「 コンピュータ 」一覧

ハードウェア、ソフトウェア、プログラミング、ウェブサービスなどを、幅広く

ペンタブレットを新調(Intuos)

長らく使用していたお絵描き用ペンタブレットを新調しました。WACOMのIntuos(CTL-6100WL/E0)になります。これまで使用していたのは、同じくWACOMのBAMBOO Comic(CTH-461)です。今のSurface Pro3より前から使用していたので、かなり長いと思います。(調べたところ、2011年6月20日購入でした)

筆圧感知レベルが1024から4096になったり、数値で分かりやすい進化もありますが、とにかくかなりの年数が経過しているので、あらゆる部分で進化しているのだと思います。

接続はBluetoothを使っています。特に気になる部分はありません。テーブルが狭いので、配線が少ないに越したことはありません。

旧タブレットで一番困っていた点は、SurfacePro3の解像度が高いためか、ペンタブレットで操作できる画面範囲が限定されていたことです。当然ながら、この問題は新しいタブレットでは解消されています。

自身の画力がへっぽこなので、新タブレットでも目に見えるお絵描きの進歩はないのですが、描き心地は圧倒的に良いです。この描き心地に早く慣れて、より納得のいく絵を描いていきたいです。


稼働中のCMSディレクトリを集約

現状のサーバのディレクトリ構成は、かなりの寄せ集め構成になっています。これは、かつてプロバイダのレンタルスペースや無料サーバサービスなどに配置してきた複数のサイトを、自サーバを稼働させた際に一箇所にまとめたためです。

CGIなどサーバ上で動作するプログラムとHTMLなどの静的コンテンツを同じルート配下に置くのはセキュリティ上望ましくありませんが、ここは利便性を取っています。サイト単位で全てのコンテンツがまとまっている方が管理しやすいんですよね。

ただ、バックアップのことを考えると、構成を見直したくなってきました。静的コンテンツの場合、ローカルPCで作成および編集を行ない、それからサーバへアップロードします。しかしCMSによるコンテンツは、ローカルPCを一切介さないので、サーバ上にしか存在しません。

そこで定期的にローカルPCへダウンロードする必要があるのですが、全コンテンツをダウンロードするのは通信コストの無駄なので、差分検索を実行します。CMSによるコンテンツ作成や更新が行われるディレクトリは全体のごく一部なので、そうしたディレクトリを1箇所に集約することで、検索コストを下げることにしました。

というわけで、このブログも”/d/”配下に移動しています。他にも数個のコンテンツを移動済みです。なお、こちらへの配置は永続的ではなく、陳腐化等により更新の可能性が著しく下がった場合は、元の場所へ戻します。

PukiwikiやCGIの掲示板システムは、ディレクトリ移動だけですんなり終わりましたが、WordPressは少しだけ処置が必要でした。後の自分のためのメモをwikiにまとめておきました。

ところで、”/d/”配下へ移動したり、逆に元へ戻したりすると、自サイト内を含め、リンク切れの問題が発生します。これへの対応として、Webサーバのリダイレクト機能を活用しています。現在有効なパスがリダイレクト先になるように設定しておけば、”404 Not Found”を避けられます。他に注意した点は、Webサーバのルートからのパスを維持したまま、”/d/”配下に移動することで、パスのコンフリクトを避けました。


スマホのホーム画面

アプリを追加するとどんどんホーム画面が手狭になっていきますが、自分はホーム画面は3枚に収まるようにしています。理由は、1スライドで全ての画面に移動できるから。アプリのアイコンが置ききれない場合は、フォルダを作って収納しています。

中央は、検索ボックスを一番上に設置。元々あったものを残している格好です。ブラウザを立ち上げてもほぼ同じですが、検索画面で1ステップで移動できることが、何かを検索したい場合には地味に便利なのです。後はToDoや買い物リストのウィジェットを配置。その他のスペースには、利用頻度の高いアプリを配置しています。町中でふと利用するような、そんなアプリがメインです、

左側は、天気予報と株価のウィジェットを配置。あとは利用頻度のやや低いアプリを、フォルダごとに整理しています。

右側は、カレンダーウィジェットを配置。空いたスペースには、比較的利用頻度の高いアプリを配置しています。職場の昼休みとか、特定のタイミングで使うことが多いアプリです。


Xperia Z5 SO-01H

2015年12月23日、Xperia Z5 SO-01H(GOLD)を買いました。だいぶ前なのですが、感想を書いていなかったので、書いておきます。ちなみに1つ前の機種は、2012年2月に購入したF-05Dです。こちらが初めてのスマホであり、SO-01Hは2台目のスマホになります。お値段は結構高く、100,000円弱しました。ノートPCを1台買うくらいの感覚ですね。

主な感想は下記の通り。

  • 画面が大きい
  • 処理速度が速い

F-05Dの画面は4.3インチで、SO-01Hは5.2インチなので、はっきり意識できる程度に大きさが違います。また、画面は大きくなったのに、厚さは7.3mmであり、F-05Dの9.8mmより2mm以上薄いです。これはクールでしたね。比較してしまうと、F-05Dがオモチャに見えます。一方、片手で操作が難しくなったことは、最初気になりましたが、次第に受容できました。処理速度は、ゲームアプリで特に恩恵を感じました。

ここ暫く特に不満なく使ってきましたが、最近は処理が少しモッサリすることがあり、気になります。もうすぐ4年目になりますし、買い替えどきかもしれません。とは言え、食指が動く新しい機種もないですし、使える限りはSO-01Hを使っていくと思います。

 


データのバックアップ体制2019

ストレージはいつ駄目になるか分からないので、バックアップを取るのは基本ですが、最近はデータが増えすぎており、何でもかんでもと言うわけにはいきません。自分の中で最優先の保護対象データは、ホームページに公開しているデータです。創作物や日記、写真など、自分のアイデンティティが詰まっているので、何を置いてもこれらは保護したいです。

  1. ホームページデータ
  2. プライベート写真データ
  3. その他写真データ

優先度はこんな感じ。プライベート写真は大して点数はないのですが、ホームページデータに一切含まれないので、優先度を上げています。その他の写真データは縮小版がホームページデータに含まれるので、優先度を下げています。

ここでは、最優先としているホームページデータの保護体制について、記述します。サーバはVPSサービスを利用しているので、PCにあるローカルデータと概ね二重化されています。CMSを使って作成したデータは、サーバ側にしかないので、そこの自動化が課題です。今は思いついたときに手動で対応しています。

一方で、二重化だけでは不安が残ります。基本これらは同期しているので、論理障害が起きた場合に、データ消失のリスクがあります。と言うわけで、PCからUSB HDDにバックアップを取っています。ただ、Surface Pro3のUSBポートが1個しかなく、ハブを経由すると通信速度が異常に低速になるので、不便です。USB無線マウスを使用しているので、USB HDDを使用している間は、タッチパネルに頼るしかありません。

自動化の面で幾つか課題は残りますが、バックアップ体制としては、なかなか理に適っているのでは、と思います。VPSと自宅PCで分散しているので、局所的災害に耐えられます。広域災害はデータセンターの位置次第なので、何とも言えませんが。そしてPCと外付けUSB HDDは、バックアップのタイミングを調整することで、論理障害への対策になります。そして、異なるストレージ媒体3個に分散されていることで、データ保持に関する信頼性も上がります。