「 アニメ・漫画 」一覧

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風の谷のナウシカを劇場で鑑賞

「一生に一度は、映画館でジブリを。」このフレーズと共に展開されるキャンペーンで、「風の谷のナウシカ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ゲド戦記」の4作品が、劇場で上映されます。これらのうち、唯一劇場で見たことのない作品が「風の谷のナウシカ」です。というわけで、この機会にさっそく鑑賞してきました。

現在は在宅勤務ということもあり、2020年07月01日水曜日の夜に近所のチネチッタで鑑賞してきました。映画自体は、金曜ロードショーで何度も視聴していますので、ストーリーは知った上での鑑賞です。

劇場ならではと感じるのは、やはりスクリーンの大きさですね。テレビ放送ではあまり気づかなかった細かいところまで目が行きます。群れとしてしか見ていなかった虫たちに、一瞬でも1個体に目を留めたりできるのも、劇場ならではです。

あとは、劇場という環境で、集中して見入るためか、テレビ放送では流し気味であった短いシーンに注目することが何度かあって、新鮮でした。一瞬テレビ放送ではカットされていたのかなあ、と思いましたが、ノーカット版を見ているはずなので、気のせい。

そしてLIVE ZOUND上映なので、音響も素晴らしいです。音を空気として捉えられる、そんな感じです。ずっといると次第に慣れてしまうのですが、毎度入りのタイミングでは感動します。

というわけで、2時間あっという間でした。いやあ、何度見ても楽しいですね。歳を重ねるにつれて、トルメキアやペジテの考えにも理解を示せるようになってきて、味わい深いです。また、腐海さながらに、観客がマスクをしなくてはならない状況は、奇妙な一体感を感じさせてくれました(苦笑

最後に、「ナウシカ劇場へいつ見にいくの?」「ナウしかない!」。お後がよろしいようで。


ミュークルドリーミー~第7話までの感想

2020年04月から始まったミュークルドリーミー。久しぶりの朝の時間帯のサンリオアニメです。少し前にはリルリルフェアリルがありましたが、ミュークルドリーミーはマイメロやジュエルペットに近い系譜です。

放送開始前のカットではそれほど惹かれなかったのですが、実際に動いているところを見たら、とても楽しい!すごくテンポが良いですし、ゆめさんを始めとした登場キャラクターたちが魅力的です。適度なハッチャケ具合も、往年のサンリオアニメを彷彿とさせて、楽しいです。ハッチャケが過ぎると逆につらくなってしまうのですが、今のところは心地よいです。自分的には、ジュエルペットサンシャインのレベルまでやられてしまうと、ちょっと辛いですね。第7話で朝陽くんのTMR衣装が登場したので、どこまで加速するのか気になります。

ところで、まいらさんに打算で近づいていった子たち、その後があまり描かれていませんが、やがてお笑い研究部に入るのかなあ、と思っています。でも3人だから5人には1人足りないんですよね。チア部に入っているゆめさんが兼部するとは思えませんし。

そして、ゆめさんと幼馴染である朝陽くんとの関係性も好きです。朝陽くんはゆめさんのことを意識していて、ゆめさんは気づいていないという、ベタな展開ですが、最近こういうの見ていなかった気がするので、懐かしいです。キュンキュンしちゃいますね。EDの後ろでチア部のように応援している朝陽くんも好きです。

それから、メインキャラクターであるみゅーさん。口癖の「みゃ!」がかわいいです。他にも「みゅふふ」などの派生形も良いです。みゅーさんとゆめさんの関係性も素敵ですよねえ。ゆめさんが良くないことをしようとしたら、きちんと嗜めつつ、かと言って突き放すわけでもなくきちんと寄り添っている、良い距離感だなあ、と思っています。他人の夢に入ろうとしたゆめさんを叱りつつ、1回だけだよ?と言って結局OKしてくれるところとか。みゅーさんは、フワンフワンな感じだけど、意外と思慮深いところが良いですね。

新型肺炎の影響で放送がやや遅れていますが、他作品に比べると短い休止期間でした。早くも新キャラが登場したりと、今後も目が離せません。


PCクッションあかりちゃん

プレミアムバンダイで注文したPCクッションあかりちゃんが届きました。届いたのは昨年暮れですが、開梱したのが最近です。寸法は事前に知っていましたが、いざ実物を目の当たりにすると結構な大きさで、その存在感に少し驚きます。頭身は二頭身くらいで、とにかく頭が大きいです。自分の頭より大きいのではないでしょうか。なのであかりさんのリアルサイズよりも大きいかと。

PCクッションあかりちゃん
大きさ比較用にマウスを置きました。手前のサイン色紙は以前に購入したものです

PCクッションとしての使い心地は、地べたに座っている我が家のPC環境だとちょっと使い方が難しいかも。椅子スタイルの方が合いそうに思えます。視界を遮るほどではないですけど、頭が大きいので、PC操作中に気になるかもしれません。

確かな存在感とぬいぐるみとしての可愛らしさから、癒しによるセラピー効果が大きいと思います。汚れるのも嫌なので、棚の上に飾っています。たまにPCクッションとして使うつもりです。もしくは、アームレスト部分だけ外して使うかですね。


アイカツ!カステラを買いました

Twitterを眺めていたら、アニメフィルムフェスティバル東京を記念した、アイカツ!と伊勢丹新宿店のコラボレーションによる、アイカツ!カステラが数量限定で販売されていることを、知りました。この直前に新宿へ行く用事があったのに買わなかったことが悔やまれたので、後日通販で購入しました。

まずはパッケージです。のし紙に描かれたいちごさんとあかりさん。コスモスということで、まさに今の季節にもピッタリです。のし紙はセロハンテープで箱に固定されているので、きれいに剥がすのに苦労しました。

そして開封すると、上面にいちごさんとあかりさんがプリントされたカステラ。こちらはSDキャラです。”AIKATSU!”、”ISETAN”のテキストが入っています。

カステラ自体は文明堂のカステラで、もちろん美味しいです。特S号なのでひとりで一度に食べきるには、少し多かったですが、キャラクターがプリントされているので、それを切った状態で保管しておくのがためらわれて、一度に食べきりました。こうしたコラボ作品、描かれたキャラクターを切ったり崩したりする時、毎回ちょっと罪悪感が生まれちゃいます。一口でパクッと食べられれば良いのですが。

購入したのは10月中旬でちょっと遅めでしたが、無事に購入できて良かったです。先ほどオンラインストアを見たら、完売していました。


アイカツオンパレード!のデジタルサイネージを見てきました

アイカツオンパレード!の放送開始に合わせて、池袋駅と新宿駅に期間限定でデジタルサイネージによる広告がありました。アイカツスターズ!感謝祭のときに池袋へ見に行くつもりでしたが忘れてしまったので、後日新宿へ見に行きました。他に用事はなかったので、デジタルサイネージを見るためだけに、出かけています。

場所は小田急側のエリアです。10本以上の柱の4面に表示されており、一定の時間で表示が変わります。最初は1人1画面だと思っていたので、全部回るの大変だなあ、と思っていましたが、1つの画面の前に構えていれば、数人分を見られます。

自分が出かけたのは、2019年10月04日金曜の昼でしたので、人通りもそこまで多くなく、比較的撮影しやすかったです。デジタルサイネージの面の数は十分に多いので、人が立っていて塞がれている面があっても、別の場所が空いている可能性が高いです。曜日や時間帯が違う場合は、分かりません。

たくさんのデジタルサイネージをまとめて撮れると壮観なのですが、柱同士の距離はそれなりに離れているので、難しいでしょう。望遠レンズで遠近を縮めて撮影すれば出来そうですが、新宿の人通りの多さでは厳しいです。というわけで、1枚1枚撮りました。

       

登場するのは30人のアイドルです。アイカツオンパレード!アイドル宣伝メッセージに登場している30人になります。30人の人選は難しかったと思いますが、アイカツフレンズ!は2人だけだったり、あかりジェネレーションからはあかりさんだけだったり、う~ん、と思うところもあります。せめてルミナスのメンバーは全員入れて欲しかったですねえ。

先に述べた通り、1つの画面で数名のアイドルが順番に表示されます。その際のグループ分けが以下(敬称略)になります。グループだけではなく、その中での順番も注目です。3人から4人という制約があるみたいで、工夫の跡が伺えます。その内容は、なるほどね、と思うところもあれば、そうきたか、と思うところもあって、興味深いです。特にスターズですかね。スターズは個人同士のつながりが、張り巡らされているので、色々な組み分けが可能なのだと思います。

  • いちご、あおい、蘭
  • ユリカ、かえで、おとめ、さくら
  • セイラ、きい、そら、マリア
  • 美月、みくる、いちご
  • あかり、あいね、みお
  • ゆめ、ローラ、小春
  • 真昼、夜空、ゆず、リリィ
  • ひめ、ツバサ、あこ
  • エルザ、きらら、レイ、アリア

お気づきでしょうか。いちごさんだけ2か所に登場しています。さすがレジェンド。ソレイユの組にいるのはもちろんなのですが、美月さんと同じステージにも立たせてあげる、制作者の粋を感じました。前述の通り、3人以上という制約が影響しているのでしょうけど。

と言った感じで、デジタルサイネージの画面を眺めてくるだけのつもりが、思わぬ楽しみがあって、ワクワクが止まんないっ!でした。

全ての画像は、下記のアルバムをご覧ください。蛍光灯が映り込んでしまっているのは残念ですが、リアルな現場感だと思ってください。複数の箇所に表示されるので、出来る限り映り込みが少ない面を探すことも可能でしたが、そこまでの気合はありませんでした。