
2026年07月25日、台北のClapper Studioで開催された「22/7 LIVE IN TAIPEI」に参加してきました。ナナニジ初の海外単独公演になります。チケットはKKTIX経由で日本から購入済です。VIPチケットは開始数分で完売でしたが、自分は最初から一般席狙いで購入しました。整理番号は260番くらいで、恐らくVIPチケットが200枚あるのだと思います。
開演が19時で、開場が18時、列形成が17時30分からだったので、17時15分くらいに行ったら、17時20分くらいに列形成に案内されました。後の時間になると、10人程度のまとまった単位で案内されるようでした。自分は一般席なので早めに列に並んでも待つ時間が増えるだけですが、他にやることもないので整列していました。
感想

19時になり、開演です。一般席でしたが、一般エリアの最前は確保できました。VIPエリアの後方が空いている場所だったので、比較的ステージが見やすくて良かったです。以降、感想を箇条書きにしていきます。
- お仕事の都合で1日遅れて台湾にやってきたまおすけ。「ヒーローは遅れてやってくる!」
- なおてゃんがTwitterで報告していた件は、キャリケースが開かなかったこと。無事開きました、とのこと。
- まおすけ、フレンドになった飛行機の隣の人が、タピオカの50嵐の社長だったという仰天エピソードを披露。
- スケジュールを調整して、今回のライブにも来てくれたらしい。
- 動画撮影可能タイムでは、3倍カメラで撮影してみた。意外ときれいに映るね。
- りのちが教えてくれた推しカメラは、後方エリアだと前の人が被って追いかけるのが難しいので、全体を撮影した。
- 撮影した動画は、Twitterのこちらのツイートに載せています。
物販

会場では15時から物販が開始します。この辺の情報は現地ファンのTwitterで把握しました。日本の公式はそこまでの情報は出していないし、一方で台湾の主催情報は見つけられずだったので、助かりました。グッズの数はあまり多くないですが、せっかく台湾まで遠征したので何か買っておきたいと思い、タオルを購入しました。ネットで事前予約できますが、引取りは現地です。
応援広告

忠孝新生駅に掲出された、ファン有志による本ライブの応援広告を見てきました。人通りがそこまで多くない場所なので、写真が撮りやすくて良かったです。バックライトが明るいのでとてもきれいに映りますが、アクスタなどと一緒に撮るのは明暗差で逆に難しかったです。
ロビー

会場前のロビーには、各メンバー宛のフラスタが設置されていました。とても華やかで、イラストも可愛らしくて良かったです。
セットリスト
セットリストは以下の通りです。初期のナナニジから今のナナニジ、メッセージ性の強い曲からコミカルな曲まで、バランスよくナナニジらしさを盛り込んだセトリでした。
- 理解者
- Just here and now
- ロックは死なない
- 後でわかること
- もう純情は邪魔なだけ(相川、麻丘、望月)
- ソフトクリーム落としちゃった(天城、椎名)
- 赤いバラの理由(河瀬、月城)
- シャンプーの匂いがした
- 乳酸菌たち【動作撮影可能タイム】
- 佐藤さん【動作撮影可能タイム】
- あなたでなくちゃ
- スパシーバ!
- YESとNOの間に
- [EN] 打ち上げ花火の拒否権
- [EN] 世界中で歌おうぜ
- [EN] 理論物理学的 僕の推論
記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。