2022年06月12日一覧

REGZAのリモコン修理失敗

かなり前から、REGZAのリモコンの電源ボタンが効かなくなっており、テレビ本体のスイッチでON/OFFしていました。先日ペンライトの接点修理をしたついでに、こちらも修理してみようと思い立ちました。

分解には精密ドライバーが必要でしたので、ユニディで00+を含む安い精密ドライバーセットを購入して、いざ分解開始。爪で嵌っている蓋の部分は大きめのマイナスドライバーをねじ込んで剥がしました。一度外れれば、外れ癖が付くので外しやすいです。

とりあえず基板の見えるところまで分解できたので、まずは掃除します。とにかく埃が凄まじいです。後はティッシュにアルコールを染み込めせて拭き掃除。ティッシュは基板の突起に引っ掛かってゴミが残るから微妙かな……

とりあえず汚れを落としただけで改善するか試しましたが、駄目でした。というわけで、接点復活剤を試しますが、手持ちのKURE5-56は導電性ゴムには効果なさそうですね。一応基板を見ますと、電源ボタンに対応する回路の線が黒ずんでいましたので、そこに塗ってみましたが、症状は改善しません。

そうこうして何度か組み立てと分解を繰り返しているうちに、ネジ頭を潰してしまい、分解が不可能になりました。舐めたネジ頭を復活させる方法はありますが、もう労力が成果に見合わない感じがしてきて、The END。

電源ボタンを使いたいなら、汎用テレビリモコンを買えば良いですし、そもそも電源ボタンだけ使えないことはさほど不便でもないので、このままでも良いかと思っています。


浅草をプチ観光

2022年06月05日、浅草花劇場でイベントがあったため、会場までの移動途中で浅草観光を少しだけ楽しみました。浅草は訪れたことがありますが、日記を見る限りここ10年間は訪れていないようで、かなり久しぶりの訪問となりました。

都営浅草線の浅草駅で下車して雷門の前へ向かいます。雷門はThe東京観光といった光景ですね。そこから仲見世通りの脇道を通って浅草寺方面に向かいます。

やがて見てきたのは、”小舟町”の提燈がある宝蔵門です。人がたくさんいます。このまま真っ直ぐ進んで浅草寺で参拝したいところですが、イベントの開始時間まで余裕がないので、断念。

その後は鳩ポッポの歌碑を眺めて、五重塔とスカイツリーのツーショットを楽しんだりしました。

イベント後はつくばエクスプレスの浅草駅に向かいます。その途中にあった海美風で、貝出汁塩らぁ麺大盛をいただきました。さっぱり風味でスープまで美味しくいただけます。一方で叉焼の食べ応えがあって、バランス良かったです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


「ラジカツオンパレード!」公開録音イベント昼公演

2022年06月05日、浅草花劇場で開催された「ラジカツオンパレード!」公開録音イベントに参加してきました。本当は昼夜参加したかったのですが、入手できたのは最速先行で当てた昼公演のみでした。キャパが300席くらいなので、なかなか取りにくいチケットだったかと思います。

都営浅草線の浅草駅で降りたので、雷門から仲見世通り、浅草寺とプチ浅草観光をしながら、会場である浅草花劇場に着きました。こちらは入場券とは別にドリンク代500円を支払うライブハウス形式。座席は左端の方ですが、前から2列目という良席を引きました。ステージとの距離は3メートルくらいですし、表情までばっちり見えます。ただ端なので、反対側に座っているゆいさんは前列の人に重なって少し見えづらかったです。

公開録音イベントということで、ラジオ部分はどこかで配信されると思います。ただ今のところ特に情報は見当たりません。全体を通して、天然なあかねさんの個性をゆいさんとりんさんで引き出していく、という昔通りの関係性で、懐かしく楽しめました。以下は、ラジオパートの感想箇条書きメモです。

  • ステージ上は長机が3個置かれて、ステージに向かって左手から、逢来りんさん、松永あかねさん、二ノ宮ゆいさん。コーデはスクールドレスの上にジャージ着用
  • りんさんが20歳になった話から、”りんちゃんもこの間20歳になったということで、全員20歳になった。これまで未成年ラジオだったけど、成人ラジオだね”というトークが展開。”成人ラジオ”という言葉の響きが面白かった
  • コーナーは大きく分けて、お便りコーナーと、過去のラジカツ!放送からのクイズコーナー
  • 何だかんだで3人揃ってお出かけしたことがないとのこと。ゆいさんがあかねさんに声を掛けるものの、あかねさんが何かと理由をつけて乗ってこないそうで。京都が候補に上がりつつも、関西メンバ的には距離が近いとのことで、北海道や沖縄が候補に挙がった
    • この話、Thanks Party vol.4で回収されそうな予感
  • 上記のお話の直後のお便り紹介で、3人で旅行に行きましたか?という質問が来るという流れが、神懸っていた
  • 途中、せなさんからのお便りが読まれたのだけど、ちょうどTOKYO MXのアイカツ!再放送が瀬名さん絡みの回だったこともあり、一瞬瀬名さんからお便り……?となってしまった
  • ゆいさんからチューハイ話が飛び出して、さすが”成人ラジオ”、という心地になった
  • りんさんの身長の話になり、ステージ上で背比べをする流れになった。まずはあかねさんとゆいさんで背比べ。するとゆいさんの方が高い。以前はあかねさんの方が高かったので、逆転。そしてりんさんとあかねさんの背比べ……りんさんの方が高い?!つま先立ちをすると、りんさんの方が少しだけ高い。
    • りんさん曰く、20歳を超えてもまだまだ成長期なので!
  • ラジカツ!はどれくらいの頻度で聞いていたかあまり定かではないんだけど、りんさんとあかねさんの「無人島に連れて行く弟=食料」の話は記憶にあったので、結構聞いていたのかも

ラジオパートの終了後は、ミニライブパートになります。ラジオパートは着席でしたが、ライブパートはスタンディングです。焚かれたスモークを見て、会場が温まってきた熱気だと勘違いしたあかねさん、すぐに気づいて恥ずかしそうに訂正していましたが、らしさが溢れていて良いです。

ミニライブと言いつつ、7曲全てをフルで歌う構成なので、なかなかボリューム感がありました。「おけまる」でのゆいさんは、ニノミヤユイ名義でソロの歌手活動をしていることもあってか、近くにも遠くにもバランス良く目線を送れていて上手いなあ、と思いました。「窓-ココロ-ひらこう」も好きな曲ですし、「君のEnterance」も時を経て歌詞の意味を噛みしめると、感慨深いものがあります。りんさんの話していた通り、ボリュームたっぷりですよね。カラオケで歌うと感じます。そして「Believe it」は”Pure Sweet Harmony”に収録されたあいね&エマバージョン。ステージ上での動きが多くて大変だったとのこと。最後のふたりで作るハートはきれいにキマっていました。「真夜中のスカイハイ」も”Ring Ring Carnival”に収録されたらきバージョン。ソロで歌い手が違うと印象の違いも大きく、新鮮で良かったです。

  • Believe it(あかね、ゆい)
  • 君のEnterance(りん)
  • MC1
  • おけまる(ゆい)
  • 窓-ココロ-ひらこう(あかね)
  • 真夜中のスカイハイ(りん)
  • MC2
  • アイカツフレンズ!(あかね、ゆい、りん)
  • MC3
  • アイドル活動!~オンパレードVer.(あかね、ゆい、りん)

ちなみに夜公演にわかさんがゲスト出演することは知っていましたが、さらにサプライズで伊達花彩さんも出演したそうで、夜公演に盛りすぎ~!となりました。でも昼公演でしか聴けない楽曲もあったし、いっか。

先日のバンナムフェスやサンフェスでのアイカツスターズの上映会など、ユニパレ以降もアイカツ!の現場イベントは何度かありましたが、アイカツ!シリーズ単体での現場イベントは実に久しぶりであり、とても懐かしい気持ちに包まれました。止まっていた時が動き出したような感覚です。10th Anniversary Year、楽しみしかありません。