2026年03月22日、工学院アリーナで開催された「AIKATSU! × PRIPARA THE LIVE -Miraculous Stage!-」DAY2夜公演に参加してきました。本当は全通したかったのですが、本公演のチケットしか入手できませんでした。CDの封入特典で申し込んだ最速先行による当選分です。二次先行は外れて一般は参加し損ねました。
感想
今回の席は1階アリーナ席の25列目の真ん中付近の通路席でした。アリーナ前方後方を分ける通路の1列後ろでしたので、客席降りがあったらなかなか良い席でしたが、今回は客席降りはありませんでした。
感想やレポートを箇条書きで記します。
- 立ち位置を間違えて一人だけ階段上に立っていた澁谷ドロシーさん。
- おや?と思ったけど、若井レオナさんから教えてもらわなかったら、そういう演出だと解釈したままだったかも。
- 大量の新衣装!すごい!
- 両作品ともライブの機会はあるけど、それほど多くはない状況なのに、今回のライブのためにこれだけ用意してくれるの、嬉しい。
- リハ中は目を合わせないけど、本番ではがっつり目を合わせてくる久保田そふぃさん。
- ポップ組として仲良し披露する未来ひなきさんと芹澤みれぃさん。
- みーたん、ゆーたんと呼び合う。
- プリティーシリーズ勢が「みーたん」と聞くと心の中のサクラさんが……いや北大路ではなく。
- 芹澤みれぃさんから「プリパラは好きぷり?」「アイカツは好きぷり?」
- 山北シオンさん「最!終!公!演!」
- 四字熟語の汎用性……!
- 藤城スミレさん「女の子の数だけティアラはちゃんとありました!」新衣装のブルーエンプレスコーデを報告。
- 「ガァル!マゲ!ドン!」コールからの「カン!マゲ!ドン!」コール。映画から始まって、ライブでもコラボしたことを実感する。
ロビー
フラスタはありません。一番人が多いアリーナ階が一番遠いので、滞留ポイントを作ると動線に支障が出そうでした。
唯一の展示として、今後発売予定のフィギュアがありました。最近アクスタばかりなので、フィギュアもいいなあ、と思いつつ、置く場所がないんですよねえ。
物販
物販コーナーは会場内にありますので、開場および開演中はその公演のチケットを持っていないと買えません。自分は夜公演チケットでしたので、昼公演前の先行時間帯に行くのは諦めました。物販用の待機列が開場前に屋外に形成され、開場したらそのまま物販コーナーへ誘導される流れです。
購入したグッズは以下の通りです。
- 缶バッジA 3個(りん、みれぃ、ひびき)
- 缶バッジB 3個(スミレ、ひなき、ひなき)
- ライブ缶バッジ1個
- ミニキャラアクリルスタンド(まどか)
ミニキャラアクリルスタンドが全然ミニサイズではないじゃん、と一瞬思いましたが、ミニアクリルスタンドではなくミニキャラのアクリルスタンドでした。
セットリスト


2日目夜公演のセットリストは以下の通りです。
- START DASH SENSATION
- Pretty Prism Paradise!!!
- ドリームパレード
- ま~ぶるMake Up a-ha-ha!
- ハローハロー
- チュチュ・バレリーナ
- 太陽のflare sherbet
- 恋するみたいなキャラメリゼ
- コノウタトマレイヒ
- 純・アモーレ・愛
- Chica×Chica
- 薄紅デイトリッパー
- ラン♪ for ジャンピン!
- lucky train!
- コズミック・ストレンジャー
- でび&えん☆Reversible-Ring
- Mon chouchou
- Passion flower
- Pretty Pretty
- トライアングル・スター
- Realize!
- Make it!
- ハッピィクレッシェンド
- ダイヤモンドハッピー
- ハッピーチューニング
- プリティー×アクティビティ
- [EN1] レインボウ・メロディー♪
- [EN2] SHINING LINE*
「太陽のflare sherbet」は曲カラーにするか、キャラクターカラーにするか、迷っちゃいました。そして斎賀ひびきさんと天音珠璃さんによる「純・アモーレ・愛」は、カッコ良すぎでした。「lucky train!」は人数が増えて歌ったことで、「Choo Choo TRAIN」のような振付が見られて楽しかったです。そして映画に登場した曲だけではなく、今回のライブで初お披露目となるコラボも見られて良かったです。元々スターライト学園とドリームアカデミーという2つの学園を歌った「ハッピィクレッシェンド」を、アイカツ!とプリパラという2つの作品を当てることで新たな文脈を紡ぐ演出が素敵でした。「Pretty Pretty」も原曲ではあかりさんだけが当てている台詞パートを、それぞれのキャラクターが担当することで、同じ歌詞でも曲の輝き方が変わってきて感動しました。
そして映画のメイン曲である「ハッピーチューニング」「プリティー×アクティビティ」へ入る前に「ダイヤモンドハッピー」を持ってくるの強すぎましたね。
プリティーシリーズはアンコールがありませんが、今回はアイカツ!シリーズのライブ形式に倣ってアンコールがありました。アンコール待ちのコールは、アイカツ!の場合は「アイ!カツ!」ですがプリパラの場合はどうなるのかと思っていたら、シンプルに「プリ!パラ!」でした。しかし「プリ!パラ!」は言いづらいですね。





