「 オカリナ 」一覧

オカリナの練習などについて

夢の中で聴いた曲を吹いてみる

夢の中で聴こえた曲を譜面に起こしてみました。最初はオカリナで起こそうと思いましたが、息の加減で音程も変わってしまうオカリナだと自分の技量では不正確になりそうなので、結局パソコンの譜面ソフトで起こしました。

ごく短いフレーズですが、下手の横好きで曲を作る楽しさを感じられて良いです。何となく聞き覚えのあるメロディーに思えましたが、おそらく「ひとりじゃない!」のサビのラストですね。まったく同じなら作曲にならないけど、そこそこ違っているので、自作でいいかなあ、と判断しています。

実際にメロディーを演奏するのは、ウクレレよりもオカリナの方がやりやすいので、吹いてみました。たださすがに短すぎてあっという間に終わってしまいますが。夢の中ではもう少し前のフレーズから歌っていた記憶があるのですが、起きた時にはもう思い出せませんでした。


オカリナで曲起こし

オカリナはちまちまと吹き続けています。レパートリーには、「海の見える街」を追加しました。「コンドルは飛んで行く」も追加したいなあ、と考えています。

このように既存の曲を演奏するのも楽しいのですが、せっかくの楽器なので自分で曲を起こしてみたいとも思い、1曲書いてみました。と言っても新しく作ったものではなく、小学生の頃に作った曲をオカリナで吹きながら、譜面に起こしたものです。当時リコーダーの課題曲だった「夢冒険」のサビの部分を、勝手に自分で置き換えたものになります。妹がピアノを習っていて家にピアノがあったので、それで演奏していました。

絵と同様に下手の横好きですが、こうして物を創れるのは楽しくて良いです。オカリナは息の続く限り音を出し続けられるので、音階を確かめながら主旋律を起こしていくのに便利です。コード進行を確かめるときはウクレレかなあ。休符などを含めた最後の調整は、PC演奏に頼ります。全部PCでも完結できるけれど、楽器を使ったほうが入力は速いので、そちらの方が楽ですね。


オカリナ弱音器「吹けるん」を買いました

オカリナの弱音器である「吹けるん」を買いました。前から興味があったのですが、立ち寄った楽器店で見かけたので、購入しました。

さっそく使用してみます。……高音が出ない。かすれた音になってしまい、音程が聴こえてきません。低い音だと音程が聴こえます。試行錯誤した結果、息の量が少ないのでは、と言う結論に至りました。

弱音器を使わずに吹くとき、音量を意識して、息の量を少し抑え気味にしているのだと思います。強めに吹いたら、音程が聴こえるようになりました。スースー空気が抜ける音は少し気になりますが、慣れれば気にならないでしょう。

一度弱音器を使うと、そのままで吹いたときの音量が大きく聴こえて、弱音器なしに吹くのが躊躇われますね。

ちなみに、簡単モードと本格モードがありますが、まずは簡単モードだけ使っている状態です。そのうち慣れてきたら、本格モードを使ってみようと思います。


オカリナ演奏の音を安定させたい

オカリナは、たまに吹いています。大昔にピアノで初心者向け譜面で弾いていた「海が見える街」をレパートリーに加えてみました。「おとタマ」で楽譜を見たらF菅向けとなっていたので、C管だと移調が必要なのかな、と思っていたら、そのまま吹けますね。むしろF菅で吹くためには移調が必要です。こちらはまだ始めたばかりなので、練習を重ねていきたいです。

さて、オカリナですが、そこそこ吹いていると、わりと早い段階で、”とりあえず吹ける”ようにはなりますね。”とりあえず”と言っているのは、明らかに音が飛んだり、演奏が詰まったりしない、ということです。ウクレレの場合は、コードチェンジの指が追いつかない、上手く押さえられない、など課題が分かりやすいのですが、オカリナの場合はとりあえず吹けてしまうのです。

なので、自分で課題を見つけて、演奏を修正していかないと、ダラダラ続けていくことになりますし、モチベーションも上がらなくなりそうです。趣味なので、気負うつもりはありませんが、せっかくなら少しでも上手くなりたいですし、その方が楽しそうだからです。

とりあえず気になるのは以下。

  • 音がズレる
  • 音が震える
  • テンポが取れているか不安

音がズレるのは、自分の耳で聴いていても分かります。ほんとに息の量やオカリナの向き、姿勢等で微妙にズレてしまいます。この特性はオカリナの個体ごとに異なりますし、愛器を手なずけるつもりで、練習を重ねて掴んでいくしかなさそうですね。最初の頃に比べれば、低音は弱く、高音は強く、がある程度無意識に出来るようになってきているので、一応の進歩はしているようです。

音が震えるのは、息の出し方が安定していないのだと思います。練習時、最初が一番震えて、2回目以降は徐々に安定してくる感じ。ネット上の動画で見るプロ奏者のような澄んだ音色には、憧れますね。

最後のテンポですが、楽器演奏などをきちんと習ったことがないので、基本的に適当です。なので、合っているのか結構不安です。まあ、一人で吹く分には、あまり気にしなくて良いのですが。


オカリナの息遣いを楽しむ

オカリナ、平日の朝や休日に、10分くらい吹いています。ウクレレと行ったりきたりな感じです。タイプの違う楽器同士なので、時々切り替えることで、飽きがこなくて良いですね。

遊び程度ではありますが、1年弱オカリナを吹いてきて大切だと感じたことは、息遣いにつきますね。運指については、単音で且つ音域も広くないのでパターンも少ないですし、フレーズ毎に覚えてしまえば、特に難しくありません。ただ、暗譜はできないので、フレーズ単位のトリガは楽譜を見ないと厳しいです。

息遣いについては、息の強さを少し変えるだけで、音程が変わるのが分かります。後は、息を吹き込む角度なども効いてきますね。それらが巡り巡って姿勢などにも繋がってきて、面白いです。

最初は歌を唄うように、息の強弱で音量の表現ができるのかなあ、と思っていたのですが、前述のとおり音程が変わってしまうので出来ません。

高い音は息を強めに、低い音は息を弱めに吐きます。最初はなかなか慣れずに、低い音に強い息を入れてしまい、音を外すことが多かったです。しかし反復練習の効果で、いつの間にか音を外しにくくなっていました。

オカリナは、音域が狭く、単音しか出せません。さらに音の強弱をつけることも出来ません。しかし、出来ることの幅は狭いけれど、息遣いの部分はとても奥深いと思います。音程をものすごくアナログにコントロールできますよね。そこを上手く合わせるのが楽しいのです。加えて、非常にコンパクトであると言うメリットもあります。

なお、音の出る原理が同じである口笛はどうだろうと思ったのですが、音は出せるものの音域が全然狭くて駄目でした。これからもオカリナを楽しんでいこうと思います。