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ランニングについて

二足目のランニングシューズAirZoom Pegasus37を購入

ゼビオにて、二足目のランニングシューズとして、NikeのAirZoom Pegasus37を購入しました。サイズは27.0cm、色はグレーです。本当は赤など明るい色が欲しかったのですが、在庫がありませんでした。サイズを合わせる必要があるので、店頭だと希望のカラーに出合えることは、なかなか難しい印象です。

ちなみに二足目を購入した動機は、一足目の右足が少しきつくて、長い距離を走るとつま先にダメージを感じたためです。実際黒爪にもなりました。店頭で足の長さを計測してもらったところ、左足が25.5cmで右足が26cmでした。なので一足目の26.5cmでは右足が少しきついのです。逆に左足は少し大きめになってしまうので、インソールを敷くことにしました。

さっそく履いて走ってみました。踵が少し浮く感じが気になりますが、サイズを大きめにしたせいでしょうか。きちんとした履き方を試してみたいと思います。一方で左足はインソールを敷いているため、甲の部分に少し圧迫感があります。こうした両足の感触の差と履き慣れていないことが理由か、走りのフォームが変になってしまい、脚に負担を感じました。

その後、合計3回走りましたが、徐々に違和感は解消されてきたように思います。まだ短めの距離しか走っていないので、長距離も走ってみたいですね。


2020年10月~12月のランニング記録

2020年10月から12月のランニング記録です。

年月総距離(km)個別距離(km)
2020/1013.863.13, 7.51, 3.23
2020/1119.903.55, 3.03, 8.61, 4.71
2020/129.752.48, 2.87, 4.40

秋から冬に移る季節ということで、ランニングしやすい季節になりました。さすがに11月後半に入ってくると、半袖では寒いので、従来の長袖ジャージに着替えて走っています。

月別では、11月は旅先でのランニングが多かったため、総距離が少し多めになっています。12月は少々失速してしまいましたね。新しいランニングシューズも買ったので、ペースを取り戻したいところです。

モチベーションのためにはマラソン大会を設定したいところですが、また先行き不透明で中止リスクが見通せないので、二の足を踏んでいる状況です。

そんなご時勢からマスク着用で走っていますが、やはり走りづらいですねえ。息は吸いづらいですし、吸ったときにマスクが口元にくっつく感触も嫌です。なので、運動用のマスクを買うことも検討しています。自分は花粉症持ちなので、コロナ問題が落ち着いた後も使い道はありますし。

コースは家の周りが主でした。適当にコースをアレンジしながら楽しんでいます。一度鶴見川方面に出て、初めてのエリアも走ってみました。ただこちらは第一京浜沿いに行くと信号が多いのが悩みどころですね。横浜のみなとみらいまで走ってみたいなあ、と思っているのですが、信号ネックで腰が上がりません。横浜ベイブリッジや鶴見つばさ橋が走れればいいのに。


京都でランニング

2020年11月22日、京都を旅行した際に、ランニングしてきました。コースに選んだのは京都御苑の周りに鴨川沿いを組み合わせたコースになります。どちらも走ってみたかったので、上手く組み合わせることができて、良かったです。なお、東京の皇居ランは以前に行なったので、これで東西皇居ラン達成です。

6時すぎ、ホテルを出発します。さすがに11月下旬の京都で半袖は寒いですね。震えつつ地下鉄へ移動します。そして今出川で下車して、横断歩道を渡り、京都御苑の周りを走り始めます。

北西側から南西側へ進んでいきますが、ここは道幅が狭いです。早朝で人も少なかったので良いですが、人通りが少しでも増えてくると走りにくいですね。

南端に着いたら、東へ向かいます。ここは道幅がそこそこ広いです。堺町御門の前を通り過ぎてさらに進むと、京都御苑の東端に出ます。ここをそのまま東へ進みます。信号待ちをしつつ、走っていくと、鴨川に出ました。

鴨川沿いを北へ進みます。ここは走りやすいですね。ランナーの姿もちらほらと見かけます。鴨川の眺めを楽しみつつ走っていくと、賀茂大橋が見えてきました。

ここを西に曲がって、再び京都御苑に戻ります。後はそのまま西へ真っ直ぐ走っていきます。今出川御門前の紅葉がきれいですね。こうしてスタート地点に戻ってランニング終了です。

走行ルートは上記の通りです。鴨川沿いに入った前半のあたりは、周囲のランナーを意識して少しペースが上がっていたため、ここだけ赤色が濃くなっています。

距離4.71km
走行時間31分59秒
平均心拍数157bpm

記事に載せきれなかった写真は、以下をご覧ください。


広瀬川沿いをランニング

2020年11月14日、仙台へ行った際に、広瀬川沿いをランニングしてきました。夕暮れの中を走るつもりでしたが、日没時間が早くて真っ暗な中を走ることになりました。

宿泊先のホテルビスタ仙台から出発します。半袖だとさすがに寒かったですが、走れば温かくなるだろうから、ぐっとこらえて走り出します。広瀬川に出るまではしばらく街中を走ることになります。信号が数箇所あり、一部道が細い箇所もあるので、ゆっくりペースで走ります。

広瀬川に架かる愛宕橋が見えてきたら、対岸へ渡ります。ここから川沿いの道を走り続けるつもりでしたが、宮沢橋手前で工事による通行止め表示。仕方ないので少し戻って、迂回します。この時点でだいぶ暗くなりました。西の方がうっすら赤い程度ですね。

宮沢橋からさらに走ると広瀬橋に到着します。ここから階段を下りると、河川敷の道へ入れます。街灯が一切なくなるので、完全に真っ暗になります。初めての道でこれはなかなか辛いです。本当は川沿いの景色を望みながら走りたかったのですが、真っ暗で何も見えません。

やがて千代大橋に到着します。河川敷から上がって、橋を渡ります。橋の上からは遠くに仙台中心部の夜景を望むことができます。

対岸へ渡ったら、河川敷へ下りて、来た方向へ走ります。遠くに見える赤と青の鉄塔がきれいです。しかし先に書いた通り真っ暗なので、足元の様子が分からず、結構怖いですね。それでもランニングしている人たちはいるので、慣れれば問題ないのでしょう。

ゴールは宮沢橋にしました。元々街中を走ってホテルまで戻るのは、道順が不安なので考えていませんでしたが、愛宕橋までは戻るつもりでした。しかし、予想以上に距離が伸びてしまい、明日の登山への影響も懸念して、少し手前の宮沢橋をゴールとしました。

ホテルに戻った後は大浴場でさっぱりとしました。その後は牛タンを食べて、走った消費カロリーを帳消しにします。

ちなみに、元々はネットでランニングコースとして紹介されていた、仙台駅西口の青葉通りなどのコースを予定していましたが、昼間の下見で、人通りの多さや信号の多さから、取り止めました。

走行ルートは上記の通りです。広瀬川へ出るまでの距離がそこそこ長いですね。川に出た後少し入り組んでいるのは迂回を強いられた箇所です。暗くてほとんど見えませんでしたが、新幹線の高架下が川沿いの中間地点だったようです。

距離8.61km
走行時間1時間09分29秒
平均心拍数151bpm

記事に載せきれなかった写真は、下記をご覧ください。


GlideRideで累計250km

今のランニングシューズを使い始めてから、250kmほど走りました。走り方にもよるので明確な基準はありませんが、500kmがランニングシューズ買い替えのひとつの目安と言われています。

クッション性が良く、楽に走れるのが気に入っています。たまにスニーカーで走ると、その違いを如実に感じることができます。しかし購入当時の不勉強により、シューズがきついのが悩みです。もう1cmくらい緩いサイズを買うべきでした。自分は左足より右足が若干大きいみたいで、右足にきつさを感じます。5km程度の距離でしたらそれほど問題ないのですが、それを超える距離になると足先へのダメージが深刻になってきます。実際出血したり、爪が黒くなったりしています。

250/500ということで、ある程度の減価償却は果たしたと判断して、新しいシューズを買おうかな、と考えています。今のシューズもまだ使えるので引退させる気はなく、自宅周辺での短距離ランで使い続けていくつもりです。

靴底の擦り減り具合は上記の通りです。かかとの外側が擦り減っていますね。あまり意識はありませんが、自分はO脚気味なので、自然と外側に体重が載ってしまうのだと思います。左右とも同じ程度の擦り減り方なので、軸がブレた走りにはなっていないようでひと安心。