多摩川河口で野鳥観察

「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」をステージ撮影用に購入したものの、自分が参加するライブは基本撮影不可なので、なかなか出番がありませんでした。というわけで、野鳥撮影に使ってみます。野鳥撮影としては望遠が少し心許ないですが、大きめの鳥を狙います。

2026年11月01日、折り畳み自転車に乗って、多摩川河口まで出かけました。元々干潟にいる野鳥を狙うつもりですが、潮位が高くて干潟がなかったので、河口付近の水場で撮影しました。

撮影できたのは、コサギ、アオサギ、タシギです。肩から前掛けにして三脚も持っていきましたが、三脚の設置に不適な場所でしたので、手持ち撮影です。望遠端がマイクロフォーサーズの150mmなので35mm判換算で300mmですが、やはり少し遠いですね。一方でさすがF2.8通しレンズということで、夕暮れの薄暗い時間帯でしたが、わりとはっきり映っています。

全体として、囀りは聞こえるけど姿が見えず、どこにカメラを構えるべきか分かりません。飛び立ちと共に気づくことが多いですが、レンズの向きやピント合わせがとても間に合いません。彼らの習性を理解することで、ある程度確度を持って予測できるものなのでしょうか。

ちなみに、望遠端の足りなさはテレコンで補うことも考えています。明るいレンズなので、テレコンを装着しても耐えられるかと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする