聖剣伝説3TRIAL of MANA~ブラックラビ撃破

アニスを倒した後の残す課題は、ブラックラビ。ブラックラビはLv83のようなので、過剰と思いつつ、パーティのレベルをそこまで上げてから挑むことにします。自分はギリギリの攻防を楽しむより、レベルを十分に上げてからフルボッコにするタイプなので……。初めてプレイしたファミコン版ドラクエ4の時からそうです。世界樹の迷宮はそれがあまり通じず苦労しました。

話が逸れましたが、経験値稼ぎはそれほど美味しい場所があるわけではないので、何となくアニスの禁域のローラント終盤の4色ラビが出現するマップを使っていました。ループ状になっているので、敵の再生が便利なマップです。活用したアビリティは「エンカウントアップ」。あとはサボテンくん特典による経験値3倍ボーナスもたまに入るのが大きいですね。1時間殴り続ければ、レベルが2~3程度は上がるのではないでしょうか。

パーティ全員がLv83となったところで、ブラックラビに挑みます。ガラスの砂漠入口にあるブラックラビの石像を調べて、ドラゴンズホールの深層部へ行き、いざ決戦。序盤にCPU操作キャラが”でかでか”を喰らって何度か即死を喰らいましたが、しばらくすると大丈夫になりました。レベルを十分に上げたためか、危ない場面もなく、勝利しました。モーグリバッチはドロップしてくれませんでした。「漆黒の力」の効果は絶大ですけど、もう活用する機会がなさそうです。

とりあえず目標としていた内容は一通りプレイをし終えたので、これでプレイ納めの予定です。他キャラのストーリーも気になりますが、強くてニューゲームを始める気合と時間はないです。ここまでのプレイ時間は、33時間43分でした。


アートフィルタを活用したい

色々と写真を見ていたら、エフェクトの使い方が上手いなー、と感じる作品を見かけて、少し興味が出てきました。ただ、自分はこれまで肉眼で見えた内容に忠実な写真を心掛けてきました。明度が合わない場合は露出調整したり、色合いが違う場合はホワイトバランスを変えたり、白飛びしてしまう場合はHDRを使ったり、そういった調整の仕方ですね。

なのでいざアートフィルタを使おうとしても、なかなか納得のいくものが撮れません。まずは何を表現したいか、というところからだと思いますが、とりあえず手探りに色々と撮影してみて、何が出来るのかを見ていこうとしています。

ところで「アートフィルタ」という言葉は、オリンパスのカメラ特有のものです。自分は現在オリンパスのカメラしか使っていないのでこの言葉がしっくりくるのですが、他メーカーのカメラでは「○○フィルタ」「○○エフェクト」といった別の名称になっているようです。

さっそく鎌倉散策と昭和記念公園の散策で、幾つか試してきました。現時点で感じたことは以下。

  • 建物などの構造や輪郭を強調したい場合、ドラマチックトーンが良い
  • 曇天など光量不足で彩度が足りない場合、ポップアートによる彩度アップが良い
  • モノトーンやセピアは、人を感じられる写真の方が合いそう。自然写真だと面白くなかった

当然画によって合うフィルタと合わないフィルタがあると思います。未だに活用の仕方が良く分からないフィルタも多いです。この辺は積極的に色々試していきたいですね。

あとは自分がその撮影をするとき、何を表現したいのかを、もう少し考えるようにしたいです。小難しい話ではなく、シャッターを切ろうと思ったからには、例え小さくとも何かしら感じた思いがあるはずで、それをもう少し意識するよう心がけようという話です。事務的に無味乾燥に記録写真を撮るでもない限り、旅行スナップ写真であっても、その場の寂しさ、賑やかさ、など、何かしら切り取りたいと感じたものがあるはずなのです。


昭和記念公園でキバナコスモス観賞2020

2020年09月19日、昭和記念公園でキバナコスモス(レモンブライト)を観賞してきました。昼ごろにかけてハーフマラソンを走った後で足が疲れていたこと、夕方からの予定が詰まっていたこともあり、駆け足での観賞となりました。本当はもう少し色々な花木を見たかったです。

マラソン大会ということで、一眼カメラではなくTG-5を持ってきたので、そちらで撮影しました。曇天ということもあり、色々と画で遊んでみたいと思い、アートフィルタを使ってエフェクトを掛けてみました。

まずはみんなの原っぱ東花畑に咲いているキバナコスモスを観賞します。ちょうど見頃を迎えており、満開の花畑が辺り一面を黄色に染めています。また、原っぱに生えている一本木や園内通路側の木立など、背景も選べます。花畑の中にあるどこでもドアのような黄色いドアフレームが画になるのですが、そこそこ人が並んでいるので、遠くから撮影するに留めました。

アートフィルタの使い方はまだ手探りなので、色々試している段階です。何を表現したいかも重要ですし、あとはエフェクトによって合う景色や合わない景色もあるでしょうから、そこは経験を積んでいきたいですね。

その後は一応こもれびの丘に行ってみますが、こちらのコスモスはまだまだ先ですね。例年どおりなら来月あたりが見頃でしょうか。それからこもれびの里に寄って、蕎麦の花やダリアなどを観賞しました。

天気のせいか、コロナのせいか分かりませんが、思ったより人出は少なく、快適に回ることができました。でもキバナコスモスには、青空の背景が欲しかったなあ。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


立川コスモスマラソン2020 ハーフマラソンの部

2020年09月19日、昭和記念公園で開催された「立川コスモスマラソン2020」のハーフマラソンの部に参加してきました。夏の暑さもあって大会前の練習で走れたのは8.5km程度。歴代でも15km程度が最長なので、ハーフの距離はぶっつけ本番の形となりました。

9時30分ごろ昭和記念公園に到着し、同封されていた入園券で園内に入ります。レインボープール前がマラソン受付となっているので、そこでゼッケン類を受け取ります。列が後ろで広がるように伸びているので、根元を見ないと自分のゼッケン番号の位置を見誤ります。計測チップは靴紐に付けるタイプではなく、ゼッケンにホチキスで留められていました。このタイプは初めて。最初勘違いして、一部取り外してしまい、焦りました。

スタートラインはイチョウ並木。まずは10時30分から親子ペア、2kmの部がスタート、10時45分に30kmの部がスタート、そして10時50分からハーフマラソンの部がスタートです。ウォームアップは軽めにしておきました。

コースは、距離調整のための1km強の1周があり、その後は公園の外周を回る5km強の周回4周となります。

最初の1周はほぼフラットで、ペースを上げ過ぎないようにゆっくりと走ります。そして外周に突入。まだ2km弱ですが、身体が温まりきっていないのか、思いのほか疲れている感じ。

外周コースは全体的にはフラットと言えますが、細かなアップダウンがあります。緩やかなアップは最初こそ気になりませんが、周回が進むごとに堪えてきます。西コースは後半からごく緩やかに上り、北コースは後半から西コースよりはっきりと上り、東コースも上りが緩やかに続き、南コースは西北東よりも傾斜のあるアップダウンが繰り返し訪れます。給水所は外周コースに2箇所あります。1周ごとに水かクエン酸を補給しました。外周2周目くらいまでは、これまでの大会でも経験のある10km程度ですし、概ね似たようなペースで走り抜けることが出来ました。

外周3周目以降がこれまで一度しか経験のない距離なので、異次元に突入した感じです。3周目を一言で表すと、”脚力が尽きた”になります。心肺は余裕があるのに、脚が動かなくなっている状況です。もどかしいですね。心肺と違ってペースを落としても回復は微々たるものですから。途中左脚が一瞬ピクッと痙攣するのを感じたので、極力ペースを落とすことにしました。

ラストの外周4周目になると、完全に未知の領域。早歩きとなるシーンも出てきました。どんなに遅くても走り続けたかったのですが、脚力が売り切れている状態では、気合でどうにかなるものでもありません。途中、両脚が同時に一瞬痙攣したこともあり、走るのは危険と判断しました。そして脚力売り切れの中、息も上がり気味になってきました。補給も2箇所ともに寄って、こまめに行ないます。持ってきたゼリー飲料も1個完食。一応歩きでもギリギリ制限時間内に完走できる目途がついたため、ラストストレートのイチョウ並木でもラストスパートすることなく、早歩きフォームで闊歩。最後くらい走ろうと少し力んだところ、両脚以外にも色々ピクピクするのを感じたのでやばいと思い、歩きのままゴール。満身創痍のゴールとなりました。

いやあ、脚力不足は分かっていましたが、こんなに脚がボロボロになるとは思っていませんでした。記録証を受け取ったらベンチで休憩し、マラソンは終了です。

その後は、マラソン後に楽しみにしていたイベントを色々とこなします。まずは園内レストランでビーフカレーで腹ごしらえして、それから見頃を迎えたキバナコスモスを観賞します。園内散策を終えたら、湯屋敷梅の湯へ向かい、ハーフマラソンの疲れを癒します。湯舟に浸かって、多少楽になりました。

最後は予定していた一人焼肉のお店、崎山にて、焼肉とお酒を楽しみました。ハーフマラソンでの消費カロリーを帳消しにする勢いで、食べて飲みました。

今回の結果は以下の通りです。Fenix 5Xで計測していましたが、残念ながら保存に失敗したため、大会の計測チップによる結果を転記しておきます。外周3周目以降で目に見えてペースダウンしている様子がわかりますね。10km大会のタイムが70分くらいなので、2倍+10分の2時間30分くらいを目標タイムに掲げていましたが、脚力不足により適いませんでした。制限時間3時間の大会にしておいて良かったです。

距離ラップタイム通過タイム通過順位
1.017km07:2900:07:29276位
6.037km35:3400:43:03274位
11.057km37:5001:20:53273位
16.077km42:1102:03:04270位
21.097km47:2002:50:24264位
種目ハーフマラソン男子の部
順位264位 / 322人中
記録2時間50分24秒
ネットタイム2時間49分56秒

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


Garmin Fenix 5Xでランが保存できなかった

先日立川コスモスマラソン2020に参加して、Fenix 5Xでアクティビティを計測したのですが、結果の保存に失敗しました。

計測し始めた時点で、距離の表示が0kmのままになっており、異常は認識していました。しかし既にスタート後で、また練習ではないので仕切り直しができないため、そのまま測定を続けました。一応km単位のペースや経過時間は表示されているので、データの集積自体は行われており、表示のみが異常なのだと判断したからです。ところがゴール後に停止ボタンを押して結果の保存を行うと、「保存中」の表示が出たまま、周りのゲージがぐるぐる回り続けて、10分経っても完了しません。結局1時間ほどで強制的にキャンセルされたようで、ランの測定画面に戻っていました。当然アクティビティ履歴には残っていませんでした。

はっきりとした原因は分かっていません。ネットで調べてみると、PCに接続すると復帰するもののその後使用すると高頻度で再発すると言ったケースや、2020年7月末のGarmin Connectのシステム障害による影響といったケースが見られました。今回のケースはどちらにも当てはまらないように思えますが、トリガは異なるにせよ、デバイス内部にこうした不具合を引き起こす要因があるのだと思います。

今回のケースで心当たるのは、PCに繋いで充電をしている際に、逆に電力を吸われて、バッテリー残量が4%まで低下していたことです。同じUSBハブでスマホのモバイルバッテリーを充電していたせいかもしれません。このときにデバイスが不安定になった結果の挙動だと推測しています。しかし、この時はマラソン大会当日の朝で、とにかく4%から出来る限り充電をする必要があり、再起動を考える余裕がありませんでした。アクティビティ保存に失敗後、デバイスを再起動したら、アクティビティが正常に保存できることを確認できました。

距離やタイムは大会の計測チップによる結果がありますし、Fenix 5X自体もレース中にペース確認など役立ったので良いのですが、心拍数などFenix 5X側でしか取れなかったデータが失われてしまったのは、もったいないですね。

利用しない時はバッテリー節約のため、電源を切っているのでわりと小まめに再起動している方だと思いますが、それでも使用前には再起動をする癖を一層身に着けていきたいです。