ボディちゃんDX SET2

お絵描きする時のポーズの参考になればと思い、購入しました。過去に発売されたものは既に完売していてプレミアがついている状態なので、2020年9月に新しく発売されたものを予約購入しました。予定は把握していたのですが、肝心の予約を忘れていてだいぶ出遅れましたが、無事購入できて良かったです。

とりあえず使ってみての感想。ちなみにこれ以前に使っていたのは、木製で関節がバネで構成されたデッサン人形です。

  • 小さいので場所を取らない
  • 自立させられるので便利
  • 人間の体の構成に沿った動きをさせられる
  • ただし、人間ができるポーズであっても、再現が不可能なポーズも結構ある
  • パーツの脱着部の強度が不安
  • 製造品質にムラがある。左右の肩周りで明らかに可動性が異なっている

何度か使ってみましたが、自分にはまだ早いかな~、と思いました。当面は、ピンポイントで確認したいポーズがあった場合に、使っていく感じになるかなあ。

なお、ポーズさせた状態で撮影し、それをトレスするという使い方も提案されており、試してみました。確かにポーズとしては矛盾のない形に仕上がりますが、自分が上手く崩せていないため、どうしても描きたいイメージとずれてしまいます。

そもそも自分の場合、まずどういうポーズを取らせたら良いか、というところからスタートなので、ポーズ集といったものを先に買うべきなのかもしれません。


黒メダカ亡くなる

先日調子が悪いと書いていた黒メダカですが、数日後亡くなってしまいました。写真はその前日に、水面付近を力なく泳いでいた際の写真です。亡くなる前日の末期症状として、パッと見明らかな病状はなさそうだと思います。鰭腐れでもないし、白点でもないし、鱗も逆立っていないし。ただ、何かしらの病気にかかっていたのでしょう。

原因として思い当たるのは、換水不足です。pHを計って6.5を下回り6.0に近づいたら換水していたのですが、6.5付近で安定していたため、換水せずにいました。うーん、pHだけでは有害性を測りきれないのでしょうか。以前にKHを測定していた時は0でしたので、酸性に傾きにくい水でもないと思うのですが。緑色の苔がガラス面に結構殖えていたので、窒素、硝酸塩が過多な状態だったとは思います。


ジム66日目~2020年登り納め

2020年12月30日、壁家にて2020年の登り納めをしてきました。回数券の購入を止めてから、どうしてもペースは落ちてしまいますね。

最初は100度壁。初めて触ります。まずは6級課題から挑みます。青■(上記写真)は最後が少し危うかったものの、一撃。青I(2つ下の写真の青丸)も同じく一撃でした。スタートのすぐ右にある青い大ホールドは、下側がガバになっているのでアンダーで保持できます。

続いてスラブ壁。6級課題である青I(上記写真青丸)と青■(上記写真赤丸)に挑みます。どちらも余裕で、6級課題にしては、ホールドが多すぎにも思えました。青■は、ボテについたホールドが多くて立体的になっているので、少しだけバランス感覚に戸惑いました。

それから120度壁の青I課題。前回の宿題ですが、今回もトカゲ型ホールドまでいきましたが、そこから次のホールドに手が掛かるも掴みきれずにずり落ちました。少し手を擦ってヒリヒリ。足の置き場が悪いはず。

そして100度壁の5級課題、橙■(上記写真の赤丸)にも挑戦。足は自由です。全体的にホールドが微妙に持ちづらくなっており、体重の掛け方が重要になってきそうな感じです。両手をスタートホールドからそれぞれ1個ずつ進めるところまでいきましたが、そこで詰まるパターンが続きます。その後、左手スタートホールドのすぐ右にある斜めのホールドに足を載せれば、スムーズに体を持ち上げられることがわかりました。うーん、何故だかここに足を載せるという発想がなかったですね。斜めになっていて、足を載せられない、と無意識に感じ取ってしまったのかもしれません。結局その先で詰まってしまいましたが、手応えを得ることができました。

今回のFenix 5Xの測定結果は、以下の通りです。

Total Time02:15:56
Rest Time01:58:19
Total Climb19
Success Climb4

二足目のランニングシューズAirZoom Pegasus37を購入

ゼビオにて、二足目のランニングシューズとして、NikeのAirZoom Pegasus37を購入しました。サイズは27.0cm、色はグレーです。本当は赤など明るい色が欲しかったのですが、在庫がありませんでした。サイズを合わせる必要があるので、店頭だと希望のカラーに出合えることは、なかなか難しい印象です。

ちなみに二足目を購入した動機は、一足目の右足が少しきつくて、長い距離を走るとつま先にダメージを感じたためです。実際黒爪にもなりました。店頭で足の長さを計測してもらったところ、左足が25.5cmで右足が26cmでした。なので一足目の26.5cmでは右足が少しきついのです。逆に左足は少し大きめになってしまうので、インソールを敷くことにしました。

さっそく履いて走ってみました。踵が少し浮く感じが気になりますが、サイズを大きめにしたせいでしょうか。きちんとした履き方を試してみたいと思います。一方で左足はインソールを敷いているため、甲の部分に少し圧迫感があります。こうした両足の感触の差と履き慣れていないことが理由か、走りのフォームが変になってしまい、脚に負担を感じました。

その後、合計3回走りましたが、徐々に違和感は解消されてきたように思います。まだ短めの距離しか走っていないので、長距離も走ってみたいですね。


ガーラ湯沢で2020-2021シーズン初スキー

2020年12月19日、ガーラ湯沢スキー場で今シーズンの初滑りをしてきました。元々前週に早滑りシーズンで予定していたのですが、雪不足によりオープン延期となっていました。早滑りは料金が安い分、コース不足以外にもこういうリスクがあるんですねえ。

雪不足は解消され、軽く吹雪いているような状態です。ただ、コース整備がまだ追いついていないためか、オープンしているコースは全部で8つのみでした。初級者コースはメロディ、スワン、エンターテインメント。メロディはリフトが遅いので1回だけ滑り、残りはスワンとエンターテインメントをメインに滑りました。

レンタルはWEBから事前予約して割引を受けるつもりでしたが、2日前までに申し込む必要があり、間に合わず。それでもサーバ上で事前にレンタル申込書を記入できるサービスは便利。

今回は一般的な身長マイナス十数cmなスキーではなく、ショートスキーを選んでみました。ショートスキーは人によって定義があやふやですが、ここでは解放式ビンディングの装着が義務付けられている100cm以上の板を指しています。今回レンタルしたのは125cmの板です。短いですけど、いざ手に取ると、思ったほどの短さは感じません。100cm未満のファンスキーくらいまでいくと、明らかに短さを感じますが。

今回ショートスキーをレンタルした理由は、自前での購入を考えており、あらかじめ滑り心地を確かめたかったからです。

滑ってみた感想ですが、やはり板が短い分、ターンのときに引っ掛かる感じが減りました。大回りターンはしづらくなっているんでしょうけど、小回りターンが出来た方が全体としては潰しが効くと思っています。スピードを出した際の安定感については、さほど気になりません。制御しきれる自信がないので、あまりスピードを出さないこともありますけど。ただ、雪面の凹凸に影響されやすくはなりますね。状況によっては結構差が出るかもしれません。

  • 【メリット】ターン時に板が引っ掛かりにくくなる
  • 【デメリット】安定感が下がる
  • 【メリット】持ち運びやすい

一長一短ですが、それぞれメリットとデメリットを考えると、自分のスタイルではメリットの方が上回ると思っています。うーん、買っちゃおうかなあ。まだ決めていません。

ショートスキーを初使用したことが、今回のメイントピックでしたので先に書きましたが、以下にスキー記録を書きます。

まずはエンターテインメントで足慣らし。本当はエーデルワイスを滑るつもりでしたが、まだオープンしていませんでした。その後メロディは1回だけ滑りました。それから北エリアへ移動して、スワンを滑ります。スワンを一番滑った気がします。エンターテインメントよりも人が少ないですしね。

一旦レストハウスチアーズに戻って、ブルーシールにて昼食をいただきます。ブルーシールバーガーBセット(ポテト、ホットコーヒー)と、オリオンドラフト缶を注文しました。

その後は再び北エリアのスワンで滑って、オーレにて休憩。人が多くないので、踏み跡が少なく、積もった雪の中を移動していくのは結構大変でした。食事はしたばかりなので、プレミアムモルツで喉を潤します。

休憩を終えて、スキー板を履こうとしたら、さっぱり履けません。ビンディングもちゃんと解放になっています。ん~?と悩んでいたら、スキーブーツ底に付着した雪が原因でした。圧雪されていない場所をどかどか歩いていたせいですね。ボロッと剥がれ落ちたら、普通に装着できました。その後、ナイターの時間に入ったら北エリアはクローズとなるので、エンターテインメントで滑りました。

前述した通り、軽く吹雪いていて、時折周りが見えづらくなることもあり、顔も痛かったですが、雪はふかふかで良かったです。

17時手前、ゲレンデを後にします。GoToトラベルのクーポンが2,000円分あったので、インフォメーションで買い物クーポンに引き換え、お土産を色々と買いました。それから錦衛門のとろたく巻きを買って、帰りの新幹線の中で食べました。

今回の滑走データは、以下の通りです。去年と比べて滞在時間は長いですが、結局滑っている時間は同じでした。

滑走回数16
距離17.05km
高度下降2,886m
滑走時間1時間32分05秒
経過時間5時間36分48秒
平均速度11.1km/h
最高速度30.8km/h

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。