富良野旭川旅行~初日

初日、のんびり午後出発なので、昼すぎに羽田空港へ向かいます。三連休前の平日ということもありますが、緊急事態宣言再発出直後ということもあってか、サクララウンジの中は、数人程度しかいません。こんな光景は初めてです。

飛行機は窓側の席にしたので、景色を楽しみます。離陸直後はスカイツリーなど東京の町を見下ろせるのが楽しいですね。その後しばらくは晴れているので、地上の景色を見られます。渡良瀬遊水池を越えて関東平野を抜けると、一気に雲が広がります。

そして冬の時期の北海道行きではお馴染みの、雪の影響で行き先変更または引き返しの可能性について、アナウンスが出ていましたが、無事着陸できました。富良野行きのバス、もう少し急げば乗れたっぽいですが、もともと次発を予定していたので、1時間半ほど空港で過ごします。

まずはフードコートそらいちにて、腹ごしらえ。旭人でジンギスカン鉄板焼きを注文しました。ジンギスカンとご飯の相性は最高。食後は3階の展望デッキにて、飛行機の様子を眺めたりしました。ただ、ずっと外にいるのは寒いので、適当なところで切り上げて、屋内で待機します。

14時20分、富良野方面行きのバスに乗車します。ここから約1時間ほどのバスの旅です。車窓には、一面真っ白の銀世界が広がります。

基線バス停で下車した後は、少し周辺を散策しつつ、宿へ向かいます。チェックイン開始の時刻まで多少時間があるので、時間潰し。けれど寒さが堪えて、なかなかつらいですね。

宿泊先は、CHALET BURLAP FURANUI。チェックイン手続きを済ませたら、一旦部屋で寛ぎ、それからウェルカムドリンクをいただきます。なんとお酒が飲み放題!ということで、梅酒をロックでいただきます。まあ、飲み放題とはいえ、良識的な量にしておきました。あと観光協会によるアンケート回答で赤ワインプレゼントという企画がありましたが、持ち帰りが面倒なのと、フルボトル1本をただで貰えることが逆に負担に感じてしまい、迷いつつも見送り。

それから、冷えた身体をトロン温泉で温めます。しかし、シャワーのお湯の出が安定しません。湯舟のお湯もぬるめで、入っているときは良いけど上がったら寒いです。まあ、時勢により宿泊者数がかなり少ないので、致し方ないところですが。

良い時間になってきたので、夕ご飯を食べに外へ出ます。市街地ではなく、山に近い方なので、想像していたより食事処が少ない感じです。そんな中入ったのは、北の味山人。定食も魅力的でしたが、飲みたい気分でしたので、単品注文。お酒は麓郷をいただきます。すっきりして飲みやすく、癖のない感じです。肴は、いかの塩辛、天ぷら盛り合わせを注文。〆に鮭茶漬けをいただきました。

店を出て天を見上げると、満天の星空。天気予報だと滞在中は曇天続きでしたのであまり期待していませんでしたが、予想外の星空にテンションが上がりました。星空用の撮影機材は持ってきていないですけど。宿に戻ったら、21時30分手前には寝ました。

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