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ボルダリングに関する話題

ジム56日目~2ヶ月ぶり

緊急事態宣言に基づき、3月下旬から休業となっていた壁家ですが、大型連休明けから感染症対策に対応した特別な業態にて営業を再開しています。なお、購入済みの回数券やパスは利用できません。その代わり、応分の有効期限が延長されます。これは、滞在時間制限が掛かることで、購入当時とルールが変わってしまうこと、経営のために直近のキャッシュフローを確保することが理由かと思います。

2020年5月22日、およそ2ヶ月ぶりに壁家でボルダリングしてきました。この日は年休消化で休みにしたので、平日になります。入場人数に制限があるので、空いていると思われる平日を選びました。予約不可なので、徒歩20分掛けて入れなかった、というリスクを避けたかったからです。

金曜の昼すぎでしたが、思ったより人はいましたね。10人弱程度でしょうか。とにかく久しぶりなので、90度壁で慣らしていきます。6級の課題3個を登り、無事クリア。ただ終盤に再度青■課題をやったら、中盤程度で剥がれてしまいました。

それから5級課題へ挑みます。最初に触ったのは橙T課題です。写真の赤丸の方です。壁の右下からスタートして、左上のゴールを目指しますが、終盤で左側に進むための足場を見つけることができません。左の壁に1個ホールドがあるので、ここに足を乗せるのは確実ですが、どうやって持っていけば良いのかわかりません。左手右足のダイアゴナルで二点支持して、左足持っていけばいいのかな、なんてことを写真を見て思いましたが、実際壁に貼りついたら、そう上手くはいかないんだろうなあ。

次に挑んだのは橙■課題です。写真の青丸の方になります。スタートは左端で見切れてしまっています。スタートしたら、左下にあるフットホールドに両足を乗せて足を入れ替えます。それから右の壁に右足を移動させます。ハンドホールドが大きめなので、両手に体重を乗せて、右足を一つ上のフットホールドに引き上げます。こういうやり方は正解なのかな、微妙なところです。足が上がったら、左手をひとつ上のホールドに移動します。そしたら今度は右足をまた引き上げます。で、これ以降がわからないです。手はあと少しでゴールホールドに届きそうなのですが、重心を考えると、左足を左壁の一番上のホールドに乗せないと、駄目かと思います。でも、左足の持っていきかたがイメージできません。

90度壁なので、壁に貼りついていてもあまり疲れないので、あれこれ試していたのですが、試行に失敗してスコーンと落下してしまいました。地面はマットがあるから問題ないのですが、ちょうど壁と壁が直角に交わる部分でしたので、落下する際に腰をホールドに打ってしまいました。そこそこ痛かったですが、普通に動く分には問題なさそうです。ただ、やはりダメージは気になるので、これ以後は5級から6級に下げて、登りました。

ちなみに腰の方は、当日と翌日までは、就寝時など腰に体重が掛かると結構痛みましたが、2日後以降は徐々に痛みが和らいでいる状況です。

Fenix 5Xの測定結果です。

Total Time 01:14:52
Rest Time 00:50:25
Total Climb 12
Success Climb 5

ジム55日目~自粛前のラスト登り

2020年3月27日、壁家にてボルダリングをしてきました。新型肺炎により、今後の営業休止が決まっていたので、その前に駆け込みました。この日は午前半休を取得していたので、限られた時間ですが、久しぶりのボルダリングを楽しみます。スタッフ滞在時間外でしたので、ホテルの受付にて対応してもらいました。滞在時間外に行くのは初めてです。

平日午前中ということもあり、自分以外の客は1名のみ。前回の訪問から2ヶ月弱経っていることもあり、壁は貼り替わっていました。とりあえず100度壁に挑みます。青Iや青■などを触ってみました。青■は、自分の苦手なスローパー型のホールドが途中にあるので曲者です。いつまで経ってもスローパーは苦手。90度壁も挑んだような気がしますが、詳細は忘れました。滞在時間が短く、少し触るだけのつもりだったので、メモが残っていません。

他には120度壁にも挑みました。青+と青■を触りましたが、途中で手が届かずに敗退。ムーブが出来ていないんでしょうねえ。もう一息二息といった感じなので、リトライしたいところですが、時間切れで撤収です。ちなみに、左手の甲をホールドで擦ってしまい、軽く負傷。傾斜がきつくなってくると、腕を思いきり振って取りに行くことも少なくないので、注意したいと思います。

Fenix 5Xの測定結果です。

Total Time 00:40:18
Rest Time 00:29:44
Total Climb 10
Success Climb 3

ジム54日目~重心を意識したムーブを心掛ける

2020年02月08日、壁家にてボルダリングしてきました。今回は6級課題をメインに登ります。まずは100度壁、6級青課題3個をクリアしました。+課題だけ、ラスト一手が届かず。続いて90度壁■課題をクリア。120度壁■は半分ちょいのところで落下。もう数回挑戦すれば落とせたかもしれないけど、撤退。

それから再び100度壁に戻って、青■課題に挑戦しますが、トラバースから垂直に登るところで、手が届きません。上記の写真の青い四角で囲ったホールドです。下の青丸のホールド群から少し距離があるのですが、何度か試して足の置き場や体の使い方を工夫すると、だいぶ登りやすくなることを実感できました。具体的には、赤丸に置いた右足を赤四角で囲ったホールドに乗せます。この時身体は左に捻っておきます。その後に左足を左下に映っている大ホールドに乗せます。先に左足を上げてしまうと、上手くいきませんでした。恐らく先に左足を上げてしまうと、そちらに重心が寄りやすくなり、手のホールド位置と合わなくなるので、辛くなるのかな、と思います。身体の動かし方を学ぶのに、ちょうど良い塩梅の課題だなあ、と思いました。

Fenix 5Xの測定結果です。

Total Time 01:42:34
Rest Time 01:24:26
Total Climb 19
Success Climb 5

ジム53日目~Bravo天神でボルダリング

2020年01月25日、河頭山ボルダーのコンディションが悪くてまともに登れず不完全燃焼だったので、ジムへ登りにきました。ボルダリングジムは会員制のところが多いのですが、旅先なのでビジター料金があるところがいいな、と思い、ホテルからの距離等を勘案して選んだのが、Bravo天神です。

こちらのジムはスマホアプリをインストールして、登録する必要があります。ビジターだからアプリ登録は不要かと思っていましたが、同意書などを兼ねているため、ビジターであっても必要になります。

というわけで、さっそくトライ。壁は全部で8面くらいあったかな。グレードは段級ではなくV形式。紫がV0で、その1個下が青、さらに下が黄色です。触ったのはこの3色です。ホームジムである壁家の感覚から、6級相当であるV0なら行けるか、と思い、紫を触ってみますが、まるで歯が立ちません。スタートすら切れないです。

というわけで、青をメインに挑みます。青1はクリア、青2はしばらく苦戦しつつも、足の置き場を直したらあっさりクリア。青3はラスト手前で敗退。強傾斜の青8は途中まで。青10はスタートから次へいけません。

思いのほか青に苦戦するので、黄色にも挑戦してみました。さすがにここまでレベルを下げると簡単で、黄2、黄10をクリアしました。

体感としては、青が壁家での6級相当ですね。これが実際にジム間の辛さの違いなのか、普段通っていないことによる不慣れのせいなのかは、よく分かりません。他のジムに行くと1グレード上がるとも言いますし。

ホームジムへの訪問は、今回が初めてでした。課題設定に何となく特徴の違いがあり、面白いですね。弱いので積極的に色々なジムを訪問する気はないですが、旅行等で機会があれば訪問してみるのも面白いかな、と思いました。

Fenix 5Xの測定結果です。何だかRest Timeの結果がおかしかったので、手計算しました。

Total Time 00:53:20
Rest Time 00:37:43
Total Climb 16
Success Climb 4

河頭山ボルダーを触ってきました

福岡へ旅行した折に、久しぶりに外岩を触ってきました。博多天神界隈に宿泊していたので、糸島・大入ボルダーか、河頭山ボルダーの二択でしたが、課題数が多い河頭山ボルダーを選びました。糸島は駅から岩場までのアクセスが魅力的でしたが、自分の力量に合う課題がなさそうでしたので、見送り。

2020年1月24日、鹿児島本線に乗って黒崎駅まで移動し、そこから徒歩で河頭山へ向かいます。当日は曇天でしたが、前日が雨天でしたので、コンディションは最悪です。とは言え、なかなか次の機会もないと思いますので、駄目元で行くことにしました。

    

トイレくらいあるかと勝手に思っていたら、何もなし。駅で済ませておきましょう。最初に向かったのは、ハーフドームエリア。登山口に入って1分程登ったところに、入口があります。登山道が右に曲がっていくところを、真っ直ぐ獣道へ進みます。すると岩がたくさん出てくるのですが、トポに載っている岩との照合ができません。相変わらず難しい……。ネット上の写真などに頼りつつ、NO丸岩、コケ岩、ハーフドームっぽい岩を特定。レベル的に唯一出来そうなNO丸スラブ9級に挑むも惨敗。他の岩も適当に触りますが無理そう。

まあ、そもそも地面が泥濘状態ですし、岩も湿っていますし、とにかく登るコンディションではないですね。荷物を置く場所すら、ままならない状態です。ボルダリングシューズは泥や葉っぱだらけになって、フリクションが全然効きません。岩が湿っているのは、滑ることもありますが、それ以上に不快感が大きいです。

  

続いてトンネルサイドエリアへ移動。ここは代表課題であるチキンスラブがとても分かりやすいので、ここを起点に課題を探します。なお、チキンスラブはチキンハートなので、挑戦していません。てかこのコンディションで挑戦はありえないですが、乾いていてもこの高さは怖いです。岩場を見渡し、チョーク跡からバランシー鮫を見つけて挑んでみます。ノーハンドで7級ですが、ハンドありで挑戦。……惨敗。ん~、ほんとに惨敗なのか、コンディションが悪いせいなのか……。ガバトラ9級を触りたかったですが、どの岩だか分かりませんでした。

最後は白長須ラブエリア。ここは岩が点在していて、課題を探すのが大変そうです。もう課題を落とす気はなくて、とりあえず見ておこうくらいの気持ちです。ぐるっと1周回って、最後の課題に選んだのが、竹の子クラック10級です。名前の通り竹の子のような面白い形状をした岩です。クラックの部分がガバなので、とりあえず持てますが、足が辛いです。まあ、ここも他と同じで、濡れていて気持ち悪くて止めました。

と言うわけで、1課題も落とせない残念な結果に終わりました。これまで外岩に出かけた際は、9~10級の超簡単課題を1個くらいは落とせてきたのですが、今回は完敗ですね。コンディションの悪さが大きいですが、それでも9~10級と言った低級課題の難易度設定が、他所より辛めに感じました。一応外岩特有の足場の狭さとかを思い出すキッカケにはなったと思います。

一応Fenix 5Xで取ったデータを載せておきます。岩場エリアの移動等もあるので、Total Timeは経過時間にしました。そうするとRest Timeの意味がなくなるので、削除しています。Success Climbはトポに載っていない、自分で勝手に作った超簡単課題ですね。。

Total Time 02:01:05
Total Climb 8
Success Climb 2