台北の旅2026~1日目

1日目、品川まで出てNEX1号に乗車します。平日ですが朝早いので上りの東海道線でも大丈夫です。ただこの時間でもそれなりに混んでいますね。空港第2ビル駅で降りたら、第3ターミナルまで歩きます。そこそこ歩きますが、10分程度見ておけば良いでしょう。

自動チェックイン機がたくさんあるので、そちらでチェックイン手続きを済ませます。今回はリュックサック1つで、預託手荷物はありません。台北に着いたらすぐにイベント会場に行きたいので、手荷物は回収の時間を惜しみました。出国審査後はロビーで待機します。制限エリア内のお店はまだ開いていませんので、がっつり食事が必要ならエリア外のフードコートで済ませる必要があります。なお搭乗機は沖留めでしたのでバスで移動しました。

離陸後は雲海や富士山を見下ろしながらまったり過ごします。機内食を事前に予約していたので、いただきました。パスタに野菜や豆などが乗っています。

桃園空港には、予定より30分以上早く着陸しました。オンラインで入国書類を提出したこともあり、バリ島の時のイメージがあって、自動化ゲートが使えるのかと思ったら駄目でした。有人カウンターで審査を受ける必要があります。ちなみにここにTAIWANの文字モニュメントがありますが、入国審査場前ということもあって撮影をヒヨッてしまいました。

入国後はMRT乗り場を探します。案内を辿って進みますが、途中間違えてぐるぐる回りつつも駅に着きました。だいぶ前に購入した悠遊カード、有効期限は2031年なので大丈夫なはず、だと思いつつ、不安を覚えていましたが、無事通過できました。

直達車で台北に向かって移動します。途中の停車駅は3駅くらいです。高架なので台北の街並みを見渡すことができます。

台北駅に着いたら淡水信義線へ移動します。空港線の乗り場が台北駅の外れにあるので、そこそこ歩きます。東京駅の京葉線ホームみたいな感じです。中心部に行くとフロア間の移動もあるので、少し迷ってしまいました。

淡水信義線に乗ったら、台北101/世貿駅まで向かいます。乗った電車が途中までしか行かない電車だったので、後続の電車に乗り換えました。

台北101/世貿駅に着いたら、ATCのスペシャルステージを観覧するため、待機場所を探します。すぐに分かるかと思っていたら意外と見つけられず、ぐるりと会場を1周しちゃいました。ちなみに明日訪れる予定ですがすぐ近くにそびえる台北101には圧倒されますね。

22/7 ファンミーティング参加の様子は、「ATC Special Stage 22/7 ファンミーティング」の記事をご覧ください。

イベントの後は漫書博覧会の展示会場を散策します。ゲームからアニメ、漫画までサブカルチャー一式です。日本発のコンテンツが多く、あまり新鮮味はありませんが、こうした空間を巡るのは楽しいです。物販がメインのエリアもあるようです。

ひとしきり廻ったら会場を後にします。その後は北へ歩いて、台北市政府やその前にあるレインボーロード、公園などを見て回りました。

それから市政府駅からMRTに乗り、忠孝新生駅まで向かいます。こちらの駅の通路に22/7ファン有志が掲出した応援広告があるので、そちらを見に来ました。

本日の宿である洛基大飯店の最寄駅は松江南京駅ですが、MRTで1駅の距離なので歩いていくことにしました。夕暮れに差し掛かり、夜へと顔を変えつつある街中の雰囲気が楽しいです。たださすがに少し歩き疲れました。

ホテルのチェックインを済ませたら、少し休憩します。早朝から行動し続けているので疲れが溜まっています。

ひと休みを終えたら、ホテルから徒歩圏内の遼寧街夜市へ向かいます。規模は小さいですが、夜市の雰囲気はバッチリ楽しめます。どこで食べるかなかなか決められず、結局屋台ではなく脇のお店に入店です。台湾ビール、空芯菜、焼きそば、白身魚の塩焼きをいただきました。品数多く食べたかったのですが、1人だとやっぱり満腹になってしまいますね。

満腹になったらホテルへ戻り、シャワーを浴びて就寝です。

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