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ロードバイクの乗車記録や、整備ネタ

初冬の江戸川CR2020

2020年12月13日、江戸川CRを走ってきました。今回のコースは、玉葉橋と流山橋を使った1周コースです。前回はタイヤの空気を充填せずに走ったので、今回は充填してから出発します。

江戸川CRに入る手前にある木の紅葉がいい感じでしたので、一枚撮影。少し落葉が始まっていますが、天気が良いこともあって映えます。江戸川CRに入ったら北へ進みます。北風の季節になりましたので、往路が辛くなりがちな季節です。しばらくは上空に巻雲があるものの、青空が見えて概ね晴れていましたが、徐々に巻層雲が増えてきて、日が弱くなってきました。

まだ12月ですが、気の早い菜の花が土手で花を咲かせています。埼玉側へ渡ったところで、玉葉橋を背景に一枚撮影してみました。春の時季の一面の黄色が早くも楽しみです。

ちなみに埼玉側のCRは、工事に因る幅員減少となっている区間がありました。結構狭いので、対向が来たら徐行しないと厳しいです。

流山橋に着いたら、埼玉側から千葉側へ戻ります。ここから北へ進んで入ってきた場所まで戻ります。ただ何故だかこの区間、羽虫がやけに多くて気になりました。買おうと思いつつ保留したままのアイウェア、そろそろ検討しようかなあ……。

今回の走行データは以下の通りです。

走行距離18.81km
平均速度18.7km/h
平均移動速度22.2km/h
最高速度35.9km/h
走行時間01:00:16
移動時間00:50:49
平均心拍数141bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


晩秋の江戸川CR2020

2020年11月29日、晩秋の江戸川CRを走ってきました。天気は曇天でしたが、思っていたほど寒くありませんでした。羽虫は僅かにいる程度。ここ最近走ったことのない道を走ってみたい熱が高まっていたので、どこかで江戸川CRを下りて適当に走り回る予定です。

まずは北へ向けてひたすら漕ぎます。そろそろ北風の季節かと思いましたが、この日は南風のようで、行きは良い良いの追い風でした。すると途中で工事案内の看板が登場しました。以前から橋脚があり橋の建設は分かっていましたが、三郷流山橋という橋が架かるようです。少なくとも通れるのは再来年以降になりそうですね。この橋が出来ればルーティングの幅が広がるので、楽しみです。現在は天頂道路側のみ通行止めですが、下側の道も通行止めになる時期が来るのか、少し気がかりです。通行止めになった場合、流山橋経由に限定されてしまいます。

さて話を戻して、利根運河に着いたら江戸川CRから下ります。車はほとんど通らなさそうな道ですが、少ないものの一定の通行はあるので、気を付けながら進みます。新川耕地を抜けて松戸野田線に入りました。

とりあえず運河大橋を渡ってみることにします。ところが、ここはロードバイクにはとても怖い道でした。とにかく路肩の路面状況が悪すぎます。横を車がビュンビュン通り過ぎていく中、バランスを崩しそうになったりして、冷や汗ものでした。さすがに下りでは減速したけど、それでも怖いです。

あまり時間もないので、この先の探検はせずに江戸川CRへ戻ります。途中で見かけた六社神社で参拝。ロードバイクで出かけた先で偶然見つけた神社で参拝するの結構好きです。江戸川CRへ戻った後は、そのまま南下して帰途につきました。

今回の走行データは以下の通りです。

走行距離16.73km
平均速度15.8km/h
平均移動速度19.7km/h
最高速度52.6km/h
走行時間01:03:45
移動時間00:51:04
平均心拍数117bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


秋の江戸川CR2020

2020年10月18日、江戸川CRを走ってきました。純粋に江戸川CRだけを走るのは久しぶりだったりします。時間が限られているけどとりあえず走りたいときは、江戸川CRで完結するコースが便利ですね。そして今回は先日買ったシマノのバックパックを初使用です。新しいギアを試す時はワクワクします。

当日の天気は曇天。気温は17.8℃で、走り出しの時点では少々寒さも感じましたが、少し走ったらすぐに体が温まりました。いつも通り北方面へ向かいます。前述の通り比較的気温は低めでしたが、玉葉橋付近まで少し羽虫が気になりました。

玉葉橋を越えてさらに北へ進みます。右手を見ると、遠くに筑波山のシルエットが望めます。今年は筑波山周辺を走ることが多かったので、つい意識しちゃいます。それから野田のキッコーマン工場の隣を通過します。最初はお煎餅のような匂いで、終盤は醤油の匂いになります。

野田橋に着いたら埼玉県側に渡って南下します。橋を下りた直後はCRがなく、久しぶりだったので、道が変わったかと思いました。そして玉葉橋のアンダーパス、また間違えました。三叉路の右に行くのが正解ですが、毎回左に行ってしまい、土手の草むらをロードバイクを押して登るハメになります。

今回の走行データは以下の通りです。

走行距離23.31km
平均速度22.1km/h
平均移動速度23.6km/h
最高速度35.3km/h
走行時間01:03:22
移動時間00:59:13
平均心拍数139bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


自転車用バックパック

新しく購入したバックパック
これまで使ってきたリュックサック

自転車用のバックパックを買いました。これまでは、もう覚えていないくらい昔(二十数年前……?)から使っているリュックサックでした。特に壊れてはいませんが、汗の塩の跡がくっきり染みついていますし、そろそろ替え時かな、と思いました。後は、元々自転車用ではないので、輪行先などで長距離走っていると、肩紐の部分の負荷が若干気になるシーンがあったことも、動機のひとつになっています。

特にメーカーなどにこだわりはなかったので、バイシクルセオ新松戸店の店頭で現物を見ながら決めました。とりあえず要件としては以下。

  • 日帰りで使う
  • 入れるものは交換用タイヤ、工具類、携帯空気入れ、チェーンロック、LEDライト、輪行袋、エンド金具。これに加えてカメラや食事などを入れる余裕が欲しい

10リットルあれば足りそうです。大は小を兼ねる、として若干大きめを選ぶか迷いましたが、中途半端に大きくするよりはジャストサイズにすることにしました。幾つか迷いましたが、自転車の乗車姿勢に最適化した湾曲型が気に入り、シマノのU10 (Trail Daypack 10L)を購入しました。

まずは荷物の移し替えです。登山用リュックの時にも思いましたが、縦に長い分厚さは控えめなので、容量に対して小さく感じますね。もちろん実際に物を詰めていくと容量分入りますが、形状によっては入れにくいものもあるかもしれません。ただ、こうしたフィット感が高いことにより、走行中に荷物の中身がゴチャゴチャにならない利点があります。

さっそく先日の江戸川CR走行で背負ってきました。当然ながら、以前のリュックサックと比べるとすこぶる快適です。中身は同じ重さのはずなのに、ずいぶんと軽く感じますね。また、自転車へ乗車時の前屈み姿勢に合わせて、背中パッド部分が湾曲しているので、乗車中のフィット感は最高です。ただ、逆に直立して歩いているときは、背中パッドや肩紐が身体から浮くので、違和感がありますね。まあ、自転車に乗っている時間の方が圧倒的に長いので、あまり気にはならないかと思います。


あけぼの山公園までロードバイクで走った

丸一日使える日があったので、これまで出かけたことのない場所を目指そうと思いました。とは言え、前々日にハーフマラソンを走っており、ロングライドは避けたいです。そこで選んだ目的地が、あけぼの山公園です。どなたかの日記で見た風車の写真が気に入ったので、こちらを目指すことにしました。

北東に直接向かえば直線距離では最も近いのですが、一般道を走るのは時間が掛かりそうです。そこで大回りになりますが、江戸川CRで利根運河まで走り、利根運河CRを抜けて利根川CRに合流し、利根川CRを東へ進んで新大利根橋で下りるルートにしました。帰りは、一般道を走りつつ途中大堀川CRを活用して帰る、もしくは柏たなか駅まで走ってそこから輪行で帰る、いずれかの計画です。

2020年09月21日、15時手前に出発します。存外遅い出発となってしまいました。天気は快晴で、暑さも和らいでいるので、気持ちいいです。江戸川CRを北へ走り、利根運河に入ります。通行量はそれほど多くありませんが、道が狭い区間もあり、生活エリアを貫くように走っているので、緩急切り替えながら走っていきます。

利根川に出たら、利根川CRを東に向かって走っていきます。利根運河から合流してすぐのところにある田んぼの縞々模様が印象的でした。利根川CRは江戸川CRに比べて、さらに雄大ですね。新大利根橋が見えてきたら、下道へ入ります。

県道7号と国道6号をつなぐ道路がそこそこ通行量があり、信号もないので、渡るのに少し苦労しました。一応車の途切れるタイミングがあるので、辛抱強く待ちます。

それから布施弁天東海寺を参拝します。こちらは関東三弁天として有名なお寺だそうです。楼門の手前に鳥居があるので、寺院か神社かよく分からないでいましたが、お寺のようです。本堂で参拝した後は、境内を散策。三重塔、鐘楼、布施観音像、ぴんぴんころり地蔵などを見て回ります。ぴんぴんころり地蔵は、元気にぴんぴん生きて、死ぬときはころりと死ねる、そういう意味が込められています。

こちらでトイレを借りた後は、近くの自販機で飲み物を補充し、出発します。とは言え目的地であるあけぼの山公園は、もう目の前です。

1分くらい自転車を走らせると、見たかった風車が見えてきました。手前の木々と合わせて、何とも牧歌的な光景です。ロードバイクと一緒に記念撮影。風車をもう少し大きく映したいけれど、手前までいくと逆に全体が収まらなくなりそうで難しいです。中間の位置は畑なので立ち入れないのですよね。望遠レンズで圧縮効果を使うしかないのかな。

ちなみに、あけぼの山農業公園の方は月曜定休日でした。というわけで、帰途につきます。しばらくは交通量も少なく快適でしたが、県道47号線に入ると一気に幹線道路となります。基本的に車道を走っていましたが、色々と辛い箇所も出てくるので、歩道の上を転がして進んだりしました。一応マイルールで、歩道を通行する場合は、片足で地面を蹴って進むようにしています。布施入口交差点を抜けて、富勢富士見坂を進んでそのまま道なりにいくと、大堀川CRに合流です。

斜陽の中、大堀川CRを進みます。大堀川CRは人出がなかなか多いので、ゆっくりと進みます。人は多くとも一般道を走るよりは楽です。大堀川水辺公園に着いたら大堀川CRを下りて、家を目指します。

適当に走っていたら合流ルートを間違えたようで、おおたかの森SCの東にある幹線道路に出てしまいました。今さら修正するのも面倒なので、この道で帰ります。スピードは出せますが、車の通行量も多いので気疲れします。キッコーマンアリーナ交差点が見えたところで、ようやくテリトリーに帰ってきた心地になりました。このあたりは滅多に来ないので、近いわりに全然気づけていませんでした。

今回の走行データは以下の通りです。

走行距離35.18km
平均速度11.6km/h
平均移動速度16.8km/h
最高速度43.5km/h
走行時間03:02:18
移動時間02:05:50
平均心拍数109bpm

走行マップは以下の通りです。江戸川CRと利根運河CR、利根川CRに大堀川CRを活用することで、一筆書きコースを達成することができました。通常同じCRの往復になることが多いので、一筆書きは新鮮でした。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。