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旅行について。日帰り旅行も含みます。ほぼ1日かけて、名所を回れば、立派な旅行

京都旅行2020~まとめ

2020年11月21日から23日にかけて、秋の京都を旅行してきました。この時期の京都は混み合うため、数ヶ月前にパックツアーを予約しておきます。これまでは「そうだ、京都へ行こう」のノリで日帰りでしたが、今回は久しぶりの宿泊旅行にしました。

とりあえず紅葉を楽しみたい、というざっくりとした目的しかなかったのですが、これまで訪れたことのない寺社を巡ってみることにしました。天候は、初日は快晴、2日目は徐々に下り坂、最終日は雲は出ていたものの思いのほか晴れ間が出たという感じでした。トータルでいえば、恵まれた方だと思います。連休ということもあり、なかなかの人出で賑わっていましたが、行きたい場所にも概ね行けたので、満足の旅行となりました。

京都旅行2020~初日

  • 洛北エリア散策
  • 京都駅~ジェイムスキッチン~下鴨神社~上賀茂神社~恵比朱(ラーメン)~ホテル

京都旅行2020~2日目

  • 比叡山観光
  • ホテル~京都御苑(ランニング)~延暦寺東塔エリア~延暦寺横川エリア~知恩院~京すいしん~ホテル

京都旅行2020~最終日

  • 嵐山エリア散策
  • ホテル~京都タワー~渡月橋~宝厳院~弘源寺~天龍寺~嵯峨野竹林~常寂光寺~松山閣~土産物屋~京あんじゅ~京都駅

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


京都旅行2020~最終日

3日目、お酒のせいで眠りが浅いためか、4時30分くらいに目が覚めてしまいました。その後はなかなか寝付けないながらも、明け方に二度寝。それから朝食をいただきます。メニュー豊富で、二日間では全種類は食べきれませんでした。その後は荷造りを済ませます。恐らくコインロッカーは空いていないと思うので、荷物はホテルで預かってもらいました。

ツアーに付いてきたクーポンを使うため、まずは京都タワーへ。少し時間があるので、周辺の路地裏をブラブラして時間潰し。10時30分からの先行入場チケットだけど、人が多いためか、時間前に既に入場が始まっていました。

展望台の5階までエレベータで上り、京都市内の各方面の眺望を楽しみます。雲が多いものの、日が差していることも多く、遠くまで明るく見渡すことができます。また展望台直下の駅前などの様子を真上から見下ろすのも、新鮮な感覚で楽しいです。こうした眺めはタワーならではですしね。

事前入場とはいえ連休なので、そこそこ並んだしそれなりに人もいましたが、通常の入場時刻になったら数倍の大行列になっていたので、事前入場できて良かったです。

1階に下りたらお買い物クーポン券1,000円を使って、チョコや羊羹をお土産に買いました。それから一旦展望フロアに戻ります。魔女見習いをさがしてのパネル展示を見たかったからです。スタッフさんに話して、見学用のパスを貸していただき、入場列の中を通って見学しました。事前入場時にはこのエリアは未開放でしたので、気づけませんでした。

12時すぎ、京都駅から嵯峨野線で嵯峨嵐山駅に移動します。渡月橋から伸びる通りの混雑具合がえぐいですね。そのまま真っすぐ歩いて渡月橋を眺めます。太陽が雲に隠れているので、対岸の山肌の紅葉の色があまり出ません。

少し路地裏を歩いて嵐山羅漢を見たら、向かい側にある宝厳院を拝観します。回遊式庭園を回って、紅葉を楽しみます。紅葉具合は、今回の京都旅行で一番だったと思います。日が差していないことが残念でしたが、それでも十分に楽しめました。苔による緑の絨毯や落葉による赤の絨毯、そして紅葉も橙から朱色、深紅など、様々な色で彩られています。無畏庵の落ち着いた雰囲気も良いですね。大きな灯台躑躅も立派でした。

続いて弘源寺を拝観します。こちらは庭園ではなく、本堂内の美術品展示がメインですね。縁側から石庭も楽しめます。

続いて天龍寺を拝観します。前回から12年ぶりの訪問になります。時間の都合から庭園のみの見学としました。太陽は出たり出なかったりという状況。大方丈と紅葉を一緒に収めたりして、撮影を楽しみます。曹源池では日が出るのを待って、嵐山の借景を収めようとしましたが、逆光になる時間帯でしたので無理でした。

その後は嵯峨野竹林を抜けて、常寂光寺を拝観しました。仁王門前の紅葉は残念ながら落葉してしまったみたいで、寂しい状態でした。階段を登って本堂や妙見堂があるところへ行くと、色々と紅葉を楽しめます。こちらの寺院は山肌に建っていますので、さらに上へ登ることができます。多宝塔を越えてさらに登っていくと、てっぺんに到着です。嵯峨野の様子を見渡すことができます。こちらは山陰になっているため、日差しが当たりませんが、平野の方は日差しで明るい様子でした。

拝観を終えたら、嵯峨嵐山駅から京都駅に戻ります。夕食は以前も訪れた伊勢丹にある松山閣。注文したのは、栄コース。お酒は西陣1合とヱビス中ジョッキをいただきます。色々な味を楽しめて満足でした。なお、GoToトラベルのクーポン利用のつもりでしたが、紙クーポンのみでしたので、現金払い。

というわけで、電子クーポン8,000円が余っているので、お土産で使い切ります。お土産で高額なものだと、お酒が良さそうなので、3本購入。夜半のみどり、花洛、京都梅酒になります。それから花せんべいを1箱買いました。

その後は和カフェ京あんじゅにて、一服。抹茶パフェとグリーンティーをいただきました。冷たさと温かさを行ったり来たりしながら、抹茶の風味を楽しみます。

最後にDONQにてシュトロイゼンを購入して、電子クーポンを無事使い切りました。

20時すぎ、東海道新幹線にて京都を出発して、今回の旅行は終了です。何故だか妙にお尻が痛くなってしまい、品川までの道程が少々辛かったです。


京都旅行2020~2日目

2日目、5時30分ごろ起床。かなり寒そうなので行くか迷いましたが、身体が起きてきたのでランニングに出かけることにしました。

極寒の中、半袖のランニングシャツ1枚を着て、地下鉄で京都御苑まで向かいます。そこから京都御苑の周りと鴨川沿いを合わせたコースを走りました。詳細は「京都でランニング」記事をご覧ください。

ホテルに戻ってきたら、シャワーを浴びて朝食をいただきます。それから部屋でヒープリを見て、9時45分くらいにホテルを出ました。

京都駅から奈良線で東福寺まで行き、そこから京阪本線で出町柳駅まで移動します。さらに叡山電車に乗り換えて、終点の八瀬叡山口で下車しました。

ここから歩いてケーブルカー乗り場へ向かいます。途中にある高野川の眺めや、八瀬もみじの小径がきれいでした。そしてケーブルカーですが、三連休による人出の多さとコロナ対策による乗車定員の制限で、長蛇の列となっています。20分くらい待ってケーブルカーに乗車しました。

このケーブルカーですが、なかなかの急勾配で距離も結構長いです。途中対向車とすれ違いができる分岐箇所がありました。このおかげで単線ながら上りと下りが並走できます。

ケーブルカーで上り終えたら、今度はロープウェイに乗り継ぎます。こちらも同じく長蛇の列。ケーブルカーと似たような時間待機して、乗車しました。山頂の紅葉はもう落葉が始まっていますので、このあたりから眺める紅葉が一番きれいだったかもしれません。

ロープウェイで山頂に着いたら、しばらく歩いてバス乗り場へ。近くにある展望台からは琵琶湖を眺めることができます。ここからシャトルバスに乗って延暦寺の東塔エリアに向かう予定でしたが、渋滞がひどくてバスが進みません。運転手さんの情報に基づき、ひとつ手前の停留所で降りて、そこから歩いて東塔エリアに向かいました。

まずは腹ごしらえのために、鶴㐂そばにて比叡そばをいただきました。色々入っていますが、山菜そばですかね。店内はだいぶ混んでおり、少し遅かったら行列に並ぶところでした。

その後は根本中堂を拝観します。改修工事中で外観を見られないのは残念ですが、内部は見学できます。このように薄暗い中で、仏像が鎮座している空間に身を置くと、自ずと厳かな気持ちになります。信心深い方ではないですが、俗世と切り離されるというか、そういった感覚になります。

先述したように外観は見られないのですが、足場が組まれており、そのステージ上から改修中の様子を見学することができます。またこのステージ上であれば、写真撮影が許可されています。逆に考えれば、改修中の様子を見られることの方が貴重ともいえます。

その後は、文殊楼、大講堂、東塔、阿弥陀堂を見学しました。国宝殿を見学できるセット券でしたので、こちらも見学します。1階と2階は仏像がメインの展示フロアになっています。荒々しい仏様から柔和な仏様まで、そして諸々の作風が興味深かったです。3階は書道の展示フロアとなっていました。漢字には見えない特徴的な記号のようなもので書かれた書が数点あり、何なのか気になりました。

これで東塔エリアは回り終えました。本当は西塔エリア、横川エリア共に回りたいのですが、バスの時刻等を考えると、どちらか一方しか行くことができません。せっかくなので遠い横川エリアまで行ってみることにしました。

横川エリアは東塔エリアや西塔エリアから結構離れた場所にあります。そのためか、人の数はだいぶ少なくなります。入口手前に出ていた露店でみたらし団子を買って頬張ります。小腹を満たしたら、境内を散策します。

朱色の足場が印象的な横川中堂を見上げつつ、坂道を登ります。横川中堂は中も見学できます。それから木に囲われた参道を進み、横川鐘楼に向かって右手へ進みます。そして見えてきたのが恵心院です。落葉の絨毯が美しいです。ちょうど石廊下の部分だけきれいに掃われているのが良いですね。

来た道を戻り、横川鐘楼のところをそのまま真っすぐ進んでいくと、四季講堂に着きます。こちらを拝観した後は、定光院を目指します。地図で見ても少し距離があることが分かっていましたが、想像以上に大変でした。そこそこの距離をひたすら下ります。

定光院では紅葉を楽しみ、そして本堂の中を見学しました。その後はバスの時間に間に合うように、早歩きで来た道を登っていきます。これがなかなか疲れます。何とか階段を登り終えたところでひと安心。見過ごしていた根本如法塔を見たら、バスに乗ってロープウェイ乗り場まで戻ります。

帰りのロープウェイは、行き以上の大行列。ロープウェイで下った後は、パノラマ広場で京都の夜景を楽しみます。背の高い建物が少ないので、光の海のように見えます。夜景を満喫した後は、ケーブルカーで下ります。ケーブルカーはあまり並ばずに乗れました。

山麓に着いたら、八瀬もみじの小径のライトアップを楽しみます。紅葉自体は全体としてまだ早い感じですが、ライトアップで浮かび上がる光景はきれいでした。

叡山電車で出町柳まで移動し、そこから京阪本線で三条乗り換えの東西線で東山にて下車しました。ここから歩いて目指した先は知恩院。清水寺などの状況をTwitter経由で見ていて若干身構えていましたが、こちらはほぼ待たずに入ることができました。

友禅苑では紅葉や石庭がライトアップされており、見事な明暗でそれらを際立たせています。闇夜に浮かび上がる三門も圧倒的な存在感がありますね。男坂では、青や赤などにライトアップが施されています。

それから御影堂のある広場へ移動します。御影堂の後ろからは6本の空へ伸びる光線を見ることができます。経蔵の付近は紅葉も美しいです。他にも宝彿殿や霊塔、阿弥陀堂を拝観しました。途中から雨が降り始めてしまいましたが、持ってきたF1.8のレンズで色々と撮影できて満足です。

その後は東山駅に戻り、東西線と烏丸線を乗り継いで京都駅に戻ってきました。京都駅周辺で夕食のお店を探します。昨晩はラーメンでしたので、今晩は京料理が楽しめる居酒屋が良いですね。

というわけで入ったのが京すいしん。価格帯はやや高めでしたが、気負わずに頼みたいものを頼んでみました。食事は、京風おでん、汲み上げ湯葉、蓮根挟み揚げ、上にぎり8貫、湯葉と生うにの茶碗蒸しを注文。お酒は、まず地酒の玉川を1合。すっきりとした口当たりですね。2杯目は同じく地酒の城陽です。こちらは玉川に比べて辛さを感じます。2杯目以降に合います。

ホテルに戻ったら、22時30分頃に就寝しました。さすがに日本酒を2合飲むと寝落ちしちゃいますね。でも悪酔いした感じはなく、気持ちの良いお酒でした。二日酔いも特になし。


京都旅行2020~初日

初日、10時30分ごろ、品川駅から東海道新幹線に乗車します。駅弁を買いたかったのですが、三連休による混雑と時間の余裕のなさから買うのを断念しました。

12時30分ごろ、京都駅に着いたら、地下鉄へ移動し、烏丸線と東西線を乗り継いで京阪三条駅に行き、京阪本線で出町柳駅まで行きました。それから京大吉田キャンパスの近くまで歩いて、ジェイムスキッチンにて昼食をいただきます。

注文したのは、クリームソースハンバーグ中サイズでライス大盛。大学が近いということで学生向けのサイズとなっており、かなり満腹になりました。クリームソースのハンバーグって初めて食べたかもしれません。他にも色々なソースがあって楽しめそうです。

食事を終えたら鴨川まで戻ります。そこから鴨川デルタを越えて、暫く賀茂川沿いを歩いていき、下鴨神社へ向かいます。まずは手前にある河合神社へ参拝。鏡絵馬が有名らしいです。

それから広い参道を進んで、下鴨神社に着きました。大きな楼門を抜けて、賑やかな広場を通り、中門を抜けると、言社が並んでいます。自分の干支に対応する社がありますので、そちらでお参りを済ませます。本殿へのお参りは忘れてしまいました。

西参道の鳥居の近くにある紅葉がきれいでしたので、鳥居と合わせて何枚か撮影しました。青空を背に、紅葉の赤と鳥居の朱色が映えます。

次に向かう先は上賀茂神社です。少し距離がありますが、電車では上手く移動できないので、徒歩で移動します。バスを使いこなせれば良いのですけど、三連休による道路混雑が怖いので、歩くことにしました。

ひたすら北へ向かい真っ直ぐ歩きます。知らない街を歩くのは楽しくて良いです。しばらく歩いて山にぶつかったら、西へ歩いていくと、上賀茂神社に到着です。

日もだいぶ傾いできて、うっすら夕暮れの雰囲気が漂う中、参拝します。一の鳥居を抜けて歩いていくと、馬場殿の柱の間から覗き見える紅葉が美しいです。荷の鳥居手前にある紅葉も、真っ赤に染まっていて美しいです。鮮やかな赤であったり、深紅であったり、それぞれ風合いも微妙に異なり、目を楽しませてくれます。

それから二の鳥居を抜けて、高床式の土屋を眺めつつ、本殿へ向かい参拝を済ませました。玉橋と楼門の組み合わせに絵力がありますね。

上賀茂神社を後にしたら、賀茂川沿いを南へ下り、それから鴨川沿いを歩いていきます。夕暮れ時なので、ジョギングや散歩をする人などで賑わっています。

北大路駅で地下鉄に乗ったら京都駅まで移動します。そこから駅前にあるヴィアイン京都駅八条口へチェックイン。三連休効果は凄まじく、チェックインは長蛇の列となっています。ここまでの列は初めてかも。秋の連休の京都、やはりすごいです。

部屋でしばらく寛いだ後、夕食のため外出します。とは言え、20時を過ぎているので、デパートなどの飲食店は難しそうです。地下街など色々とうろうろしつつ、最終的に恵比朱に入りました。

注文したのは、新恵比朱ラーメンと餃子6個、それに生ビールです。スープは昆布だしの透明感に加えて鶏の旨味も出ており、バランス良く感じます。細麺と合いますね。

ホテルに戻った後は、23時すぎに就寝しました。


仙台旅行2020

2020年11月14日から15日にかけて、仙台を旅行してきました。以前仙台に出かけた際に、はらこ飯を食べそびれたことが心残りで、それを食べることが一番大きな動機です。他にも登山やランニングを目的に加えて、今回の旅行プランが出来上がりました。

初日、8時に東京駅を出発します。到着後はすぐに昼ごはんを食べる予定なので、朝食は軽めにしたかったのですが、サンドイッチは売り切れていたので、ルーロー飯弁当を買いました。

10時ごろ仙台駅に到着。常磐線に乗り換えて、30分ほどかけて亘理駅に着きました。お城の形をした観光施設である悠里館が目立ちますね。

しばらく街中を歩いて向かった先は亘理神社。小銭がなかったので、ヨークベニマル近くの自販機で崩してから、再訪して参拝しました。こちらは亘理要害(臥牛城)の本丸跡でもあるので、石碑等が立っています。はっきりと分かる遺構は石垣くらいですかね。

参拝を終えた後ははらこ飯を食べに行きます。最初は松寿司に行くつもりでしたが、営業開始時間を過ぎても暖簾が下りていません。不定休の可能性ありと書かれていたので、この日はお休みみたいですね。そこでもう一店気になっていた与香朗寿司に伺いました。注文したのはもちろんはらこ飯。併せて生ビールも注文しちゃいます。鮭を煮込んだ煮汁で炊き込んだご飯を使っているのが、はらこ飯の大きな特徴ですが、このおかげで美味しさが跳ね上がります。似たような鮭親子丼を食べる機会はたまにありますが、やはりそれとは違いますね。

満腹になったら亘理駅に戻って、悠里館の中にある郷土資料館を見学します。常設展示では、太古の時代の出土品や亘理伊達家に関する展示、それから近代に関するもの、3.11の津波に関する展示などがありました。亘理伊達家に関する展示が一番多かったように思えます。毛虫の兜は、兜に対する新しいイメージを植え付けられました。特別展示では家紋に関する展示が行われていました。3種類の家紋に関する説明が興味深かったです。

見学後は、亘理から仙台へ戻ります。ホテルのチェックインには少し早かったので、西口へ出て青葉通を歩きます。ランニングコースとして推奨されていたので、その下見を兼ねています。予想はしていましたが、人出の具合と信号の多さで、早朝以外は走りづらそうですね。ぷらんど~むを抜けて広瀬通のイチョウ並木を眺めたら、青葉通一番町駅から東西線に乗って宮城野通駅まで移動します。

駅から歩いてすぐのところにあるホテルビスタ仙台にチェックイン。部屋で寛ぎます。この後ランニングへ出かける予定でしたが、今の時期は日没が早いことを思い出し、慌てて準備。1時間ほど広瀬川沿いをランニングしてきました。こちらの記事をご覧ください。

ホテルへ戻った後は大浴場で汗を流してさっぱりします。ナノバブルのお湯で真っ白。プチプチと弾ける感覚が心地よく、すべすべ感が増します。

少し部屋で寛いだ後、夕食をとるために外出。迷いつつもやっぱり初日はベタに牛タンを食べたいです。ホテルに至近の司は結構な行列なので諦めて、仙台駅西口に向かいます。善次郎に向かったところ、さらにすごい行列。ここも諦めて、アーケード街に入って司の虎横店を発見。こちらも並んでいましたが、数組でしたので待つことにしました。

注文したのは牛タン焼き定食、麦ごはん大盛でとろろ付きにしました。炭焼きの香ばしい風味が、食欲を誘います。お酒は司特別純米を1合。肴として山芋の漬物を頼みました。漬けることにより山芋のサクサク感が少し増した感じですね。

ホテルに戻って、23時ごろ就寝しました。

2日目、7時ごろ起床。もともと泉ヶ岳登山へ早朝出発するために朝食なしプランにしましたが、遅い時間に切り替えました。バスの本数が少ないので、早朝出発はかなり早い時間になってしまうんですよね。というわけで、大浴場で朝風呂を浴びて、ニチアサタイムでヒープリまで視聴しました。テレ朝は地方でも見られる場所が多くて強いです。

9時すぎ、ホテルをチェックアウト。近くのコンビニで朝食と昼食を買い出します。それから地下鉄東西線で仙台駅まで行き、南北線に乗り換えて終点の泉中央駅まで向かいます。

ここでバスの出発まで40分ほど待機。車で行く人が多いのか、バスは特に混んでいません。泉ヶ岳登山の様子は、こちらの記事をご覧ください。

16時すぎ、バスに乗って泉中央駅まで移動し、南北線で仙台駅に向かいます。仙台駅に着いたら、エスパルにあるすてーきはうす伊勢屋にて夕食。GoToトラベルのクーポンを使って少し豪華に特選膳青葉をいただきます。A5ランク仙台牛のミニステーキと、フグ刺しや唐揚げが付いてきます。お酒は一番搾り仙台工場産。

食後は名店街でお土産を買います。萩の月ととら焼きを買いました。後者は帰りの新幹線で食べる用です。それから新幹線の出発時刻まで、ヨドバシなどを散策して時間を潰します。

新幹線改札を通った後は、喜久水庵のプリンすんだシェイクを飲みつつ、20時に仙台駅を出発しました。車内ではシェイクを飲みつつ、とら焼きをいただきます。登山をしたこともあり、車内では結構うつらうつらしていました。これにて今回の旅行はお終いです。

記事に載せきれなかった写真は、以下をご覧ください。