オルゴ・デミーラを倒した後も冒険は続きます。今回は行き先のガイドがあるので、メインストーリーに関わらないサブストーリーの石板は回収が漏れがちです。というわけで、金銀の石板を集める前に、残っていたレブレサック、グリンフレーク、ルーメンを先に進めます。
レブレサックは相変わらずの住人たちにストレスが溜まりますが、一応最後に救いとなるシナリオ分岐が用意されていました。グリンフレークはひたすら昼ドラを見せられることになります。敵との戦闘はほとんどないのに、とても長かったです。ルーメンは何度も過去と現代を行ったり来たり。まとめてプレイすると、とにかく面倒くさい石板シナリオがサブストーリーとして切り出された感じですね。ダイアラックはそうでもないですが、レブレサックの煽りを受けたのでしょう。


サブストーリーの石板世界を全てクリアしたら、石板の案内人のヒントを元に、金銀の石板を回収します。ちいさなメダルの交換景品に含まれていますが、メダル王の城とかエンディングを見る前に結局行かず終いでした。他にも海底王の住処やグラコス5世の撃破、闘技場修羅の道などをこなして、必要な石板を集め、なぞの異世界へ向かいます。
これまでに登場した色んなダンジョンの切り貼りを進みます。既にレベル80台なので、フィールド上のアタックで倒せてしまうシンボルも少なくありません。
そして最奥部へ辿り着くと、かみさまとの戦いになります。レベル80台なら余裕だろ~、と思っていたのですが、4回敗戦して5回目でようやく勝てました。とにかくバーストされると猛攻がきついです。ぼうぎょでやり過ごそうとしても耐え切れずに誰かが倒れてしまいます。ジゴスパークによる麻痺も厄介でした。回復役が受けてしまうと、一気に形勢が危うくなります。回復役はそれぞれベホマズンとハッスルダンスで回復を担っていましたが、ハッスルダンスの回復量がやや弱いので、ベホマズン2人体制にすべきだったのかもしれません。主要な火力は、主人公とメルビンによるばくれつけんです。バイキルトでバフして一気に叩き込みます。きょうふうによるブレス反射は、被ダメ軽減と反射ダメージで一挙両得ですが、継続ターンが短いので掛け直しが面倒です。ある程度運の要素もあるので、何度かの再戦で無事倒すことが出来ました。
現在は、さらなる異世界を攻略中です。四精霊戦まで行きましたが、ボコボコにされたので、とりあえずメタキン狩りで最高レベルまで上げてしまおうと思います。


