「 アニメ・漫画 」一覧

アニメや漫画の感想、グッズ紹介など。ライブや展覧会などのイベレポは、お出かけカテゴリへ。

ミルモでポン!キャンバスアート

ちゃおフェスLIVEオンラインの物販でレジェンド作品キャンバスアートの1つとして、ミルモでポン!のキャンバスアートが発売されました。事前に知っていたのですが、発売初日は旅行等で忘れており、後日Amazonの販売サイトを見たら在庫切れでした。しまった、と落胆していたところ、楽天とYahooの方は在庫があり、2020年10月06日に注文して、無事購入できました。

さっそく数日後に到着しました。サイズは180mm×140mmなので、わりとお手軽サイズだと思います。勢いで買っても置き場所には困らないですね。絵柄はミルモを中心に、左右にリルムとムルモがいます。ヤシチは不在。背景にはお菓子が色々と描かれていますが、チョコレートとシュークリームはあるのに、マシュマロがないとはどういうことでしゅか!と、ムルモのしょっかくビームが飛んできそうです。

楓さんを初めとした人間キャラがいないのは少し淋しいですが、それを言い出したら他の妖精たちもたくさんいるわけで。でもヤシチは入れてあげても良かったのでは、なーんて思ってしまいました。


魔法陣グルグルの版画

もう3年も前になりますが、魔方陣グルグル大原画展で購入した版画のご紹介です。絵柄は結構悩んだ末に、4番を選びました。ここについてはこっちが良い、あそこについてはあっちが良い、てな感じで、なかなか1点に決められませんでした。

原画展から3か月後くらいに自宅へ郵送されてきました。しかし、最近の”買って満足”により、開梱したのは2020年04月という有様。まず感じるのは、結構な大きさだということ。会場時点である程度大きいことは分かっていましたが、自分の部屋で見ると、改めてその大きさを実感します。というか、絵の本体部分はそこまで大きいわけではなく、周りのキャンバスのフレームとその外側の額縁部分を含めると大きいんですよね。我が家のテレビより大きい気がします。

せっかくの版画なので、よく見えるように壁に掛けておきたいのですが、賃貸物件なので穴を開けるわけにもいかず、棚の上に立てかけています。その後別のものを置いていった結果、今では半分物陰に……。さすがにもったいないので、”かけまくり”を使って壁に飾ることを検討したいと思います。

ちなみに、左下にロット番号、右下に衛藤ヒロユキ先生の直筆サインがあります。右上のカボチャがちょうど今の時季(ハロウィーン)に合っているなあ、と思い、本記事を起こしてみました。この絵柄を選んだ理由は、まずニケとククリの2人が並んで映っているものが欲しかったこと、さらにククリの笑顔について4番の絵が一番好きだったことです。なお絵全体で見るとキャラクターが小さく見えますが、現物を見れば十分な大きさです。

魔法陣グルグルは、自分の好きな作品十指の中に入るので、多少奮発してでも入手しておいて良かったです。


風の谷のナウシカを劇場で鑑賞

「一生に一度は、映画館でジブリを。」このフレーズと共に展開されるキャンペーンで、「風の谷のナウシカ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ゲド戦記」の4作品が、劇場で上映されます。これらのうち、唯一劇場で見たことのない作品が「風の谷のナウシカ」です。というわけで、この機会にさっそく鑑賞してきました。

現在は在宅勤務ということもあり、2020年07月01日水曜日の夜に近所のチネチッタで鑑賞してきました。映画自体は、金曜ロードショーで何度も視聴していますので、ストーリーは知った上での鑑賞です。

劇場ならではと感じるのは、やはりスクリーンの大きさですね。テレビ放送ではあまり気づかなかった細かいところまで目が行きます。群れとしてしか見ていなかった虫たちに、一瞬でも1個体に目を留めたりできるのも、劇場ならではです。

あとは、劇場という環境で、集中して見入るためか、テレビ放送では流し気味であった短いシーンに注目することが何度かあって、新鮮でした。一瞬テレビ放送ではカットされていたのかなあ、と思いましたが、ノーカット版を見ているはずなので、気のせい。

そしてLIVE ZOUND上映なので、音響も素晴らしいです。音を空気として捉えられる、そんな感じです。ずっといると次第に慣れてしまうのですが、毎度入りのタイミングでは感動します。

というわけで、2時間あっという間でした。いやあ、何度見ても楽しいですね。歳を重ねるにつれて、トルメキアやペジテの考えにも理解を示せるようになってきて、味わい深いです。また、腐海さながらに、観客がマスクをしなくてはならない状況は、奇妙な一体感を感じさせてくれました(苦笑

最後に、「ナウシカ劇場へいつ見にいくの?」「ナウしかない!」。お後がよろしいようで。


ミュークルドリーミー~第7話までの感想

2020年04月から始まったミュークルドリーミー。久しぶりの朝の時間帯のサンリオアニメです。少し前にはリルリルフェアリルがありましたが、ミュークルドリーミーはマイメロやジュエルペットに近い系譜です。

放送開始前のカットではそれほど惹かれなかったのですが、実際に動いているところを見たら、とても楽しい!すごくテンポが良いですし、ゆめさんを始めとした登場キャラクターたちが魅力的です。適度なハッチャケ具合も、往年のサンリオアニメを彷彿とさせて、楽しいです。ハッチャケが過ぎると逆につらくなってしまうのですが、今のところは心地よいです。自分的には、ジュエルペットサンシャインのレベルまでやられてしまうと、ちょっと辛いですね。第7話で朝陽くんのTMR衣装が登場したので、どこまで加速するのか気になります。

ところで、まいらさんに打算で近づいていった子たち、その後があまり描かれていませんが、やがてお笑い研究部に入るのかなあ、と思っています。でも3人だから5人には1人足りないんですよね。チア部に入っているゆめさんが兼部するとは思えませんし。

そして、ゆめさんと幼馴染である朝陽くんとの関係性も好きです。朝陽くんはゆめさんのことを意識していて、ゆめさんは気づいていないという、ベタな展開ですが、最近こういうの見ていなかった気がするので、懐かしいです。キュンキュンしちゃいますね。EDの後ろでチア部のように応援している朝陽くんも好きです。

それから、メインキャラクターであるみゅーさん。口癖の「みゃ!」がかわいいです。他にも「みゅふふ」などの派生形も良いです。みゅーさんとゆめさんの関係性も素敵ですよねえ。ゆめさんが良くないことをしようとしたら、きちんと嗜めつつ、かと言って突き放すわけでもなくきちんと寄り添っている、良い距離感だなあ、と思っています。他人の夢に入ろうとしたゆめさんを叱りつつ、1回だけだよ?と言って結局OKしてくれるところとか。みゅーさんは、フワンフワンな感じだけど、意外と思慮深いところが良いですね。

新型肺炎の影響で放送がやや遅れていますが、他作品に比べると短い休止期間でした。早くも新キャラが登場したりと、今後も目が離せません。


PCクッションあかりちゃん

プレミアムバンダイで注文したPCクッションあかりちゃんが届きました。届いたのは昨年暮れですが、開梱したのが最近です。寸法は事前に知っていましたが、いざ実物を目の当たりにすると結構な大きさで、その存在感に少し驚きます。頭身は二頭身くらいで、とにかく頭が大きいです。自分の頭より大きいのではないでしょうか。なのであかりさんのリアルサイズよりも大きいかと。

PCクッションあかりちゃん
大きさ比較用にマウスを置きました。手前のサイン色紙は以前に購入したものです

PCクッションとしての使い心地は、地べたに座っている我が家のPC環境だとちょっと使い方が難しいかも。椅子スタイルの方が合いそうに思えます。視界を遮るほどではないですけど、頭が大きいので、PC操作中に気になるかもしれません。

確かな存在感とぬいぐるみとしての可愛らしさから、癒しによるセラピー効果が大きいと思います。汚れるのも嫌なので、棚の上に飾っています。たまにPCクッションとして使うつもりです。もしくは、アームレスト部分だけ外して使うかですね。