南紀の旅~初日

初日、14時30分ごろ家を出て、羽田空港に移動します。目的地は南紀白浜空港。近畿地方は北ウイングなんですね。東京以西は何となく南ウイングのイメージでした。JGC向けのカウンターでチェックインおよびセキュリティ検査。その後はサクララウンジで寛ぎます。新型肺炎対策で、あられミックスはなかったです。キリン一番搾りをgokgok。

17時45分ごろ、南紀白浜空港に到着しました。最終便だとよほどスムーズにいかない限り、バスに接続できません。早朝便も連携しておらず、1日3便のうち1便のみの接続で、政治の力を感じます。というわけでタクシーを使って白浜駅まで移動。2,020円でした。

白浜駅に着いたら、電車の出発時刻まで待機。1時間強あります。とは言え、駅前に時間を潰せそうな場所はなさそうなので、駅構内で気長に待ちました。19時20分ごろ、白浜駅を出発。目指す先は紀伊勝浦駅です。距離も長いですが、途中で特急追い越し待ちなどが数回あるため、2時間程度掛かります。真っ暗で外の景色も見えないので、さすがに退屈でした。冷房がガンガンに効いてて結構寒かったです。

紀伊勝浦駅に到着後は、コンビニに寄って夕食用の弁当を買いました。それからホテル&レンタカー660にチェックイン。3階の廊下が建材の臭いか、苦手な臭いなので少し気になりました。部屋でまったりした後は、温泉に浸かります。ぬるぬるしていて肌がつるつるになって、温泉を満喫しました。

部屋に戻ったら、0時50分ごろ就寝。


ジム61日目~4面ホールド替え

2020年07月29日、壁家にてボルダリングをしてきました。前回訪問時から2回のホールド替えが入り、結果として4面ホールド替えとなりました。そのため、以前の宿題は帳消しとなり、心機一転新しい課題に挑戦します。

まずは手慣らしに90度壁の青I課題に挑戦して無事クリアしました。続いて120度壁に挑戦します。こちらの壁には「筋肉系YouTuberにボルダリング教えてみた!」で使用された課題があるので、これらに挑んでみました。まずは一番右の白いホールド(赤■、画像赤○)の課題です。YouTube内では6級相当の扱いでしたが、7・8級扱いになっていました。実際かなり持ちやすく、直登で短いので、簡単でした。ゴールが両手でぶら下がりやすいホールドなのも楽しいです。続いては青ホールド(青I、画像青○)の課題です。こちらもYouTube内では5級相当の扱いでしたが、6級扱いになっていました。後半身体の引き上げに苦労し、だいぶ息が上がりましたが、何とか一撃できました。さらに上級の課題は無理そうなので、戦略的撤退です。ちなみにYouTube内ではフットホールドが限定されていたので、それが難易度の変化に影響したのかも、と考えましたが、Lv2の5級相当なら足限定にすれば良いので、別の理由ですかね。

続いてスラブ壁へ移動します。青+と青I課題に挑んで、無事にクリア。青I課題は最初の方で足運びを誤りスタックしてしまったので、1回やり直しとなり一撃なりませんでした。

そして5級課題である橙+(画像青○)と橙T(画像赤○)課題に挑戦。これらがこの日のメインディッシュとなりました。まずは橙+です。右足のホールドが高すぎて正面を向いてたら貼りつけないので、横向きに貼りついてスタートを切ります。その後はバランスを保ちながら進み、ゴールから2つ手前の高さのホールドを右手で掴んだところで詰んでしまいました。これ、次の手がまったく想像できない状態です。

なので心機一転、橙T課題に挑戦します。スタートホールドに対して、フットホールドが右に寄っているので、右太腿の内側が伸びます。最初の方は順調に進めるのですが、ラスト1つ手前のホールドに届きません。左足を三日月形の大きめのホールド下に置いているせいか、体重を掛けにくく、踏ん張りにくいのです。右足との高さの差もあるので、踏み込めないとやりづらいです。こちらは片足でバランスを保つなど、幾つか試したいやり方があるので、まだ詰んではいません。

どちらの課題もホールド上での足の入れ替えが必要になったり、微小ながらテクニックを自然と練習できるのは楽しいです。ただ、スラブ壁は直にホールド替えが入るようなので、これらの課題も積み残したままになりそうです。

というわけで、今回はスラブ壁メインでした。必然的に脚をよく使うようになるので、普段よりも脚の疲労感がありました。バランスを必要とする課題など、スラブ壁は級が上がると特徴的な課題が出てきて面白いですね。

ところで、前回のジム訪問記事で書き忘れましたが、前々回の記事で疑惑のクリアとしていた課題は、確認した結果、疑惑は晴れました。自分の色覚の問題かな、と思っていたのですが、使われているテープの種類が異なっており、透過性のあるものとないものがありました。そのため、透過性のあるものは壁の色が混ざって色味が変わっていたので、それが原因でした。とは言え、この違いを見づらく感じるのは、自分の色覚も原因かもしれませんね。

今回のFenix 5Xの測定結果は、以下の通りです。

Total Time01:41:47
Rest Time01:11:29
Total Climb19
Success Climb8

Hello!プリ☆チャンワールド昼夜公演

2020年07月18日、Hello!プリ☆チャンワールドに昼夜参加してきました。これまでプリパラとの合同開催でしたが、今回は満を持してプリチャン単独開催となります。そして新型肺炎の流行に伴い、オンライン配信のみとなりました。

物販は受注販売となります。プリティーシリーズのパンフレットはクオリティが高いので欲しいなあ、とは思っていたのですが、結局注文せず終い。ガチ勢じゃないとこの辺は現場の雰囲気による背中の後押しに左右されちゃいますね。

当然ながら公演映像のスクショ等は厳禁なので、貼り付けなし。チケット購入特典として、デジタル半券風壁紙がダウンロードできたので、それの縮小画像を記念品として載せておきます。キャラクターパネルやフラスタなどの写真がないので、せめてこれくらいは記念に……

曲の感想

セトリは昼夜ともに同じ内容でした。昼公演を見ていたときは、この曲は夜公演で替えてくるかな、とか予想していましたが、外れました。

  1. SUPER CUTIE SUPER GIRL
  2. 寝ても覚めてもDREAMIN’ GIRL
  3. レディー・アクション!
  4. ワン・ツー・スウィーツ
  5. キラリ覚醒☆リインカーネーション
  6. スキスキセンサー
  7. Play Sound☆
  8. スペース!スパイス!スペクタクル!
  9. ヒロインズドラマ
  10. My Secret heArtbeats
  11. ツヨキ!ツインテールズ
  12. イルミナージュ・ランド
  13. キラッとスタート
  14. フレンドパスワード
  15. シアワ星かわいい賛歌
  16. キューティ・ブレイキン
  17. フォーチュン・カラット
  18. MEMORIES FOR FUTURE
  19. インディビジュアル・ジュエル
  20. COMETIC SILHOUETTE
  21. La La Meltic StAr
  22. 乙女アテンションプリーズ
  23. ロケットハート
  24. ダイヤモンドスマイル

まずは曲の感想。「ヒロインズドラマ」好きですね~。そして前回久保田えもさんが不在だったため、ライブ披露できなかった「ツヨキ!ツインテールズ」が、満を持して披露されました。「ゴー!ゴー!ゴージャス!」みたいな掛け合いが楽しい曲で、ライブで一層魅力が増します。そして「フレンドパスワード」で佐々木だいあさんの歌唱力に震えます。夜公演で、another worldバージョンも聴けるかと思っていたので、ちょっと残念ですが、冬のライブでは是非とも!そして三森アンジュさんによる「フォーチュン・カラット」が初披露。何だか昨年度のライブで聴いた気になっていましたが、実は初披露でした。ミルキィが2人登壇している……!「MEMORIES FOR FUTURE」は歌詞を噛みしめながら聴きました。前に「フレンドパスワード」を聴いているからこそ、”パスワードはいらない”の部分がぐっときますね。そして俯いているだいあさんをみらいさんが呼び起こすような振り付けも素敵でした。

MCトーク感想

MC部分は昼夜で違いがありました。昼公演は林みらいさんと佐々木だいあさんが最初のMCを務めます。ソーシャルディスタンスという見えない壁がある設定を説明。厚木りんかさんが登場して、物販のシルクちゃんだるま推し。芹澤あんなさんに赤城財閥の力で量産を持ちかけました。それから、Run Girls, Run!によるMC。マーチングのような新衣装の紹介。ロゴ入りの部分など、配信だから逆に見やすい、と配信ネタを織り込んできました。そしてキラッツMC。「ロケットハート」は初披露。そもそもキラッツが集合したの久しぶりだね、という話になりました。ラストのキャスト全員による「ダイヤモンドスマイル」前に、挨拶タイム。佐々木だいあさん、三森アンジュさん、リングマリィ、メルティックスター、ミラクル☆キラッツの順番に挨拶がありました。佐々木だいあさんの「八画面で見てくれた人いるのかな」という配信ならではの話題と、厚木りんかさんの「シルクちゃん初の単独グッズ化で、いつかぷりたまGOにマスコットとして入れるように」という熱いシルクちゃん推しが記憶に残りました。最後のダイヤモンドスマイルでは、メルティックスターの3人が捌けるのか捌けないのかでワチャワチャしたのが面白かったです。

そして夜公演。最初のMCは、リングマリィの2人が務めます。昼と同じく配信コメントをタブレットで読み上げるのですが、表示されているコメントが夜公演ではなく昼公演のものというハプニング。それから林みらいさんと若井さらさんが登場して、もふもふ仕様のキラッCHUリストバンドにさらさんが悶える展開。なおメルパンについては「今後にご期待ください」とのことでした。そしたら芹澤あんなさんと森嶋めるさんがもふもふメルパンのサンプルを持って、登場しました。今後商品化するかも……?それから「ツヨキ!ツインテールズ」前には昼公演と同様に久保田えもさんと芹澤あんなさんによる煽り合いがあったのですが、昼公演より激しく、アドリブ感が増していて、夜公演って感じでした。どさくさに紛れて久保田えもさんが「シルクちゃんグッズは私も疑問だー!」と言い放っていました。Run Girls, Run!のMCでは、お互いの新衣装を褒め合っていこう、という流れが良かったです。最後は挨拶タイム。佐々木だいあさんは「いつかanother worldも歌ってみたい」とのこと。是非聴いてみたいです。リングマリィは「新しいシリーズになってリングマリィはどこ?果たして登場するのかしないのか」との挨拶。確かにまったく姿が見えません。メルティックスターは???「リラックス~」???「ぷりっ」と、前世が降臨。新曲欲しいアピールをしていました。ミラクル☆キラッツは「配信による画面越しでのライブのやり方はわからない、でもわからないのならやってみよう!」というプリチャンのテーマできれいにまとめました。そんな中、密かに衣装に仕込まれたシルクちゃんが……

昼夜を通して、今回初のプリチャン単独ライブということで改めて感じたのが、リーダーとして全体を引っ張っている林みらいさんのプリチャン愛ですね。グッズ紹介などの林みらいさんのトークが好きで、毎回楽しみに見ています。

無観客配信ライブの感想

この規模のオンラインによる配信ライブは初めてでした。映像品質については不満もなく、満足です。ライブ会場だと遠くて細かいところまで見えないステージも、配信ならばっちり見えます。さらに終演後一定時間は再生が可能なので、2~3周することも可能だったりします。

そんな感じで良いことも目白押しなのですけど、無観客による寂しさは拭えないのが正直な感想です。もちろん配信ライブ自体には満足なので、観客入りのライブが出来ない事態が続けば、今後も配信ライブのチケットは購入していくと思います。無観客の配信ライブを見ることで、従来のライブ参加は、観客がいることによって作られるライブの空気感、そして会場まで移動して参加することによる前後の期待と余韻、様々なもので構成されていたんだなあ、と改めて気づかされました。

今後の状況はわかりませんが、恐らくウインターライブも観客入りによる開催は難しいでしょう。なので、是非とも配信形式で開催して欲しいです。公演中止になったノンシュガーの単独ライブも配信形式で復活できないですかねえ。


聖剣伝説3TRIAL of MANA~クリア

神獣を倒し終えたので、ドラゴンズホールの攻略を進めていきます。黒曜の騎士の後の守護者戦は、ツェンカーだけ少し手こずりました。何故だか大技発動を防ぎきれません。残り2体は楽勝すぎでした。そして最深部で因縁の相手、紅蓮の魔導師とのバトルです。わりと短い周期で高速移動するので、追撃が面倒です。タイミングを合わせないと、必殺技も無駄打ちになってしまいます。それでも大きく苦労することはなく、勝利してしまいました。

それからマナの聖域に向かい、ヒュージドラゴン戦。竜帝は名前こそ最初から出ていたものの、終盤まで姿を見せないので、ぽっと出感が強いです。ヒュージドラゴンは、一応ラスボスだけあって体力ゲージが多めのようで、少し時間は掛かりましたが、存外あっさりと勝ててしまいました。というわけで、無事クリアです。EDのお別れシーンはちょっぴり切ないですね。

クリア時間は24時間弱、レベルはデュランとシャルロットがLv64、リースがLv63でした。


宮川湾でダイビング2020

2020年07月12日、宮川湾でダイビングしてきました。前週から南からの強風が続いており、葉山ではなく宮川湾でのダイビングとなりました。久しぶりのダイビングになりますね。2月に購入したラッシュガードを初使用します。

お世話になったショップはNANAさんです。宮川湾の方にもショップ施設が出来たんですね。以前はミウラダイブセンターの施設を借りていた気がします。

1本目はトビ根です。砂地にいくとたくさんのサビハゼがいました。ポイントごとにたくさん群れているようです。それから突如横を通り過ぎていったカンパチの群れに、慌ててシャッターを切ったりしました。ウミウシもたくさん見ました。ユビウミウシ、ジボガウミウシ、サキシマミノウミウシ、ウスイロウミウシ、サラサウミウシなど。穴から顔を出す、フタボシニジギンポやアライソコゲギンポ、イワアナコゲギンポたちも可愛かったです。後半では、イシダイが周りを泳ぎながら後を付いてきました。なかなかの大きさに圧巻です。歯がすごいですね。エグジット前にはイサキの群れを見たりしました。

本数108
日付2020/07/12
エリア/ポイント宮川湾/トビ根
潜水時刻09:54-10:43
水深(平均/最大)13.8m/18.4m
水温19.0℃

2本目はカサゴ根です。ベニカエルアンコウを数匹見ました。1個体は結構な大きさでした。壁に貼りつく2匹のオトヒメエビもきれいでした。ウミウシは、スミゾメウミウシやテントウウミウシなどを見ました。

本数109
日付2020/07/12
エリア/ポイント宮川湾/カサゴ根
潜水時刻12:12-12:54
水深(平均/最大)13.7m/18.0m
水温18.8℃

こうして2本のダイビングを終えました。昼食はらーめんです。天気は晴れで暖かく気持ちいいですが、水中はまだまだひんやりしています。7月ならもう少し暖かいかなー、と思っていたのですが。19度や20度って寒さを感じる境界線みたいで、20度だとストレスないですが、19度台は寒さを感じますね。浅場はちょうどいいですが、深場は冷たいです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。