「 ステージイベント 」一覧

ライブ、コンサートなどの鑑賞レポート。しばらくブログにまとめない時期があったので、その時期は日記もしくはTwitterの方をご覧ください。箇条書きで見にくいので、時間があればブログにまとめ直したい。

Welcome to プリ☆チャンランド!

2021年8月22日、中野サンプラザで開催された「Welcome to プリ☆チャンランド!」に昼夜参加してきました。プリチャン単独のライブは昨年に開催していますが、コロナ禍の影響で無観客配信ライブでした。そのため、有観客としては、初のプリチャン単独ライブとなります。本放送が5月で終了したあとの単独ライブということもあり、キャストもスタッフも観客も思いを強くしたライブになったと思います。

昼公演

昼は1階の18列目でした。近くはないけど遠すぎることもない、そんな席です。例によって感想を雑多に箇条書きで並べます。

  • Wだいあ曲、どうやって歌うんだろう、と思っていたら、片方を歌うスタイルだった。なるほどー!
  • 「えもめきピッカーン」で久保田えもさんの持っていたポンポンが、ダンス中にどんどん剥がれ落ちてしまい、間奏のタイミングでいそいそと回収していた
    • 夜公演では強化されたみたいで、まったく剥がれなかった
  • メルティックスターが夏を感じたいな、ということで、客席の青いサイリウムで波を作ることに。有観客ならでは!
  • 若井さらさん、台詞を噛んだ後、捌け際にガチゴケして、みんなに心配される
  • マスコッツによるグッズ紹介コーナーでの一幕。大森メルパン「みんなパンパカパンになるパン!」田中美海「パンパカパンってなに……」思わずラビリィを忘れて素で返す田中さん
    • その後パンパン言ってたら、つられてしまい「パンが移っちゃった」
  • ツインテールズが歌中に衝突したのは演出じゃなくてハプニングかなあ
  • おしゃまトリックス、初登場!イタズラナイトメアコーデの紹介、おばけの部分がポイント
  • 「シルクちゃん付けておけば」という厚木りんかさんに、「省け!」と言い放つ久保田えもさん
  • 「ワッチャプリマジ」の紹介コーナーで”なんと本当に魔法だったんです!”というフレーズに合わせて、林みらい「私たち、魔法よりすてきなステージやっていたんですけどね」
  • あいさつコーナー、山村ルルナさんから帰りの注意事項。わー、ルルナさんって感じで良い
  • あいさつコーナー、おしゃまトリックスが”客山”呼び。山って何だっけ……と一瞬なってしまった。(桃山です)。あと他のキャストの挨拶時に落ち着きなく動いていたのが、おしゃまらしい

夜公演

夜は2階の4列目でした。距離は離れますが、ステージを俯瞰することができます。昼で若井さらさんがコケた場所も、なるほど足元を見ていないとコケそうだ、と気づきました。以下、感想を箇条書きで並べます。

  • キラッツMCパート、SUPER CUTIE SUPER GIRLの最後でぐらっとしたことを反省する林みらいさん。ここで話題に出ていたみらいさんの運動得意じゃない設定、そんなのあったっけ。えもさんの運動神経抜群と対比してということかな。
  • メルティックスターによる寸劇パート、途中から昼間とは違う流れになり、スイカ割りをすることに。森嶋めるさんがセット裏から巨大な棒を探してきたり。これはアドリブだったのか、元々仕込んでいたのか、気になる
  • 若井さら「ここはあんなのプライベートオーシャンハウスではないんだよ」(少し間を置いてから)芹澤あんな「ドヒャ―――!」アニメをそのまま現実に持ってきた感じが良かった
  • 昼間のガチゴケに絡めて、芹澤あんな「さら、夜はあまり怪我したくないですしね」
  • 捌ける時に、背が高いから荷物を持たされることをぼやく芹澤あんなさん。
  • ツインテールズの寸劇で、捌けようとする若井さんに、久保田えも「さら、みらいとも歌ってあげてね」若井さら「(困りながら)それは、本当に歌いたいから」
  • マスコッツによるグッズ紹介コーナー。
    • 大森メルパン「これでもう、色んな汗を拭いて、涙も拭いて」キラッCHU・ラビリィ「色んな汗……?」
    • グッズの紹介を終えて、片付けるメルパン。ラビリィ「ごくろうさまラビ~」キラッCHU「こういうとき頼りになるッチュ」
  • 色々お知らせコーナー。
    • パッケージ絵の話で、久保田えも「かわいい担当は右側(えもさんじゃない方)なんだけどね……」それに対して「えもちゃん!自信を持って!」と励まされる
    • 久保田えも「林さん、林さん、さらさんいますよ」林みらい「巻いて、って言われてるのに~」
    • プリティーオールフレンズのドリンクモチーフコーデのくだりで、キラッCHUのも作って欲しいね、という話になり、山下キラッCHU「こういうとこで言っておけば実現するかもしれないから、投げておくッチュ!」
  • あいさつコーナーでの林鼓子さん「2018年オータムライブで、みらいとして大きなステージに初めて立ったのがここ中野サンプラザ」。もちろん自分も参加していたライブだけど、時の流れを感じる。林さん、プリティー一座の座長を見事に務め上げたなあ

現地幕間等

昼の部の開演が若干押したこともあり、幕間は短めでした。けれども密集を避けるため、近くにある公園に移動して時間を潰しました。物販は最低限パンフレットさえ買えれば良いと思い、夜公演の終了後に寄るつもりでしたが、夜公演終了後はクローズでした。プリティーフェスティバルのイメージのままで、事前のアナウンスを見過ごしていました。というわけで、送料が高いので迷いましたが、結局通販で購入しました。10月以降に到着予定です。

配信

夜公演の応援付き配信チケットを購入していたので、帰宅後と翌日で2周しました。アイドルネームを確認するためには、配信チケットがないと厳しいですしね。それと追いライブも普通に楽しいです。ついさっき見たライブなのに、再び見ても楽しいんですよね。ちなみに応援アイドルネームは「ぼくぴ@祝有観客単独」としました。せっかく10文字まで使えるので、メッセージも入れていくスタイルです。ただ6文字に収めるのは、なかなか難しいです。わりと出遅れて購入したつもりですが、1ページ目に掲載されていました。

そして配信チケット特典のチケット風画像も、今回は忘れずにダウンロードできました。前よりもダウンロード期限が短くなっているような……。上記画像のようなイメージ(サイズ縮小および画質劣化加工済)です。

セットリスト

昼夜でそこそこ変わりましたが、大枠の流れは同じです。MEMORIES FOR FUTUREのWだいあさんを、昼夜で佐々木だいあさんがそれぞれ片方を演じることで、見事に完成していました。なるほど、こういうアイデアがあったかー!という気分でした。夜公演では「A・B・C・D・いいね★ダンス」が来てくれて嬉しかったです。「One Heart」も聴きたかったですが、組み入れは難しいでしょうねえ。ラストは始まりの曲である「キラッとスタート」で締めたことで、3年強の放送を総括するような、力強いセトリになったと思います。

  1. 【昼】キラッとプリ☆チャンランド【夜】A・B・C・D・いいね★ダンス
  2. 【昼】寝ても覚めてもDREAMIN’ GIRL【夜】COMETIC SILHOUETTE
  3. 【昼】SUPER CUTIE SUPER GIRL【夜】ミラクルコースター
  4. 【昼】フレンドパスワード【夜】フレンドパスワード ~Another World~
  5. TOKIMEKIハート・ジュエル♪
  6. えもめきピッカーン
  7. 夢色エナジー
  8. ヒロインズドラマ
  9. My Secret heArtbeats
  10. スペース!スパイス!スペクタクル!
  11. シアワ星かわいい賛歌
  12. プラネタリウムの殻
  13. Despertar del sol
  14. Lustro della LUNA
  15. 【昼】フレンドパスワード ~Another World~【夜】フレンドパスワード
  16. レディー・アクション!
  17. Play Sound☆
  18. ツヨキ!ツインテールズ
  19. MEMORIES FOR FUTURE -Ray-【昼】アナザーだいあ【夜】だいあ
  20. いたずらカーニバル!!
  21. おやくそくセンセーション
  22. Awakening Light
  23. 【昼】La La Meltic StAr【夜】Merry Merry Fantasia!
  24. ファイナルイルミネーション
  25. キラッとスタート

天才てれびくんThe STAGE~バック・トゥ・ザ・ジャングル~観劇

2021年06月21日、渋谷さくらホールにて、「天才てれびくんThe STAGE~バック・トゥ・ザ・ジャングル~」を観劇してきました。天てれは、ギリギリ対象年齢であった黎明期に、恐竜惑星、ジーンダイバー、ミステリートラベラーなど番組内ドラマを見ており、その後アリス探偵局などのアニメを通して、いつの間にか天てれ箱推しになっていました。視聴を続けたのが2006年までなので、今回の舞台が主にターゲットとしている層に対して、かする程度にしか被っていません。伊倉愛美さん以外では、千葉一磨くんをかろうじて覚えているくらいですね。

チケットは伊倉愛美さんのファンクラブ枠で購入し、本来は6月19日土曜日の夜公演でしたが、緊急事態宣言の影響で公演が中止となったため、当初と同じである初日夜の月曜夜公演に振り替えました。振替えということで前方ではなく、16列と後方になりましたが、表情が何とか分かる程度の近さです。オペラグラスを忘れましたが、なくても良い塩梅でした。

自分は普段演劇を観劇する機会はないのですが、舞台の上で繰り広げられる動きや台詞がダイレクトに伝わってくる迫力を感じました。以下、大したネタバレは含んでいないつもりの、舞台の感想です。

話の背景設定として、テレゾンビやてれび戦士の話が出てくるのは、黎明期から見ていた身としては懐かしくて良いです。その後紆余曲折を経て過去へ移動し、本編が始まります。ここからは、基本的に天てれとは切り離して楽しめる内容になっています。もちろん時折天てれ要素も挿入されます。真実にたどり着くまでの過程を徐々に見せていく流れで、舞台に惹き付けられました。ハムラの心理描写も良いですね。最後、明かされた動機が、当時のてれび戦士という存在と対比させているのは、上手いなあ、と思いました。他、ギャグ要素も随所に散りばめられており、バランス良く感じました。

本編の後は、畳みかけるように、MTKライブが披露されます。先述の通り、視聴していた世代が微妙にずれているので、曲はほとんど分からなかったのですが、ラストの「タイムマシーンでいこう!」はもちろん知っており、久しぶりに聴いたので、不意打ちでとても懐かしかったです。公式ページで事前に曲目は載っていたのですが、予習していなかったので、サプライズでした。

ちなみに「Back To The Jungle」ってジャングルにフォーカスするの?と思っていましたが、”Back To The Future”のもじりで、逆に過去へ戻ることの意味でした。で、さらに、恐らくこれが「タイムマシーンでいこう!」に掛かっているんだと気づいた時、勝手に震えました。劇中で、ドラえもん的なタイムマシンが出てきましたもんね。

客層は、出演キャストから想像できる通り、若い女性が多かったです。男性や家族連れの姿も、もちろんありました。

自分は、天てれという箱および伊倉愛美さん目当てで見ていました。伊倉さんはてれび戦士として本人役でしたが、本人として劇で与えられた役をこなしているので、天てれ時代には見られなかった新しい伊倉さんの姿を見られます……!姉御肌……というのか、形容するぴったりな言葉が浮かんできませんが、ぐいぐい行くキャラです。

物販は、伊倉愛美さんのプロマイドセットを1点買いました。あとグッズではありませんが、非売品つきチケットでしたので、バッグやクリアファイルがあります。


Pretty series 10th Anniversary Pretty Festival

2021年5月22日、23日にかけて開催された、プリティーシリーズ10周年を記念したライブ、Pretty Festivalに参加してきました。会場は幕張イベントホールです。最速先行では2公演しか申し込めなかったので、1日目と2日目の昼を申込み、両方当選しました。2日目の夜は現地か配信か迷いつつ、配信にしました。配信購入の動機のひとつは、応援チケットによるアイドルネーム掲載です。なお、現地と配信の両購入という選択肢もあるのですが、リアルタイムで実況したい、という気持ちもあったので、配信のみにしました。

ライブの基本構成は3公演とも同じです。開演後、純白のプリフェスコーデを纏ったキャストの皆さんが登場して、10周年イベント感が高まります。まず前半に、プリティーアワードと称した表彰企画が執り行われます。3公演を通して、登場している全キャラクターに賞が授与されます。賞の名前はくだけた感じのものが多いのですが、プリティー愛に溢れたものばかりです。そして後半がライブパートになります。

盛りだくさんの公演で、きれいに文章にまとめるのは大変なので、箇条書きで感想や気に入ったシーンなどを書きます。

Day1

感想

1日目夜公演は、スタンドのB席です。前から3列目の端席ですが、メインステージから多少遠いので、前半はオペラグラスで眺めたりしました。なお、ここ最近は1席空けた配置が続いていましたが、今回は通常どおり全部埋める形式のようです。チケットの当選率からして、そんな気はしていました。

  • 「フライパンの匠で賞」を貰ったメルパンへのプレゼンターはあんな様。なのに、メルパンより前に出るあんな様、そして当のメルパンもいつも通りあんな様を盛り上げて、どちらが受賞したのかよく分からなくなるくだりが面白かった。これ仕込みなのか、アドリブなのか。
  • 「かわいいいたずら大賞だよ~ん」では、だいあさんからアナザーだいあさんへ。一人二役!ユニット曲も上手いこと考えて実現してくれそうな気がしてきた。
  • 「赤眼鏡は皆勤で賞」の授賞式で、セインツからめが姉ぇへ贈られた際に、セインツから「今からおめでたい言葉を贈ります。『ありがとう』」といったやり取りがあって、微笑ましかった。プリパラ以降のキャストとは違うノリも新鮮。
  • 告知コーナー、伊達ゆいさんが自由すぎる。茜屋らぁらさんがそれに乗っかる。
  • 最後のあいさつ、林鼓子さんの涙。
  • 伊達ゆいさん、最後のあいさつでも自由。たくさん喋って、山田みちるさんに「何か喋るー?」と話を振るも、「いや、今ので伝わったと思う」と返される。
  • しゅうかさんの挨拶、10周年といわず、100周年でもゼロがいくつくっついてもいい、というセレブリティ発言。

ライブ終演後の帰り道で、観客が「いいライブだったね。明日もきっといいライブになる。あ、ハム太郎みたいなこと言っちゃった」と言ってたのが、ツボりました。

セットリスト

  • 好きにしてI-I-Z-E
  • DARKNESS SOUL
  • Burn! Cosmic Liberty
  • Miss.プリオネア
  • Believe My DREAM!
  • トライアングル・スター
  • Brand New Girls
  • フレンドパスワード
  • プラネタリウムの殻
  • Lustro della LUNA
  • スパイシー♪ホット*ケーキ!!!
  • Neo Dimension Go!!
  • プリマ☆ドンナ?メモリアル
  • Make it!

闇プリからの「DARKNESS SOUL」は、これまでのプリパラにはなかったハードな楽曲で盛り上がりました。そして初披露の「プラネタリウムの殻」「Lustro della LUNA」は、染み入りますね。「フレンドパスワード」は、”光の射す場所 知ったその先”あたりで、スポットライトになるのが好きです。

そして「Brand New Girls」は嬉しかったです。この手の曲ってなかなかライブで歌ってくれないので、聴き入りました。初披露かな、と思ってたら初披露だったようです。ユニット名はRun Girls, Run!ではなく、「ブランニュー☆ガールズ!」なんですね。作中ユニット名という扱い。

終盤では、プリティーシリーズの歴代主人公が、みらいさんからあいらさんへ順番に登場する映像が流れて、「プリマ☆ドンナ?メモリアル」を歌います。何度見ても良いですねえ。ある意味今回のイベントの核ともいえる部分かと思います。ラストはお馴染み「Make it!」で締め。

Day2 昼公演

感想

アリーナA5ブロックで、前から6列目で左端席。キャストの表情まで見えますし、臨場感がすごくて、近いのは大正義。ただ着席鑑賞なので、背面ステージを見るには首が痛くなります。

  • プリティーアワード「永遠の憧れで賞」をのんさんからファルルさんへ授与した際の語りで、赤崎ファルルさんによる解釈が聞けて良かった。第34話で、まだ眠ったままのファルルに、のんさんが生き物係のこととかを語り掛けるシーン
  • 「パスワードはいらないで賞」のくだりで、虹ノ咲さんが「8枚のモニタのパスワードは全部”みらい”にするね」と言ったら、みらいさんが「モニタ8枚もあったら色んな映画が見れそうだね!」という距離の取り方が妙にリアルで面白かった
  • 「なんでもいっちばーんで賞」はみあさんへのプレゼンターがヘインさんで、なるほどそう来たか
  • マイドリがどんどん自由になっていく。カーテンコールで自由といえばガァルマゲドンだったけど、最近はマイドリも負けていない
  • 阿澄さん、「プリマ☆ドンナ?メモリアル!」のラストであいらのコケを再現できていなかったことを謝罪
  • 澁谷さん、まだ曲があるのに”最後の曲”と言ってしまったことを謝罪

セットリスト

  • 好きにしてI-I-Z-E
  • DARKNESS SOUL
  • 君100%人生
  • サンシャイン・ベル
  • アドリブ・デスティニー
  • Awakening Light
  • コトバ・ブーケ
  • アメイジング・キャッスル
  • おやくそくセンセーション
  • ラン♪for ジャンピン!
  • プリマ☆ドンナ?メモリアル!
  • Make it!

「Awakening Light」圧巻ですね。よくお互いに引っ張られないなあ、と思います。「おやくそくセンセーション」は、合いの手入れたい~!

Day2 夜公演

この回は配信で鑑賞しました。ピザなど飲食しながら、そして実況しながら鑑賞という、配信ならではの楽しみ方をしました。最終公演なので、キャストの皆さんの自由度が増しています。それと同時に、みらいさんからあいらさんへの表彰など、グッとくる要素も増しています。

応援チケットでしたので、アイドルネームが掲載されていました。名前のコンフリクト対策の意味も込めて、後ろに「@祝10周年!」を付け加えています。応援チケットは5月13日に購入したので、もう少し後ろかと思っていましたが、先頭から6ページ目くらいでした。もうひとつの特典であるチケット風画像データのことはすっかり忘れていて、メールを見た時にはちょうど前日がダウンロード期限orz。公演終了4日後の18時にURL(jpg/pdf形式)が届いており、まあ忘れちゃいますね。公演後に送られると気づく前は、色々リンクを探したりしていたのですが。

感想

  • 「おしゃれリーダーで賞」を受賞した阿澄あいらさんが「りずむちゃん、みおんちゃん、見てるー?!やったー!」と語りかける。うわー、うれしいー!10周年イベントで、名前を呼んでくれることの意味、すごく大きいと思う
  • 林みらいさんから「いつも私の憧れの存在です」阿澄あいらさん「皆が自分自身のおしゃれリーダーになってくれたらいいんじゃないかと思います」阿澄さんが途中から、林みらいさんではなく、林鼓子さん宛に言葉を贈ってくれたの、エモい
  • 頭が大きければかわいいから、シルクちゃん最高にかわいい説を提唱してくる厚木りんかさん
  • 「Brand New Girls」の間奏部分で「プリティーシリーズ大好きだー!」と台詞が入って熱い
  • カーテンコールで、林みらいさんが語っていた「憧れに手を伸ばすことの怖さ」というフレーズが印象的だった。ラストの「Make it!」の”憧れのままじゃ嫌だから”を林みらいさんがソロで歌う演出も良かったなあ
  • 阿澄あいらさん、「皆さんの心に、、ちょっと間違えましたけれども、ぎゃふん。プリズムも輝きがこれまでもこれからもいつだってずっと皆さんの心の中にあり続けますように」

セットリスト

  • Neo Dimension Go!!
  • Miss.プリオネア
  • アドリブ・デスティニー
  • フレンドパスワード 〜Another World〜
  • コトバ・ブーケ
  • Brand New Girls
  • Believe My DREAM!
  • アメイジング・キャッスル
  • スパイシー♪ホット*ケーキ!!!
  • Get Over Dress-code
  • プリマ☆ドンナ?メモリアル!
  • Make it!

男プリ勢がプリティアワード回でしたので、前の2回と出だしのセトリが変わりました。冒頭が変わると結構印象が変わります。そして公演ごとのだいあ&アナザーだいあによる曲の切り替えが実現しました。

物販

コロナ禍の影響で、通販形式が続いていた物販ですが、久しぶりに現地販売が再開しました。ただしLINEを用いた整理券方式になります。2日目の朝行くつもりでしたが、1日目の夕方時点で整理券不要で購入可能になっていたので、購入しました。元々パンフレットくらいのつもりでしたが、祭りの勢いで8,000円ほど使っていました。購入した品は、パンフレット、アクリルプレート、アクリルチャーム2個、フレークシール。特典で貰えるクリアフォトフレームは、みあさんでした。いっちばーん!

総括

全体を通して、楽しいイベントでした。個人的にはもう少しプリティーリズムに触れて欲しかったですが、キャストの人数比からして、難しいだろうなあ、とは思っていました。

プリティーアワードは、受賞者とプレゼンターの組み合わせがあるのが良いですねえ。当然関係のあるキャラ同士なので自然とやり取りが発生しますし、また作品の振り返りトークが出たりもしますし。

ライブパートの尺について色々意見を見ますが、腹八分くらいなので良かったのでは。昼夜公演の時点で全体の尺は普段と同じでしょうし、全編ライブでは10周年イベント感が足りなくなるでしょうし、絶妙な時間配分だったように感じます。

ライブパートの選曲については、ライブの定番曲から新曲、過去曲の初披露など、色々あって良かったです。10周年を振り返るだけなら、もっと違う選曲だったと思いますが、アドパラに向けた編成も見られて、むしろ次の10年に向けたライブという気概を感じました。


約束のてへぺろピタですわ!

2021年03月06日、舞浜アンフィシアターで開催されたノンシュガーの単独ライブ「約束のてへぺろピタですわ!」に昼夜参加してきました。感想のメモを入れておいたスマホが故障してしまったので、頭の中の記憶ベースで感想を書きます。なお、現地はフラスタやロゴ掲示などはなかったので、電子チケットのスクリーンショットを貼っておきます。

席は、昼公演は14列目の120番台、夜公演は23列の50番台です。昼は若干ステージに近いけど角度が右寄りで、夜は最後列から2列目なので遠いけど角度は正面でした。夜はやや遠かったけれど全体を見られて良かったです。1ブロック目には届きませんでしたが、昼夜とも現地参加できただけで、だいぶ運を使ったような気がします。

さて、構成は昼夜ともほぼ同じで、以下の通り。

  • [曲1]シュガーレス×フレンド
  • [曲2]かりすま~とGIRL☆Yeah!
  • お便り紹介コーナー
  • [ロケVTR]NonSugar × 無人島修行の旅(前半)
  • [朗読劇]無人島修行 2日目
  • [曲3]タッ・ピ〜ロペ!サパンナ!
  • [朗読劇]無人島修行 3日目
  • [曲4]三花三様、夢いろ花舞姫
  • [朗読劇]無人島修行 4日目
  • [曲5]ノンピリオド
  • 新曲紹介&無人島の試練(クイズ)
  • [ロケVTR]NonSugar × 無人島修行の旅(後半)
  • [曲6](昼)カワイイ・ノンシュジェニック!!! / (夜)DAI!BOM!大冒険だいっ!!
  • [曲7]リザーブ・ザ・リバース!
  • 生朗読劇
  • [曲8](昼)DAI!BOM!大冒険だいっ!!/ (夜)カワイイ・ノンシュジェニック!!!
  • お知らせコーナー
  • 手紙の朗読
  • [曲9]スパイシー♪ホット*ケーキ!!!

新曲が5曲もある、ノンシュガー尽くしなライブとなりました。そのうち3曲は、のん・ちり・ペッパー各人のセンター曲です。ペッパーさんセンターの「タッ・ピ〜ロペ!サパンナ!」はとにかく賑やかで楽しくなる曲です。舌を噛みそうな曲名、と思いましたが、いざ発音してみるとそうでもなかったです。ちりさんセンターの「三花三様、夢いろ花舞姫」はアップテンポでかっこいい曲です。和っぽいメロディーラインで、ちりさんらしいですね。のんさんセンターの「ノンピリオド」は、ペッパーさん、ちりさんの2曲に比べると、オーソドックスな雰囲気の曲です。これものんさんらしい曲だなと思いました。三者三様それぞれらしさの表現されている新曲でした。

最初に無人島設定が説明され、ステージ上には三人それぞれのテントが用意されています。田中のんさんが水を汲みにいく間、大森ちりさんと山下ペッパーさんはテントの中身などを見てトーク。そして戻ってきた田中のんさんが持ってきたのは、たくさんのメッセージボトル。以前公式ページで募集していた、ノンシュガーへの質問です。自分は出そうと思ったけど、気づいたら締め切り過ぎてました。昼夜それぞれ2枚ずつ読まれて、お題から徐々に脱線してのフリートークなどが面白かったです。個人的は、ペッパーにだけアドバイスを求めなかった”ピーナッツ”氏が、お怒りの山下ペッパーさんから「ピーナッツ!」と呼び捨てにされているのが印象に残りました。

ロケVTRの「NonSugar × 無人島修行の旅」は、3名の掛け合いが楽しくて見入ってしまいます。BBQが上手くできない大森ちりさん、BBQのプロである山下ペッパーさんなど、どことなくキャラクターとリンクしていっているのも面白いです。ロケ地は伊豆大島ですね。

収録の朗読劇では、ペッパーさんが税を納めている、のくだりが特に面白かったです。マスコッツが下りてくる部分など、昼夜で微妙に差があったような気がしているのですが、記憶違いかもしれません。面白かったけれど、”無人島修行 2日目”は少し長いように思えました。

昼の「カワイイ・ノンシュジェニック!!!」ではハプニングが発生。ジャニスコーデをまとった山下ペッパーの左足に巻いている装具が外れてしまいました。しばらくは何とかしようと頑張りつつ踊っていて、転ばないかハラハラしていましたが、途中でステージ裏へ退避。両足とも装具を外した状態で、曲の最後でギリギリ滑り込みました。本件の少し前のトークで、リハーサルのダンス中に急にどこかへ行ってしまった山下ペッパーさん、という話題が出ており、見事なフラグとなってしまいました。神懸っています。

無人島の試練はガチ。夜公演は2回連続外したけれど、最後で有終の美を飾れて良かったです。

生朗読劇は、昼夜で内容が別でした。昼はVRで家をどんどん高くして、天にいるジャニスに会いにいく内容で、夜は無人島を探検してお花畑にたどり着き、色合いからジャニスのことを思い出すといった内容でした。流れは違えど、3人にとって大切な人であるジャニスに帰結するお話になっていました。他にもウサチャが話題の中で登場したりと、ノンシュガー所縁の面々を間接的に登場させてくれて良かったです。

お知らせコーナーは、アイドルランドの続報が一番どよめきました。ちょっと癖の強そうな新アイドルが登場。まあ、プリパラのアイドル大抵癖強いですが。

手紙の朗読は、昼夜で宛先が反転しました。なので、全員双方向でお手紙を読んだことになります。キャストとキャラクターがお互い引き寄せられるように重なって、そこで関係性が紡がれていくのっていいなあと思いました。

持ち歌の少なさから、誰かしらゲストが来るのかな、なんて思っていましたが、蓋を開けてみたら新曲5曲を引っ提げての、甘くないノンシュガーづくしなライブでした。


41KR Night~2020年12月

2020年12月27日、41KR Nightに参加してきました。会場は三軒茶屋にあるよんちゃ。年の瀬なので忘年会スタイルです。

今回はサイコロを振って都度MCを交代していく変わり種ルールです。進行のテーマは、壁に20個弱貼られたものから選んでいきます。そしてトーク間にミニライブを1曲ずつ挟んでいくスタイルです。

選ばれたトークのテーマは、下記だったはず。

  • ルノルマンカード
  • あなたが思う今年の漢字
  • 最近の楽曲制作
  • よんちゃ舞台

ルノルマンカードで占っていただいた結果は、”来年は試練があって、それを乗り越えられる”とのこと。要結果報告。

他にも選ばれなかったトークテーマが多数ありますが、”最近のまろぽん”、”兄の話”、”髪型変えました”など、聞いてみたかったです。

ミニライブのセットリストは以下の通り。終盤はアンコールやダブルアンコールなので、間に上記のトークを挟んでいないです。今さら気づいたけど、Balloonのスペル、本来のスペルとは違っているんですね。

  • 砂の城
  • ナチュラルベイビー
  • 愛だの恋だの
  • BALOON
  • ラストソング【新曲】
  • YOUR BIRTHDAY

リビドアライブで披露された2つの新曲のうち、1曲を聴くことができました。まだ音源はないので、ライブでしか聴けません。

終演後は物販と特典会。物販は前回のアロマバーに続くボタニカルシリーズのボタニカルキャンドルです。1個購入しました。

それから、ポラロイドとチェキをそれぞれ1枚ずつ。今回のチェキは初めて自分のカメラで撮影してもらいました。トーク終了後に思いついた、自分にとっての今年の漢字は「森」、あつ森的な意味で。そんな話をしつつ、2020年最後の41KRが締まりました。