合格通知書を受け取ってからずいぶん日が空いてしまいましたが、第二種衛生管理者の免許申請手続きを進めます。第二種衛生管理者は、試験合格から免許申請までに有効期限などの制約はありませんが、あまり日を空けすぎると合格通知書を紛失しそうです。前回の潜水士の申請時は郵送で申請しましたが、今回はマイナポータルを使ってみました。2026年3月からマイナポータルでの申請ができるようになっています。
手順は厚生労働省のページを参照します。
大まかな流れは下記です。
- マイナポータルで初回登録をする
- 初回登録の完了を待つ(1~2日程度)
- マイナポータルで免許申請をする
- 以下の書類が電子ファイルで必要になる
- 合格通知書
- 本人確認書類
- 顔写真
- 申請内容に対して電子署名するので、マイナンバーカードの長い方のパスワードが必要になる
- 以下の書類が電子ファイルで必要になる
- 手数料の支払い
- オンライン決済。クレジットカードかペイジー
- その他の必要書類の郵送
我が家にはPCに接続できるICカードリーダがないので、マイナポータルはスマホ経由で利用します。必要書類はスマホのカメラで撮影します。本人確認書類として使った免許書の撮影は、室内の照明の反射による白飛びを避ける工夫が必要です。顔写真は縦横比を7:9と指定されるのですが、スマホでの編集が面倒なので、PCで編集してスマホに持ってくるという面倒なことをやりました。
オンラインで全て完結すれば良いのですが、古い免許証の送付や新しい免許証用の返送用封筒の封入のため、結局郵送手続きが必要になります。郵送するなら郵便局で収入印紙買えば良くて、オンライン決済の利点があまりないですね。古い免許証の送付はどうにもならないですが、新しい免許証の送付は、事前に手数料を上乗せして発送側で用意してくれればいいのに、と思います。従来の郵送による手続きも併存する都合、手続きの一本化のためこのような形になっていると想像しますが、マイナポータルによる申請の利便性をだいぶ打ち消していると思いました。
