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オカリナで曲起こし

オカリナはちまちまと吹き続けています。レパートリーには、「海の見える街」を追加しました。「コンドルは飛んで行く」も追加したいなあ、と考えています。

このように既存の曲を演奏するのも楽しいのですが、せっかくの楽器なので自分で曲を起こしてみたいとも思い、1曲書いてみました。と言っても新しく作ったものではなく、小学生の頃に作った曲をオカリナで吹きながら、譜面に起こしたものです。当時リコーダーの課題曲だった「夢冒険」のサビの部分を、勝手に自分で置き換えたものになります。妹がピアノを習っていて家にピアノがあったので、それで演奏していました。

絵と同様に下手の横好きですが、こうして物を創れるのは楽しくて良いです。オカリナは息の続く限り音を出し続けられるので、音階を確かめながら主旋律を起こしていくのに便利です。コード進行を確かめるときはウクレレかなあ。休符などを含めた最後の調整は、PC演奏に頼ります。全部PCでも完結できるけれど、楽器を使ったほうが入力は速いので、そちらの方が楽ですね。


2020年04月~06月のランニング記録

2020年04月から06月のランニング記録です。

年月総距離(km)個別距離(km)
2020/0412.303.01, 2.00, 3.63, 3.66
2020/0514.284.14, 3.42, 3.41, 3.32
2020/0615.733.41, 2.17, 3.54, 3.23, 3.38

新型肺炎による在宅勤務になったことから、平日に走りやすくなりました。特に深夜は人も少なくて良いですね。夕食の消化を待つために、だいぶ遅い時間になってしまうのがネックですけど。逆に、休日に走ることが少なくなりました。そのため、1回の走行距離は短くなっています。平日深夜だと、遠出する気にはなれないので、家の近所を走っているからです。1周3.5km弱のコースを1周する感じです。周回はモチベーションが続きません。

10kmとか長めの距離を走ると、足指や膝へのダメージが気になるので、この程度でちょうど良いとも言えるのですが、筋力が付きにくくなる点が気になります。年末年始あたりに、10km程度を練習で走るようになってから、ふくらはぎの筋肉が付いてきたことを実感できたので、やはり1回での走行距離をそこそこ伸ばしておくことは、筋力面からも必要だと感じました。

そして最後にモチベーションのお話。以前の記事に書いた通り、3月に「新潟ハーフマラソン」を予定していて、そこでハーフに初挑戦するつもりでしたが、新型肺炎の影響で目途が立たなくなってしまいました。4月に状況が好転する可能性に一分の望みを掛けて申し込んだ「燕さくらマラソン」も結局中止となりました。未だ先の見えない状況ですが、モチベーションのために何か大会を設定したいところ。色々と工夫をされて、開催を目指している大会もいくつかあるようです。


動画編集ソフトFilmora9

自分は動画コンテンツを作成することは殆どないのですが、旅行で撮影した動画を少し編集して、SNSなどに載せたいことがたまにあります。そこで、動画編集のためのソフト「WonderShare Filmora9」のライフタイムプランを購入しました。

最初は制限付きの無償版を使っていましたが、透かしや動画の最後に入る製品ロゴ画面を消したくなったので、有償版を購入しました。無償版で使っていたことから、操作感はそのままなのが良いです。

そして、せっかく動画編集ソフトを購入したので、もっと活用したいところですが、動画は容量が大きく、自前のサーバに置きにくいことがネックです。YouTubeなどにアップロードすることで、ストレージ容量は確保できるんでしょうけど、外部サービスに依存しきるのはリスクがありますしねえ。現に、日常写真をアップロードしていた「ついっぷるフォト」のサービス停止という憂き目を体験しました。画像自体は一括ダウンロードする仕組みが提供されているので保全できますが、既存のコンテンツとのリンクが切断されるのが手痛かったです。

というわけで、現状はSNS投稿用に、動画を時間軸でカット&ペーストする程度の編集しかしていません。けれども、ちょっとした動画編集ができる環境が手元にあるのは、なかなか融通が利いて良いと感じています。せっかくなので、テロップを入れたり、もう少し凝った動画作りを楽しんでみたい気持ちもあるのですが、作ったものを置ける自前のスペースがないことが、気持ちの足かせになっています。


再度ミナミヌマエビを導入

以前にエビの飼育はやめておこうと言いつつ、結局改めて導入してしまいました。理由はウィローモスについた藻をどうにかしたかったからです。ヒメタニシでは水草に付着した藻の除去は期待できないため、ミナミヌマエビに頑張ってもらおうと思います。

ウィローモスをツマツマするミナミヌマエビ

水槽の容積の観点では1匹で十分なのですが、リスクを考慮して2匹導入しました。前回の反省を活かして、今回は慎重に水合わせを行ないます。50mlくらい水槽の飼育水をボトルに入れて30分から1時間放置し、その後同量の水を捨てて再度50mlの水槽の飼育水を入れることを繰り返しました。点滴法まではやっていません。何やかんやで1日経過し、ボトルを見ると1つだけ脱皮の痕がありました。少し変化が強すぎた部分があったのか、たまたまなのか。ミナミヌマエビたちの様子を見る限り、問題はなさそうです。

赤くなったミナミヌマエビの亡骸

日曜に購入し、水合わせを終えて月曜に水槽へ移しました。火曜は2匹とも問題なく元気そうでした。ところが水曜の朝、水槽を見ると、ミナミヌマエビが1匹赤くなって水底に横たわっていました。水槽から亡骸を取り出すと、エビの匂いが……。赤いのは茹で上がったわけではなく、死後に発生したアンモニアによる影響です。

緊急事態なので、急いで水質を測定します。結果は特に異常なし。6in1ではアンモニアが測定できないので、生体が増えたことにより、アンモニアが過剰に増えているのでは、と思いましたが、亜硝酸塩濃度はそれほど高くありません。一方で硝酸塩はそれなりに増えていくので、バクテリアによるアンモニアの分解が追いついていないとは考えにくいです。結局死因はよく分かりませんでしたが、水合わせに失敗したのでしょうね。

それから忙しなく水槽内を駆け回るミナミヌマエビに気を揉みつつ、金曜になりましたが、残った1匹は今のところ特に問題なさそうです。ウィローモスの上でツマツマしている姿も見られます。時折忙しなく水槽内を泳ぎ回りますが、時間が経つと落ち着いているので、水質悪化による行動ではないと考えています。

まだ安心はできませんが、そろそろ安定軌道に入ってくれたらなあ、と思っています。当座の不安は、夏の水温上昇と飛び出し死ですね。飛び出しはまだ対策できていないので、ホームセンターなりで適当な部材を探して、網蓋を作りたいと思います。


オリンパス映像事業売却

2020年06月25日、衝撃的なニュースが飛び込んできました。ミラーレス一眼、コンデジと愛用しているオリンパスのカメラ部門が分社化されることになりました。一定期間オリンパスのブランド名は残るものの、最終的には消えます。

オリンパス、赤字のカメラ事業を売却 OM-D、PEN、ZUIKOブランドは新会社が継承

ITMedia NEWS

元々自分は、あまりメーカーに拘らずに、様々なメーカーのカメラをハシゴしてきましたが、マイクロフォーサーズ規格に惹かれてE-PM1を購入以来、オリンパス贔屓になっています。つい昨年暮れにも、OM-DのE-M5 markIIIを購入しました。他には、アウトドアカメラであるTGシリーズもそうですね。こちらは元々オリンパスだから買ったというわけではなく、結果オリンパスだった感じです。

恐らく製品名がブランドになっていく気がしますが、オリンパスの名前が消えるのは寂しいですね。まあ、そんなに頻繁に購入するものでもないですが、今後の事業展開も気になります。

デジカメ業界全体が、スマホなどのカメラに押されて厳しい状況ですが、Instagramなどの影響もあり、高級カメラの裾野自体は広がっているように感じます。それでも従来のコンデジのようなマスマーケットには全然及ばないんでしょうね。自分もかつてはコンデジを数年単位で買い替えてきた記憶がありますが、今ではすっかり買わなくなりました。TGシリーズは、一番の購入目的が水中撮影という特殊用途なので、例外です。コンデジを買わなくなった理由は、スマホの影響もありますが、性能の進化もひと段落した感じで、買い替えるモチベーションが小さいんですよね。

このままの状況が続いていくと、高級カメラの価格帯はどんどん上がっていくのだと思います。逆にこれまでが安すぎるのかもしれません。