「 2021年01月 」一覧

2021年1月の月と火星

月と火星が接近するそうなので、近所の公園で撮影してきました。昨年暮れにあった木星と土星の大接近のような珍しいイベントではありません。

接近と聞いて、とりあえず75-300mmの望遠ズームレンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II)1本のみを持っていきましたが、思ったより月と火星が離れています。まあ、広い空と比べたら、接近というのに十分な距離なのですが。ともあれ広角端の75mmにしても、両者を完全に同じ画角に収めることは出来ませんでした。レンズを取りに戻るのも面倒なので、これで妥協します。

あと、火星単独の撮影も試みました。露光時間が長くて明るすぎるから、模様が見えないのでは、という話があったので、シャッター時間を刻んでみました。すると、上記のような形で映りました。トリミングしたものを、4倍くらいに拡大しています。最初は手ブレによる光跡かと思いましたが、リモートでシャッターを切っていますし、複数枚が同じようになっているので、実際このように映っているのだと思います。白飛びしてる箇所と黒潰れしている箇所があるので、集光力の限界ですかね。


2021年初走行~江戸川CRで関宿城址へ

年末年始でせっかく実家に長く滞在するので、普段走らない場所まで遠出してみたいと思い、以前から興味のあった渡良瀬遊水池を検討してみました。朝早く出発すれば何とかなりそうだけど、江戸川CRを下りてからしばらく一般道を走るので迷うリスクがあり、日の短い時期は望ましくないと判断しました。目的地での滞在時間もあまり確保できず、忙しない行程になりそうですし。というわけで、目的地は少し手前の関宿城址に決めました。江戸川CRの上流側の端ですが、10年以上前に1回行ったきりですので、遠出にふさわしい場所です。

2021年01月02日、いつもの場所から江戸川CRに入り、北へ進みます。天気は快晴でほぼ無風です。でも手袋がないと手が冷えてきついです。

玉葉橋を越えて、野田橋を越えていきます。野田橋はアンダーパスがないので、信号待ち。そこからしばらく進んで、金野井大橋の下をくぐり、さらに進んでいくと、宝珠花橋に着きました。少し遠出するときはここを目的地にすることが多いのですが、今回はここも通過点。さらに北を目指します。

まあ江戸川CR自体それほど変わり映えのしない景色が続きますが、それでも普段走らない区間の景色は新鮮に感じます。関宿橋を越えてしばらく走ると、関宿城址に着きました。だいたい1時間30分ちょい掛かりました。

ロードバイクをラックに掛けて、しばし休憩。自販機で飲み物を買って、喉を潤します。冬なのであまり喉の渇きは感じませんが、きちんと補給しておきます。それから、関宿城博物館の外観や日本庭園を楽しみます。

その後は道を真っすぐ進み、千葉県と茨城県の境界線が記された面白い表示を見つけました。ただ、土手の近くなので、引きで撮ろうとすると、目の高さがどんどん低くなっていき、撮影が難しかったです。

そして土手を下り、利根川CRへ出たら、脇道へ入ります。未舗装の砂利道で、周囲を丈の高い草に囲われています。そこそこの距離を歩いてたどり着いた先は、江戸川と利根川の分岐点です。行ってみたいな、とは思っていましたけど、一般人でも立ち入れるとは思っていなかったので、嬉しいです。特に何があるわけでもないですが、達成感があります。途中、かなり道が荒れている箇所もありますので、ロードバイクを持ってくるのは少々難しいですね。あと、やたら動物の糞が落ちているのも気になります。

関宿城址での滞在を終えたら、来た道を南へ下っていきます。途中で見えた機体に「建設省」の文字を見つけて、懐かしくなったり。夕方になり日が傾いてきたので、土手に落ちる自分の影法師を見るのが楽しいです。やがて土手の芝生も黄金色に染まり始めました。西を見遣ると、富士山の肩に夕日が落ちていく様子が見えます。せっかくなので、夕日をバックにロードバイクを撮影してみました。

それから、流山橋付近まで行き、マジックアワーに入ったところで、群青色とオレンジ色の空を背景に、ロードバイクのシルエットを撮影しました。背景としては、夕日よりもマジックアワーの方が綺麗ですね。ただ日が暮れると、やっぱり冷えてきます。

江戸川CRを下りて向かった先は、赤城神社です。こちらで2021年の初詣です。いつも通り、健康、金運、勉学仕事、良縁の4つを祈願しました。

今回の走行データは、以下の通りです。そこそこ走りましたね。

走行距離66.02km
平均速度17.0km/h
平均移動速度20.8km/h
最高速度35.1km/h
走行時間03:52:29
移動時間03:10:01
経過時間05:12:09
平均心拍数137bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ポケットモンスターシールド~プレイ開始

とても久しぶりにポケットモンスターシリーズのゲームを買いました。ポケモンGOを除けば、初代ポケットモンスター赤を途中で挫折して以来となります。当時は、RPGは剣と魔法の世界という固定観念があったので、それに合わないものはどうもモチベーションが続かず、ポケモンの他にも女神転生などがクリアに至らなかった気がしています。あとは1対1の戦闘を怠く感じてしまったこともあったかもしれません。

というわけで、久しぶりのポケモンを楽しみたいと思います。まずキャラクターメイクですが、昨今のジェンダー事情を反映してか、明確に性別指定をする項目はなく、見た目を写真から選択する形式でした。とは言え、見た目ははっきりと男女に分かれています。普段は男主人公を選びますが、女主人公が可愛かったので、今回は女主人公を選びました。

スタート時に御三家の中からパートナーとなるポケモンを選ぶことになりますが、自分はヒバニーを選びました。これはこいつと旅に出る!可愛らしかったヒバニーは、いまや最終進化を遂げて、きゅっと長身スリムになっています。この頃が懐かしい……

ストーリーはわりとサクサク進んで、現在はフェアリーバッジまで集めました。プレイ時間は17時間程度。残すジムはあと3つです。最初はストーリー一辺倒に進めてきましたが、最近はワイルドエリアで寄り道しながら進めています。タイプ別相性が結構大きいなど、何となくのプレイ感覚が分かってきて、楽しいです。

手持ちポケモンはほぼ固定化しました。途中までポケモンの顔ともいえるピカチュウを入れていたのですが、どうにも耐久性が低くて扱いにくかったので、控えに回してしまいました。現在のメンバーは以下の通り。

ポケモン名レベルタイプ
ドリュウズ42じめん、はがね
カジリガメ44みず、いわ
ロゼリア46くさ、どく
エビワラー44かくとう
アーマーガア45ひこう、はがね
エースバーン46ほのお

キャンプも時々楽しんでいます。ポケモンスナップみたいな感覚でしょうか。完全におまけ要素かと思っていたら、ちゃんと経験値も貰えるのがいいですね。

リークカードも作成しました。ほぼ初期コーデで1枚作り、その後イメチェンして作り直してみました。まだ訪れていないブティックもあるので、色々な服を試してみたいです。ここまでの品ぞろえを見ていると、そこまでバリエーションはなさそうですが、それでも着せ替え楽しいです。ただ、デフォルト状態が一番かわいい説もあって、悩ましいところです。


DCDアイカツプラネット!~本稼働後1ヶ月

そんなにヘビーにはやり込んでいませんが、本稼働後4回ほどプレイしに行きました。各々5~15クレくらい。

スイング勝負はようやくルールを把握してきて、リズムゲームの成績とドレシアのレベルによって決まるようです。相手のレベルがふつう以下なら、ドレシアのレベルで負けていても勝負に勝てることがあるので楽しいです。つよい以上になると逆転できるんでしょうか。結構シビアに思えます。

またドレシアは何かしらの特殊効果を持っていることが多く、PR以外であっても組み合わせ次第では活用機会があります。ただ、基本R以上ですかねえ。Nは特殊効果が一切ないケースもあり、活用が難しい印象。PRなどに、仲間にNがいることを条件とした特殊効果があれば、良いのかも。組み合わせは、自分のスイングの組み合わせだけではなく、対戦相手との相性も効いてくるので、スイングの効果が頭の中に入っていないと、最適な組み合わせが瞬時には浮かんできません。なので結局PRごり押しになりがち。ただ、トップアイドルなどつよい相手の場合、どちらにせよPRごり押しじゃないと勝てない気もします。

スイングは、一時期PRがそこそこ出たのですが、その後はRやCP止まり。PRラブサジタリウスはわりと短い区間で2枚排出されたので、配列に結構寄りがありませんかね。スイング購入とゲームプレイが完全に分離したので、あまりスイングの枚数は増えていません。オンパレード以前も”カードだけを購入”は、基本的に使ってこなかったので、妥当な結果かも。スイングの収納方法そろそろ考えないと。

あと、第1弾ということもあり、曲が4つしかないのは正直少し寂しいです。相手のつよさや譜面難易度の組み合わせでバリエーションは楽しめますが、やっぱり曲自体がもう少しないと、飽きちゃいますね。これは弾数が進めば解決する話なので、楽しみに待ちたいと思います。


41KR Night~2020年12月

2020年12月27日、41KR Nightに参加してきました。会場は三軒茶屋にあるよんちゃ。年の瀬なので忘年会スタイルです。

今回はサイコロを振って都度MCを交代していく変わり種ルールです。進行のテーマは、壁に20個弱貼られたものから選んでいきます。そしてトーク間にミニライブを1曲ずつ挟んでいくスタイルです。

選ばれたトークのテーマは、下記だったはず。

  • ルノルマンカード
  • あなたが思う今年の漢字
  • 最近の楽曲制作
  • よんちゃ舞台

ルノルマンカードで占っていただいた結果は、”来年は試練があって、それを乗り越えられる”とのこと。要結果報告。

他にも選ばれなかったトークテーマが多数ありますが、”最近のまろぽん”、”兄の話”、”髪型変えました”など、聞いてみたかったです。

ミニライブのセットリストは以下の通り。終盤はアンコールやダブルアンコールなので、間に上記のトークを挟んでいないです。今さら気づいたけど、Balloonのスペル、本来のスペルとは違っているんですね。

  • 砂の城
  • ナチュラルベイビー
  • 愛だの恋だの
  • BALOON
  • ラストソング【新曲】
  • YOUR BIRTHDAY

リビドアライブで披露された2つの新曲のうち、1曲を聴くことができました。まだ音源はないので、ライブでしか聴けません。

終演後は物販と特典会。物販は前回のアロマバーに続くボタニカルシリーズのボタニカルキャンドルです。1個購入しました。

それから、ポラロイドとチェキをそれぞれ1枚ずつ。今回のチェキは初めて自分のカメラで撮影してもらいました。トーク終了後に思いついた、自分にとっての今年の漢字は「森」、あつ森的な意味で。そんな話をしつつ、2020年最後の41KRが締まりました。