伊倉愛美一覧

41KR ファンミーティング 12/25

今回の正式なイベント名称はわかりませんが、久しぶりに41KRのイベントが開催されました。2021年12月25日、会場は代田橋駅近くにあるCanna Cafeの地下1階スペースになります。夜ではなく昼開催となったので、以前ファニコンで行なわれていたイベント、イクランチとの呼称も聞こえてきます。

今回はワンマンライブの2日後ということで、ライブの振り返りを軸に進行していきます。ライブは配信があったので、そのアーカイブ映像を使えますが、有料配信なので再生範囲はかなり限定しています。

色々と語られた裏話を箇条書きで記します。

  • フルハウス本編の映像は、配信での使用はNGだったので、配信ではイクラハウスから流れている
  • イクラハウスの着想は、イクライブお馴染みの茶番を入れなきゃ、というところから始まり、ライブテーマが80年代風、そしてゲストが飯田里穂さんで天てれの後番組、という流れで何となく決まった
  • 伊倉さんが落としたイヤリングを、誰にも気づかれずにさりげなく拾ったと主張する柳田氏
    • 確かに回収シーンははっきりとは記憶にない
  • ネックストラップ事件。こちらはライブ会場で全部語ってしまっているので、新しいことはなく、振り返り
  • 歌詞間違い事件。歌詞を間違えてあやふやに歌ってしまい、思わずジェシカさんの見つめる伊倉さん
    • 映像で振り返ってみましょう、と再生したものの、思ったほどひどい間違えではなく、言わなければ気づかなかったのでは、という話になった
    • 事実、自分も初めて聞いたこともあり、特に違和感を覚えることはなかった。改めて映像を見ると、確かに、となった
  • アンコールでの登場が遅れた、ズボンパンパン事件。こちらもライブ会場で概ね語られ済みですが、上に着ていた服をズボンに入れた状態で履こうとしたとか、より詳細な情報が明らかにされた

41KRなので、伊倉さんの曲名にちなんだオリジナルドリンクがあります。レモンの香りとビーズの泡をいただきましたが、どちらも美味しかったです。レモンの香りは、レモンの味がしっかり効いていますね。

  • ビーズの泡(チャイナブルー)
  • 砂の城(カフェラテ)
    • 伊倉さん曰く、砂が入って茶色くなっているわけでない
  • レモンの香り(レモネード)

料理もしっかり美味しいです。食事プレートと、デザートプレートがありました。

ライブの振り返りなどの間に、ミニライブも行われました。曲目はこちらです。例によって現場でメモとか取らずに記憶頼みなので、抜けや誤りはある前提で。

  • 砂の城
  • レモンの香り
  • 宇宙の法則
  • New Wave
  • fani fani boo

最後は、物販のキャンドルを賭けたじゃんけん大会。参加人数に対してちょっとだけ個数が足りないためです。ぎりぎり滑り込み、何とか入手できました。じゃんけん大会はイクランチを思い出します。

そしてチェキ券2枚とポラロイド券1枚で、チェキ券1枚は持参のカメラで撮影してもらうのが、ここ最近のスタイルです。

その他の写真です。お花は会場のサイドに飾られていました。ステージ上には、幻のサイコロも転がっていました。自分は少しだけ遅刻したので定かではないですが、恐らく今回のイベントでは使われていないはず。

ちなみにワンマンライブは12月23日開催となっており、その理由はクリスマスやクリスマスイブの夜は皆忙しいと思うから……でしたが、YouTube配信の中で、「伊倉ちゃんのファンはクリスマス忙しくないから大丈夫だよ」との声が上がり、その後発表されたファンミがクリスマスという流れが美しかったです。(とは言え、ちゃんとクリスマスの夜は外しています)


New Wave ~ 手探りのイクラからNew Waveなイクラへ ~

2021年12月23日、久しぶりとなる伊倉愛美さんのワンマンライブに参加してきました。これまでのライブのテイストやらしさを残しつつ、ライブタイトルの”New Wave”が表すように、自分の好きなものを見つめ直して次のステージへ進んでいく気概を感じたライブでした。

会場は渋谷TAKE OFF7です。何か既視感がありますが、オンライン開催でしたので、現地に行くのは初めてでした。開場30分前に会場入口で物販が開始。開場前に一旦全員地上に出てもらい、そこから整理番号順に呼び出しが掛かって、アルコール消毒、検温、チケット確認、ドリンク代支払いといった流れです。ドリンクはウォッカトニックを注文しました。席は最前列のステージ向かい左方向。

流れは以下の通り。順番違いや抜けは、確実にあると思います。曲目数はもっとあったはずです。アンコールは前振りから”CANVAS”が来るのかなあ、と思っていたら、かなり久しぶりの”宇宙の法則”が来ました。そしてフルハウスは天てれの後に見ていましたので、イクラハウスは懐かしくてそして面白かったです。というか、クオリティが高くて驚きました。てれび戦士つながりな飯田里穂さんがゲストということもあり、”サンデーモーニング”や”恋のギルティ ー “といった天てれ要素が強めなのも嬉しかったです。

  • New Wave
  • fanifani boo
    • 振り付けレクチャーあり
  • 上着着てない
  • 砂の城
  • 愛だの恋だの
  • YOUR BIRTHDAY
    • 五味さんへのサプライズバースデープレゼントとして、MONSTER(エナジードリンク)の詰め合わせが贈られる
  • ゲストコーナー
    • ゲストは飯田里穂さん
    • 「超個人的な今年の漢字」ということで、ステージ上で書道
    • サンデーモーニング(歌唱:飯田里穂さん、ウクレレ伴奏:伊倉愛美さん)
    • Special days
  • 80年代洋楽コーナー
    • 見たいテレビがあるとステージ裏へ捌けた伊倉さん。スクリーンが下りてきて、流れてきたのはフルハウスのオープニング。
    • それが巻き戻って、イクラハウスに挿し変わる。
    • 80年代風コーデに衣装替え。
    • ラストの恋のギルティ―以外は英語歌詞で熱唱。英語の発音練習をしたとのこと。
  • レモンの香り
  • ビーズの泡
  • ラストソング
  • アンコール
    • 宇宙の法則
    • lovely world

以下、曲以外のエピソードなどを箇条書きで記載します。

  • 開演後最初のMCで「ライブにトラブルは付きもので、ウクレレのネックストラップをなくしてしまいました……って、あった!」紛失報告後に秒で発見される。「何だかヤラセみたいになっちゃったけど、本当になくした」と弁明。
  • 冒頭の歌唱中にイヤリングの片方が落下。その後、書の準備をしている最中に残りのイヤリングも落下。
  • ゲストコーナーでステージ上に長机が用意される様子に、里穂「長机が用意されるライブ初めて」
    • その後エプロンも用意される
  • 書を書くにあたり、伊倉さんも飯田さんも左利きだけど、筆は右手で持つ
  • 墨汁を硯に注いだりする伊倉さん、飯田さんに向けて「準備をするので話をつないでおいてください」
  • 飯田里穂さんの漢字は「達」
    • “ぷりつやてり”のぷりとつやを達成できた。”ぷり”はプリパラのオーディション合格、”つや”はオッドタクシーで艶やかな演技ができた
    • 艶やかな方の声をやってみて、とリクエストする伊倉さん、でもすかさず「だめかな?だめだよね」とステージ裏のざわつきから察した
  • 伊倉愛美さんの漢字は「整」
    • この漢字を受けて、里穂「整うって何だかサウナみたいだね」愛美「というわけで、サウナな1年でした」と誰もボケを回収しないスタイル
  • コーナーを締めようとするけど、2人ともしばらくコーナー名を思い出せない
  • 伊倉さん、ライブでお話しするか迷ったけど、と前置きした上で、父親が他界した話に触れ、そこから今後の活動に向けた決意を語る
  • アンコール、出てくるのが遅れたのは、なかなかズボンが履けずにパンパンになってしまったから。でもベルトはとても余っていて、2周回せてしまった
  • ”lovely world”の歌の前に、全員スタンドアップして「みんな盛り上がっていこー!」と煽ったのだけど、曲の出だし部分は静かな曲調で、愛美「こんなに盛り上げたのに、めっちゃ恥ずかしいじゃん」
    • というわけで、アップテンポな部分に入るまでしっとりと待つ客席
  • ラスト、皆がステージ裏に捌けていく中、マイクを置く場所が見つからずに右往左往する伊倉さん。結局床にマイクを置いていくキャンディーズスタイルで退場。退場間際にマイクスタンドを発見するも時すでに遅し
  • 終演後の写真撮影、客席向けに「タオルが上下反対」と指摘するも、ステージ上で同じミスをしてしまう伊倉さん

ゲストコーナーで書いた書は、会場出口付近に展示されており、写真撮影可能です。

物販は、フェイスタオル1枚、ステッカー1セット、チェキブック1冊、チェキ券2枚、ポラロイド券1枚を買いました。チェキブックの表紙の飾りは剥がれやすいので、取り扱い注意です。

ステッカーはチェキブックの中に収めました。どこかに貼っても経年で剥がれてしまいそうなので、こちらの方が良さそうです。残り数ページのため、もう少しで今回買ったチェキブックへ移行です。

チェキ券2枚のうち1枚は自前のカメラで撮影していただきました。フェイスタオルを持ってのポーズです。後は、チェキかポラロイドで、New Waveに倣った波のポーズにしました。


天才てれびくんThe STAGE~バック・トゥ・ザ・ジャングル~観劇

2021年06月21日、渋谷さくらホールにて、「天才てれびくんThe STAGE~バック・トゥ・ザ・ジャングル~」を観劇してきました。天てれは、ギリギリ対象年齢であった黎明期に、恐竜惑星、ジーンダイバー、ミステリートラベラーなど番組内ドラマを見ており、その後アリス探偵局などのアニメを通して、いつの間にか天てれ箱推しになっていました。視聴を続けたのが2006年までなので、今回の舞台が主にターゲットとしている層に対して、かする程度にしか被っていません。伊倉愛美さん以外では、千葉一磨くんをかろうじて覚えているくらいですね。

チケットは伊倉愛美さんのファンクラブ枠で購入し、本来は6月19日土曜日の夜公演でしたが、緊急事態宣言の影響で公演が中止となったため、当初と同じである初日夜の月曜夜公演に振り替えました。振替えということで前方ではなく、16列と後方になりましたが、表情が何とか分かる程度の近さです。オペラグラスを忘れましたが、なくても良い塩梅でした。

自分は普段演劇を観劇する機会はないのですが、舞台の上で繰り広げられる動きや台詞がダイレクトに伝わってくる迫力を感じました。以下、大したネタバレは含んでいないつもりの、舞台の感想です。

話の背景設定として、テレゾンビやてれび戦士の話が出てくるのは、黎明期から見ていた身としては懐かしくて良いです。その後紆余曲折を経て過去へ移動し、本編が始まります。ここからは、基本的に天てれとは切り離して楽しめる内容になっています。もちろん時折天てれ要素も挿入されます。真実にたどり着くまでの過程を徐々に見せていく流れで、舞台に惹き付けられました。ハムラの心理描写も良いですね。最後、明かされた動機が、当時のてれび戦士という存在と対比させているのは、上手いなあ、と思いました。他、ギャグ要素も随所に散りばめられており、バランス良く感じました。

本編の後は、畳みかけるように、MTKライブが披露されます。先述の通り、視聴していた世代が微妙にずれているので、曲はほとんど分からなかったのですが、ラストの「タイムマシーンでいこう!」はもちろん知っており、久しぶりに聴いたので、不意打ちでとても懐かしかったです。公式ページで事前に曲目は載っていたのですが、予習していなかったので、サプライズでした。

ちなみに「Back To The Jungle」ってジャングルにフォーカスするの?と思っていましたが、”Back To The Future”のもじりで、逆に過去へ戻ることの意味でした。で、さらに、恐らくこれが「タイムマシーンでいこう!」に掛かっているんだと気づいた時、勝手に震えました。劇中で、ドラえもん的なタイムマシンが出てきましたもんね。

客層は、出演キャストから想像できる通り、若い女性が多かったです。男性や家族連れの姿も、もちろんありました。

自分は、天てれという箱および伊倉愛美さん目当てで見ていました。伊倉さんはてれび戦士として本人役でしたが、本人として劇で与えられた役をこなしているので、天てれ時代には見られなかった新しい伊倉さんの姿を見られます……!姉御肌……というのか、形容するぴったりな言葉が浮かんできませんが、ぐいぐい行くキャラです。

物販は、伊倉愛美さんのプロマイドセットを1点買いました。あとグッズではありませんが、非売品つきチケットでしたので、バッグやクリアファイルがあります。


41KR Night~2020年12月

2020年12月27日、41KR Nightに参加してきました。会場は三軒茶屋にあるよんちゃ。年の瀬なので忘年会スタイルです。

今回はサイコロを振って都度MCを交代していく変わり種ルールです。進行のテーマは、壁に20個弱貼られたものから選んでいきます。そしてトーク間にミニライブを1曲ずつ挟んでいくスタイルです。

選ばれたトークのテーマは、下記だったはず。

  • ルノルマンカード
  • あなたが思う今年の漢字
  • 最近の楽曲制作
  • よんちゃ舞台

ルノルマンカードで占っていただいた結果は、”来年は試練があって、それを乗り越えられる”とのこと。要結果報告。

他にも選ばれなかったトークテーマが多数ありますが、”最近のまろぽん”、”兄の話”、”髪型変えました”など、聞いてみたかったです。

ミニライブのセットリストは以下の通り。終盤はアンコールやダブルアンコールなので、間に上記のトークを挟んでいないです。今さら気づいたけど、Balloonのスペル、本来のスペルとは違っているんですね。

  • 砂の城
  • ナチュラルベイビー
  • 愛だの恋だの
  • BALOON
  • ラストソング【新曲】
  • YOUR BIRTHDAY

リビドアライブで披露された2つの新曲のうち、1曲を聴くことができました。まだ音源はないので、ライブでしか聴けません。

終演後は物販と特典会。物販は前回のアロマバーに続くボタニカルシリーズのボタニカルキャンドルです。1個購入しました。

それから、ポラロイドとチェキをそれぞれ1枚ずつ。今回のチェキは初めて自分のカメラで撮影してもらいました。トーク終了後に思いついた、自分にとっての今年の漢字は「森」、あつ森的な意味で。そんな話をしつつ、2020年最後の41KRが締まりました。


41KR Night~2020年10月

2020年10月25日、41KR Nightに初参加してきました。以前から41KR Nightは開催されていたのですが、ファンクラブ運営形態の変更により、自分も41KR Nightに加入して以降、初めての開催となります。

会場は、三軒茶屋にあるyoncha。距離は駅から近いのですが、路地裏にあり、道順はなかなか分かりづらいです。ただ道順以上に、ビルの入口に一切案内がないことが、初見には一番ハードルが高いと思います。ビルの入り口の雰囲気、知らないとなかなかでは(笑。まさに隠れ家と呼ぶにふさわしい感じです。エレベーターの中には伊倉さんの名前もありました。

店内はバーカウンター形式になっており、お客さんはカウンターに一列に並んで座ります。伊倉さんを初めとしたホスト側は、カウンターの中に立つ形となります。こうした配置と少人数ということもあり、距離の近さが良いですね。あまりスタイルを知らずに初参加でしたので、驚きました^^。

会場はハロウィン仕様。白い飾りつけは包帯、ではなく蜘蛛の巣。そして伊倉さんはとたけけ、柳田さんはたぬきち、ジェシカさん(苗字の漢字がわからないので)はリセットさんの仮装。ゲストにも仮装してきてもらうことを想定していた伊倉さんの口ぶりでしたが、真面目にハロウィンしたことないので、持ちネタがないっすー。

ここからイベントの流れに沿って書いていきます。席に着くと、最初の1杯を伊倉さんが作ってサーブしてくれます。自分はジンバックを作ってもらいました。その後はスクリュードライバーを1杯。飲み放題ですが、あまり飲みすぎても記憶がうつろになってしまうので、加減が悩ましい(笑。その後はフードがサーブされて、お話がありつつ、食事タイム。初参加の人が多めということで、自己紹介タイムがありました。自分は伊倉さんに、アイコンがかわいい人として、認識されていたようです。

さて、前半のメイン企画は、利きチョコ。細かく砕かれた10種類のチョコレートの中から1種類を目隠し状態で食べて、その後自分が食べたチョコレートはどれかを当てるクイズ企画です。最初に挑戦したのはもちろん伊倉さん。味覚だけではなく、周りとの掛け合いもあるので、心理戦の様相も呈してきました。確か伊倉さんは、紆余曲折ありつつ正解した気がします。その後ゲストの中からチョコに自信のある猛者たち2名が挑戦しました。

少しの休憩を挟んだ後、後半はミニライブコーナーになります。伊倉さんの持ち歌から数曲、カバー曲を1~2曲だったと思います。セットリストを控えていなかったので……。Evernoteあたりに書いたつもりになっていましたが、気のせいだったようです^^;。誕生日合わせで「YOUR BIRTHDAY」を歌ったことは、はっきりと覚えています。

そして、とたけけ仮装ということで、イクラ放送局でお馴染みの、とたけけボイスによるライブパフォーマンスもあります。3曲くらい披露していました。どうぶつの森をプレイしていない人には伝わりにくいと思いますけど、結構クオリティー高いですよ~!

一旦の終演後は、物販や写真撮影タイムになります。物販はお手製のアロマワックスバーが販売されていましたので、1個購入しました。そして写真はチェキ1枚とポラロイド1枚。ポラロイドは初めてです。チェキより値段は高いですが、サイズは大きく、直筆メッセージ付きになります。

なお、写真は標準ズームで撮影しましたが、動きがあると像が残ってしまいますね。演奏中に測光を当てるのはマナー違反かと思い、マニュアルフォーカスで頑張ったので、ピントもやや微妙です^^;