「 雑記 」一覧

適当なことを、徒然につづります。いわゆる”その他”です。

2020年を振り返る

本年もお世話になりました。コロナに振り回された1年でしたね。聴こえる限り、幸いにも自分の周辺では感染者が出ていないようです。それでは、2020年を振り返ります。

各部門大賞

【ゲーム大賞】あつまれどうぶつの森

4月に購入して以来、何だかんだで年末に至るまでほぼ毎日起動しています。さすがに夏ぐらいで一旦熱量は落ちていますが、ちょくちょく季節のイベントが提供されるので、ここまで持続しています。なかなか止め時が掴めませんが、1年経ってイースターイベントやお花見ができたら、ようやく止めるかもしれません。4月の中旬に買ったので、ちょうどイースターイベント終了のタイミングだったこともあり。

その他にプレイしたゲームは「聖剣伝説3 TRIAL of MANA」ですね。昨年購入した「スーパーマリオメーカー2」「ゼルダの伝説~夢を見る島」も少し遊びました。

アーケードゲームでは、アイカツオンパレード!DCDをちょこちょこと遊んでいます。アイカツプラネット!も2回ほど触りました。スマホゲームはノータッチですが、来年はアイドルランドプリパラを遊ぶ予定です。

【アニメ大賞】ミュークルドリーミー

久しぶりに帰ってきた、マイメロやジュエルペットの系譜を引くサンリオアニメです。とにかく情報量が多くてテンポが良く、張った伏線を大概回収してくる、ハチャメチャに見えて丁寧な作りをしています。絵柄も何となく優しい感じで好きです。ゆめさんは放送前のキービジュアル時点だとそれほど惹かれませんでしたが、動いているのを見た後に断然惹かれるようになりました。そして実質ヒロインは朝陽くんとゆに様。杉山先輩の背景など、ストーリー自体の展開にも来年以降目が離せません。

「キラッとプリ☆チャン」は、特にマスコッツの面々が可愛らしくて楽しいです。ラビリィとリングマリィの出会いには、グッときました。「ヒーリングっど♡プリキュア」は特にのどかさんの雰囲気が好きで、展開も楽しいです。第36話のひなたさんには、笑わせてもらいました。

【音楽大賞】♪Bloomy*Smile

2020年終盤の曲ですが、一番この曲が印象に残ったかと思います。可愛らしく楽しい雰囲気が好きです。アイカツプラネット!本編自体はまだ始まっていないので、歌詞の意味をなぞらえることはできませんが、来年を楽しみにしています。

【旅大賞】南紀の旅

今年はついに海外旅行に出かけることができませんでした。GWにニューヨーク旅行を計画していましたが、当然キャンセルです。その代わり国内旅行はそこそこ出かけました。初の北アルプス登山となった松本・涸沢旅行と迷いましたが、日数とアクセスの難しさから、南紀旅行を選びました。

那智の大滝、本州最南端でのダイビングなどを満喫できました。国内旅行で5泊6日という日程は、海外旅行に行けないという制約がないと、難しかったかもしれません。

【買い物大賞】ウェットスーツ

長年スキューバダイビングをしていますが、ようやく自前のウェットスーツを買いました。まだ1回しか使えていませんが、来年以降どんどん潜っていきたいです。

他にも登山、自転車、ランニングなど、ギアをちょくちょく購入した1年でした。その中で圧倒的に高価だったのが、ウェットスーツになります。

【チャレンジ大賞】天体観測

カメラ趣味の延長ですが、天体観測を少し本格的に始めてみました。天体望遠鏡は買わずに、まずはポータブル赤道儀とミラーレス一眼で挑戦していけたらと思います。

スキューバダイビングによる海、その他のスポーツによる陸、と考えたときに、空がないなあ、と思い、天体観測を当てはめてみました。パラグライダー等の空を飛ぶスポーツはハードルが高いですし、そもそも空の定義自体が曖昧なんですよね。身体が地面から離れた状態を空というなら、ランニングでもごく一瞬そのような滞空時間があります。というわけで、生身の人間がほぼ行くことができない、対流圏より外側の世界を、空・宙フィールドとして定義しました。

全体的な振り返り

【仕事】

仕事の内容や立ち位置自体は、あまり変化のない1年でした。どうにもキャリアパスを描きにくい感じです。一方でコロナ対策による在宅勤務の導入で、仕事のスタイルは変わりました。現在は週の半分超を出社しているので何ともですが、ほぼ全て在宅していた時は、肩首や腰が痛んで大変でした。職場は仕事がしやすい環境なんだと思い知りました。今後も在宅勤務が維持されるのなら自宅の仕事環境に投資しても良いですが、そうならない気もするので、二の足を踏んでいます。

【自己啓発】

こちらもあまり進捗がない状況です。中国語の勉強はちまちま続けていますが、目に見えた大きな成果はありません。亀ペースながらも成長を実感できる部分はあるのですが、如何せんペースが遅すぎますね。

語学系では、中国語の後に韓国語を少しだけ再開したい気持ちがあります。あとは日商簿記1級で断念した会計系の締めを、全経簿記上級で果たしたい気持ちもあります。技術系では技術士を目指したい気持ちがありますが、仕掛かり感のある前述のものを先にこなしたいです。その他生活に役立つ検定の入門級を、勉強として受けてみたいと考えています。色々考えてはいるものの、なかなか注力できませんね。。今年は特に絶好のタイミングだったはずなのに。

【創作】

コロナの影響で自宅にいる時間が多くなったこともあり、お絵描きのペースは上がったと思います。特に在宅勤務による影響が大きいですね。帰宅までの移動時間の1時間弱を自由に使えるのは、良かったです。

【旅行・レジャー】

2月くらいまでは旅行やスキーに出かけていましたが、緊急事態宣言により、行楽日和の4月、5月はじっとしていました。6月以降少しずつ出かけて、スキューバダイビングや登山を楽しみました。今年は山中泊は無理かなあ、と思っていましたが、初の北アルプスで山中泊できて良かったです。

【運動】

コロナの影響で予定していた春にマラソン大会が軒並み中止となってしまいました。それでも秋に行われたハーフマラソン大会に参加し、満身創痍ながらも初めてハーフを走破したことは、自信に繋がりました。

ボルダリングは回数券の購入を止めたことにより、年の終盤はペースが落ち気味ですが、ちょこちょこ通っています。

ロードバイクは、輪行が多めの1年でした。コロナにより旅行に行けないことの影響の一環かもしれません。佐原までは行くのが少し大変でしたが、新鮮で良かったです。そしてつくばエクスプレスのおかげで、相変わらず茨城方面はアクセスが便利で助かります。

【イベント・お出かけ】

ライブなどのイベントにとっては受難の一年となりました。自分も春に予定していたアイカツ!関連のイベントが軒並み中止となってしまいました。それでもオンライン開催などの工夫により、春から秋にかけてライブを楽しむことができました。そして秋から冬にかけて、観客ありのライブも再開され、現場の楽しさを噛みしめました。第三波により今後の展開が予断を許さない状況となってきましたが、2021年もライブを楽しめたらと思います。

花木観賞は、結果としてわりと例年通り出かけてきました。脱出ゲームは1本だけ参加しました。そして「The-UKIYO-E 2020」で久しぶりの美術展鑑賞。映画はアニメ2作品を合計3回鑑賞しました。久しぶりの映画館、楽しかったです。

月毎のイベント振り返り

【総括】

緊急事態宣言の影響で、4月と5月は特に静かでしたね。その反動か、11月はGoToトラベルの活用もあって、3度遠方へ旅行しています。ちなみに旅行や現地ライブは間違いなく載せていますが、映画とかは載せるべきか悩むところです。現状自分の映画視聴本数が少ないので、イベントと捉えて載せています。

【1月】

  • 久米島ダイビング旅行
  • 福岡旅行
  • ユニパレ福岡公演

【2月】

  • 釧路・阿寒旅行
  • 伊倉愛美バースデーディナーショー
  • 鎌倉梅観賞
  • 岩原スキー場でスキー
  • 佐原自転車輪行

【3月】

  • 軽井沢プリンスホテルスキー場でスキー
  • ガーラ湯沢スキー場でスキー
  • 陣馬山登山
  • 都内桜観賞
  • イクライブVo.5駆け出しのイクラ(オンライン)

【4月】

  • 特になし

【5月】

  • 特になし

【6月】

  • 鎌倉紫陽花観賞
  • 筑波自転車輪行

【7月】

  • 宮川湾ダイビング
  • Hello!プリチャンワールド(オンライン)
  • 南紀ダイビング旅行

【8月】

  • 丹沢表尾根縦走
  • 守谷下妻輪行
  • 初島ダイビング
  • 鎌倉芙蓉と百日紅観賞

【9月】

  • 立川コスモスマラソン2020ハーフマラソン
  • Pripara friendship 2020 パラダイストレイン(オンライン)
  • The-UKIYO-E 2020鑑賞
  • 松本・涸沢登山旅行

【10月】

  • 那須岳登山
  • 止まらない豪華列車からの脱出
  • 41KR Night

【11月】

  • 那覇ダイビング旅行
  • 仙台旅行
  • 京都旅行
  • 映画「映画プリキュアミラクルリープ」鑑賞
  • 映画「魔女見習いをさがして」鑑賞
  • 魔女見習いをさがしてスタッフトーク付き上映会

【12月】

  • プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2020
  • 鎌倉紅葉観賞&鎌倉アルプスハイキング
  • ガーラ湯沢スキー場でスキー
  • 41KR Night

紙の手帳を使わなくなった

10年近く前、数年間に渡ってほぼ日手帳を愛用してきたのですが、いつの間にか使わなくなっていました。これはほぼ日手帳というより、紙の手帳離れですね。

ほぼ日手帳は仕事用に使っていたのですが、IT関係という仕事柄、メモはPC上でテキストファイルに書ける環境が整っています。会議等でも基本的にノートPCを持ち込みますしね。スケジュール管理についても、Outlookなどで管理する仕組みが整っているので、紙の手帳で二重管理する必要もありません。そして検索の点でもPC上の方が便利です。

一方で、もちろん紙の手帳の良さもあります。図を交えた描き方をする場合は、紙の手帳の方がお手軽だったりします。或いは、読み書きできるシチュエーションが多い点も挙げられます。しかし、そうした機能面での利点以上に、紙の手帳は純粋に書いているときが、心地よいんですよね。ボールペンの色を変えて書いたりとか。たまにメディア媒体で見る著名人の手帳の書き込みとか見ていると、ワクワクします。持ち主の個性が反映されて面白いですよね。

こうして紙の手帳を使いたい気持ちを持ちつつ、実用面では電子メモを採っているので、無理に紙の手帳を使い続けても中途半端になってしまいます。まっさらなページがしばらく続く手帳を見ると、そんなふうに思ってしまいます。

2014年を最後に紙の手帳を使わなくなりましたが、それまでの手帳は何となく捨てずに取っておきました。しかし今回部屋の整理に合わせて、処分することにしました。書いてある内容は仕事のことなので、展開しようもないですしね。捨てる前にこうして振り返る記事を書いてみました。


2019年を振り返る

本年もお世話になりました。2019年を振り返ります。

各部門大賞

【ゲーム大賞】スーパーマリオメーカー2

久しぶりに遊んだマリオの横スクロールものになります。ストーリーモードがあるので、従来のシリーズのように、ステージ攻略を楽しむことができます。先日全コースクリアを達成しました。インターネット通信による対戦や協力プレイも楽しいですね。無数に更新される「せかいのコース」も、クオリティにバラつきはありますが、楽しめます。もちろんメイン要素であるコースの自作も面白いですね。時間をだいぶ吸われますが。

今年の後半は上記の通り「スーパーマリオメーカー2」がメインでしたが、前半は「世界樹の迷宮X」をプレイしていました。8月ごろようやくクリアして、プレイ時間で言えば、今年一番プレイしたと思いますが、昨年の大賞に挙げているので、今回は外しました。他には、Nintendo Switch Lite本体と同時に「ゼルダの伝説~夢をみる島」を買いました。面白かったですが、旧作リメイクであることと、ボリュームが小さめであることが、大賞に挙げなかった理由です。

【アニメ大賞】キラッとプリ☆チャン

2年目になって格段に面白くなったと思います。虹ノ咲さんを軸にしたメインストーリーは、中盤で予想の斜め上をいく展開を見せて、年末ではきれいに一旦まとまりました。年明け以降の終盤展開の布石も敷かれて、先の展開に期待が高まります。えもあんなどの既存キャラの掘り下げ方も素晴らしいですし、まりすず(特にまりあさん)と言った新キャラも良かったです。

「アイカツフレンズ!」や「アイカツオンパレード!」も楽しく見ていますが、今回は「キラッとプリ☆チャン」の面白さが上回りました。「スター☆トゥインクルプリキュア」は、最初の数話を見逃したせいか、全体的に視聴する機会が少ないままでした。

【音楽大賞】フレンドパスワード

毎年、アニメ大賞の方と連動しがちですが、歌詞の内容がストーリーの核心部分をなぞっていることもあり、強いです。それに加えて、サビで半テンになる曲構成、歌唱による表現力など、素晴らしい曲だと思います。

【旅大賞】スヴァールバル諸島

今年は、スヴァールバル諸島とメキシコカンクンの2箇所へ海外旅行しました。どちらも1週間以上の旅行期間となり、甲乙つけがたいのですが、レア度の観点でスヴァールバル諸島にしました。独特の景観で、空港で降り立つ時の景色には、本当に感動しました。野生生物もそれなりに見られて良かったです。

【買い物大賞】Fenix 5X

過去数年間、旅行などサービスにはお金を使うけれど、あまり物は買わない生活が続いていました。しかし、今年は何故か物欲が爆発した1年でした。100,000円以上する高価なものは、GPS時計(Garmin Fenix 5X)、ミラーレス一眼カメラ(OM-D E-M5 mark III)、数万円するものは、登山用品(ザック、ストック)、ノイズキャンセリングイヤホン(BOSE)、ランニングシューズ、Nintendo Switch Lite、などですかね。

その中で大賞に据えたのは、Garmin Fenix 5Xになります。一番の理由は、とにかく使用頻度が多いことです。メイン用途で考えていた登山はもちろん、ランニングやサイクリング、スキーでも活用できます。特に煩わしい操作をすることなく、基本装着しているだけで良いです。いろいろ数値化されるので、アクティビティをこなすのが楽しくなりました。

【チャレンジ大賞】セノーテダイビング

旅行と被りますが、セノーテダイビングが一番チャレンジだったかな、と思います。楽しみな反面、実際に潜るまでは結構ドキドキしました。泥を巻き上げないための中性浮力の維持や、オープンウォーターではないことによる特殊なルールやテクニックなどがあります。緊張はありましたが、当日は晴れてくれて、大きなトラブルもなく美しい水景を見られて良かったです。

あとチャレンジというほどではないですが、新しく始めたものとして、水耕栽培でヘデラを育て始めました。

全体的な振り返り

【仕事】

主にリーディングやライティングですが、英語を良く使う環境になりました。プロジェクト自体は混沌としており、達成感を得られにくい状況が続いています。ポジションは年齢的なものもあり、リーダー職。そして年齢的なものからこの先のキャリアの作り方をそろそろ固めていく必要があるのですが、どうしても今の職場でマネージャ側へ進むことが人生全体を考える上で妥当とは思いきれず、従来玉虫色にしてきた打診への返答を、明確にノーとしました。もちろんそうしたからには、自分で描いているキャリアパスを実現していく努力を、一層こなさなくてはなりません。

【自己啓発】

第二外国語を中国語に絞って、隙間時間での学習を続けています。あとは久しぶりに情報処理技術者試験を受けました。区分はセキュマネなので、無事合格です。あまり難しい試験区分ではありませんが、これからも勉強する感覚を失わないようにしたいです。

【創作】

少しずつお絵描きは続けています。プログラミングは作りたいものがないので、ほとんどやってないですね。以前に作ったGoogle Maps APIを使ったサービスのメンテくらいでしょうか。

【楽器】

ウクレレとオカリナをちまちまと演奏しています。ウクレレの方が多めかな。純粋に楽しんでいる感じで、特に目標とかはありません。

【旅行・レジャー】

こちらは存分に楽しんでいます。海外旅行は遠い場所2箇所へ行きました。国内も、スキューバダイビングやスキー、登山、ライブ遠征旅行など、色々と出かけています。

【イベント・お出かけ】

今年もライブに結構出かけました。ただ、基本的に関連のある3種類のライブが中心で、新規開拓はしていません。時間は有限なので、バランスが悩ましいところです。

あとは、季節ごとの花木観賞も例年通りお出かけしてきました。今年はコスモス観賞に行けなかったのが、少し残念でした。でもその代わりに、ひまわり観賞ができました。

【運動】

今年は特にランニングの比率が増した1年でした。ロードバイクやボルダリング、日々の筋トレも従来通りこなしています。マラソン大会は、10kmを春秋で1回ずつ走りました。

月毎のイベント振り返り

【1月】

  • 乳頭温泉郷旅行 (温泉、スキー)
  • 第3回イクランチ
  • 地下謎2019
  • ミルキィホームズファイナルライブ Q.E.D.

【2月】

  • さっぽろ雪まつり旅行
  • Pripara Friendship Tour 2019 (2/9)
  • オケカツ!
  • 幕山公園梅鑑賞&ボルダリング

【3月】

  • 沖縄ダイビング&ホエールウォッチング
  • 八景島シーパラダイス (アイカツフレンズコラボ)
  • 第4回イクランチ
  • 都内桜鑑賞 (神宮外苑、乾通り、靖国神社、上野恩賜公園等)

【4月】

  • 日立さくらロードレース2019
  • Pripara Friendship Tour (4/13)
  • 平成最後のイクライブ
  • メキシコカンクン旅行 (ダイビング)

【5月】

  • アイカツフレンズ!CDリリースイベント「みんなアイカツ!」
  • 金時山登山

【6月】

  • 鎌倉紫陽花観賞
  • 伊倉愛美初めての新曲発表会
  • 東京おもちゃショー2019
  • 沖縄恩納村旅行 (ダイビング)

【7月】

  • TOEIC社内受験
  • りぼん展
  • スヴァールバル諸島・オスロ旅行

【8月】

  • 第33回ファミリークラシックコンサート ドラゴンクエストの世界
  • 八ヶ岳登山旅行
  • 「この世界の片隅に」舞台挨拶
  • BEST FRIENDS Special LIVE
  • 真夏のイクランチ
  • ソレイユの丘ひまわり観賞

【9月】

  • 富戸ダイビング
  • 大阪旅行
    • プリパラ&キラッとプリチャンAUTUMN LIVE TOUR 2019大阪公演
    • 岩湧山登山
  • アイカツスターズ!感謝祭

【10月】

  • 名古屋旅行 (F1GP観戦、座談山登山)
  • 情報処理技術者試験 (SG)

【11月】

  • 谷川岳登山
  • アイカツスターズ!イリュージョンShowTime DMM VR THEATER FINAL
  • 祝賀御列の儀
  • 横浜ノースドックランニングフェスティバル2019
  • Embedded / IoT Technology 2019
  • 鎌倉紅葉観賞

【12月】

  • Butcher Republic伊倉愛美ライブ
  • 乾通り秋季一般公開&大嘗宮
  • リアル脱出ゲーム「グラブル囚われの騎空挺からの脱出」
  • ニセコスキー旅行
  • プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2019
  • オールアイカツ!ミュージアム
  • イクライブVo.4 あらけずりのイクラ
  • 大野山登山

年に数回遊ぶカードゲームやボードゲーム

友人たちと集まって、ボードゲームやカードゲームをプレイすることが、年に数回あります。今回(2019年9月16日)は、左上、右上から順に、ナルハヤのつるぎ、ソクラテスラ、まじかるベーカリー、まじかるパティスリーを遊びました。

「ナルハヤのつるぎ」は、単純そうに見えてやってみると意外とハマります。でも、短時間で解くには、最初に組み立てに選んだパーツの選択運が大きい気がします。「ソクラテスラ」は通常のゲーム性に加えて、文章遊びが楽しいゲームです。

「まじかる☆ベーカリー」は、私が店長の前作で、ルールはそこそこ違います。ある程度長いフェーズを経て、得点チャンスを得られるプレイヤーが1人だけなので、最初はいまいち駆け引きポイントがわかりませんでした。何回かプレイしたところ、焼き上げフェーズでの交渉がポイントのような気がします。焼きミスによる失格も交渉の大きな要素になりますね。基本独力による得点ではクリアできないバランスになっていると思います。

最後は「まじかる☆パティスリー」です。推理要素が楽しいゲームです。自分の担当は、通常は3分の1で、特定の魔法カード使用時は2分の1まで絞り込めます。でもそれ以上は絞り込めないので、他のプレイヤーの出すカードから推理せざると得ません。しかし、2分の1まで絞り込めていると、ジョーカーとなるマエストロ担当は、意外と当てられます。3分の1のままだと結構厳しい印象です。

こんな感じで、毎回ゲームの種類ごとに特性が違って面白いです。プレイヤーの組み合わせによってもプレイ傾向が変わってくると思いますので、色々と楽しめますね。

様々な種類のゲームがありますが、プレイ時間等で大別すると、下記のようになるかな、と思います。

  • 回転の速いカードゲーム(10分~30分)
  • 中程度の時間がかかるボードゲーム、カードゲーム(1時間前後)
  • 長時間かかるボードゲーム(2時間以上)

回転の速いカードゲームは基本的に運ゲーです。戦略を深く考えることが出来ないので、回転も速いです。

中程度の時間がかかるボードゲーム類は、戦略性が要求されますが、ゲームオーバーとなる条件が程よいので、プレイ時間が極端に伸びることはありません。なので、運に左右される部分もそれなりにありますが、戦略の幅もありますので、一番バランスが良いかなあ、と思います。

最後の長時間かかるボードゲーム、自分の中ではカタンの開拓者が代表的ですが、楽しいけれど、とにかく疲れます。2プレイした日には、終わった頃にはヘロヘロになっています。プレイしている最中はそこまで頭を使っているつもりはないんですけどねえ。

ゲームというと、コンピューターゲームで遊ぶことの方が多い昨今ですが、こうした電源不要ゲームには、コンピューターゲームにはない良さがあります。対人性、ルールの柔軟な運用、など理屈を色々考えてみましたが、どれもしっくり嵌まりません。結局のところ、感覚的なもので、間にコンピューターを介さずに直接人と遊べるのが、その理由かもしれません。


北極地方の定義

先日、スヴァールバル諸島を旅行してきました。世界七大陸地方の旅行を終えて、北極地方も旅行してみたかったことが動機です。

ところで、北極地方の定義って一様ではないんですよね。南極地方は、南極大陸を中心として、周辺に他の陸地が少なく、且つ領有されていないことから、明確に定義しやすいです。一方で北極地方は、既に領有されている大陸や島嶼で構成されているので、境界を定めにくいです。

ひとつの目安として、北緯66.6度以北の北極圏があります。ただ、これだとスカンジナビア半島北部の樹林帯も含まれる形になり、それは北極のイメージとは少し異なるように思えます。

別の目安として、寒帯があります。年間の最暖月の平均気温が10度未満の地域になります。これなら、植生などの観点では北極らしい景色が見られますが、北極圏以外もその範囲に含まれます。

ならば、北極圏且つ寒帯のエリアを北極とすれば良さそうです。ただ、これだとノルウェーのノールカップなども含まれます。もはや完全にイメージの問題となってくるのですが、大陸部と地続きのエリアは、極地のイメージとは少し違う気がします。なるべく文明から隔絶されたエリアであって欲しい、と言う勝手な思いです。

というわけで導き出した個人的な北極地方の定義は、下記です。

  • 北極圏であること
  • 寒帯気候であること
  • 大陸ではないこと

スヴァールバル諸島、グリーンランド、フランツヨーゼフ諸島、カナダ極北の島嶼部、そして北極点などが該当します。