませんでした。結局全滅対策として、聖なる犠牲を装備させて何とか勝てました。カストルとヴィジヌを倒した後も、万一フォリィに倒されるのが怖くて、エリクサー2個投入しちゃいました。回廊1はゴリ押しで勝てましたが、一定時間で何故か復活するスローンに、地味にイライラさせられました。

全ジョブ上限解放したので、ラスボスに挑みますが、Lv99ということもあり、かなりあっさり勝てました。最終形態はほぼ1ターン勝利。盛り上がるイベントが逐次挿入されますが、戦闘自体は緊張感も何もなくてちょっともったいなかったです。

エンディングは少しヤキモキさせられますが、無事にハッピーエンドとなりました。

クリアしたのでセーブデータに★マークがつきます。このセーブデータさえ残っていれば”New Game+”が残るのかと思っていましたが、クリア直後のセーブデータが残っていないと消えてしまうようです。自分は実際に上書きしてしまい、消えました。★マークが付いていても、エンディング直前に戻ってプレイ再開したデータは、”New Game+”の対象外となるようです。

とりあえず気を取り直して、裏ボスに挑みます。裏ボスはゴードリィル。Lv99であってもなかなか手強いです。ジョブはたいきばんせい狙いですっぴんでしたが、ブレイブに変更。ゴードリィルは耐性がありまくりなので、唯一の弱点である闇属性を付けるように、ダークククリと闇のローブを装備します。物理反射のある地上時は、ブレイブしないでちまちまと削り、浮遊中はブレイブを使って一気に畳みかけ、最後の地上時は被ダメージ覚悟で叩き込んで勝利しました。Lv99なのでもう少し余裕かと思っていましたが、思いのほか手こずりました。

この後は、再度真エンディングを見て、”New Game+”でアダマスエンドを見ました。クエストはまだ残していますが、全部クリアしても特別なことは起きないようなので、放置します。プレイ時間は90時間を超えていますし、十分に遊んだかと思います。

以下感想。戦闘のバランスについては思うところはありますが、まあ色々な組み合わせをとにかく試してみるゲームなのでしょうね。ただ、後半のレベル上げ関連のバランス崩壊はもったいない気がします。

ストーリーは、第1章、2章、3章まで、重厚で意外性もあり、とても惹き込まれました。それに対して、第4章以降がずいぶんと淡泊に感じました。わざわざ第4章から7章まで分ける必要があったのだろうか、というくらいに。

しかし、90時間以上も遊び続けることができたのは、やはり面白いゲームだったからこそだと思います。


江戸川CRで彼岸花と竹林カフェ

2021年9月19日、翌日に輪行を予定していますが、あまりに天気が良いので、江戸川CRを走ってきました。ちょうど彼岸花の時期でもあるので、E-M5 markiiiを持っていきます。マイクロフォーサーズのミラーレス一眼とはいえ、一応の重量がありますので、ザックの腰ベルトを締めないと、下へのずり落ちが気になります。

今回は目的地を竹林カフェにしたので、北方向に走ります。前述の通り天気は快晴で、雲もほとんどありません。気温は日差しの暑さを若干感じますが、走っている分には風が当たって涼しいので、あまり気になりません。

彼岸花は玉葉橋の手前までの区間で、よく見られます。アップで撮影したり、土手に沿って並んで咲く光景を撮影したりしました。澄んだ青空に彼岸花の赤色が見事に映えます。

そのまま野田橋まで千葉側を走り、野田橋で埼玉側へ渡ります。しかし、野田橋の埼玉側は江戸川CRへの接続が少し面倒なのでした。今思えば一旦南側に走って入れば良かったんですけど、そのまま北方向へ。一部路地を通りつつ、県道80号線を進みます。

途中、新利根川碑を見かけたので、撮影。江戸川傍なのになぜ利根川なのかは、よくわかりませんでした。江戸時代造立の歴史ある石碑のようです。

12時30分すぎ、竹林カフェに着きました。今回は、はちみつトーストとアイスコーヒーを注文しました。はちみつが染みてしっとりした部分と、染みる前のサクッとした部分のバランスが良い塩梅です。またテラスは日陰になっているので、涼しくて快適でした。逆に冬は寒くならないか気になります。

帰りは玉葉橋まで埼玉側を走って、玉葉橋で千葉側に渡ります。江戸川CRを下りる手前の花壇で、白い彼岸花も見つけたので撮影しました。土手に咲いているのは赤い彼岸花のみなので、白はレアです。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離26.32km
平均速度13.4km/h
平均移動速度19.5km/h
最高速度31.2km/h
経過時間2:10:02
走行時間1:58:06
移動時間1:20:48
平均心拍数126bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


中秋の名月(満月)2021

2021年9月21日、8年ぶりに満月となる中秋の名月を撮影してきました。最初、20時30分ごろ外へ出た際には雲が掛かっていて見えなかったのですが、21時10分ごろ改めて外へ出たところ雲が晴れていて、見られました。

ISO1600, 露出1/1600sec, f6.7

満月なのでその明るさを表現しつつ、月の模様も出したいと思い、露出時間を変えながら撮影して、こちらの写真を選びました。中秋の名月という文化的側面が強いイベントなので、ススキなど地上の景色を交えた星景写真にしたかったですが、近所には手軽な場所がなく、月のアップとなりました。

ついでに木星の撮影にも再チャレンジ。露出時間を短くすれば、縞模様がどれくらい映るか試してみました。上記の写真は1/2000秒です。結果は、模様は分からず、でした。目を凝らせば見えるような気もしますが……。装備はマイクロフォーサーズレンズ300mm望遠端で、一応真円のシルエットは捉えられていますが、模様を判別するのはかなり厳しいです。マイクロフォーサーズ400mmの2倍テレコンなら何とか縞模様が分かるまでいけそうですが、費用に対して得られる結果が微妙なので、素直に天体望遠鏡にした方が賢明なのでしょうね。