「 ステージイベント 」一覧

ライブ、コンサートなどの鑑賞レポート。しばらくブログにまとめない時期があったので、その時期は日記もしくはTwitterの方をご覧ください。箇条書きで見にくいので、時間があればブログにまとめ直したい。

約束のてへぺろピタですわ!

2021年03月06日、舞浜アンフィシアターで開催されたノンシュガーの単独ライブ「約束のてへぺろピタですわ!」に昼夜参加してきました。感想のメモを入れておいたスマホが故障してしまったので、頭の中の記憶ベースで感想を書きます。なお、現地はフラスタやロゴ掲示などはなかったので、電子チケットのスクリーンショットを貼っておきます。

席は、昼公演は14列目の120番台、夜公演は23列の50番台です。昼は若干ステージに近いけど角度が右寄りで、夜は最後列から2列目なので遠いけど角度は正面でした。夜はやや遠かったけれど全体を見られて良かったです。1ブロック目には届きませんでしたが、昼夜とも現地参加できただけで、だいぶ運を使ったような気がします。

さて、構成は昼夜ともほぼ同じで、以下の通り。

  • [曲1]シュガーレス×フレンド
  • [曲2]かりすま~とGIRL☆Yeah!
  • お便り紹介コーナー
  • [ロケVTR]NonSugar × 無人島修行の旅(前半)
  • [朗読劇]無人島修行 2日目
  • [曲3]タッ・ピ〜ロペ!サパンナ!
  • [朗読劇]無人島修行 3日目
  • [曲4]三花三様、夢いろ花舞姫
  • [朗読劇]無人島修行 4日目
  • [曲5]ノンピリオド
  • 新曲紹介&無人島の試練(クイズ)
  • [ロケVTR]NonSugar × 無人島修行の旅(後半)
  • [曲6](昼)カワイイ・ノンシュジェニック!!! / (夜)DAI!BOM!大冒険だいっ!!
  • [曲7]リザーブ・ザ・リバース!
  • 生朗読劇
  • [曲8](昼)DAI!BOM!大冒険だいっ!!/ (夜)カワイイ・ノンシュジェニック!!!
  • お知らせコーナー
  • 手紙の朗読
  • [曲9]スパイシー♪ホット*ケーキ!!!

新曲が5曲もある、ノンシュガー尽くしなライブとなりました。そのうち3曲は、のん・ちり・ペッパー各人のセンター曲です。ペッパーさんセンターの「タッ・ピ〜ロペ!サパンナ!」はとにかく賑やかで楽しくなる曲です。舌を噛みそうな曲名、と思いましたが、いざ発音してみるとそうでもなかったです。ちりさんセンターの「三花三様、夢いろ花舞姫」はアップテンポでかっこいい曲です。和っぽいメロディーラインで、ちりさんらしいですね。のんさんセンターの「ノンピリオド」は、ペッパーさん、ちりさんの2曲に比べると、オーソドックスな雰囲気の曲です。これものんさんらしい曲だなと思いました。三者三様それぞれらしさの表現されている新曲でした。

最初に無人島設定が説明され、ステージ上には三人それぞれのテントが用意されています。田中のんさんが水を汲みにいく間、大森ちりさんと山下ペッパーさんはテントの中身などを見てトーク。そして戻ってきた田中のんさんが持ってきたのは、たくさんのメッセージボトル。以前公式ページで募集していた、ノンシュガーへの質問です。自分は出そうと思ったけど、気づいたら締め切り過ぎてました。昼夜それぞれ2枚ずつ読まれて、お題から徐々に脱線してのフリートークなどが面白かったです。個人的は、ペッパーにだけアドバイスを求めなかった”ピーナッツ”氏が、お怒りの山下ペッパーさんから「ピーナッツ!」と呼び捨てにされているのが印象に残りました。

ロケVTRの「NonSugar × 無人島修行の旅」は、3名の掛け合いが楽しくて見入ってしまいます。BBQが上手くできない大森ちりさん、BBQのプロである山下ペッパーさんなど、どことなくキャラクターとリンクしていっているのも面白いです。ロケ地は伊豆大島ですね。

収録の朗読劇では、ペッパーさんが税を納めている、のくだりが特に面白かったです。マスコッツが下りてくる部分など、昼夜で微妙に差があったような気がしているのですが、記憶違いかもしれません。面白かったけれど、”無人島修行 2日目”は少し長いように思えました。

昼の「カワイイ・ノンシュジェニック!!!」ではハプニングが発生。ジャニスコーデをまとった山下ペッパーの左足に巻いている装具が外れてしまいました。しばらくは何とかしようと頑張りつつ踊っていて、転ばないかハラハラしていましたが、途中でステージ裏へ退避。両足とも装具を外した状態で、曲の最後でギリギリ滑り込みました。本件の少し前のトークで、リハーサルのダンス中に急にどこかへ行ってしまった山下ペッパーさん、という話題が出ており、見事なフラグとなってしまいました。神懸っています。

無人島の試練はガチ。夜公演は2回連続外したけれど、最後で有終の美を飾れて良かったです。

生朗読劇は、昼夜で内容が別でした。昼はVRで家をどんどん高くして、天にいるジャニスに会いにいく内容で、夜は無人島を探検してお花畑にたどり着き、色合いからジャニスのことを思い出すといった内容でした。流れは違えど、3人にとって大切な人であるジャニスに帰結するお話になっていました。他にもウサチャが話題の中で登場したりと、ノンシュガー所縁の面々を間接的に登場させてくれて良かったです。

お知らせコーナーは、アイドルランドの続報が一番どよめきました。ちょっと癖の強そうな新アイドルが登場。まあ、プリパラのアイドル大抵癖強いですが。

手紙の朗読は、昼夜で宛先が反転しました。なので、全員双方向でお手紙を読んだことになります。キャストとキャラクターがお互い引き寄せられるように重なって、そこで関係性が紡がれていくのっていいなあと思いました。

持ち歌の少なさから、誰かしらゲストが来るのかな、なんて思っていましたが、蓋を開けてみたら新曲5曲を引っ提げての、甘くないノンシュガーづくしなライブでした。


41KR Night~2020年12月

2020年12月27日、41KR Nightに参加してきました。会場は三軒茶屋にあるよんちゃ。年の瀬なので忘年会スタイルです。

今回はサイコロを振って都度MCを交代していく変わり種ルールです。進行のテーマは、壁に20個弱貼られたものから選んでいきます。そしてトーク間にミニライブを1曲ずつ挟んでいくスタイルです。

選ばれたトークのテーマは、下記だったはず。

  • ルノルマンカード
  • あなたが思う今年の漢字
  • 最近の楽曲制作
  • よんちゃ舞台

ルノルマンカードで占っていただいた結果は、”来年は試練があって、それを乗り越えられる”とのこと。要結果報告。

他にも選ばれなかったトークテーマが多数ありますが、”最近のまろぽん”、”兄の話”、”髪型変えました”など、聞いてみたかったです。

ミニライブのセットリストは以下の通り。終盤はアンコールやダブルアンコールなので、間に上記のトークを挟んでいないです。今さら気づいたけど、Balloonのスペル、本来のスペルとは違っているんですね。

  • 砂の城
  • ナチュラルベイビー
  • 愛だの恋だの
  • BALOON
  • ラストソング【新曲】
  • YOUR BIRTHDAY

リビドアライブで披露された2つの新曲のうち、1曲を聴くことができました。まだ音源はないので、ライブでしか聴けません。

終演後は物販と特典会。物販は前回のアロマバーに続くボタニカルシリーズのボタニカルキャンドルです。1個購入しました。

それから、ポラロイドとチェキをそれぞれ1枚ずつ。今回のチェキは初めて自分のカメラで撮影してもらいました。トーク終了後に思いついた、自分にとっての今年の漢字は「森」、あつ森的な意味で。そんな話をしつつ、2020年最後の41KRが締まりました。


プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2020

2020年12月06日、幕張メッセイベントホールで開催された「プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2020」の昼夜公演に参加してきました。世の中の状況から、予定通り開催されるか不安でしたが、無事に開催されて良かったです。この規模のライブの現地参加は、1年ぶりくらいになります。

現地での物販はなく、フラスタの展示もありません。ホール内には席種ごとに20分単位の分散入場への協力が要請されています。90分前からの入場となることを嫌ってか、全体として非協力的な人が多かった印象なのは、少し残念でしたね。自分は諸々の時間潰しアイテムを持って、予定通り入場しました。

なお昼夜公演チケットは公式ホームページ先行で当選しましたので、応援アイドルネーム入りです。先頭から7ページ目、末尾から20ページ目に掲載されました。また、現地のチケット以外に、夜公演の配信チケットも購入しました。アーカイブ期限がライブ翌日いっぱいでしたので、なかなか慌ただしい視聴となりました。伝えたい感謝と要望があるので、アンケートも期限内に何とか回答完了です。

全体の感想

セットリストは後述している通りです。全体として、ゴーゴーマスコッツが頭ひとつ優遇されている感じですね。当日はプリチャンの放送を見られない状態での参加でしたので、開幕ランガの「ルミナンスプリンセス」で「?!」状態となりました。

プリチャンからは、ライブ未披露の曲や今シーズンの新曲からの選曲が中心でした。ついに「フレンドパスワード~Another World~」を聴けたのは嬉しかったですね。通常バージョンも聴きたかったですが、今回はアナザーバージョンの初披露なのでそれは叶わぬ願い。次回以降は昼夜公演で切り替えてくると思います。

なお、幕間では、ゴーゴーマスコッツの面々がモニター上でおしゃべりして場を繋ぎます。この時にアナザーだいあさんが入ってきて、これは次に「フレンドパスワード~Another World~」が来る、と思って身構えていたら、「MEMORIES FOR FUTURE」でした。このフェイント気味の振りは狙っていたんですかね。まあ、虹ノ咲さんのことを意図しての話の流れということで「MEMORIES FOR FUTURE」に流れるのは妥当ではあるのですが。「MEMORIES FOR FUTURE」を聴いていると、二期の終盤の話を思い出して、軽く涙腺が緩みます。

それから少し前にアニメで登場した「sunshine smile」、口ずさみたくなるような楽しい曲調です。ファイルーズアリスさん、最後の挨拶で大勢の観客の前で歌うのは今回が初めてとのことでしたが、それを微塵も感じさせないパフォーマンスでした。また斎賀ソルルさんによる「Despertar del SOL!」は、斎賀ひびきさんとはまた違った雰囲気で、演じ分けがすごいと思いました。

あと話が飛びますが、ミラクルコースターの両手を上げてコースターに乗っているところの振り楽しくて好きです。

プリパラは、定番曲で固めつつ、久しぶりの曲を幾つか投入してきました。今回のセトリとは関係ないですが、自分の大好きなアロマゲドンの「でび&えん Reversible-Ring」が、ガァルマゲドン体制になってからは、組み込むのが難しいようで、だいぶご無沙汰です。可能性があるとしたら、プリパラ単独ライブでしょうが、いつかまたライブで聴ける機会があるといいなあ。

そしてサプライズで新曲披露となった、シオン&にのの「以心伝心パンチライン」。シオンさんに合わせたカッコ良い曲をベースに、にのさんといえばのパンを絡めた歌となっています。

ピックアップ

気にいったシーンをピックアップしていきます。メモに残したいけど文章で繋げるのが面倒なので、箇条書きで連ねています。

  • 林みらいさん「こんにちはー!……って皆さん声出せないんでした」
  • 前回のライブでの「Twin mirror♥compact」を振りに、澁谷ドロシーさん「今回はシオンは参加してくれないってさ!」
  • 「アメイジング・キャッスル」で声が出せないから手拍子を真似するように客席へ求めるガァルマゲドン。牧野あろま「さあ、地獄の釜を真っ赤に染めようではないか!」渡部みかん「みーんなに手拍子してほしいと言ってるなのー!」真田ガァルル「ガァルルたちの真似してほしいがるー!」。そして「汝たちの手が真っ赤に染まったのである!ぎゃーっはっはっはっは!」と言い放つ。今回の制約を逆手にとって、ガァルマゲドンにイタズラされるという体験をさせてくれる演出、素晴らしい
  • 昼公演のガァルマゲドンの最後の挨拶で、真田ガァルルさんと牧野あろまさんが”今日”と”明日”に絡めて少し良い話をしたあと、渡部みかんさんが「明日の次は明後日なのー!」で落とす、安定の挨拶
  • 今回もポワンのぬいぐるみを抱えている朝日奈しゅうかさん、良き
  • 厚木りんか「シルクちゃんは育てられないの?」林みらい「シルクちゃん前回のEDにのってただけでもすごいんだから!」
  • 「みれいのなかのひとが言ってたと伝えて欲しいぷり」
  • 夜公演の澁谷ドロシーさんの挨拶で「神アイドルならせてくれ~!大人頼む~!」とりあえず言っておけばわりと叶うことがあるプリパラ界隈なので、今後何かあるかも?
  • アイドルランドプリパラ発表に絡んで、頬を伝う芹澤優さんの涙。現地ではよく気づかず、配信の方で確認。
  • 夜公演の伊達ゆいさんの挨拶が、ほぼ濁音になっている。「いかしたメンバーを紹介するぜ!」の流れは、前回大地にのさんが病欠したことを思うと、感慨深い
  • 夜公演の挨拶で、佐々木だいあさんが「フレンドパスワード」に絡めた小芝居を始めて、「パスワードはいらない!ね、みらいちゃん?」と林みらいさんに急に振って、林みらいさんが「振られると思っていなかった」と少し困っている様子が、最高にだいあさんって感じで良かった
  • 林鼓子さんの挨拶で、今年はウインターライブできないかもしれない状況で、私にとって冬の一大イベントなので、もしなかったら寂しい、けれどこうして開催されたことへの感謝を述べて、その後4月からの新シリーズクイーンズグランプリ編を「クイーン編?みたいな」という感じの落差が楽しい。
  • そして締めの挨拶で「最後にすごい言いたいやつがあるんですけど、いいですか?」「皆さん、プリティーシリーズは好きですか?」(拍手)「ありがとうございます。なら大丈夫です!」プリパラの始まりになぞらえた挨拶、最高でした!
  • 久保田えも「クイーンって誰がなるのかなあ、あたしかなあ!」最後までキャラクターを演じてくれて良き。

昼公演セットリスト

ショートやミドルがメインで、その分曲数が増えています。フル楽曲はごく一部になります。

  1. ルミナンスプリンセス
  2. Realize!
  3. ハートフル♡ドリーム
  4. コノウタトマレイヒ
  5. 嘘つきはTomorrowの始まり
  6. メイクマニー・メイクドリーム
  7. キラッとプリ☆チャンランド
  8. インディビジュアル・ジュエル
  9. La La Meltic StAr
  10. ロケットハート
  11. MEMORIES FOR FUTURE
  12. 絶対生命 final show女
  13. Twin mirror♥compact
  14. Thank you♥Birthday
  15. TRIal HEART
  16. 太陽のflare sherbet
  17. し~くれっと!ラタトゥイユ
  18. チクタク・Magicaる・アイドルタイム!
  19. 快打洗心♡カッキンBUDDY
  20. 以心伝心パンチライン【新曲】
  21. シュガーレス×フレンド
  22. Believe My DREAM!
  23. アメイジング・キャッスル
  24. Get Over Dress-code
  25. Pretty Prism Paradise!!!
  26. A・B・C・Dいいね★ダンス
  27. フレンドパスワード ~Another World~
  28. sunshine smile
  29. Despertar del SOL!
  30. おやくそくセンセーション
  31. コトバ・ブーケ
  32. Merry Merry Fantasia!
  33. ミラクルコースター
  34. Make it!

夜公演セットリスト

昼公演と比べて、そこまで大きな違いはなかったので、変更があった楽曲だけ抜き出しました。括弧内が昼公演での楽曲となります。

  • パルプス・ノンフィクション♪ (コノウタトマレイヒ)
  • 純・アモーレ・愛 (嘘つきはTomorrowの始まり)
  • Miss.プリオネア (メイクマニー・メイクドリーム)
  • ぷりっとぱ~ふぇくと (TRIal HEART)
  • Red Flash Revolution (太陽のflare sherbet)


41KR Night~2020年10月

2020年10月25日、41KR Nightに初参加してきました。以前から41KR Nightは開催されていたのですが、ファンクラブ運営形態の変更により、自分も41KR Nightに加入して以降、初めての開催となります。

会場は、三軒茶屋にあるyoncha。距離は駅から近いのですが、路地裏にあり、道順はなかなか分かりづらいです。ただ道順以上に、ビルの入口に一切案内がないことが、初見には一番ハードルが高いと思います。ビルの入り口の雰囲気、知らないとなかなかでは(笑。まさに隠れ家と呼ぶにふさわしい感じです。エレベーターの中には伊倉さんの名前もありました。

店内はバーカウンター形式になっており、お客さんはカウンターに一列に並んで座ります。伊倉さんを初めとしたホスト側は、カウンターの中に立つ形となります。こうした配置と少人数ということもあり、距離の近さが良いですね。あまりスタイルを知らずに初参加でしたので、驚きました^^。

会場はハロウィン仕様。白い飾りつけは包帯、ではなく蜘蛛の巣。そして伊倉さんはとたけけ、柳田さんはたぬきち、ジェシカさん(苗字の漢字がわからないので)はリセットさんの仮装。ゲストにも仮装してきてもらうことを想定していた伊倉さんの口ぶりでしたが、真面目にハロウィンしたことないので、持ちネタがないっすー。

ここからイベントの流れに沿って書いていきます。席に着くと、最初の1杯を伊倉さんが作ってサーブしてくれます。自分はジンバックを作ってもらいました。その後はスクリュードライバーを1杯。飲み放題ですが、あまり飲みすぎても記憶がうつろになってしまうので、加減が悩ましい(笑。その後はフードがサーブされて、お話がありつつ、食事タイム。初参加の人が多めということで、自己紹介タイムがありました。自分は伊倉さんに、アイコンがかわいい人として、認識されていたようです。

さて、前半のメイン企画は、利きチョコ。細かく砕かれた10種類のチョコレートの中から1種類を目隠し状態で食べて、その後自分が食べたチョコレートはどれかを当てるクイズ企画です。最初に挑戦したのはもちろん伊倉さん。味覚だけではなく、周りとの掛け合いもあるので、心理戦の様相も呈してきました。確か伊倉さんは、紆余曲折ありつつ正解した気がします。その後ゲストの中からチョコに自信のある猛者たち2名が挑戦しました。

少しの休憩を挟んだ後、後半はミニライブコーナーになります。伊倉さんの持ち歌から数曲、カバー曲を1~2曲だったと思います。セットリストを控えていなかったので……。Evernoteあたりに書いたつもりになっていましたが、気のせいだったようです^^;。誕生日合わせで「YOUR BIRTHDAY」を歌ったことは、はっきりと覚えています。

そして、とたけけ仮装ということで、イクラ放送局でお馴染みの、とたけけボイスによるライブパフォーマンスもあります。3曲くらい披露していました。どうぶつの森をプレイしていない人には伝わりにくいと思いますけど、結構クオリティー高いですよ~!

一旦の終演後は、物販や写真撮影タイムになります。物販はお手製のアロマワックスバーが販売されていましたので、1個購入しました。そして写真はチェキ1枚とポラロイド1枚。ポラロイドは初めてです。チェキより値段は高いですが、サイズは大きく、直筆メッセージ付きになります。

なお、写真は標準ズームで撮影しましたが、動きがあると像が残ってしまいますね。演奏中に測光を当てるのはマナー違反かと思い、マニュアルフォーカスで頑張ったので、ピントもやや微妙です^^;


Pripara Friendship 2020 パラダイストレイン!

2020年09月20日、「Pripara Friendship 2020 パラダイストレイン!」に昼夜通しで参加してきました。オンライン開催ですが、配信且つ無観客であることを活かした楽しいライブでした。

なお、本ライブは1,000円増しの応援チケットがラインナップされており、エンドロールにアイドルネームを載せてもらうことができます。数量限定かなと思い、速攻で購入しました。自己顕示欲のため普通に自分のハンドルネームを入れてしまいましたが、目安箱のような使い方もありでしたね。”ふわりに新曲を”さんを見て、そう思いました。ちなみに自分の名前は思いのほか上の方にあり、探すのに苦労しました。先頭から13番目でした。

さて、ライブ本編です。残念ながら大地ニノさんは、喉の調子不良で欠席となります。会場は、過去にプリパラライブが開催されたこともある舞浜アンフィシアターです。プリチャンの配信ライブでは、会場の狭さを感じる部分もありましたが、今回は広々としていて良かったです。

そして無観客であること、配信であることを逆手に取った演出も楽しかったです。ドローンを使った大胆なカメラワークは、CGライブのようでしたね。通常は見ることのできないバックステージからの視点も新鮮でした。特にSoLaMiスマイルの”空見て笑って”と組み合わせた演出にはしびれました。また配信であることを活かした場面転換も良かったです。

昼公演感想

以下、ピンポイントで感想を書いていきます。「Ha Cha Me Cha テレパシー」はドロレオの曲ですが、そこに山北シオンさんが参加。”いきなり出てきてそんなことするわけないだろ!”からのキレッキレのダンスが面白かったです。曲の感じもきりっと凛々しい感じに変わりました。この曲に限らずですが、バックスクリーンのCGライブシーンとキャストの振り付けがシンクロすると、気持ちいいですね。そして佐藤ふわりさんの「コノウタトマレイヒ」。マイパマでの初登場ライブ、やけに印象強く覚えています。この時点では新曲があるとは夢にも思っていませんでした。

そして斎賀ひびきさんの曲が終わった後、佐藤ふわりさんが登場して、新曲「パルプスノンフィクション」を初披露!前奏の”なちゅー”が印象的ですが、曲全体も懐かしい感じのする曲調で、かなり好みです。デビューの地であるマイパマアンフィシアターで数年越しの新曲という、胸熱な展開でした。

新曲披露の後はグッズ紹介。昼公演はドレッシングパフェの3人が担当だったので、曲名に合わせて”ハチャメチャかわいいライブグッズ”と紹介していました。

グッズ紹介の後は、WITHのターン。2曲続きます。「スーパー・ダーリン」はバックスクリーンのカウントダウンが印象的ですね。5分きっかりで終わる曲。MY☆DREAMは心の眼で3人を見ました。

SoLaMi♡SMILEの曲が終わったら、お知らせ紹介。プリパラ筐体の”何が出てもWITHだらけ”というフレーズが楽しいです。そして最後にビッグな新情報、”アイドルランドプリパラ”の映像が流れました。詳細は追って待て!な感じで、タイトル紹介程度。どうやらスマホアプリのようです。

それからキャストの皆さんによる挨拶。大森ちりさんによる「かしこまりなさい!」「ははあ~!」の儀もこなしました。そして「デビッ!じぇる!ガルッ!」と相変わらず自由なガァルマゲドンによる挨拶。横であっけにとられる茜屋らぁらさんが面白かったです。勝手に登場して勝手に去っていた、まさに嵐のごとく。山北シオンさんは、四文字熟語「配信舞台」を披露。芹澤みれぃさんは、「みれぃ~!」と呼びかけながら、らぁらさんに駆け寄っていき、自分が好きすぎです。

挨拶を終えた後は、Pripara Friendshipのテーマ曲である「Crew-Sing! Friend-Ship♡」を全員で歌ってフィナーレ。退場時にキャストの皆さんがカメラの前で一言くれたり、ポーズを決めてくれたりするのいいですね。

ところでSDキャラにファララさんがいたので、佐藤ファララさんも登場するのかと思っていましたが、佐藤ふわりさんのみでした。ふわりさんの新曲と何か関係があるのかな。

夜公演感想

セットリストは半分ほど変わりましたが、大まかな構成は昼公演と同じです。「Ha Cha Me Cha テレパシー」では、山北シオンさんの登場に、若井レオナさんが「また来てくれたー」と昼公演を意識したアレンジを入れてくれました。

「メイクマニー・メイクドリーム」を見ていたら、朝比奈しゅうかさんの髪にラメみたいのが入っているのか、キラキラしていてきれいでした。そして、昼公演では「ま~ぶるMake up a-ha-ha!」のらぁみれ枠だったところが、「Brand New Dreamer」のらぁのん枠になっていました。昼夜限定ユニットいいですね。

グッズ紹介のコーナーは、ノンシュガーが担当します。転生体であるマスコットが登場したりと、何かと夜公演らしい感じ。さらにジャンケンが始まりました。自分の結果は、あいこ、あいこ、負け。一勝もできませんでした。ジャンケンで結構尺を使ってしまいましたが、グッズ紹介もこなします。山下ペッパーさんの肩乗せTシャツが面白かったです。

ガァルマゲドンの「アメイジング・キャッスル」、あちこちに移動して演出が楽しいですね。

そして最後のキャスト挨拶。伊達ゆいさん、”ゆ゛め゛か゛わ゛!”と濁音率がどんどん高まっている感じが。そしてガァルマゲドンに合わせて他のユニットも「ポテト!ゴハン!メンルイ!」(しゅうか、ゆい、みちる)、「グー!チョキ!パー!」(Non Suagr)と真似をしてきました。斎賀ひびきさんは、「よく分からない掛け声はしません!」とピシャリ。ちなみにこの日がトリコロールの結成日だそうです。そして待望の新曲に対する想いが溢れて、涙を流す佐藤ふわりさん。茜屋らぁらさんの「ゆっくり休んでね」の一言が優しかったです。ガァルマゲドンは昼公演以上に自由な振舞いでした。それから、山北シオンさんが大地ニノさんに言及していたのを見て、そう言えば二人は師弟関係だったことを思い出しました。

そう言えば退場時の牧野あろまさん、カメラ前で何か喋っているように見えたけど声が聴こえなかったのは音が拾えなかったのかな。

昼公演セットリスト

  1. ホワット・ア・ワンダプリ・ワールド!!
  2. ゴー!ゴー!ゴージャス!
  3. Ha Cha Me Cha テレパシー
  4. トンでもSUMMER ADVENTURE
  5. コノウタトマレイヒ
  6. ハートフル♡ドリーム
  7. Miss. プリオネア
  8. ま~ぶるMake up a-ha-ha!
  9. CHANGE! MY WORLD
  10. リザーブ・ザ・リバース!
  11. 純・アモーレ・愛
  12. パルプスノンフィクション
  13. Giraギャラティック・タイトロープ
  14. スーパー・ダーリン
  15. 神曲!~Gaarmage Tourism~
  16. シュガーレス×フレンド
  17. Believe My Dream!
  18. ラン♪ for ジャンピン!
  19. HAPPYぱLUCKY
  20. Crew-Sing! Friend-Ship♡

※太字は昼公演のみ曲

夜公演セットリスト

  1. ホワット・ア・ワンダプリ・ワールド!!
  2. ゴー!ゴー!ゴージャス!
  3. Ha Cha Me Cha テレパシー
  4. トンでもSUMMER ADVENTURE
  5. コノウタトマレイヒ
  6. ハートフル♡ドリーム
  7. メイクマニー・メイクドリーム
  8. Brand New Dreamer
  9. No D&D code
  10. かりすま~とGIRL☆Yeah!
  11. 嘘つきはTomorrowの始まり
  12. パルプスノンフィクション
  13. Giraギャラティック・タイトロープ
  14. JUST NOW!
  15. アメイジング・キャッスル
  16. スパイシー♪ホット*ケーキ!!!
  17. ピュア・ハート・カレンダー
  18. Get Over Dress-Code
  19. トライアングル・スター
  20. Crew-Sing! Friend-Ship♡

※太字は夜公演のみ曲

最後に、敢えて気になったことを書いておきます。

  • ドローンカメラの画質
    • 仕方ないと思いますけど、通常のカメラに比べて明らかに画質が変わるので、少し気になってしまいました
  • バックスクリーンの情報量が多い時の画質低下
    • 通信環境の問題だけかもしれませんが、バックスクリーンがCGライブシーンなど情報量が多い時に、キャストと一緒にクローズアップされているシーンだと、ブロックノイズが目立つ気がしました
  • 一瞬のブルーバック
    • 昼夜ともにブルーバックがありましたが、夜の方は若干長めで一瞬不安を覚えました。他にも細かなミスがありましたが、配信だとどうしてもそれらが目立ってしまいますね。