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動画編集ソフトFilmora9

自分は動画コンテンツを作成することは殆どないのですが、旅行で撮影した動画を少し編集して、SNSなどに載せたいことがたまにあります。そこで、動画編集のためのソフト「WonderShare Filmora9」のライフタイムプランを購入しました。

最初は制限付きの無償版を使っていましたが、透かしや動画の最後に入る製品ロゴ画面を消したくなったので、有償版を購入しました。無償版で使っていたことから、操作感はそのままなのが良いです。

そして、せっかく動画編集ソフトを購入したので、もっと活用したいところですが、動画は容量が大きく、自前のサーバに置きにくいことがネックです。YouTubeなどにアップロードすることで、ストレージ容量は確保できるんでしょうけど、外部サービスに依存しきるのはリスクがありますしねえ。現に、日常写真をアップロードしていた「ついっぷるフォト」のサービス停止という憂き目を体験しました。画像自体は一括ダウンロードする仕組みが提供されているので保全できますが、既存のコンテンツとのリンクが切断されるのが手痛かったです。

というわけで、現状はSNS投稿用に、動画を時間軸でカット&ペーストする程度の編集しかしていません。けれども、ちょっとした動画編集ができる環境が手元にあるのは、なかなか融通が利いて良いと感じています。せっかくなので、テロップを入れたり、もう少し凝った動画作りを楽しんでみたい気持ちもあるのですが、作ったものを置ける自前のスペースがないことが、気持ちの足かせになっています。


WordPress5.4に更新

WordPressを5.4.1に更新しました。PHPの更新も併せて必要になるので、4.7.1から長いこと更新をしないままでしたが、表入力を楽に行ないたいという動機で、更新することに決めました。

更新作業は多少手間取りましたが、無事に完了しました。その辺の手順メモは、下記のwikiページにまとめました。

4.7.1からの一番大きな変化は、やはりエディタだと思います。このエディタは、Gutenbergという名前らしいです。色々と出来ることが増えていて魅力的ですが、ブロック形式での編集は、やはり最初は戸惑いました。

従来のエディタでやっていたことの大半はカバーしていますが、1つ出来なさそうなことがあります。それは、WordPressの外にあるWeb画像をドラッグ&ドロップして、横並びに配置していく方法です。自分は、旅行記事など写真掲載の多い記事はそういうスタイルで書いてきました。Classicブロックを使えば、ほぼ同等のことが出来るのですが、何故か同時に新規の画像ブロックも生成されてしまうので、削除するのが手間です。

これを機に、エディタに合わせて、記事の書き方を変えてみるのも、一興かもしれません。従来のような小さなサムネイル画像を多く並べるスタイルは、最近ではマイナーですしね。


ペンタブレットを新調(Intuos)

長らく使用していたお絵描き用ペンタブレットを新調しました。WACOMのIntuos(CTL-6100WL/E0)になります。これまで使用していたのは、同じくWACOMのBAMBOO Comic(CTH-461)です。今のSurface Pro3より前から使用していたので、かなり長いと思います。(調べたところ、2011年6月20日購入でした)

筆圧感知レベルが1024から4096になったり、数値で分かりやすい進化もありますが、とにかくかなりの年数が経過しているので、あらゆる部分で進化しているのだと思います。

接続はBluetoothを使っています。特に気になる部分はありません。テーブルが狭いので、配線が少ないに越したことはありません。

旧タブレットで一番困っていた点は、SurfacePro3の解像度が高いためか、ペンタブレットで操作できる画面範囲が限定されていたことです。当然ながら、この問題は新しいタブレットでは解消されています。

自身の画力がへっぽこなので、新タブレットでも目に見えるお絵描きの進歩はないのですが、描き心地は圧倒的に良いです。この描き心地に早く慣れて、より納得のいく絵を描いていきたいです。

【追記】この後ペンタブレットのおかしな入力状況に悩まされたのですが、以前に使用していたBAMBOO Comicのドライバが悪さをしていたようです。これをアンインストールすることで、問題が解決しました。


稼働中のCMSディレクトリを集約

現状のサーバのディレクトリ構成は、かなりの寄せ集め構成になっています。これは、かつてプロバイダのレンタルスペースや無料サーバサービスなどに配置してきた複数のサイトを、自サーバを稼働させた際に一箇所にまとめたためです。

CGIなどサーバ上で動作するプログラムとHTMLなどの静的コンテンツを同じルート配下に置くのはセキュリティ上望ましくありませんが、ここは利便性を取っています。サイト単位で全てのコンテンツがまとまっている方が管理しやすいんですよね。

ただ、バックアップのことを考えると、構成を見直したくなってきました。静的コンテンツの場合、ローカルPCで作成および編集を行ない、それからサーバへアップロードします。しかしCMSによるコンテンツは、ローカルPCを一切介さないので、サーバ上にしか存在しません。

そこで定期的にローカルPCへダウンロードする必要があるのですが、全コンテンツをダウンロードするのは通信コストの無駄なので、差分検索を実行します。CMSによるコンテンツ作成や更新が行われるディレクトリは全体のごく一部なので、そうしたディレクトリを1箇所に集約することで、検索コストを下げることにしました。

というわけで、このブログも”/d/”配下に移動しています。他にも数個のコンテンツを移動済みです。なお、こちらへの配置は永続的ではなく、陳腐化等により更新の可能性が著しく下がった場合は、元の場所へ戻します。

PukiwikiやCGIの掲示板システムは、ディレクトリ移動だけですんなり終わりましたが、WordPressは少しだけ処置が必要でした。後の自分のためのメモをwikiにまとめておきました。

ところで、”/d/”配下へ移動したり、逆に元へ戻したりすると、自サイト内を含め、リンク切れの問題が発生します。これへの対応として、Webサーバのリダイレクト機能を活用しています。現在有効なパスがリダイレクト先になるように設定しておけば、”404 Not Found”を避けられます。他に注意した点は、Webサーバのルートからのパスを維持したまま、”/d/”配下に移動することで、パスのコンフリクトを避けました。


スマホのホーム画面

アプリを追加するとどんどんホーム画面が手狭になっていきますが、自分はホーム画面は3枚に収まるようにしています。理由は、1スライドで全ての画面に移動できるから。アプリのアイコンが置ききれない場合は、フォルダを作って収納しています。

中央は、検索ボックスを一番上に設置。元々あったものを残している格好です。ブラウザを立ち上げてもほぼ同じですが、検索画面で1ステップで移動できることが、何かを検索したい場合には地味に便利なのです。後はToDoや買い物リストのウィジェットを配置。その他のスペースには、利用頻度の高いアプリを配置しています。町中でふと利用するような、そんなアプリがメインです、

左側は、天気予報と株価のウィジェットを配置。あとは利用頻度のやや低いアプリを、フォルダごとに整理しています。

右側は、カレンダーウィジェットを配置。空いたスペースには、比較的利用頻度の高いアプリを配置しています。職場の昼休みとか、特定のタイミングで使うことが多いアプリです。