アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!Day1

2018年9月8日、幕張メッセイベントホールで開催されたアイカツ!シリーズ5thフェスティバルに参加してきました。5周年記念行事のフィナーレを飾るイベントになります。物販の商品数も多くていくつか欲しいものがあったのですが、アイカツ!の物販は行列することで有名。Twitter等での現地報告による惨状を見て、物販は諦め開場時間に合わせて向かいました。

 

16時30分すぎに着きましたが、物販は未だ長蛇の列です。炎天下で5時間以上並ぶ厳しい世界です……。パンフレット付きのチケットでしたので、そちらの引換えとCDの購入だけ済ませて、会場へ。ところが何やら様子がおかしいです。まだ開場していません。最終的に開場時間が40分ほど押して、開場の際にはコミケのように拍手が湧きましたそうな。ちょうどこの時トイレを探していて、現場にいなかったのが残念。

  

会場内に入り、キャラクターパネルなどの展示コーナーを軽く眺めた後、ホール内へ向かいます。ぽわぽわプリリンの場内アナウンスが流れる中、席を見つけて着席。今回の席はアリーナCブロックの前方左端です。アリーナ全体で見ると、後方中央です。角度はいいけど、やっぱり少し距離がありますねえ。

以下、レポートっぽく感想を交えながら記載しますが、曖昧な記憶に基づいているので、内容は正確ではないです。とくにトークコーナーとか、DAY1とDAY2がごっちゃになっているかもしれませんので、あしからず。

17時30分ごろ、開演しました。まずは各シリーズごとに出演者が登場して挨拶。最後に主役を務める5名で、「アイカツ!シリーズ5thフェスティバル、はじまります!フフッヒ」と開演のご挨拶。

生アフレコパート

最初に歌唱担当による「SHINING LINE*」が披露され、その後アイカツ!の生アフレコへ入ります。「持ち替えなさい、おしゃもじをマイクに」の映像、もう少し長尺なのかと思ったら、お思いのほか短尺で、えっ、となりました(笑。さて肝心のアフレコですが、「ぽっかぽかオフタイム」などテレビシリーズから5本、そして劇場版の生アフレコを見ることができました。台本を手に出番待ちをする姿や、マイクを順番に使っていく立ち振る舞い、そして映像など、見たいところがありすぎて、目が忙しかったです。

アフレコの後はミニトークのコーナー。きちんとした台本がないみたいで、保村さんが皆をステージの前の方へ誘導していました。時間も短く台本もなさげなので、トークは挙手制に。各キャストが着ている衣装について、何ちゃらコーデ話などをしたり。まだ喋っていない人!と聞かれて、田所あずささんが、とりあえず一言だけ喋ったと応じていました。その他では、諸星すみれさんがもう20歳と言うことに感慨を覚える保村さんの姿が、最初からアイカツ!を見ている身としてはこみ上げるものがありました。

ミニトーク終了後は「lucky train!」と「1,2 Sing for You」を挟みます。「lucky train!」はアイカツ!のラストシーズンのEDだから分かるんですが、「1,2 Sing for you」を入れてきたの何故かなあ、と思っています。ライブパートとの兼ね合いかなあ。

次はアイカツスターズ!の生アフレコです。「最強のLIVE」などテレビシリーズから5本を選んで、アフレコが披露されました。

アフレコの後はミニトークのコーナー。Day1はヴィーナスアーク組やM4もいるので、アイカツスターズ!メイン日ですね。司会は保村さん、そして齋藤綾さんがアシスタントに入ります。保村さんはアイカツスターズ!を視聴していないようで、あまりキャラクターとかの関係性を把握していない様子。エルザ役の日笠陽子さんが上手く回してくれました。M4いじりは面白かったですね。富士急ハイランドへ皆で遊びに行ったのに、知らされていなかったM4。教えてくださいよ~、と言うも、実はお互い連絡先を知らないと言うオチ。

それと、ローラ役の朝井さんが同日開催のアイドルマスターのライブ出演で不在の件に絡めて、ローラは群馬のほうに……と触れていて、おおっと会場が湧きました。まあ、同じバンナムですものね。他には、日笠さんと藤原さんによる大量のハッピーセットがスタジオに持ち込まれた話も面白かったですね。あとはスターズの時だったか記憶が曖昧ですが、田所さんが客席にお尻を向けて必死に話している様子が楽しかったです。

後はコーデ話。宮本侑芽は真昼さんの私服コーデ、OPに出てくるコーデと言えば分かりやすいでしょうか、それを着ていたのですが、本当に私服の人がいます、とレイさん役の藤原夏海さんが指されたのが面白かったです。あとは諸星さんがいちごさんのコーデ着ているので、「ツバサさんをいちごコーデでやるの申し訳ない」と言ってたのが楽しかったです。ところでツバサさんといちごさんは、声がまるで別のキャラクターに聞こえて、やっぱり役者さんはすごいなあ、と思いました。

この後は朗読劇。本編のアフターストーリーみたいな内容で楽しい!アイカツアイランドの準備をする四ツ星学園の皆と、そこへやってきたヴィーナスアーク勢、それを食い止めようとするM4のお話。VAとM4はDay1しか出演しないので、このお話はDay1限定です。日笠さんの「もぐもぐ……もぐもぐ……結構なことね」の”もぐもぐ”を強調した台詞回しが楽しかったです。

朗読劇の後は、「episode solo」でアイカツスターズ!を締めて、続いてはまさかの「マカロン音頭」でアイカツフレンズ!メンバーが登場です。

さっそく生アフレココーナー。「ハローフレンズ!」などテレビシリーズから5本のアフレコが披露されました。

続いて朗読劇。広いアイカツ!界の中でも選ばれた数少ないアイドルしか担当できないOPのコーナーを、ピュアパレット以外でもやってみてみよう!と言うお話。審査員はピュアパレットの2人。ハニーキャット、リフレクトムーン、ラブミーティアがそれぞれ披露。皆合格という結末でした。

この後はミニトークのコーナー。司会はアイカツスターズ!の時と同じく、保村さんと斎藤さん。保村さんはまさむね(あいね父)役、斎藤さんはよしつね(あいね弟)役として、アイカツフレンズ!に出演しています。あいね父は当初名前はなかったそうですが、保村さんが監督に泣きついて付けてもらったそうです(笑。そして斎藤さんから「きゃる~ん!の人は楽屋にいます。『綾ちゃん行くの?いってらっしゃい~』とお弁当を食べていました」との話がありました。

田所さんと大橋さんは、アイカツ!から出演していますが、スターズでは先輩アイドル、そして今回はついにワールドクラスのレジェンドアイドルになってしまいました、と語っていました。一方の諸星さんは、私なんてついにAIになってしまった、と応じていました。でもAIだけど、だんだん自由になっていくココちゃん、と言った本編の進行に絡めたお話が楽しかったです。あと、松永あかねさんが少し上手く喋れなかったときに、木戸衣吹さんがフォローしている様子が、リアルピュアパレットで尊かったです。

続いては、アイカツ!一夜限りの生MCのコーナー。朗読劇とは違い、アイカツ!のキャラクターたちがその場でMCをしてくれるコーナーです。まずはいちごさんが「はばないっすね」で、がっつり掴んできます。蘭さんの「これってアイカツか……?うん、アイカツか」など、そう言えばアイカツ!ってこんなノリだったなー、と懐かしくなりました。餃子の話題で宇都宮の話を出してきたり、お遊び要素も楽しかったです。

その後は、「オリジナルスター☆ミ」「Blooming♡Blooming」「カレンダーガール」の後、歌唱担当によるMCコーナー。

ライブパート

後半は怒涛のライブパート。今回は声優さんも登壇しているので、少し期待していましたが、期待以上の内容でした!声優と歌唱担当の夢コラボのオンパレード、それぞれのユニットの組合せ方がまた熱いんですよね。

まずはメンカツ!パート。「僕らの奇跡」「アリスブルーのキス」「コズミック・ストレンジャー」です。特に最初の2曲は、これまでのアイカツ!シリーズのライブでは聞いたことのないような、黄色い声援が飛び交っていました。メンカツ!ってどれくらい浸透しているんだろう、と勝手に不安に思っていたのですが、思いのほか新しい層にアピール出来ているみたいです。「コズミック・ストレンジャー」はジョニー先生のラップが熱かったです。るかさん、ななせさんと手を取り合う振り付けも良かったなー。

「Passion flower」「MY SHOW TIME!」のあかりジェネレーション曲、「Forever Dream」「硝子ドール」と続きます。「Forever Dream」をソロで歌い上げる日笠さんが圧巻で、エルザさんの貫録を感じさせてくれました。

この後は「Belive it」「個×個」「絆~シンクロハーモニー」「6cm上の景色」「ありがとう⇄大丈夫」「アイカツフレンズ!」とアイカツフレンズ!曲が一気に続きます。「アイカツフレンズ!」の前には振り付け講座がありました。これまで何回か聞いてきて、ようやく覚えられました。

続いて「スタートライン!」が来て、久しぶりのアイカツスターズ!曲。こうして見ると、やけにスターズ!の曲が少ないですね。

この後はアイカツ!パートに入って、「Pretty Pretty」「START DASY SENSATION」「輝きのエチュード」と続きます。「Pretty Pretty」は、ルミナス声優陣+るかさんと言う夢コラボ。ルミナス歌唱担当陣+下地さんと言うオフィシャルを反転させた格好ですね。「START DASY SENSATION」の下地さん+るかさんも良かったですね。声優と歌唱担当の2人3脚でキャラクターを作り上げているんだなあ、と感じました。「輝きのエチュード」も諸星さん+わかさんと言う夢コラボ。しんみりとした曲調も相まって、ここまでの6年間の軌跡を噛みしめながら、聴き入りました。

ラストは鉄板の「ダイヤモンドハッピー」「アイドル活動!」です。「ダイヤモンドハッピー」の途中から、ステージ上に出演者が全員登場しました。

全曲歌い終えた後は、最後のご挨拶。人数が多くて時間も限られているので、それぞれ代表者が挨拶する形になりました。Day1しか登壇されない方たちからの挨拶を最初にして、後半は各シリーズやユニット毎の代表者が挨拶をしました。宮本さんが、香澄家がついに3人揃ったと言われていたのが印象的でした。アイカツ!って声優さんが揃うイベント、ほとんど無かったですものね。そしてDay1の最後の挨拶は、下地さんでしたっけ。

なおアリーナ席でしたが、銀テープの射程はBブロックまでですね。ロゴ入りだったらしいのでちょっと欲しかったですが、退場時に人の流れに逆らってまで前方に向かう気合はありませんでした。

さて、他にも色々書きたいことがあった気がしましたが、いずれ映像作品になるでしょうから、その時に改めて思い起こしたいです。

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