スーパーマリオブラザーズワンダー~達成のしるし6個で完全クリア(その4)

最後のバッジを手に入れるためには、全てのステージを完全クリアする必要があります。しかし既に達成のしるしは5個入手しているので、実質的には最後に解放された「ウルトラチャンピオンシップ・バッジ・オン・パレード」の10フラワーコインを3枚入手し、ゴールポール最高点を獲得することが要件となります。

最高難度のコースということで、残機がボロボロと減りそうだったので、無限1UPで残機を溜めておきます。攻略サイトに紹介されているW1の「ズラカルたちの駆ける丘」は、ずり落ちる土管より高くジャンプしないよう、注意しながら無限1UPを行なう必要があります。これが結構難しくて、なかなか連続してできません。5UPくらいが最高でした。

それよりもW2の「メリコンドルは飛んでくる」の方がやりやすかったです。こちらは前述の方法に比べて準備が少し大変ですが、無限1UPが始まれば放置プレイが可能です。自分は攻略サイトに載っていた方法とは少し違って、最後は甲羅をブロックの上に置いて、左の壁をずり落ちて踏みました。タイミングや位置が良かったのかもしれませんが、これでも無限1UPができました。

さて、「ウルトラチャンピオンシップ・バッジ・オン・パレード」の攻略です。名前の通り、様々なバッジを強制的に付けられて、短い区間のステージを10個クリアしていく構成になっています。さすがに最後のコースということもあって、なかなか歯応えがあります。加えて中間ゲートが2箇所あるとは言え、かなり長いコースです。これまでマリオをプレイキャラに使用してきましたが、コースが長い分凡ミスで何度もやり直しさせられるのはストレスが溜まりそうだったので、チートキャラであるトッテンを使いました。同じチートキャラであるヨッシーは、ふんばりジャンプが使えるのは良いけど、被ダメージ時に地面へ落ちるまでコントロール不可能になるという厄介な仕様が存在するので、使うのを控えました。以下に各区間の所感をまとめます。

区間トッテンヨッシーコメント
帽子パラシュートかんたんふつうトッテンはダメージを気にせずつぼみを取れるけど、ヨッシーはダメージを受けたら、毒に落下して即死なので、通常キャラよりリスクが大きい
ふわっとジャンプふつうふつう踏んづけでどれくらいリフトが移動するか把握できたら簡単になる。最初に長距離動かす必要はあるので勘違いしてしまうが、普通のジャンプでもそれなりに動く。
ドルフィンキックかんたんかんたん落下や毒沼がないので、トッテンやヨッシーならかなり簡単。
しゃがみ大ジャンプふつうふつうタイミングさえ覚えてしまえば簡単。
カベ登りジャンプややむずかしいややむずかしいカベ登りのルートを覚える必要があり、パックンの吐く種に乗るタイミングなども合わせる必要があるので、若干慣れが必要。
バネかんたんややむずかしいここは通常キャラだと結構難しそう。トッテンとヨッシーなら前半は簡単。しかし後半は足場が狭い場所にファイアバーがあるので、トッテンは簡単だけどヨッシーはやや難しい。
ジェットランふつうふつう少し沈んだ瞬間にジャンプすればOK。最初は慣れないかもしれないけど、慣れれば簡単。
フロートスピンかんたんかんたん終盤のダッシュレールが途切れるところは自分から離れず、そのまま放り出されて慣性で移動することさえ注意すれば、かなり簡単。
つるショットかんたんふつうヨッシーだと前半でトゲダメージを受けると即落下になってしまうので注意。
透明むずかしいむずかしいここはトッテン、ヨッシー共に、そのチート性能を活かせない。ふんばりジャンプは有利に働くが、これだけでは乗り切れない。

何度もプレイしていると、徐々に慣れてきます。やがて透明区間までは普通に到達できるようになりました。しかし透明区間だけは、どうにも慣れません。最初はふんばりジャンプでどうにか出来ないか、と思いましたが、ふんばりジャンプで完全に乗り切れる距離ではありません。他にはプレイキャラが存在する横位置を把握するために、ゲーム機の画面に糸を巻くというテクニックを試しましたが、これだと縦位置が分からないので結局上手くいきませんでした。やはり「あいさつ」による位置表示が一番確実かと思います。

一方で「あいさつ」による位置表示のデメリットは、操作が複雑になることです。この問題を解決するため、コントローラーの連射機能をXボタンに設定し、右手の人差し指の側面で押下し続けて、右手の親指で通常操作をする、という方法で対応しました。

そしてオンラインによるお助けも幾らか有効に機能しました。野良オンラインだと意思の疎通に限界があるので、難所をたましいで乗り越える、という方法は難しかったですが、パネルによるリトライに助けられました。ブースケは前述の方法でも1回ミスったのですが、パネルのおかげで感覚を忘れないうちにリトライできるのは良かったです。ただ、たましいでさまよえるケースと即ミスのケースが何で変わるのかよく分かっていません。同じコース上に誰もいなくても、たましいでさまよえるケースがあるんですよね。

ちなみにオンラインは今回初めて有効にしたのですが、緩く繋がっている感じがいいですね。操作上直接干渉することはないので、気が向いたら絡んでもいいし、絡まなくてもいい、そんな絶妙な緩さ加減です。

何はともあれ、ウルトラチャンピオンシップをクリアしてその先にある最終地点で、ハナ歌効果音バッジを入手しました。これでバッジコンプリートとなり、達成のしるし6個達成です。

タイトル画面もブラックに変化しました。これで完全クリアかと思います。オンラインやタイムアタック系の要素など残っていますが、ひとまずプレイ終了かな、と思います。