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41KR Night~2020年10月

2020年10月25日、41KR Nightに初参加してきました。以前から41KR Nightは開催されていたのですが、ファンクラブ運営形態の変更により、自分も41KR Nightに加入して以降、初めての開催となります。

会場は、三軒茶屋にあるyoncha。距離は駅から近いのですが、路地裏にあり、道順はなかなか分かりづらいです。ただ道順以上に、ビルの入口に一切案内がないことが、初見には一番ハードルが高いと思います。ビルの入り口の雰囲気、知らないとなかなかでは(笑。まさに隠れ家と呼ぶにふさわしい感じです。エレベーターの中には伊倉さんの名前もありました。

店内はバーカウンター形式になっており、お客さんはカウンターに一列に並んで座ります。伊倉さんを初めとしたホスト側は、カウンターの中に立つ形となります。こうした配置と少人数ということもあり、距離の近さが良いですね。あまりスタイルを知らずに初参加でしたので、驚きました^^。

会場はハロウィン仕様。白い飾りつけは包帯、ではなく蜘蛛の巣。そして伊倉さんはとたけけ、柳田さんはたぬきち、ジェシカさん(苗字の漢字がわからないので)はリセットさんの仮装。ゲストにも仮装してきてもらうことを想定していた伊倉さんの口ぶりでしたが、真面目にハロウィンしたことないので、持ちネタがないっすー。

ここからイベントの流れに沿って書いていきます。席に着くと、最初の1杯を伊倉さんが作ってサーブしてくれます。自分はジンバックを作ってもらいました。その後はスクリュードライバーを1杯。飲み放題ですが、あまり飲みすぎても記憶がうつろになってしまうので、加減が悩ましい(笑。その後はフードがサーブされて、お話がありつつ、食事タイム。初参加の人が多めということで、自己紹介タイムがありました。自分は伊倉さんに、アイコンがかわいい人として、認識されていたようです。

さて、前半のメイン企画は、利きチョコ。細かく砕かれた10種類のチョコレートの中から1種類を目隠し状態で食べて、その後自分が食べたチョコレートはどれかを当てるクイズ企画です。最初に挑戦したのはもちろん伊倉さん。味覚だけではなく、周りとの掛け合いもあるので、心理戦の様相も呈してきました。確か伊倉さんは、紆余曲折ありつつ正解した気がします。その後ゲストの中からチョコに自信のある猛者たち2名が挑戦しました。

少しの休憩を挟んだ後、後半はミニライブコーナーになります。伊倉さんの持ち歌から数曲、カバー曲を1~2曲だったと思います。セットリストを控えていなかったので……。Evernoteあたりに書いたつもりになっていましたが、気のせいだったようです^^;。誕生日合わせで「YOUR BIRTHDAY」を歌ったことは、はっきりと覚えています。

そして、とたけけ仮装ということで、イクラ放送局でお馴染みの、とたけけボイスによるライブパフォーマンスもあります。3曲くらい披露していました。どうぶつの森をプレイしていない人には伝わりにくいと思いますけど、結構クオリティー高いですよ~!

一旦の終演後は、物販や写真撮影タイムになります。物販はお手製のアロマワックスバーが販売されていましたので、1個購入しました。そして写真はチェキ1枚とポラロイド1枚。ポラロイドは初めてです。チェキより値段は高いですが、サイズは大きく、直筆メッセージ付きになります。

なお、写真は標準ズームで撮影しましたが、動きがあると像が残ってしまいますね。演奏中に測光を当てるのはマナー違反かと思い、マニュアルフォーカスで頑張ったので、ピントもやや微妙です^^;


Faniconは便利だった

Faniconとは、無料のファンコミュニティアプリです。様々なタレントやアーティストがファンクラブを開設しており、1ファンクラブにつき月額500円から(会費はファンクラブによる)加入することができます。

自分は伊倉愛美ファンクラブであるイクラクラブ加入のため、アプリをインストールしていたのですが、運営形態の変更により、2020年8月末を最後にFaniconからCAMP FIREベースへ移行しました。その結果Faniconでのファンクラブは終了したのですが、アーカイブとか見たくなることがあるかな、と思い、1ヶ月ほど余分に課金し、その後退会手続きを済ませました。

そして終わった後だからこそ感じるのが、Faniconのファンクラブベースとしての使いやすさです。チャット機能、動画配信機能、記事投稿機能、こうした当たり前だと思っていたものがなくなり、それぞれが異なるプラットフォーム(Twitter, YouTube, etc…)から配信される形になると、追いかけづらいなあ、と感じます。Twitterを見ていれば情報は拾えるんですけど、プッシュ通知ではないので、どうしても見過ごしてしまうことが多いのです。スマホにプッシュ通知がくれば確実に拾えるので、そこが便利でした。

Faniconを使っている当時は、頻繁な機能変更や時折の不具合など、ぐぬぬ、と思うことも少なくなかったのですが、いざ離れてみると便利なものだったんだな、と思い知りました。


伊倉愛美STAYHOMEでも生配信ライブ

2020年05月24日の18時から開始した「伊倉愛美STAYHOMEでも生配信ライブ」を視聴しました。チケット代金2,000円の有料配信ライブになります。配信会場は、渋谷のTAKEOFF7です。こちらも、本来ならライブ会場でやるイベントなので、ステージイベントカテゴリにしておきます。

まずセトリは以下の通り。中盤でカバー曲が入るいつもの構成です。

  1. 愛だの恋だの (伊倉愛美)
  2. 砂の城 (伊倉愛美)
  3. ラブソング (伊倉愛美)
  4. 宿命 (Official髭男dism)
  5. 春の歌 (スピッツ)
  6. ビーズの泡 (伊倉愛美)
  7. ナチュラルベイビー (伊倉愛美)
  8. CANVAS (伊倉愛美)
  9. [EN] Balloon (伊倉愛美)

前回の配信ライブは、画質が正直残念でしたが、今回は画質が良く、さらにカメラワークや映像の切り替えも音楽番組のようになっており、満足でした。バンドなしの編成で、背景もそれほど飾り付けていないので、若干画面が寂しく感じる部分もありましたが、その分伊倉さんが引き立つので、良いですかね。

配信ライブでありつつ、現場ライブのノリなので、コールの煽りにコメント欄で答えたり、恒例のアンコールコールもコメント欄で打ったりしました。アイテムを使って配信映像にエフェクトを加えることが出来ますが、拍手の音とかを配信会場に送れる仕組みがあると面白いかなあ、と思いました。まあ、いつまでこの状況が続くか次第ですが。

アンコール前のラスト曲は「CANVAS」か「上着着てない」で迷いましたが、「CANVAS」が正解でした。コメント欄を見る限り、「上着着てない」を予想していた方々が多そうでした。

ライブに行けない日々が続いているので、久しぶりにライブの雰囲気を楽しめました。だんだん配信ライブにも慣れてきましたが、やっぱり現場ですよねえ。昨今の状況を見ていると、まだまだ先になりそうで、待ち遠しいです。


伊倉愛美「無観客&ライブ配信コンサート」

2020年3月31日、渋谷TAKE OFFで開催される予定だった「イクライブvol.5 駆け出しのイクラ」ですが、新型肺炎の影響により中止となりました。その代わりに配信の形でライブが行われました。

ミニライブ配信等は特に感想をまとめてきませんでしたが、こちらは本来ライブ会場で行われるはずだったイクライブの代替ライブなので、これまでのイクライブと同様に感想を書きたいと思います。なお、本ライブ配信が「イクライブvol.5」となるかは、不明瞭です。公演名が変わっていたことから、恐らく別扱いかと思われます。

開催形式が変わったことでチケットの販売形式も変わり、クラファンが導入されました。複数のプランがありますが、メインはライブ本編視聴権と、それとCDがセットになったものかと思います。もっと高級なプランもあります。自分はCDセット版にしました。ライブ配信だと物販が行えないので、こうした形になっているそうです。物販も重要な収入源。

配信サービスはツイキャス。事前に通知された合言葉で入室できます。ライブ本編の前にも特別配信があり、そちらは別プランでないと入れないのですが、本編開始が10分ほど遅れたことで、どこに入ればいいのか少し混乱しました。

ライブ本編レポート

ライブ本編。最初にすじこちゃんによる寸劇が繰り広げられます。すじこちゃんグッズの販売が待たれますね。

  • ダイニングダイアリー

配信なので、”wow wow wow wow wow”ができないー。なので、テキストで代替。

  • 愛だの恋だの

この曲のメロディーライン、たまに脳内を過ります。

  • YOUR BIRTHDAY

3曲歌って一旦MCタイム。

  • ラブソング
  • 砂の城

砂の城を歌うときに、途中座りながら歌う演出が良いな~、と思いました。

再びMCタイム。ここでは、お絵描き伝言ゲームが行われました。バンドメンバーおよびライブハウス店長が参加して、お絵描き伝言ゲーム。

  • ビーズの泡
  • ナチュラルベイビー

しっとり系を2曲。ここからYouTubeとの同時配信になります。次の曲である「BALLOON」にちなんで、たくさんの風船をカメラの前に用意する仕込みの様子が流れます。YouTubeはこの後から放送開始しました。

  • BALLOON
  • CANVAS
  • 上着着てない

ラスト2曲は、もう定番と言っても良い2曲で安定の締めでした。

最後にメンバー全員で風船を持ってのスクショタイム。これにて本編終了です。

この後の特典会のことをすっかり忘れていて、後日録画配信を見ました。通常はチェキを撮影して会話する流れですが、ライブ配信では当然できないので、感想ミニトークと伊倉さんを撮影したチェキ5枚を、CD配送者向けに抽選でプレゼントする、というミニイベントが実施されました。ちなみに自分は外れました。

全体感想

本来中止になっていたライブを、配信の形で開催してもらえたのは、とても良かったです。世間の多くのライブやイベントは中止ですしね。でも、改めて生のライブの良さを感じてしまいました。同じ空間で空気を共有することの魅力は大きいですね。

不満を上げるなら、やはりツイキャス配信時の画質でしょう。ブロックノイズがひどくて、演者の顔もぼやけてほとんど見えない状態でした。上段の2つ並んだ写真を比べていただければ、明確かと思います。なのでお絵描き伝言ゲームは、さっぱり伝わらないもったいない状況でした。有料配信とは思えない画質なので、次回同様の形式がありましたら、ぜひYouTube放送レベルの画質にして欲しいです。ツイキャスはスマホで撮影されていましたが、そういう制限があるんでしょうか。YouTube側はビデオカメラで撮影しているように見えました。


伊倉愛美バースデイディナーショー

2020年02月04日、恵比寿のGRAPES KITASANDOで開催された、伊倉愛美さんのバースデイディナーショーに参加してきました。余裕をもって開演1時間前には到着するはずが、電車の運転見合わせにより、開演10分後の到着となりました。

一応ドレスコードがあったので、ユニクロで新調したジャケットを羽織っていきました。そしてディナーショーなので、食事が出ます。フードメニューは、イクラとサーモンとアボガドのカフェ丼と、ヴィーガン伊倉が大好きなカルーアソイミルクを注文しました。

以下、セトリと共にレポートと感想です。って、何か違和感を覚えると思ったら、髪型がロングからセミロングになってるー

  • 愛だの恋だの (伊倉愛美)
  • レイニーダンス (伊倉愛美)
  • ロマンスの風 (伊倉愛美)

この手前に1, 2曲あったかと思いますが、前述の通り遅刻したので、曲目は不明です。そして曲の合間にはMCが入ります。気になった話題をピックアップ。

  • 「”伊倉サーモン愛美”にしようかな」
  • レイニーダンスの時には、最後に「ありがとー!」と言ったら、客席が「どういたしましてー!」とレスポンスして、とのリクエスト
  • ロマンスの風を歌っている最中に、イヤリングが外れて、歌いながら付け直し

この後は一旦休憩タイムに入ります。暫しのご歓談。休憩中には、伊倉さんが自らテーブルを回り、グレープをサーブしてくれました。

  • 最後の恋煩い (Official髭男dism)
  • ロビンソン (スピッツ)

カバー曲を2曲歌います。カバー曲を歌うのは伊倉さんのライブの特長なので、今後も続けて欲しいですね。選曲とかで、色々と”らしさ”が垣間見られるのが好きです。

 

そしてバースデイサプライズ。「ハッピーバースデー」の曲と共に、バースデーケーキが登場。ライブ写真のプリントケーキです。それから、有志によるプレゼント。ぬいぐるみとカレンダーがプレゼントされました。

温かい空気の中、一旦終演します。

  • バルーン (伊倉愛美)
  • ダイニングダイアリー (伊倉愛美)
  • 上着着てない (伊倉愛美)

そしてアンコールです。「上着着てない」では、タイトル通り、皆上着を脱いでスタンディングしました。

この後は物販に行き、グラス&コースターセットを購入。最後の1個でした。滑り込みセーフ。それからチェキ券2枚を購入して、ツーショットをチェキ1枚とデジカメ1枚で撮影いただきました。

職場からの直行ということもあり、持っていったカメラはTG-5です。ライブ中の写真撮影にはちょっと力量不足で、なかなかきれいには撮れませんでした^^;

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。