「 2020年08月 」一覧

聖剣伝説3TRIAL of MANA~サボテン君全回収など

クリアしたので、第7章開始です。各メンバーのクラス4を解禁したら、アビスの禁域に突入します。裏ダンジョンあるあるの、既存マップの使い回しによる長大なダンジョンです。概ね一本道でひたすら長いので、心が折れかけますね。一応中間ゲートは用意されていますが、中間までが結構な距離ですからね。

そんなアビスの禁域を何とか最後まで抜けたら、アビス戦です。第一形態であるアビス戦は大して苦労することもなく勝利できたのですが、第二形態のアビスドラゴン戦は瞬殺されました。攻撃範囲が広くてダメージも大きいので、少し考えないと駄目ですね。

まずは態勢の立て直し。状態異常対策として、マナブレスとマナリングを入手します。アビスの禁域で入手できますが、真っ直ぐ進んでいくと入手できない場所に配置されています。マナリングは取り損ねてしまったので、再度取りにいきます。面倒くさい……。

あとは武器防具を充実させたいのですが、虹色の種でのリセマラはロード時間等でとても効率が良くないので、サボテンくんのご褒美で武器防具確率を上げることにしました。というわけで、ほぼ放置してきたサボテンくん回収の旅が始まります。

さすがに自力で探すのはしんどいので、攻略情報を参照してピンポイントで巡っていきます。途中サボテンくんのご褒美で、ダンジョン及びフィールド内の未回収サボテンくんの数が分かるようになるので、回収済み判断の際に便利でした。マップ数が多い後半のダンジョンだとありがたいですね。個人的に一番苦労したのが、氷壁の迷宮IIのサボテンくんです。上段にある氷の床をジャンプして渡っていくのですが、かなりギリギリのところでジャンプしないと届かないので、タイミングがシビアです。20回くらい失敗し続けて胃がキリキリし始めましたが、ジャンプ+前転でだいぶ楽になる、という情報を得て、何とかクリアできました。ジャンプしている最中に前転することで、距離を伸ばせるのです。

というわけで、色々整えたら、アビス戦に挑む予定です。これでプレイ納めの気持ちになっていましたが、まだブラックラビが残っていました。SFC版の聖剣伝説2では、武器防具ドロップのため、特定の敵をひたすら叩いた記憶がありますが、今回は武器防具の種なので、そうした楽しみ(苦しみ?)はなさそうですね。


オケカツ!2ndStage鑑賞

2020年03月23日にミューザ川崎で行なわれた演奏の様子を収めたBlu-rayの鑑賞をしました。受注生産方式で、購入したのはCD2枚組も付く超豪華版です。本公演は平日開催ということもあり、夜公演のみチケットを購入済みでしたが、コロナの影響を受けて無観客下での映像収録となりました。本来は会場開催するはずのイベントなので、カテゴリはステージイベントとしておきます。

前回のオケカツ!で感じていた主旋律の強さですが、今回は目立つ楽器の種類が増えて、オーケストラらしさが増しているように感じました。特にオンパレードからの新規楽曲となる「君のEntrance」や「アコガレカスタマイズ」は、主旋律が隠れるような部分もあり、その分様々な楽器の音色を楽しめて良かったです。また、聴き比べてはいませんが、前回からの楽曲も多少アレンジが加えられているように感じました。既に元があるので、主旋律の強さは残っていますが、少しまろやかになった気がします。

そして今回の目玉のひとつである歌唱担当とオーケストラのコラボレーション。聞いた当初はどうなんだろう、上手くハマるのかな、と思っていたのですが、オーケストラとの相性が良い楽曲が選曲されたためか、違和感なく楽しめました。ミュージカル調だったり、バラード調だったり、そうした曲が多めです。ライブでノリノリな曲は、やっぱり合わないでしょうねえ。

あと、今回の会場でもうひとつの目玉であった、パイプオルガンによる「チュチュ・バレリーナ」、我が家の貧弱なスピーカー環境で鑑賞しても荘厳さが伝わってきて、なおのこと会場で聴いて、全身で味わいたかったです。

昼夜公演、日を分けてそれぞれ鑑賞しました。歌唱ステージはもちろんですが、通常の楽曲演奏でも、やはり映像つきで鑑賞したほうが臨場感があって良いです。CD2枚組のPC取り込みも行ったので、今後の鑑賞は基本PC経由になるとは思います。

そしてパンフレットも読了しました。パンフレットは鑑賞前後のいずれに読むべきか毎度迷いますが、今回は鑑賞後です。楽曲に関連したエピソード紹介は作品を懐かしく思い出せて、歌唱担当のインタビューはその想いや過去、そして今回の裏話が聞けて面白かったです。最後の企画陣の座談会は、選曲プロセスや編曲の方向性など、色々濃いお話も書かれていて、興味深かったです。上述したような鑑賞中に感じていたことの答えが、パンフレット内の端々に出てきて、答え合わせのような楽しさがありました。あと、キービジュアルに、オンパレードのらきさんや、歌唱担当の登壇するメンバーたちが追加されており、そちらの皆さんのオーケストラコーデも新鮮でした。

こうして1st Stageに比べて如実に進化している2nd Stage。情勢が落ち着いたら、いつか3rd Stageも是非開催してほしいと思います。

昼公演 演奏曲目

  • カードもともだち!
  • 君のEntrance
  • ひとりじゃない!
  • アコガレカスタマイズ☆
  • 「アイカツフレンズ!」BGMメドレー
  • STARDOM!
  • 裸足のルネサンス
  • ドリームステージ☆(歌唱)
  • 「アイカツ!」BGMメドレー
  • チュチュ・バレリーナ
  • Precious(歌唱)
  • 荒野の奇跡
  • 絆~シンクロハーモニー
  • 硝子ドール
  • いばらの女王
  • タルト・タタン(歌唱)
  • Future jewel
  • カレンダーガール
  • The only sun light(歌唱)
  • SHINING LINE*
  • [EN] 「芸能人はカードが命」「SHINING ROAD」「カードもともだち!」メドレー

夜公演 演奏曲目

  • カードもともだち!
  • 君のEntrance
  • ひとりじゃない!
  • 新たなるステージへ
  • 「アイカツスターズ!」BGMメドレー
  • MUSIC of DREAM!!!
  • 裸足のルネサンス
  • ドリームステージ☆(歌唱)
  • 「アイカツ!」BGMメドレー
  • チュチュ・バレリーナ
  • Moonlight destiny(歌唱)
  • Dreaming bird
  • 絆~シンクロハーモニー
  • 永遠の灯
  • いばらの女王
  • タルト・タタン(歌唱)
  • Future jewel
  • カレンダーガール
  • Forever Dream(歌唱)
  • SHINING LINE*
  • [EN] 「芸能人はカードが命」「SHINING ROAD」「カードもともだち!」メドレー

千疋屋総本店でシャインマスカットのパフェ

2020年08月23日、日本橋高島屋4階にある千疋屋総本店のフルーツパーラーにて、シャインマスカットのパフェを食べてきました。10年くらい前に数年間、こちらでパフェをいただくことを夏の恒例行事にしていましたが、いつのまにか消滅していたので、今回久しぶりに訪れてみました。

コロナ禍とはいえ日曜日なので、少し入店待ち。ちょうどこの日が最終日であったピーチパフェと迷いましたが、香川県産シャインマスカットのパフェを注文。飲み物はブレンドコーヒーにしました。冷たいパフェを食べながら、温かいコーヒーを飲むのが好きなんですよね。

さっそく大粒のシャインマスカットを味わっていきます。その下にはマスカットフレーバーとライムフレーバーのシャーベット、奥にはスライスされたマスカットがあります。添えられたミントも爽やかさを演出してくれます。

食べ進めていくと、マスカットのゼリーが姿を見せます。同時に、ヨーグルトアイスも顔を出します。程よいヨーグルトの酸味がマスカットの甘味を引き立ててくれますね。

夏にぴったりな、爽やかで冷たいパフェという印象。普段食べるパフェは、濃厚で甘いものが多いので、新鮮でした。


輪行して守谷から下妻まで走った

2020年08月14日、輪行して守谷と下妻の間を走ってきました。一時期輪行はご無沙汰気味でしたが、今年はこれで3回目の輪行となっており、いつになくハイペースです。ロードバイクは実家に置いているのですが、千葉県北西起点ですとやはりつくばエクスプレスの下り方面が輪行しやすいので、そちらが多いですね。電車の混雑具合の予想が難しい方面には、なかなか足が伸びません。

8月に入ってから猛暑日が続いており、この日も例に漏れず、最高気温が35度近くに達する見通しです。そのため、輪行とはいえ走行距離は抑え目にしていく計画です。ということもあって、少々ダラダラしすぎて、昼前に家を出発。最寄り駅で輪行袋にパッキング等をしていたら、電車に乗ったのは13時手前でした。この時点で既に背中に汗が滴ります。

下車するのは電車で4駅進んだ守谷駅。家から自走できる距離ですが、もっと先まで行くために守谷スタートです。駅出口から地上に下りたところに、広い日陰のスペースがあったので、そちらで自転車を組み立てます。それから自販機でドリンクを買っていざ出発。

まずはつくばエクスプレスの高架に沿って小貝川を目指します。気持ちよく進んでいたら、いつのまにか長い橋の上。このまま進むと小貝川を越えてつくばみらい方面に出てしまいます。途中で折り返して軌道修正。

早く小貝川のサイクリングロードに入りたいところですが、多少車通りのある幹線道路を進まなくてはなりません。状況に合わせて、路側帯を走ったり歩道側を走ったり。ようやく車通りの少ない道に入ったら、まったり走行。途中つくばエクスプレスの総合基地を見かけました。やがて小貝川サイクリングロードに合流。

ん~、やっぱりサイクリングロードは走りやすくて気持ちいいです。沿川にはのどかな田園地帯が広がります。普段江戸川サイクリングロードを走ることが多いので、小貝川ののどかな流れも新鮮です。小貝川は結構蛇行しているので、それに合わせてサイクリングロードも時々カーブが入ります。また、北の方には筑波山のシルエットが見えており、筑波山に向かって走っている気分になって、テンションが少し上がります。なお、ずっと川沿いではなく、たまに沿川側にアンダーパス経由になる場所があります。

のどかな風景が続いていましたが、水海道が近づくと段々住宅の数が増えてきます。大和橋北交差点に出たところで、国道354号線を西に入って小貝川から離脱します。さすがにここは車通りも多く、路側帯が広くない部分が多いので、基本歩道側をゆっくり進んでいきます。

お昼時なので水海道あたりで昼食をとりたいと考えていたのですが、お盆休みなので閉まっているお店も多いかなあ、と不安に思っていたところ、「生そばなかだ」の看板を見つけました。営業中でしたので、こちらに決定。前回の輪行できなかった輪行でお蕎麦を食べることが実現できます。注文したのは、あさり丼と蕎麦のセットです。あさり丼はなかなか食べる機会がないので新鮮でした。そして暑い中走ってきたので、せいろ蕎麦がうれしいです。

食事を終えたら再び国道354号線を西へ進みます。その後下道を少し北上して、鬼怒川サイクリングロードに合流しました。サイクリングロード上に現れる小さな林、11年前に鬼怒川サイクリングロードを走った時のことを思い出しました。

サイクリングロードに入ってしまえば、後は北上するだけなので快適です。ところが10分ほど走ったところで、通行止めの看板が現れました。仕方ないので下道を走ります。しばらく走っていくと、美妻橋付近に工事車両の姿が見え、これが通行止めの原因のようです。橋を越えて進んでいくと、通行止めの終了の看板が見えたので、サイクリングロードに戻りました。

さらに先へ進んでいくと、再度通行止めの看板がありました。厳密にはここまでですね。でも反対方向から走ってきた場合は気づけないので、まあ仕方なし。この後はしばらく快適に走ります。全体的に道幅が広いので走りやすくて良いですね。天気は快晴でかなり暑いですが、走っている分には風があるので、何とかなります。それでも途中、トンネル下の日陰に退避して、小休止。日焼け止め塗り直しなどをしつつ、体力温存。走行再開した後は、遠くにお城が見えたり、東南アジアの仏塔のような屋根が見えたり、色々と目を楽しませてくれます。

40分ほど走ったところで、再び通行止め。結構長い区間に見えるので、サイクリングロードはここで終わりにして、下道を走って直接目的地に向かうことにしました。田園地帯の真ん中を走っていきます。途中左岸幹線用水路のところで、方向感覚がおかしくなり、少し迷いましたが、無事目的地である砂沼に着きました。

ロードバイクを適当なスペースに止めて、砂沼を望みます。それなりに大きな沼ですね。周辺は舗装路が整備されていますが、道幅が狭くてロードバイクで走るのは止めておいたほうが良さそうです。ちょうど砂沼を望める場所に8代目葵カフェがありましたので、こちらで一服していきます。

注文したのは、キウイレモネードとミニマンゴーパフェです。沼を望めるカウンター席が空いていたので、そちらでいただきます。レモネードのシュワシュワ感がサイクリングの疲れをリフレッシュさせてくれます。フルーツも美味しくいただきました。お昼のお蕎麦といい、今回はグルメも満喫できるライドとなりました。コンビニ飯が多かったので、うれしいです。

一服した後は、もう少しだけ走って下妻駅に向かいます。下妻駅は常総線の快速が止まるので、もう少し大きい駅かと思っていましたが、想像以上に小さい駅舎で少し驚きました。駅前には花のまちの看板があり、萌えキャラ?のシモンさんがいます。電車の時間が近いので、少し急いで輪行袋へのパッキングを済ませます。この時輪行袋のパーツが1個見つからず、無駄に焦ってしまいました。

何だかんだで無事予定の電車に乗れました。つくばエクスプレスの時の癖で最後部に乗りましたが、ドアと運転室の壁の間にスペースがなく、あまり最後部メリットがありません。窓の外を眺めていると、ちょうど夕焼けの頃合いで、鬼怒川方面に落ちていく夕日を見られました。

守谷駅に到着後は、ふらっと!254のパネルを撮影しつつ、つくばエクスプレスの守谷駅へ移動。後は勝手知ったるつくばエクスプレスでの輪行なので、まったりと帰りました。最寄駅に着いた後は真っ暗なので、LEDライトを装着。最初点灯せずに困りましたが、電池を入れ直したら無事点灯しました。

今回の走行データは以下の通りです。昼食時間等は計測を一時中止するか迷うのですが、休憩の一環だと思うので敢えて計測は止めていません。休息効果を明らかに上回る長時間である場合は止めるとは思います。

走行距離40.97km
平均速度10.8km/h
平均移動速度17.4km/h
最高速度32.9km/h
走行時間03:48:03
移動時間02:21:17
平均心拍数125bpm

走行マップは、下記の通りです。守谷から水海道までは小貝川サイクリングロードを走り、両河川が接近する水海道で鬼怒川サイクリングロードに移動しました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


夢の中で聴いた曲を吹いてみる

夢の中で聴こえた曲を譜面に起こしてみました。最初はオカリナで起こそうと思いましたが、息の加減で音程も変わってしまうオカリナだと自分の技量では不正確になりそうなので、結局パソコンの譜面ソフトで起こしました。

ごく短いフレーズですが、下手の横好きで曲を作る楽しさを感じられて良いです。何となく聞き覚えのあるメロディーに思えましたが、おそらく「ひとりじゃない!」のサビのラストですね。まったく同じなら作曲にならないけど、そこそこ違っているので、自作でいいかなあ、と判断しています。

実際にメロディーを演奏するのは、ウクレレよりもオカリナの方がやりやすいので、吹いてみました。たださすがに短すぎてあっという間に終わってしまいますが。夢の中ではもう少し前のフレーズから歌っていた記憶があるのですが、起きた時にはもう思い出せませんでした。