天才てれびくん×NHK for School展

2023年08月17日と20日に、NHKプラスクロスSHIBUYAで開催されている「天才てれびくん×NHK for School展」を見学してきました。2日間訪れているのは、初日に回収し損ねた案件を回収するためで、たまたま渋谷を通りかかる用事があったからです。会場はそれなりに人はいますが、大混雑というほどでもなく、程よい混み具合でした。日曜である20日の方が混んでいましたが、夏休み期間中だからか、そこまで違いはありませんでした。以下、特に日付は区別せずにごちゃ混ぜで書きます。

会場は3つのゾーンに分かれており、一番手前は大画面によるMTKクリップの上映や、NHK for School関連の展示があり、ひとつ右のゾーンは体験型の展示が中心のゾーンとなり、一番奥が天てれ関連の展示ゾーンになります。

会場入り口でミッション用のカードを受け取ります。会場内に隠されたミッションを見つけて、クリアしたら自己申告形式でシールを貼り付けます。これがミッション、と明瞭に展示されているわけではなく、体験型コーナーがミッションだったりするので、そこを理解せずに歩いていたら、結構見落としました。

一番のお目当ては天てれの展示なので、最奥のコーナーを回ります。歴代の天てれが番組タイトルごとにグループ化されてパネル紹介されています。自分は、初代天才てれびくん、天才てれびくんワイド、天才てれびくんMAXの前半までの時代をよく見ていたので、このあたりが懐かしかったです。当時は天てれの歴史の多くを見ているつもりでしたが、今となっては半分にも満たない期間であり、30周年という息の長さを改めて感じます。

衣装やてれび戦士の寄せ書き、番組内アニメや人形劇のセル画や設定資料など、貴重な展示がぎゅっと濃縮されていました。どうしても自分が馴染みのある時代の展示をもっとたくさん見たい、と思ってしまいますね。

30th記念の巨大パネルの横では、テレビモニタがあってそこで歴代天てれのオープニングが流れていました。テレゾンビや猫型ロボットがダンスするところなど、記憶の箱をこじ開けられた感じがして懐かしかったです。この頃は10代だったはずなので、この時代に見たものは特別になります。

そして最初に来たときは見過ごしていましたが、天才てれびくんのコンセプト資料という貴重な展示もありました。再訪して良かったです。

その後は一番手前のコーナーへ戻り、MTKのクリップ集を見ます。MTKは一旦終了して最近また復活という流れを辿っているので、途中で一気に年次が飛びます。自分としては、僕らのハーモニーまでが懐かしかったですね。ユウキスイッチはちょうど記憶の境目くらいです。そして運命’99は大好きだったなあ、と思い返しました。もともとアリス探偵局など番組内アニメのために天てれを見ており、そこからドラマも見るようになり、そしてこの運命’99でてれび戦士にも興味をもって、番組箱推しになった気がします。

会場出口にはメッセージコーナーがあるので、両日ともメッセージを残していきました。せっかくなので2日目はアリス探偵局の絵を描きました。なお、メッセージコーナーには歴代てれび戦士によるメッセージも展示されています。中央上方の白い台紙の上に集められているので、知っているてれび戦士のメッセージを探してみました。

会場出口では、ミッション達成のご褒美として、クリアファイルを貰えます。2日目はミッション達成したので、天てれ30thのクリアファイルを貰ってきました。依頼されたアンケートも回答済です。

記事に載せきれなかった写真は、こちらの記事をご覧ください。

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