第26回漫画博覧会のスペシャルステージとして開催された22/7のファンミーティングに参加してきました。整理番号は80番くらいで、大体5~6列目くらいでしょうか。ステージの高さがないのでスタンディング状態だと視界があまり確保されませんが、トーク中は着座でしたので全身がよく見えました。
入場に際して、AFAのMeet&Greetの展示会とイベントが別入場というシステムをイメージしてしまい、チケット案内の注意事項を正しく読み取れませんでした。今回はイベントのチケットを購入した上で、展示会の入場チケットも購入する必要がありました。自分は注意書きを、イベントのチケットでは展示会は見られません、という風に曲解してしまったのです。
周りの方の助けも借りつつ、現地窓口でチケットを購入して無事乗り切りました。入場の流れをスムーズにするためか、展示会の入場チケットを確認して事前に再入場用スタンプを手に押印する運用でした。開演時刻から幾らか遅れて入場開始です。前の人に着いていくだけなので、前の誰かが列を見失ったら後続がたどり着けません。というわけで前の人を見失わないよう必死でした。

さっそく開演です。MCパートが長めに続きますが中国語なのでほぼ内容は分かりません。それからナナニジメンバーの入場です。仕事の都合で遅れてくるまおすけを除く先輩メンバー6名です。しぃちゃんの進言によって、トークコーナーは私服となりました。元の予定では全編ライブ衣装だったそうです。私服はメンバーの個性が出ていて、可愛くて良かったです。さすがしぃちゃん、しごできすぎる。

以下に、感想やレポートを箇条書きにまとめます。イベントの大まかな流れとして、トークコーナー、ゲームコーナー、ミニライブという構成になっています。まずはトークコーナーです。何個か質問があって、それへの回答を軸にトークが広がります。
- さりたんから、ナナニジメンバーからひどい裏切りにあったとの話。日本を出発する前に、ホテルにプールがあるから皆で水着を持っていこうね、と話していたのに、水着を持ってきたの自分だけ。
- 一人プールに入っているさりたんを、しぃちゃんが撮影している。
- 朗報として、後から来るまおすけは水着を持ってくるとのこと。
- 台湾で行ってみたい場所について。
- 今回が初海外となるりのちは、九扮という鉄板観光地を挙げた。
- 海の生き物が好きななおてゃんは、Xparkを挙げた。
- 台湾で食べてみたいもの。
- さりたん、ホテルのラーメン。
- りのち、皮がサクサクのクレープ。
- えまっちゃ、中国語を勉強していて、その喋りっぷりに現地の方にも感心される。
- ホテルの部屋割りについて。
- しぃちゃんがさりたんのことを好きすぎて一緒なのか、さりたんがしぃちゃんのことを好きすぎて一緒なのか。双方譲らず。
- そんな中、りのちに飛び火。さりたんから、りのちが自分たちの部屋に遊びに来るといったのに来なくて、とクレーム。それに対してりのちは、しぃちゃんが来て欲しくなさそうな顔していて、それを見ていたら怖くなっちゃって。
- こんな感じに話が際限なく展開していったら、通訳のこと考えて!と怒られてた。
続いてゲームコーナーです。中国語の単語を見て、その意味を当てるという内容です。4問の予定が時間が足りずに3問となりました。
- ファンサをすることで、会場からヒントが貰えるシステム。誰が中国語が分かるのか、見極めが大変。結局このシステム、あまり上手く機能しなくて、お手本のようなファンサしてたの、最初のりのちだけでは。
- 一番流行った言葉は「水啦」かな。こちらはマンダリンではなく、台湾語由来の言葉。
- ファンサをする時に言う言葉、というヒントを元に、「出禁」と答えるさりたん、完全にボケに振り切って、さすがだ……と感じた
- 唯一人ポイント獲得がなく、救済措置としてのファンサのためのステージが、大々的に用意されるうたちゃん
ミニライブは全曲動画撮影とSNSへの投稿OKです。静止画撮影は禁止です。一応撮影したものの、5~6列目だと前の人の頭に隠れてしまって微妙ですね。一応Twitterアカウントで、りのちの声出しが会場の笑いを誘ったシーンを投稿しています。
セトリは以下の通りです。衣装は「あなたでなくちゃ」です。
- あなたでなくちゃ
- Rain of lies
- 君はMoon
最後はお見送り会があります。基本的には立ち止まらずにメンバーと挨拶をしていくような形式です。少しでも滞留すると剥がしが入ります。後続のステージもあるので時間にはシビアです。このイベント自体も開演が少し遅れたのは、前が押していたのかもしれませんね。
入場者特典として、ポストカードを貰えました。現地で会場バックに記念撮影しておけば良かったなー。
