「 プリティーシリーズ 」一覧

プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2019

2019年12月15日、幕張メッセイベントホールで開催された「プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2019」に参加してきました。当日朝、北海道から移動するので、夜公演のみ参加です。今年はプリティーライブではないのですね。

物販はイベントホール前の屋外スペースにあります。開演前にパンフレット1部とトレーニングアクリルチャーム2個を購入。りんかさんとだいあさんでした。後日パンフレットの中身を見ましたが、ステージ衣装にフォーカスした内容で面白かったです。そして今回初登場となる佐々木だいあさんのスペシャルインタビューも収録。毎回プリティーシリーズのパンフレットはクオリティが高いなあ、と思います。

     

ホール内に入ると正面にミラクルキラッツ、メルティックスター、リングマリィ&だいあさんの特大パネル展示があります。こちらは開演前までの展示となります。後はグッズ展示、プリチケ配布、フラスタ展示を見て回りました。

今回の席は、ステージに向かって右手前方。数列前が関係者席っぽいところです。メインステージだけではなく、後方ステージ、トロッコ移動を使う曲も多くて、座席位置間で大きな偏りがなく楽しめる構成になっていました。一番近かったのは、メインステージの両サイドにある高台ですね。高さが同じなので、目線貰える可能性も高いですし、表情まで分かる距離なので、高まりました。トロッコで目の前を通った時も距離は近いのですが、見下ろす形になりますし、基本アリーナの方を向いており、スタンドに向いてくれるケースは少なかったです。いずれにせよ、良席の部類だったと思います。

以下、セトリと共に感想を書いていきます。MCはだいぶ抑えめで、出来る限り曲を詰め込んだ構成になっています。フルではなく、ミドルやショートも入れて、とにかくたくさんの曲数を楽しませてくれるライブとなりました。

  • キラリスト・ジュエリスト
  • ダイヤモンドスマイル

まずはオープニングアクトのRun, Girls Run!から2曲。最新のオープニング曲と先代のオープニング曲で、まさにオープニングにふさわしい2曲。ダイヤモンドスマイルは、サビへ繋がる部分もサビに聴こえて、サビの大盛感が大好きです。キラリスト・ジュエリストは、先代のダイヤモンドスマイルが好きすぎて、しばらく違和感がありましたが、だんだん馴染んできました。

  • トンでもSUMMER ADVENTURE

まずはプリパラからドレッシングふらわー!若井レオナさんとの距離が近くて、驚きました。席的に、ここまで近くで見られるとは予想していなかったので。

  • ハートフル♡ドリーム

序盤からタンスイカブツ!摂取。腹ペコじゃダメ!

  • スパイシー♪ホット*ケーキ!!!

ノンシュガー!大阪の無糖喫茶が懐かしいです。ある意味タンスイカブツ続き。

  • TRIal HEART ~恋の違反チケット~

眼鏡を掛けた芹澤みれぃさんが登場。ライブでは比較的レア曲では。

  • ぱぴぷぺ☆POLICE!

プリパラポリス、あじみ先生のイメージが強いけれど、あじみ先生はユニットにはいないんですよねえ。プリパラの原色強い感じが良く出ている曲だなあ、と思います。

  • TOKIMEKIハート・ジュエル♪
  • 夢色エナジー
  • SUPER CUTIE SUPER GIRL

ミラクルキラッツの時間。久保田えもさんが不在なので、林みらいさんと厚木りんかさんの2人でした。

  • じゃんけんキラッと !プリ☆チャン

わーすたの曲ですが、林みらいさんが歌いました。

  • 純(ピュ)・アモーレ・愛

優雅だけどノリノリになれる曲。この曲いざカラオケで歌うと、想像していた以上に難しかったです。

  • コノウタトマレイヒ

動物鳴きまねコール参加したいけど、毎回覚えていないまま。

  • 君100%人生
  • Burn! Cosmic Liberty

山本コスモさん、コズミック!コズマックス!「君100%人生」の終了時にトロッコがアリーナ中央で止まったままだったので、おや?と思っていたら、そこから新曲初披露の流れに!「真ん中のままじゃ終われないじゃない?!」「ぷしゅ~っとならずに、ここにいない妹のそふぃの分まで盛り上げるわ!」コスモさんの新曲が出るとは思っていませんでした。

  • Play Sound☆
  • シアワ星かわいい賛歌
  • スペース!スパイス!スペクタクル!
  • My Secret heArtbeats
  • ヒロインズドラマ

メルティックスタータイムの中に、茜屋まりあさんも入る形になっています。ついに芹澤あんなさんのソロ曲が着ました!オータムライブでは皆がソロ曲を披露する中、まだソロ曲がなかっただけに、嬉しいですね~。

この後、お知らせタイムに入ります。最初のお知らせは、キラッとプリ☆チャンシーズン3が決定!ミラクルキラッツの新しいコーデと謎の新アイドルのシルエットが登場。何やら卵から孵る描写があったので、厚木りんかさんが「卵からシルクちゃんが生まれないかしら」と言うと、林みらいさんが慌てて制止するコントがありました。厚木りんかさん曰く「キラッと、とか、えもい、と言った決め台詞がりんかにはないから、シルクちゃんを推していくしかない」とのこと。

  • アメイジング・キャッスル

ガァルマゲドン!曲入り前の牧野ありょまさんのイタズラナレーションが楽しかったです。

  • シュガーレス×フレンド

やっぱりノンシュガーといったらこの曲!ノンシュガー結成に関わるじゃんけんになぞらえた、じゃんけんぽん!が楽しい曲です。

  • Believe My DREAM!
  • Get Over Dress-code

MY☆DREAMとDressingPaféの看板曲で畳みかけます。

  • メイクマニー・メイクドリーム

Pripara Friendship Tourで披露された朝比奈しゅうかさんの新曲。今年のプリパラライブは、しゅうかさん出演回に全部当たった気がします。

  • リンリン♪がぁらふぁらんど

この曲を生で聴ける日が来るとは。もともと1つの曲になることを計算されている2曲でしょうけど、2人同時に別々の歌詞を歌うパートも多く、良くお互いに引きずられないなあ、と思いました。

  • フレンドパスワード

プリチャンアニメ第77話のシーンがスクリーン上で流れます。思わず涙腺が緩んでしまいました。そしてライブする決意をした虹ノ咲さんに続いて、佐々木だいあさんがステージ上に登場しました。言わずもがなの圧倒的歌唱力に魅了されます。歌に感情を乗せて伝えられるすごさを肌で感じました。

  • COMETIC SILHOUETTE
  • La La Meltic StAr

メルティックスターから2曲。ミラクルキラッツに比べて多めなのは、やはり久保田えもさん欠席の影響が大きいんですかね。

  • Make it!
  • Crew-Sing! Friend-Ship♡

ラストは「Make it!」からの、まだ歌い足りないよね?と続いた「Crew-Sing! Friend-Ship♡」です。Pripara Friendship Tourも随分昔の出来事の気がしてしまいますが、今年の出来事なんですよねえ。途中で、各々代表による挨拶もありました。佐々木だいあさんが、少し感極まっていた印象を受けました。

銀テはスタンドなので基本飛んできませんでしたが、少しだけ飛んできたようです。でも床に置かれっ放しでしたので、無地かな。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


キラッとプリ☆チャン~2年目上半期感想

1年目の終わりに、少しぶー垂れた感想を書きましたが、2年目の前半が終わったところで完全手のひら返し、面白いー!

2年目に入り、新キャラクターである金森まりあさん、黒川すずさん、虹ノ咲だいあさんが登場しました。虹ノ咲さんは2年目のストーリーの核となる存在ですね。なお、ミラクルキラッツやメルティックスターのお話も当然ありましたが、今回は新キャラクターに着目した感想を書きます。

まず金森まりあさん、かわいい向上委員会を引っ提げての登場回は、プリチャンにプリパラが帰ってきたかのようなカオス回にショックを受けました。プリパラのカオスの権化あじみ先生には及ばないものの、なかなかスゴイキャラクターが入ってきたな、と。

しかし、ストーリーが進むにつれて、まりあさんはぶっ飛んでいるだけではなく、ブレない芯の強さを持っていることが分かってきます。その辺りの描かれ方が、わりと間接的な描写が多いのも良いなあ~と思いました。リングマリィ結成回は素晴らしかったです。

次は黒川すずさん、まりあさんが強烈なせいで、かっこいい担当の常識人であるすずさんは、正直印象はそこまで強くありません。ただ、やっぱりリングマリィなんです。まりあさんの隣にはすずさんがいなくては駄目なのです。かわいいを求めて自由に動き回るまりあさんに鋭くツッコミを入れるすずさんがいて、初めて完成するのです。

このふたり、かわいい担当のまりあさんの方が背が高いのが良いなあ、と思います。まりあさん、自由気ままでどちらかと言うと妹気質に見えるのですが、要所要所ではお姉さんなんですよねえ。このギャップも良いのかも。あと、アイドルタイムが始まったとき、夢川ゆいさんが好きになったので、そもそもこの手の容姿のキャラクターに惹かれるのかもしれません。

ちなみにすずさんは、主要メンバと比べて学年が1個下と言う、今のところ唯一のポジション持ちです。この辺を活かした他のキャラクターとの絡みも楽しみ。人間関係が広がるほどその世界観に厚みが増すように思えるので、期待したいです。

最後に虹ノ咲だいあさん。当初はバーチャルプリチャンアイドルのだいあさんと同一人物説がありましたが、それはミスリードでした。第76話、77話の中で、色々と明かされましたね。まず第76話で、今に至るまで友達と思える人がおらず、友達の作り方が分からない、ドレスをプレゼントしたら友達になってもらえるかな、など、胸がきゅうっとなる切ないエピソードがたくさんでした。虐められてたわけでもなく、友達を作れるチャンスも何度かあった描写が為されており、虹ノ咲さんの内面の話だというメッセージを感じます。

そして第77話、そんな虹ノ咲さんが、バーチャルプリチャンアイドルのだいあさんの姿を借りてプリチャンアイドルデビューを飾りました。ここの、プリチャンアイドルデビューに至るまでのだいあさんとだいあさんの問答がとても丁寧で、感動しました。「そっか……」は、”やっぱり”か”残念”か、どちらの意だったのでしょうね。そして前述の通り、一歩ではなく半歩だけ踏み出す形で、プリチャンアイドルデビューを成功させました。下半期に解決すべき問題を残しつつ、最高のお話で上半期を締める、プリチャン、恐ろしい子……!


プリパラ&キラッとプリチャンAUTUMN LIVE TOUR 2019大阪公演

2019年9月22日、大阪のオリックス劇場で開催された「プリパラ&キラッとプリ☆チャンAUTUMN LIVE TOUR 2019 ~キラッと!アイドルはじめる時間だよ!~」に昼夜参加してきました。

昼の部、開場前に物販コーナーへ向かいます。パンフレット1部とトレーディング缶バッジ2個を購入しました。わりと遅い時間に行ったけど、思いの外残っていて良かったです。

    

それから入場して、フラスタを撮影。トイレは1階が混んでいたので最上階まで登ったら空いていました。夜の部はトイレ混雑を回避するため、早めに入場しました。待ち時間でパンフレット読み。

関係者フラスタはファンのフラスタとは離れた場所にあり、入場時には撮影しづらい形になっています。そのため、昼公演の退場時に撮影しました。

昼の部

いざ開演。席は1階14列目の中央。肉眼で表情が何となく分かる距離。比較的良席です。最初はRun Girls, Run!が登場。

  • ダイヤモンドスマイル
  • キラッとスタート

盛り上がりますね~!掴みからバッチリ。ダイヤモンドスマイルのサビが2段階で来る構成が好きです。

ここでRun Girls, Run!は一旦捌けます。そしてキャラクターによる影ナレが流れ始めました。昼夜でまったく同じ内容だったから録音っぽいですね。シルクちゃんはライブ会場に持ち込み可能か、りんかさんの質問に若干揉めつつも、持ち込みOKになりました。

  • ワン・ツー・スウィーツ
  • スキスキセンサー
  • キラリ覚醒☆リインカネーション
  • Play Sound☆

プリチャン1年目の曲で固めてきました。「キラリ覚醒☆リインカネーション」から「Play Sound☆」への流れ最高。

  • サンシャイン・ベル
  • メイクマニー・メイクドリーム

ここからプリパラ曲へ。大阪公演のみ参加のファララさんからのしゅうかさん。春のプロミス!リズム!パラダイス!のツアーの参加回が、ちょうどお二人が出演されている回ばかりでしたので、巡り合わせを感じます。

  • ゴー!ゴー!ゴージャス!

そしてこの日はノンシュガーも参加ということで、ちりしゃんしゃんもいるので、この曲!とても楽しくて好きな曲です。お互いの”な~に~よ~!”のところ、いいですね~

  • Pretty Prism Paradise

そしてSoLaMi SMILE!らぁみれそふぃ、この安定感たるや。

  • シュガーレス×フレンド
  • リザーブ・ザ・リバース!

そして大阪公演のみ参加のノンシュガー!2曲披露です。プロミス!リズム!パラダイス!の千秋楽は参加できなかったので、「リザーブ・ザ・リバース!」は初めて聴きました。そして、大森ちりさんが最後捌ける方向を間違えて、慌てて連れ戻されている様子が面白かったです。

グッズ紹介のコーナー。キラッチュ&シルクちゃんリバーシブルぬいぐるみの紹介で会場がざわつきます。実際にリバーシブルの様子をステージ上で実演し、キラッチュの中からシルクちゃんが登場……!嬉しそうな厚木りんかさんと隠そうとする林みらいさんのせめぎ合い。

  • TOKIMEKIハートジュエル♪
  • えもめきピッカーン
  • 夢色エナジー
  • スペース!スパイス!スペクタクル!
  • My Secret heArtbeats

再びプリチャン曲へ。ここからは2年目です。みらいさん、えもさん、りんかさん、めるさん、さらさん……そう言えばあんなさんだけまだソロ曲がないんですね。

  • シアワ星かわいい賛歌
  • キューティ・ブレイキン

2年目から登場したまりあさんとすずさんのソロ曲です。「シアワ星かわいい賛歌」を聴いていると、何でもかわいいじゃないかと思えてしまいますね。かわいいシールを貼り付ける振り付けがかわいいです。何となくペロピタ感があります。まりあさんは、ぶっ飛んでいるけど芯が通っていてブレない、だからとても好きなキャラクターです。

  • インディビジュアル・ジュエル

リングマリィの曲。何か明確な共通点があるわけでもないけど、何となくでび&えん Reversible Ringを思い出してしまいます。

  • COMETIC SILHOUETTE
  • SUPER CUTIE SUPER GIRL

プリチャンの代表ユニットともいえる、ミラクルキラッツとメルテックスターによる1年目の楽曲。

  • Make it!

ラストはプリパラ始まりの曲であるMake it!で締めます。若井さらさん、ステージの前の方に気を取られていたのか、後ろから来た芹澤あんなさん、森嶋めるさんに驚いていました。

そして間奏の間でキャストの皆さんが挨拶。このスタイル、特にアンコールがない場合良いですね。最高のテンションのまま終われる感じがします。

「ゴー!ゴー!ゴージャス!」について、芹澤あんなさんから一言、”セレブ対決に私を呼ばないなんて!”と、しゅうか&ちりのセレブ対決に参戦宣言!V・I・P!V・I・P!て言うか、赤城財閥は規格外過ぎるので、ちょっと。

キャストが捌けた後はスクリーンでエンドロールが流れます。そして最後にじゃんけんタイム。りんかさんがチョキを出しました。結果はあいこ。周りの人の話を聞いていると、東京公演ではなかった模様。特報がなくなった代わりですかね。ノンシュガーもいることですし、プリチャンEDと合わせてじゃんけん要素が高い公演ではありました。

夜の部

席は1階25列のステージに向かって右手。10列下がるとだいぶ遠く感じますね。ライブ構成は基本的に昼と同じです。プリパラ曲は昼夜で大半が入れ替わりました。

  • コノウタトマレイヒ
  • Miss.プリオネア

佐藤ふわりさん!ウインターライブでの初登場が今でも記憶に残っています。このヘアスタイルが一番好きです。しゅうかさんの曲は、新曲もいいけどやっぱりこちらの方がしっくりきます。

「ゴー!ゴー!ゴージャス!」へ入る際の振りの寸劇も、昼と比べて少しアレンジされていました。大阪では物真似が流行っていると言う話から、お互いの物真似をして……と言う流れ。

  • HAPPYぱLUCKY
  • スパイシー♪ホット*ケーキ!!!

SoLaMi SMILEとノンシュガーも、夜だけの曲を用意してきました。田中のんさん、台詞の”かしこま!”が、昼に続いて歓声に被ってしまいます。ちょうど手前でひと区切りな内容になっていることもあり。

グッズ紹介のコーナーでは、”学校や会社にも持っていって”てなことを言うと、ざわざわする会場に対して林みらいさんが、”会社でみんなざわつくね。なんでー?”と仰せて、会社でプリパラプリチャンの推しをアピールを訴えていました。

あと、どこかで久保田えもさんが、ジュエルアイドルになる宣言をしていたような気がします。

  • 寝ても覚めてもDREAMIN’ GIRL
  • 乙女アテンションプリーズ

プリチャンは、ミラクルキラッツとメルテックスター曲だけ、昼夜で変えてきました。「寝ても覚めてもDREAMIN’ GIRL」お気に入りなので、聴けて良かったです。

最後の挨拶では、突然ポワンが降臨したり、みれぃさんが降臨したり、昼よりも少し遊びの入った内容になっていて、面白かったです。

夜のじゃんけんはみらいさんが相手で、グーでした。結果は勝利。昼はりんかさん、もしかしてじゃんけんはジュエルアイドルしか担当できないのでは。もしくはまりあさんに全敗してるえもさんには任せられないのか。

全体の感想

とにかく今回のライブは、プリチャンが中心になっているライブでした。昨年までのライブでは、現役作品であるプリチャンの扱いが少々寂しくて、プリティシリーズ大丈夫かなあ、と思っていたのですが、払拭されました。プリパラの枠は削られましたが、昼夜でガッツリセトリを変えることで、フォローされているのかな、と思います。

あと、パンフレットで林みらいさんが言われていた”2年目になってみらいの主人公感が増してきた”というお話、とてもわかりみ。1年目は、えもさんとかりんかさんとか、周りのキャラクターの個性が強くて、正直地味な印象があったのですが、2年目になるとみらいさんの存在感が増してきた感じがします。虹ノ咲さんの影響が大きいかもしれませんが。

そして、皆さん脚がすっごく高く上がるなあ……と思いながら、見ていました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


Pripara Friendship Tour 2019 プロミス! リズム! パラダイス!(4/13昼夜)

2019年4月13日、舞浜アンフィシアターで開催された「Pripara Friendship Tour 2019 プロミス! リズム! パラダイス」に、昼夜とも参加してきました。本ツアーへの参加は、初日公演である2月9日以来です。自分は別用で4月28日の千秋楽公演に参加できないので、この日がツアー最終日となります。

本公演のキャストは、WITHの3名とファララ役の佐藤あずささん、華園しゅうか役の朝日奈丸佳さん、月川ちり役の大森日雅さんです。本編での絡みがほとんどないキャラクター同士なので、何をやるのかさっぱり予想がつきません。ビックリ箱を開けるような楽しみを抱きつつ、本公演を迎えました。

  

ちなみにフラスタはこんな感じで、予想どおり大半がWITH宛でした。女子プリチーム宛が寂しい……

物販はルームキーホルダーが欲しかったのですが、案の定売り切れでした。と言うわけで、公式パンフレットver.2を購入しました。インタビュー記事の読み物と、写真グラビアが半々くらい。皆さん、きれいで可愛くてカッコよくて、目の保養になります~。夜の部の開演待ち時間に読みました。

昼の部

オープニング映像が流れて、カウントダウンが始まるツアー恒例の流れ。座席は8列目の50番台。そこそこステージに近くて中央寄りなので、良い方だと思います。さっそく全員で2曲を歌います。朝比奈しゅうかさんだけ、ポワンのマスコットを衣装につけていて、かわいかったです。独自に付けたのかな。

  • Make it!
  • Love friend style

続いて企画コーナーです。司会は土田コヨイさんが担当します。まずはプリパラの新しい○○を考えよう!で、○○はパパラジュクのVIPアイテム。このコーナーはイラストを描く必要があり、両チームとも大森ちりさん、山下ショウゴさんと言う画伯を抱えているので、ざわつきます(笑。女子プリチームの回答は、水芸をしつつファーをつけているイラスト。このファーは、雪男(女)の毛で作られており、空港とかで引っ掛からないやつとのことです。男プリチームの回答は、VIP香水。香水本体ではなく一緒に描かれた人のイラストにざわつきます。関節が描けない山下画伯。

次はプリパラ作文のコーナー。これまでのツアー公演にはなかった、初めての企画です。要はプリパラにちなんだワードによる、あいうえお作文です。最初のお題は「パパラジュク」。答える順番は、大森ちりさん→朝日奈しゅうかさん→佐藤ファララさん→小林アサヒさん→山下ショウゴさん→土田コヨイさんとなりました。出てきた答えは、”ぱきろう”→”パンがないなら”→”ライブがちょー”→”じっとしてらんねーぜ、フォー!”→”ゆめかわな”→”くぅー!マジヤッベー!”。はい、全然繋がっていません。大森ちりさんの”ぱきろう”には、シックスパック腹筋のイラストが添えられていて、笑いました。

次のお題は「はしびろこう」です。”はみがきしたとき、おぇーってなるよね”→”資本主義が”→”VIPな”→……これ以降は覚えきれませんでした。もう最初の大森ちりさんで文章完結しちゃってます。ただ、どんなムチャクチャな文章でも、アサヒの台詞だと言われれば納得してしまうと言う話、笑いました。確かに違和感がない……!

続いてのコーナーは、「エールを送ろう」です。お便りの内容は、新学期から日記をつけるようにしたいとのこと。今回のライブの感想をさっそく書いてね、とのエールが送られました。

朗読劇に入る前に、WITHによるトークコーナーが入ります。初日公演の時にはこの時間がなかった気がしますが、朗読劇が2本なので時間の余裕があるんですね。大阪公演時にノンシュガーが話していた「キャスター付きの椅子でぎゅーん!とかやってて、WITHの楽屋は小学生みたい」について、言っておきたいことがあるとのこと。それは、ぎゅーん!じゃなくてブーン!だと。そこかいっ!あと、”ペロピタ”絡みで、マジで怒られたとか、そんな話をしていたと思います。大阪公演参加していないので、この辺の元ネタは分からず。それと、衣装について、それぞれ個別にワンポイントが入っているって話をしていたと思います。ただこの時の説明に誤りがあり、どなたか1人、全員の衣装に入っているものを指してしまい、後で訂正していました。

そして朗読劇へ。女子プリチームのお話は、ファララが高笑いの習得を目指す内容。バルタン星人のようなヴォホホホ笑いなファララさんが可愛い。一方高笑いと言えば、しゅうかさんとちりさん。あー、このキャスティングはセレブ繋がりだったのか!2人が高笑いで張り合う様子が面白いです。途中で話が展開して、初日公演の朗読劇で語られた”図々しい”の件を回収してきました。すると今度は図々しいと言えば、とお互いを持ち上げるちりさんとしゅうかさん。図々しいの押し付け合い。オチは、ファララさんが実はひびきさんよりハイランクの会員カードを持っていて、一番のセレブだったと言う内容でした。

続いて男プリチームのお話は、ババリオ寮長による花見の場所取りから、花見で披露する宴会芸を考える内容。ボケとツッコミが勢いよく続くWITHらしい運び。寝袋から脱皮するコヨイさんが良い味出していました。川の字からの敢えて難しい字を選ぶ流れも面白かったです。

ここからライブパート再開です。

  • Miss.プリオネア
  • サンシャインベル
  • ゴーゴーゴージャス

まずは女子プリチームから、それぞれの曲です。Miss.プリオネアは初日公演でも聴いていて、安定の盛り上がり。ちゃりんちゃりーん!そして残り2曲は久しぶり。ファララさん、ちりさんのサイリウムが緑で、しゅうかさんが黄色なので、何だか同系色でまとまっていて面白いです。

  • ワクワクo’clock
  • ドリームパレード

3人全員で歌います。

  • メイクマニー・メイクドリーム

しゅうかさんの新曲!孤高だったしゅうかさんが、友達を作っていく、アイドルタイム終盤の流れを継いだような歌詞に、物語を感じられて良かったです。

  • リフレイン・ザ・シンフォニー
  • 好きにしてIIZE
  • Giraギャラティック・タイトロープ

ここからWITHパート。男プリチームの登場は、空気を一変させる強さを持っています。いいぜ!いいぜ!いいぜ!いいぜ!トロッコ登場時は結構近かったんだけど、ステージ上で見るより、何となく皆さん小柄に感じました。

  • Crew-Sing!Friend-Ship♡
  • レインボウ・メロディー

ツアー恒例の皆で歌う終盤曲です。最後の挨拶は当番制ですが、今回は新曲を披露した朝比奈しゅうかさんが担当です。「新曲を貰えたりして、どんどん夢が叶っていく。でもまだ叶え足りない」と、しゅうかさんらしい朝比奈さんの思いを感じられる挨拶でした。

土田コヨイさんが、締めの挨拶で「プロミス!リズム!パラダイしゅ!」と噛んで、昼の部終了です。

夜の部

一部セトリの変更や、企画コーナーのお題変更などがありましたが、概ね昼の部と同じ進行になります。なので、昼の部との差分だけ書きます。なお夜の部の座席は、14列目の40番台でした。少しステージが遠いけど遠すぎることもなく、これまでと違う視点から楽しめました。初日公演が昼夜4列/6列だったのは、異様に引きが強かったんだなあ……

冒頭、昼の部でのボロボロぶりを、ボロボロタイトロープを表現して落ち込む土田コヨイさん。進行しながら演者もこなすって大変ですよねえ。自分も会議で進行に回ると、普段出来ていることをする余裕がなくなります。

企画コーナーの「プリパラの新しい○○を考えよう」の夜のお題は、お味噌汁。女子プリチームは、伊勢海老の入った豪華なお味噌汁。そして絵が上手いです。描いたのはほとんど朝比奈しゅうかさん。大森ちり画伯はどこを描いたんだ、と言う話題になり、お椀の色塗りを担当したとのこと。確かにお椀の色塗りタッチが力強い感じになっています。漆の重ね塗りだと言い張る様子が面白かったです。一方の男プリチームは、お袋の味を強調したお味噌汁。お袋のイラストが、めっちゃコヨイさん似です。

「エールを送ろう」のお便りの内容は、新学期から身体を鍛えたいとのこと。土田コヨイさんが腹筋を始めたアピール(ただし2日前から)したり、大森ちりさんが昼の”(腹筋を)ぱきろう”ネタを放り込んできました。

「プリパラ作文」の最初のお題は”ぽっかいどう”。”ぽっぷすてっぷげっしゅ~!な”→”通帳残高が”→”?”→”?”→”どうだ!プライドを一番うまく歌えるのは”→”うにこん”でした。みれぃさんやヒロ様ネタをぶち込んで、各方面から怒られそうな作文でした(笑。2つ目のお題は”おねしょうご”です。”おろおろするWITHは(本番前)”→”年貢をおさめる”→”しー、ないしょだよ”→”?”→”?”→”ごめん、IZZE”。前半は意外にもそれっぽく繋がりました。最後の”IZZE”は自分のtypoではなく、土田コヨイさんのtypoです。いっぜ!いっぜ!いっぜ!いっぜ!

朗読劇は、それほど昼の部からのアレンジはありませんでした。女子プリチームは、終盤で結構アレンジが入っていて、昼間にはなかったたくさんのチャリンチャリンをしました。男プリチームは、朗読劇自体は大阪公演と同じものだったそうで、両公演来るお客さんのために、アレンジを加えたとのことです。

セトリは、昼の部の「好きにしてIIZE」が夜の部では「BLASTING CLAP!」に変わっていました。

最後の挨拶は、当番はなく、代わりに小林アサヒさんのお誕生日お祝いがありました。

ところで土田コヨイさんが女子プリチームを呼ぶときの呼称が、”日雅ちゃん”、”あずささん”、”朝比奈さん”となっていて、ちゃんorさんや苗字or名前など、それぞれ微妙に違っており、素の関係性が見えて面白かったです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


キラッとプリ☆チャン1年目の感想

4年間続いたプリパラの後を継いでスタートした「キラッとプリ☆チャン」。1年間の放送が終わったので、感想を書いてみます。

全体的にプリパラのノリを引き継いで、わちゃわちゃハチャメチャな展開をメインにしています。えもさんやあんなさんのような分かりやすいキャラクターもいますし、みらいさんやさらさんのような常識人?もいますし、りんか父のような強烈なキャラクターもいて、バラエティ豊かです。色々いじりやすいえもさんのキャラクター好きですね。

ただ個々の要素は良いのに、それを活かしきれていない感じがしました。1年間全体を通して、メインストーリーとなる部分が弱かったと思います。プリティーリズムのADやDMFのように、1クールから3クールまで溜めて、4クールで爆発(ADは壮絶展開、DMFは超展開)させるのかな、と思っていましたが、蓋を開けてみればアンジュさんの引退話で、想像よりもかなり弱い内容でした。ストーリーとしては、りんかさんが加入するところまでが一番面白かったというのが、正直なところ。

加えて、ちょうど年明けからPripara Friendship Tourが始まったこともあり、どうしてもプリパラ時代と比べてしまいます。プリパラも相当にはっちゃけていますが、何だかんだでまとまりがあるんですよねえ。

と言うわけで、不満も書きましたが、ほぼ全話見続けているのは、何だかんだで面白いからです。2年目の展開に期待したいと思います。