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ランニングについて

立川コスモスマラソン2020 ハーフマラソンの部

2020年09月19日、昭和記念公園で開催された「立川コスモスマラソン2020」のハーフマラソンの部に参加してきました。夏の暑さもあって大会前の練習で走れたのは8.5km程度。歴代でも15km程度が最長なので、ハーフの距離はぶっつけ本番の形となりました。

9時30分ごろ昭和記念公園に到着し、同封されていた入園券で園内に入ります。レインボープール前がマラソン受付となっているので、そこでゼッケン類を受け取ります。列が後ろで広がるように伸びているので、根元を見ないと自分のゼッケン番号の位置を見誤ります。計測チップは靴紐に付けるタイプではなく、ゼッケンにホチキスで留められていました。このタイプは初めて。最初勘違いして、一部取り外してしまい、焦りました。

スタートラインはイチョウ並木。まずは10時30分から親子ペア、2kmの部がスタート、10時45分に30kmの部がスタート、そして10時50分からハーフマラソンの部がスタートです。ウォームアップは軽めにしておきました。

コースは、距離調整のための1km強の1周があり、その後は公園の外周を回る5km強の周回4周となります。

最初の1周はほぼフラットで、ペースを上げ過ぎないようにゆっくりと走ります。そして外周に突入。まだ2km弱ですが、身体が温まりきっていないのか、思いのほか疲れている感じ。

外周コースは全体的にはフラットと言えますが、細かなアップダウンがあります。緩やかなアップは最初こそ気になりませんが、周回が進むごとに堪えてきます。西コースは後半からごく緩やかに上り、北コースは後半から西コースよりはっきりと上り、東コースも上りが緩やかに続き、南コースは西北東よりも傾斜のあるアップダウンが繰り返し訪れます。給水所は外周コースに2箇所あります。1周ごとに水かクエン酸を補給しました。外周2周目くらいまでは、これまでの大会でも経験のある10km程度ですし、概ね似たようなペースで走り抜けることが出来ました。

外周3周目以降がこれまで一度しか経験のない距離なので、異次元に突入した感じです。3周目を一言で表すと、”脚力が尽きた”になります。心肺は余裕があるのに、脚が動かなくなっている状況です。もどかしいですね。心肺と違ってペースを落としても回復は微々たるものですから。途中左脚が一瞬ピクッと痙攣するのを感じたので、極力ペースを落とすことにしました。

ラストの外周4周目になると、完全に未知の領域。早歩きとなるシーンも出てきました。どんなに遅くても走り続けたかったのですが、脚力が売り切れている状態では、気合でどうにかなるものでもありません。途中、両脚が同時に一瞬痙攣したこともあり、走るのは危険と判断しました。そして脚力売り切れの中、息も上がり気味になってきました。補給も2箇所ともに寄って、こまめに行ないます。持ってきたゼリー飲料も1個完食。一応歩きでもギリギリ制限時間内に完走できる目途がついたため、ラストストレートのイチョウ並木でもラストスパートすることなく、早歩きフォームで闊歩。最後くらい走ろうと少し力んだところ、両脚以外にも色々ピクピクするのを感じたのでやばいと思い、歩きのままゴール。満身創痍のゴールとなりました。

いやあ、脚力不足は分かっていましたが、こんなに脚がボロボロになるとは思っていませんでした。記録証を受け取ったらベンチで休憩し、マラソンは終了です。

その後は、マラソン後に楽しみにしていたイベントを色々とこなします。まずは園内レストランでビーフカレーで腹ごしらえして、それから見頃を迎えたキバナコスモスを観賞します。園内散策を終えたら、湯屋敷梅の湯へ向かい、ハーフマラソンの疲れを癒します。湯舟に浸かって、多少楽になりました。

最後は予定していた一人焼肉のお店、崎山にて、焼肉とお酒を楽しみました。ハーフマラソンでの消費カロリーを帳消しにする勢いで、食べて飲みました。

今回の結果は以下の通りです。Fenix 5Xで計測していましたが、残念ながら保存に失敗したため、大会の計測チップによる結果を転記しておきます。外周3周目以降で目に見えてペースダウンしている様子がわかりますね。10km大会のタイムが70分くらいなので、2倍+10分の2時間30分くらいを目標タイムに掲げていましたが、脚力不足により適いませんでした。制限時間3時間の大会にしておいて良かったです。

距離ラップタイム通過タイム通過順位
1.017km07:2900:07:29276位
6.037km35:3400:43:03274位
11.057km37:5001:20:53273位
16.077km42:1102:03:04270位
21.097km47:2002:50:24264位
種目ハーフマラソン男子の部
順位264位 / 322人中
記録2時間50分24秒
ネットタイム2時間49分56秒

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


Garmin Fenix 5Xでランが保存できなかった

先日立川コスモスマラソン2020に参加して、Fenix 5Xでアクティビティを計測したのですが、結果の保存に失敗しました。

計測し始めた時点で、距離の表示が0kmのままになっており、異常は認識していました。しかし既にスタート後で、また練習ではないので仕切り直しができないため、そのまま測定を続けました。一応km単位のペースや経過時間は表示されているので、データの集積自体は行われており、表示のみが異常なのだと判断したからです。ところがゴール後に停止ボタンを押して結果の保存を行うと、「保存中」の表示が出たまま、周りのゲージがぐるぐる回り続けて、10分経っても完了しません。結局1時間ほどで強制的にキャンセルされたようで、ランの測定画面に戻っていました。当然アクティビティ履歴には残っていませんでした。

はっきりとした原因は分かっていません。ネットで調べてみると、PCに接続すると復帰するもののその後使用すると高頻度で再発すると言ったケースや、2020年7月末のGarmin Connectのシステム障害による影響といったケースが見られました。今回のケースはどちらにも当てはまらないように思えますが、トリガは異なるにせよ、デバイス内部にこうした不具合を引き起こす要因があるのだと思います。

今回のケースで心当たるのは、PCに繋いで充電をしている際に、逆に電力を吸われて、バッテリー残量が4%まで低下していたことです。同じUSBハブでスマホのモバイルバッテリーを充電していたせいかもしれません。このときにデバイスが不安定になった結果の挙動だと推測しています。しかし、この時はマラソン大会当日の朝で、とにかく4%から出来る限り充電をする必要があり、再起動を考える余裕がありませんでした。アクティビティ保存に失敗後、デバイスを再起動したら、アクティビティが正常に保存できることを確認できました。

距離やタイムは大会の計測チップによる結果がありますし、Fenix 5X自体もレース中にペース確認など役立ったので良いのですが、心拍数などFenix 5X側でしか取れなかったデータが失われてしまったのは、もったいないですね。

利用しない時はバッテリー節約のため、電源を切っているのでわりと小まめに再起動している方だと思いますが、それでも使用前には再起動をする癖を一層身に着けていきたいです。


ランニングシャツを購入

2020年09月06日、ゼビオにてランニング用のシャツを買いました。アディダスのIPF30-FS9800になります。値段は3,300円くらいでした。

さっそく何回か着てランニングをしてみました。これまでは綿製のTシャツを着ていましたので、まずはその軽さに感動です。汗を吸ってもそれほど重くなることもないですし、いいですね。走り終えた後はすぐにシャワーを浴びてしまいますし、そこまで長距離は走っていないので、速乾性についてはまだ確認できていません。

とりあえずこれでランニングウェアは上下が揃いました。後は寒くなってきた時期に、アウターを買おうかな、と思います。

夏の厳しい暑さも陰りが見えて、徐々に秋の気配が近づいているここ数日、ランニングしやすい季節になってきました。新しいウェアでテンションを上げていきたいと思います。


2020年04月~06月のランニング記録

2020年04月から06月のランニング記録です。

年月総距離(km)個別距離(km)
2020/0412.303.01, 2.00, 3.63, 3.66
2020/0514.284.14, 3.42, 3.41, 3.32
2020/0615.733.41, 2.17, 3.54, 3.23, 3.38

新型肺炎による在宅勤務になったことから、平日に走りやすくなりました。特に深夜は人も少なくて良いですね。夕食の消化を待つために、だいぶ遅い時間になってしまうのがネックですけど。逆に、休日に走ることが少なくなりました。そのため、1回の走行距離は短くなっています。平日深夜だと、遠出する気にはなれないので、家の近所を走っているからです。1周3.5km弱のコースを1周する感じです。周回はモチベーションが続きません。

10kmとか長めの距離を走ると、足指や膝へのダメージが気になるので、この程度でちょうど良いとも言えるのですが、筋力が付きにくくなる点が気になります。年末年始あたりに、10km程度を練習で走るようになってから、ふくらはぎの筋肉が付いてきたことを実感できたので、やはり1回での走行距離をそこそこ伸ばしておくことは、筋力面からも必要だと感じました。

そして最後にモチベーションのお話。以前の記事に書いた通り、3月に「新潟ハーフマラソン」を予定していて、そこでハーフに初挑戦するつもりでしたが、新型肺炎の影響で目途が立たなくなってしまいました。4月に状況が好転する可能性に一分の望みを掛けて申し込んだ「燕さくらマラソン」も結局中止となりました。未だ先の見えない状況ですが、モチベーションのために何か大会を設定したいところ。色々と工夫をされて、開催を目指している大会もいくつかあるようです。


ランニング雑記(胃の消化時間、右足の大きさ)

最近は深夜ランニングが多くなっています。とにかく人が少ないのが良いですね。夕方に走っているランナーも多いですが、その時間帯はそこそこ人が歩いており、避けながら走るのが面倒に感じてしまいます。

しかし深夜ランニングで問題となるのは、夕食の消化です。幸い現在は在宅勤務が続いているので、ある程度時間をコントロールできます。18時30分くらいに食べて、5時間後の23時30分ごろにようやく胃が空く感じです。3時間くらいでもいけるかな、と思って走ったときには、胃がムカムカして気持ち悪くなってしまいました。そんなドカ食いをしているわけではありませんが、胃での消化は思った以上に時間が掛かりますね。食べるものを工夫すれば良いのでしょうが、そこまでストイックにする気にもなれず、悩ましいですねえ。

そしてもう1点、最近気になっているのは、右足の大きさです。どうも自分は右足が左足に比べて、若干大きいようです。見た目にはほぼ分からないのですが、ランニングシューズを履いた時に、若干右の方がきついことに気づきました。普段履きの靴は、意識するまで気づきませんでしたが、やっぱり右の方が僅かにきつい感じです。3km程度の短い距離ではあまり影響はないのですが、10kmぐらいを走ると、指や爪に違和感を覚えます。右足中指の爪が黒っぽく変色していることに気づきましたが、このせいかもしれません。

というわけで、ランニングシューズを一回り大きいものに買い替えて、インソールで調整したいですね。ただ今のランニングシューズを買ってから日が浅いので、減価償却したい気持ちもあり、悩ましいです。まあ、2足目を買ってローテーションさせても良いかなあ、とは思っています。

ただ本当に右足が大きいのかも、良く分からないのですが。フィット感に違和感を覚えるのは、大きさ以外の要因があるのかもしれませんし。次回のシューズ購入時は、フィッティングサービスを受けるようにしようと思います。シューズの影響は、ある程度長い距離を走らないと実感しにくいですね。