
3日目、11時チェックアウトなので、のんびり準備を済ませてからホテルを出ます。MRTで剣澤駅まで移動し、そこからバスで陽明山公園方面へ向かいます。

七星山登山の様子は、「七星山登山」の記事をご覧ください。

登山を終えて剣澤駅まで帰ってきたら、近くにある士林夜市に向かいます。まだ日が暮れる前の時間帯なので、そこまで混雑していませんが、それでも多くの人が訪れています。メイン通りがあるわけではなく、路地を縫うように屋台が並んでいます。人流が入り乱れるので、回遊は少ししづらい感じです。無意識に同じブロックをぐるぐる回ってしまったりして、迷路感も楽しめます。中心部には士林慈諴宮もあります。

有名どころである士林豪大大雞排にて、フライドチキンをいただきました。顔のサイズほどある大きなフライドチキンです。骨付きチキンですがほとんどが肉です。
夜市を堪能したら、MRTで雙連駅へ移動します。ここから西へ少し歩いて、冰讃に向かいます。日本人に大人気のかき氷屋さんで、店内の8割くらいは日本人だったと思います。人気店のため1時間くらい並ぶそうですが、夕食の時間帯ということもあって、前に並んでいたのは1組で10分弱の待ちで入店できました。

注文したのは、マンゴーかき氷のプリン付きです。甘くてジューシーなマンゴー、これぞ食べたかったマンゴーです。雪花冰は雪のようなふわっとした食感で、日本のかき氷で一般的なジャリジャリした氷とは違います。練乳が染み込んで氷も美味しくいただけました。


食後はさらに南西へ歩いて寧夏夜市にやって来ました。手前に食べ物の屋台が並んで、奥に玩具の屋台が並んでいます。ここでの目的は、望月りのさんが食べていたさつまいもボールを食べることです。目印となったお店の近くに2軒さつまいもボールを出している屋台があったのでどちらか判断に迷いましたが、無事ゲットしました。プレーンの小を注文しましたが、プレーン以外も何個か入っていて味変を楽しめました。

途中喉が渇いたので、セブンイレブンで黒松沙士を買いました。ガラナみたいな味で、コーラのような風味にスパイシーさが乗っかる感じです。

その後はMRTで台北駅へ向かい、台北地下街などを歩いて空港線の乗り場へ移動します。深夜便のためチェックイン開始時刻までだいぶあるのですが、概ねやりたいことは終えたし、リスクを回避したいので早めに空港へ向かいます。
空港に到着後は、チェックイン開始までぼ~っと待機します。朝から動きっぱなしでしたので、端っこで横になったりしていました。普通に眠いです。

その後チェックインを済ませて、セキュリティチェックを通過し、出国審査を終えて制限エリアに入りました。深夜便ですので、エリア内のお店は営業を終えており、自販機でしか買い物できません。ラーメンを作ってくれる自販機などもありましたが、自分はスナック菓子を買いました。


2時30分ごろ、飛行機に搭乗します。帰りの便も食事を予約しておいたので、お寿司をいただきました。深夜便ならなくても良かったかな、と思いつつ、食事は機内の楽しみなのでやっぱり欲しいです。窓の外を見ると、夜明けで赤く染まる空の様子を楽しめました。

7時ごろ、成田空港第3ターミナルに到着です。フードコートにある一天門にて和風豚骨ラーメンをいただき、朝食としました。その後は成田エクスプレス2号で東京方面へと向かいました。第3ターミナルからの移動時間は考慮していましたが、それでも気持ち速足になりました。今回の旅行はこれにてお終いです。このまま仕事へ向かいました。