
2日目、起床してまったり過ごし、9時30分ごろホテルを出ます。MRTに乗って再び台北101/世貿駅に移動します。展望台の時間指定チケットを11時指定で購入していたので、台北101に向かいます。この時間指定チケットですが、11時が指定されていた場合は10時30分から11時までの間に入場する必要があります。11時から受付開始なのか判断に迷いました。またKKDAYなどで購入したバウチャーは、窓口でチケットに引き換えなくてはなりません。
入場列に並んだら途中で記念撮影を行い、その後展望台へ通じるエレベーターに乗ります。エレベーターは超高速で上昇していき、分速1kmを超えていました。


89階の展望台フロアに着いたら、さっそく台北の街並みを一望します。直下の街並みはまるで衛星写真を見ているようです。またフロアには様々なフォトスポットがあって撮影を楽しめます。


フロア中央部では、ビルの振動を制御するための仕組みである、チューンド・マス・ダンパーを見学できます。飲食店も数軒あって、入場時に割引券を貰ったのでmilkshaにてマンゴースムージーを購入しました。

最上階への入場チケットも購入していたので、そろそろフロア移動します。ただどこからフロア移動できるのか分からず、インフォメーションセンターで訊いたところ、何と売店の中にゲートがありました。元々最上階はVIP専用エリアということで、アクセスルートもシークレット感が満載です。入場時間が指定されているので、その時間になったらゲートを通してもらえます。エレベーター2基を乗り継いで最上階に着きました。


最上階は生花や造花に彩られた優雅な空間になっています。見える景色自体は下の展望台フロアと大きく変わりませんが、人が少ないのでゆったりとした時間を楽しめます。随所にテーブルと椅子があるので、そこに腰かけてのんびりと外を眺めます。制限時間が近づいてくると退場を促されるので、エレベーターで89階まで降ります。制限時間は1時間ですが、フロアは広くないので楽しむには十分すぎる時間です。

89階へ戻ったら階段で88階に降ります。それから再びチューンド・マス・ダンパーを見に行きます。89階から見下ろすのと比べて、真横から見る視点になるので、見え方が変わって面白いです。それから下の階へ向かうエレベーターへ乗るため、列に並びます。少し前はガラガラだったのに、チューンド・マス・ダンパーを見に行っている間に列が結構伸びていました。

下りのエレベーターは地上まで通じておらず、ショッピングフロアを経由して地上へ向かいます。お昼時なので昼食をとりたいのですが、さすがに地下のフードコートは混雑しています。朝方に寄った時はだいぶ空いていたのですが。

というわけで、台北101から少し南の方へ歩いて、牡蠣オムレツを食べられるお店に向かいます。ところがいざ現地に着くとシャッターが下りていました。というわけで、気になっていた別のお店に向かいます。

こちらは無事営業中であった南台虱目魚之家にて、海鮮粥をいただきます。オーダーは紙シートを提出する形式で行ないます。海老、烏賊、蛤、牡蠣、魚の切り身などたくさんの海鮮が入っており、程よい塩味が効いています。今回の旅行で一番美味しかったです。

その後はMRTで忠孝新生駅へ移動し、三創生活へ向かいます。こちらの5階にライブ会場であるClapper Studioがあり、物販購入に来ました。

物販購入後はライブの開演まで時間があるので、一旦ホテルへ戻ろうかと思いましたが、往復時間を考えるともったいないかと思い、現地で待つことにしました。地下のフードコートへ行き、媽咪鶏蛋仔にて珈琲鶏蛋仔と一碧軽烏龍茶を購入しました。建屋内は混んでいますが、建屋外の丸テーブルが空いていたのでそこで食べました。

17時すぎにライブ会場へ向かいます。ライブの様子は、「22/7 LIVE IN TAIPEI」の記事をご覧ください。


ライブ終演後は、MRTで松山駅まで向かいます。ライトアップされた松山慈祐宮の姿を楽しみつつ、饒河街觀光夜市へ向かいます。饒河街觀光夜市は約10年ぶりですね。楼門をくぐって屋台街へ入ります。まずは入口付近にある胡椒餅を購入しました。美味しい肉まんで、最後の方に胡椒のスパイシーな刺激がやってきます。


饒河街觀光夜市は1本道がずっと続いており、屋台の両脇が一方通行になっています。なので端から端まで回遊しながら、気になったお店に立ち寄ります。席に着いて食べるスタイルのお店もありますが基本的に混んでいるので立ち食いできるものを頼みます。色々見て回って、イカフライとスイカジュースを購入しました。基本歩きながら食べる感じで、ゆっくり立ち止まって食べられるスペースはあまりないです。ゴミ箱は屋台通りの随所に設置されていますので、処分に困ることはありません。
ずいぶんと遅くなってしまいましたが、その後はホテルへ戻って就寝しました。