「 伊倉愛美 」一覧

伊倉愛美STAYHOMEでも生配信ライブ

2020年05月24日の18時から開始した「伊倉愛美STAYHOMEでも生配信ライブ」を視聴しました。チケット代金2,000円の有料配信ライブになります。配信会場は、渋谷のTAKEOFF7です。こちらも、本来ならライブ会場でやるイベントなので、ステージイベントカテゴリにしておきます。

まずセトリは以下の通り。中盤でカバー曲が入るいつもの構成です。

  1. 愛だの恋だの (伊倉愛美)
  2. 砂の城 (伊倉愛美)
  3. ラブソング (伊倉愛美)
  4. 宿命 (Official髭男dism)
  5. 春の歌 (スピッツ)
  6. ビーズの泡 (伊倉愛美)
  7. ナチュラルベイビー (伊倉愛美)
  8. CANVAS (伊倉愛美)
  9. [EN] Balloon (伊倉愛美)

前回の配信ライブは、画質が正直残念でしたが、今回は画質が良く、さらにカメラワークや映像の切り替えも音楽番組のようになっており、満足でした。バンドなしの編成で、背景もそれほど飾り付けていないので、若干画面が寂しく感じる部分もありましたが、その分伊倉さんが引き立つので、良いですかね。

配信ライブでありつつ、現場ライブのノリなので、コールの煽りにコメント欄で答えたり、恒例のアンコールコールもコメント欄で打ったりしました。アイテムを使って配信映像にエフェクトを加えることが出来ますが、拍手の音とかを配信会場に送れる仕組みがあると面白いかなあ、と思いました。まあ、いつまでこの状況が続くか次第ですが。

アンコール前のラスト曲は「CANVAS」か「上着着てない」で迷いましたが、「CANVAS」が正解でした。コメント欄を見る限り、「上着着てない」を予想していた方々が多そうでした。

ライブに行けない日々が続いているので、久しぶりにライブの雰囲気を楽しめました。だんだん配信ライブにも慣れてきましたが、やっぱり現場ですよねえ。昨今の状況を見ていると、まだまだ先になりそうで、待ち遠しいです。


伊倉愛美「無観客&ライブ配信コンサート」

2020年3月31日、渋谷TAKE OFFで開催される予定だった「イクライブvol.5 駆け出しのイクラ」ですが、新型肺炎の影響により中止となりました。その代わりに配信の形でライブが行われました。

ミニライブ配信等は特に感想をまとめてきませんでしたが、こちらは本来ライブ会場で行われるはずだったイクライブの代替ライブなので、これまでのイクライブと同様に感想を書きたいと思います。なお、本ライブ配信が「イクライブvol.5」となるかは、不明瞭です。公演名が変わっていたことから、恐らく別扱いかと思われます。

開催形式が変わったことでチケットの販売形式も変わり、クラファンが導入されました。複数のプランがありますが、メインはライブ本編視聴権と、それとCDがセットになったものかと思います。もっと高級なプランもあります。自分はCDセット版にしました。ライブ配信だと物販が行えないので、こうした形になっているそうです。物販も重要な収入源。

配信サービスはツイキャス。事前に通知された合言葉で入室できます。ライブ本編の前にも特別配信があり、そちらは別プランでないと入れないのですが、本編開始が10分ほど遅れたことで、どこに入ればいいのか少し混乱しました。

ライブ本編レポート

ライブ本編。最初にすじこちゃんによる寸劇が繰り広げられます。すじこちゃんグッズの販売が待たれますね。

  • ダイニングダイアリー

配信なので、”wow wow wow wow wow”ができないー。なので、テキストで代替。

  • 愛だの恋だの

この曲のメロディーライン、たまに脳内を過ります。

  • YOUR BIRTHDAY

3曲歌って一旦MCタイム。

  • ラブソング
  • 砂の城

砂の城を歌うときに、途中座りながら歌う演出が良いな~、と思いました。

再びMCタイム。ここでは、お絵描き伝言ゲームが行われました。バンドメンバーおよびライブハウス店長が参加して、お絵描き伝言ゲーム。

  • ビーズの泡
  • ナチュラルベイビー

しっとり系を2曲。ここからYouTubeとの同時配信になります。次の曲である「BALLOON」にちなんで、たくさんの風船をカメラの前に用意する仕込みの様子が流れます。YouTubeはこの後から放送開始しました。

  • BALLOON
  • CANVAS
  • 上着着てない

ラスト2曲は、もう定番と言っても良い2曲で安定の締めでした。

最後にメンバー全員で風船を持ってのスクショタイム。これにて本編終了です。

この後の特典会のことをすっかり忘れていて、後日録画配信を見ました。通常はチェキを撮影して会話する流れですが、ライブ配信では当然できないので、感想ミニトークと伊倉さんを撮影したチェキ5枚を、CD配送者向けに抽選でプレゼントする、というミニイベントが実施されました。ちなみに自分は外れました。

全体感想

本来中止になっていたライブを、配信の形で開催してもらえたのは、とても良かったです。世間の多くのライブやイベントは中止ですしね。でも、改めて生のライブの良さを感じてしまいました。同じ空間で空気を共有することの魅力は大きいですね。

不満を上げるなら、やはりツイキャス配信時の画質でしょう。ブロックノイズがひどくて、演者の顔もぼやけてほとんど見えない状態でした。上段の2つ並んだ写真を比べていただければ、明確かと思います。なのでお絵描き伝言ゲームは、さっぱり伝わらないもったいない状況でした。有料配信とは思えない画質なので、次回同様の形式がありましたら、ぜひYouTube放送レベルの画質にして欲しいです。ツイキャスはスマホで撮影されていましたが、そういう制限があるんでしょうか。YouTube側はビデオカメラで撮影しているように見えました。


伊倉愛美バースデイディナーショー

2020年02月04日、恵比寿のGRAPES KITASANDOで開催された、伊倉愛美さんのバースデイディナーショーに参加してきました。余裕をもって開演1時間前には到着するはずが、電車の運転見合わせにより、開演10分後の到着となりました。

一応ドレスコードがあったので、ユニクロで新調したジャケットを羽織っていきました。そしてディナーショーなので、食事が出ます。フードメニューは、イクラとサーモンとアボガドのカフェ丼と、ヴィーガン伊倉が大好きなカルーアソイミルクを注文しました。

以下、セトリと共にレポートと感想です。って、何か違和感を覚えると思ったら、髪型がロングからセミロングになってるー

  • 愛だの恋だの (伊倉愛美)
  • レイニーダンス (伊倉愛美)
  • ロマンスの風 (伊倉愛美)

この手前に1, 2曲あったかと思いますが、前述の通り遅刻したので、曲目は不明です。そして曲の合間にはMCが入ります。気になった話題をピックアップ。

  • 「”伊倉サーモン愛美”にしようかな」
  • レイニーダンスの時には、最後に「ありがとー!」と言ったら、客席が「どういたしましてー!」とレスポンスして、とのリクエスト
  • ロマンスの風を歌っている最中に、イヤリングが外れて、歌いながら付け直し

この後は一旦休憩タイムに入ります。暫しのご歓談。休憩中には、伊倉さんが自らテーブルを回り、グレープをサーブしてくれました。

  • 最後の恋煩い (Official髭男dism)
  • ロビンソン (スピッツ)

カバー曲を2曲歌います。カバー曲を歌うのは伊倉さんのライブの特長なので、今後も続けて欲しいですね。選曲とかで、色々と”らしさ”が垣間見られるのが好きです。

 

そしてバースデイサプライズ。「ハッピーバースデー」の曲と共に、バースデーケーキが登場。ライブ写真のプリントケーキです。それから、有志によるプレゼント。ぬいぐるみとカレンダーがプレゼントされました。

温かい空気の中、一旦終演します。

  • バルーン (伊倉愛美)
  • ダイニングダイアリー (伊倉愛美)
  • 上着着てない (伊倉愛美)

そしてアンコールです。「上着着てない」では、タイトル通り、皆上着を脱いでスタンディングしました。

この後は物販に行き、グラス&コースターセットを購入。最後の1個でした。滑り込みセーフ。それからチェキ券2枚を購入して、ツーショットをチェキ1枚とデジカメ1枚で撮影いただきました。

職場からの直行ということもあり、持っていったカメラはTG-5です。ライブ中の写真撮影にはちょっと力量不足で、なかなかきれいには撮れませんでした^^;

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


イクライブVo.4~あらけずりのイクラ

2019年12月18日、恵比寿天窓Switchで開催された、イクライブVo.4~あらけずりのイクラに参加してきました。Peatixの整理番号はわりと早い方でしたが、開場時間には間に合わず。ちなみに”Vo.4″は”Volume 4″のことだと思いますが、正式表記に倣っています。

ホール外に展示されていた千葉テレビからのフラスタを撮影。”真奈美”は、触れてはいけないところです(笑。他にも何点か届いていましたが、ホール内での展示であり、ホール内は撮影禁止となっていたので、写真はありません。

ドリンクバーではスクリュードライバーをオーダー。席は50席ほどで概ね埋まっていました。自分はステージ向かって左壁側の端っこに座りました。いつもだいたいこの位置かも。

物販は開演前にタオルを買い、終演後にガチャ1回とチェキ券1枚を買いました。

さて、今回のライブの感想ですが、事前の予告通り、オリジナル曲が大半を占めるライブとなりました。従来の伊倉さんのライブは、カバー曲がメインで、オリジナル曲が数曲入る構成でしたが、今回のライブではその比率が逆転していました。

曲のセトリは控えていないので、正確ではありませんが、とりあえず下記は歌ったはず。ご本人か、公式スタッフか、ファンのどなたかがセトリを上げてくれるかな、と甘えていたら、どこにも上がっていませんでしたorz

  • ダイニングダイアリー
  • 砂の城
  • REIWA (ウクレレ)
  • 上着着てない
  • CANVAS

オリジナル曲が増えてくると、この曲は特に好き、とか出てきますね。今回のライブで色々聴いていて、数曲そうした曲があったのですが、タイトルがわかりません^^;

イベントの構成面では、これまで曲の幕間に寸劇を演じることが多かったですが、今回はそれらが主に映像作品に替わっていました。映像作品だからこそ表現できる面白い内容に仕上がっていました。年齢詐称疑惑のコント?が一番面白かったです。

客席参加型の要素は、「2週間で10kg痩せるダンス HANDCLAP」を会場の皆でやろう!と言うコーナーがありました。しかしこれ、大半の動きが客席のスペースでは不可能という。計算済みなのか天然なのか(笑

ちなみに、今回のイベントから新キャラクターすじこちゃんが登場しました。なぜか伊倉さんと同時には出演してくれません。なんでだろう???(すじこちゃんヴォイス)。これは、サーモンエッグ師匠、浪漫ちす子さんに続き、伊倉さんとの共演NGが新たに増えてしまった予感。

チェキ会では、横浜以来と言うことをお伝えして、それからすじこちゃんのぬいぐるみが気になったので質問しました。その結果、すじこちゃんのぬいぐるみは既製品ベースではなく、知り合いの方に作ってもらったオリジナルとのことでした。

次回のワンマンライブは、2020年3月31日の予定です。2020年2月4日には、バースデーイベントのディナーショーもあるとのことです。


Butcher Republicで伊倉愛美さんライブ

2019年12月02日、タイトルの通り、横浜の赤レンガ倉庫にあるレストラン、Butcher Republicにて、伊倉愛美さんのライブがあったので、参加してきました。平日のブッキングライブは都内で開催されており、職場の地理的な都合上参加が難しいのですが、横浜なら行ける距離なので月曜から参加した次第です。

19時と20時の2回公演で、もともと19時に間に合うように行くつもりでしたが、打合せが長引き、20時回にギリギリ間に合わないタイミングで到着です。入口でライブ目的か訊かれたので、Yesと答えたら、チームイクラの名刺?と貰いました。席に着いたら、料理を注文して、既に始まっていたライブを鑑賞。

  • 最初?の曲何でしたっけ……
  • 2: ラブソング
  • 3: ダイニングダイアリー
  • EN: ユアバースデイ

遅れて会場入りしたこともあり、最初のほうはあやふやです。他のところも、現場でのメモではなく、帰宅後のメモなので、万が一間違っていたらすみません。来歴やワンマンライブ告知などのMCを間に挟みつつ、およそ20分のライブ。雰囲気の良いお洒落なお店で、美味しい料理を食べながら、素敵な歌や演奏を聴ける贅沢な時間です。終演後は各テーブルを回って、軽くお話する時間があります。

その後はチェキ会へ。レストランのテラスへ移動し、みなとみらいの夜景と共に撮影しました。チェキではとても撮れないので、tommyさんの一眼で撮影していただきました。すっごくきれいに映っています。

食事を終えてレストランを後にしたら、赤レンガ倉庫前でイクラチャンネルの配信を見てました。すぐ近くで配信していると思うと、不思議な感じですね。次のライブは、2週間後の恵比寿でのワンマンライブになります。楽しみに待っています。