「 2020年04月 」一覧

ジム55日目~自粛前のラスト登り

2020年3月27日、壁家にてボルダリングをしてきました。新型肺炎により、今後の営業休止が決まっていたので、その前に駆け込みました。この日は午前半休を取得していたので、限られた時間ですが、久しぶりのボルダリングを楽しみます。スタッフ滞在時間外でしたので、ホテルの受付にて対応してもらいました。滞在時間外に行くのは初めてです。

平日午前中ということもあり、自分以外の客は1名のみ。前回の訪問から2ヶ月弱経っていることもあり、壁は貼り替わっていました。とりあえず100度壁に挑みます。青Iや青■などを触ってみました。青■は、自分の苦手なスローパー型のホールドが途中にあるので曲者です。いつまで経ってもスローパーは苦手。90度壁も挑んだような気がしますが、詳細は忘れました。滞在時間が短く、少し触るだけのつもりだったので、メモが残っていません。

他には120度壁にも挑みました。青+と青■を触りましたが、途中で手が届かずに敗退。ムーブが出来ていないんでしょうねえ。もう一息二息といった感じなので、リトライしたいところですが、時間切れで撤収です。ちなみに、左手の甲をホールドで擦ってしまい、軽く負傷。傾斜がきつくなってくると、腕を思いきり振って取りに行くことも少なくないので、注意したいと思います。

Fenix 5Xの測定結果です。

Total Time 00:40:18
Rest Time 00:29:44
Total Climb 10
Success Climb 3

都内で桜のお花見2020

2020年3月26日、午前中に検診で年休を取得したため、午後から都内へお花見に出かけてきました。新型肺炎の件もあり、微妙な判断を迫られましたが、平日ということでそこまでの混雑は見込まれないと予想しました。

 

最初に向かった先は上野公園です。さくら通りの桜並木は概ね満開で圧巻です。時折風が吹いて、桜吹雪が起こりました。天気が良いこともあって、閑散とはしておらず、それなりに人出はありましたが、例年の休日のような、歩くのも大変な状況ではありません。

小松宮彰仁親王像と桜を眺めたら、そのまま上野東照宮へ向かいます。石鳥居を抜けると、桜並木と石灯籠、奥には五重塔が見えます。桜の枝には、ヒヨドリが数羽ほど羽を休めています。望遠レンズでじっくり狙ってみました。後は海外観光客から写真撮影を頼まれたりもしました。

桜並木を抜けると、社殿や神楽殿が見えてきました。桜と合わせると一層画になりますね。社殿を背にして振り返ると、神楽殿や五重塔、桜の木が青空の下に収まる美しい光景を見られます。

上野東照宮を後にしたら、売店で桜ラベルの缶ビールを1缶購入。ビール片手に桜を眺めて、プチお花見気分。自分は桜の下で宴会をするタイプのお花見はあまり好みませんが、お酒は好みます。

満開の上野公園の桜に満足したので、次のスポットである六義園へ向かいました。駒込駅で下車して、染井門から入園します。六義園と言えば枝垂桜が有名ですが、先日Twitterで散り始めとの一報が入っていました。うーん、確かに下の方に青葉が目立ちます。けれど、見る方向によっては、まだ全体がきれいに桜色に見えます。桜の花の方は、豪華と言うより可憐な印象ですね。

その後は日本庭園を散策します。立派なコブシの木を眺めつつ、吹上茶屋の前まで歩きました。ここではヤマブキが黄色い花をたくさん咲かせており、その奥には桜の木が控えています。

それからこの季節ならではの青椛も堪能しました。秋に見る紅葉も素晴らしいですが、新緑の季節に見る青椛も生命力の眩しさを感じられて好きです。他には、名前が分からなかったですが、ピンク色の花の蕾を携えた低木が可愛らしかったです。

最後に休憩処で、桜茶のセットをいただきました。暖かい桜茶と和菓子がセットになっています。

六義園を後にしたら、駒込駅から山手線をぐるっと回って目黒駅まで移動します。最初は新宿御苑にも寄るつもりでしたが、時間が足りなくなりそうなので、断念。

目黒駅から権之助坂を下り、目黒川に出ました。さっそく両岸の桜並木を望みますが、五分咲きから六分咲きといったところでしょうか。前情報の通り、満開にはまだ早いようです。全体的に西側の方が開花が進んでおり、東側の方が遅れている印象でした。しかし、西側の方が建物の陰になってしまう時間帯でしたので、何とも口惜しい状況です。

中目黒方面に向かって、目黒川沿いを歩きます。道は結構細くて、2-3人並んで歩くと幅いっぱいです。陰にはなっていますが、桜自体はそれなりに咲いているので、楽しめます。途中何回か一般道と交差しますが、アンダーパスはないので、横断歩道を渡らなくてはなりません。地味に面倒です。

中目黒駅に近づくと、人の数が増えてきます。駅前は大賑わい。撮りたい写真を撮れたら、中目黒駅に入り、東横線で離脱しました。

後はおまけの1枚。3月29日に季節外れの雪が降った際に、近所の公園の桜を撮りました。雪桜という珍しい被写体でしたが、あまり画になるショットを狙えそうになかったことと、寒さに負けた結果、あまり頑張らない出来となりました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


アイビーが黒星病になった

先日変化がないと書いた矢先、アイビーに異変が起こりました。最初に気づいた異変は、葉の表面に見えた薄茶色の小さい点です。気になって指で擦りましたが、特に変化がないので、一旦そのままにしました。翌朝、その葉を見ると、小さい点のあった箇所を中心に、葉が黒く変色していました。さらに1日様子を見ると、黒くなった部分は特に広がっていませんが、葉が萎れ始めています。

ネットでアイビーの病気を調べたところ、黒星病かと思われます。外見上スス病かとも思いましたが、初期に見られた症状が薄茶色であったことを加味すると、黒星病のほうが当てはまると判断しました。

症状が出た葉は、既に切り取りました。恐らく一番古い葉っぱで大きさも一番でしたが、他に移るといけないので、丸ごと切除です。しばらくは注意深く経過観察をしたいと思います。


伊倉愛美「無観客&ライブ配信コンサート」

2020年3月31日、渋谷TAKE OFFで開催される予定だった「イクライブvol.5 駆け出しのイクラ」ですが、新型肺炎の影響により中止となりました。その代わりに配信の形でライブが行われました。

ミニライブ配信等は特に感想をまとめてきませんでしたが、こちらは本来ライブ会場で行われるはずだったイクライブの代替ライブなので、これまでのイクライブと同様に感想を書きたいと思います。なお、本ライブ配信が「イクライブvol.5」となるかは、不明瞭です。公演名が変わっていたことから、恐らく別扱いかと思われます。

開催形式が変わったことでチケットの販売形式も変わり、クラファンが導入されました。複数のプランがありますが、メインはライブ本編視聴権と、それとCDがセットになったものかと思います。もっと高級なプランもあります。自分はCDセット版にしました。ライブ配信だと物販が行えないので、こうした形になっているそうです。物販も重要な収入源。

配信サービスはツイキャス。事前に通知された合言葉で入室できます。ライブ本編の前にも特別配信があり、そちらは別プランでないと入れないのですが、本編開始が10分ほど遅れたことで、どこに入ればいいのか少し混乱しました。

ライブ本編レポート

ライブ本編。最初にすじこちゃんによる寸劇が繰り広げられます。すじこちゃんグッズの販売が待たれますね。

  • ダイニングダイアリー

配信なので、”wow wow wow wow wow”ができないー。なので、テキストで代替。

  • 愛だの恋だの

この曲のメロディーライン、たまに脳内を過ります。

  • YOUR BIRTHDAY

3曲歌って一旦MCタイム。

  • ラブソング
  • 砂の城

砂の城を歌うときに、途中座りながら歌う演出が良いな~、と思いました。

再びMCタイム。ここでは、お絵描き伝言ゲームが行われました。バンドメンバーおよびライブハウス店長が参加して、お絵描き伝言ゲーム。

  • ビーズの泡
  • ナチュラルベイビー

しっとり系を2曲。ここからYouTubeとの同時配信になります。次の曲である「BALLOON」にちなんで、たくさんの風船をカメラの前に用意する仕込みの様子が流れます。YouTubeはこの後から放送開始しました。

  • BALLOON
  • CANVAS
  • 上着着てない

ラスト2曲は、もう定番と言っても良い2曲で安定の締めでした。

最後にメンバー全員で風船を持ってのスクショタイム。これにて本編終了です。

この後の特典会のことをすっかり忘れていて、後日録画配信を見ました。通常はチェキを撮影して会話する流れですが、ライブ配信では当然できないので、感想ミニトークと伊倉さんを撮影したチェキ5枚を、CD配送者向けに抽選でプレゼントする、というミニイベントが実施されました。ちなみに自分は外れました。

全体感想

本来中止になっていたライブを、配信の形で開催してもらえたのは、とても良かったです。世間の多くのライブやイベントは中止ですしね。でも、改めて生のライブの良さを感じてしまいました。同じ空間で空気を共有することの魅力は大きいですね。

不満を上げるなら、やはりツイキャス配信時の画質でしょう。ブロックノイズがひどくて、演者の顔もぼやけてほとんど見えない状態でした。上段の2つ並んだ写真を比べていただければ、明確かと思います。なのでお絵描き伝言ゲームは、さっぱり伝わらないもったいない状況でした。有料配信とは思えない画質なので、次回同様の形式がありましたら、ぜひYouTube放送レベルの画質にして欲しいです。ツイキャスはスマホで撮影されていましたが、そういう制限があるんでしょうか。YouTube側はビデオカメラで撮影しているように見えました。


エネループを買いました

2019年11月04日、前から欲しいと思っていたエネループを購入しました。単三電池4本と充電器(BQ-CC85)のセットです。無線マウスやキーボードなどの日用品、水中ストロボなど、乾電池を必要とする機器がそこそこあり、その度に使い捨て乾電池を使うのがもったいないなあ、と感じたからです。特に使用頻度の低い水中ストロボは、利用時の間隔が空くので、都度残量や液漏れの不安が付きまといます。

さっそく水中ストロボと無線マウスで活用しています。ペンライトと無線キーボードは単四電池なので、こちらも買い足ししなきゃですね。特にペンライトは、電池の残量が光量に反映されるので、毎回フル残量で臨みたいことから、エネループ必須です。

なお、無線マウスなど、電池が切れたら充電を待たずに即交換したい機器の場合、予備電池が必要なので、そうした機器で同時に使用する本数を、予備分として買っておく必要があると感じました。