ヨッシークラフトワールド~プレイ開始

聖剣伝説3もひと段落したので、次のゲームとしてヨッシークラフトワールドを購入しました。

パタパタヨッシーではなくいつものヨッシーでプレイ開始。いつものヨッシーでもジャンプした後に一定期間パタパタと飛べるので、奈落への落下はほぼ起きません。また奈落へ落下してもマリオシリーズのように即死ではなく、1回分のダメージ+奈落の手前からの再開となります。というわけで、とりあえずコースクリアをする分には、難易度は低めです。

ただし、フラワー集め、赤コインなどの探索系の課題が結構多くて、なかなかボリュームがあります。また、ノーダメージクリアや、制限時間内のミッションなどは、それなりにアクションテクニックを要求されるものもあり、手に汗握るシーンもあります。

現時点で太陽のビーズは4個回収して、スペースランドをクリアし、サマーランドに突入した状態です。スペシャルフラワーが足りなくなってきているので、コポチ回収の裏コースなどプレイなど必要そうですが、通常クリアまでもう少しといった状況かと思います。

ここまでのボス戦は、大体初戦勝利か、再戦勝利を収めてきました。初戦ではパターンを読み切れずに負けてしまうケースがありましたが、パターンを掴めれば難しくありません。そんな中、5回くらい負けて大苦戦したのが、ニンジャランドの「おトノさんのからくり城」ですね。アクション+パズルという、変わり種のボス戦でした。最初は3ステージ目の一方通行開通の仕組みに気づけず、ドハマリしていました。奥からくる針のむしろも、移動の仕方を間違えると回避不可になるので、地味に難しかったです。


ミートソーススパゲティwithピーマン

相変わらず自炊はパスタばかりですが、少し変化を加えたいと思い、退勤時に立ち寄ったスーパーで、ピーマンを買ってきました。

4個入っていましたが、さすがに多いので2個だけ使用。縦に切ってから、ワタと種を剥がして、ヘタの部分ももぎ取ります。それから縦に細切りして、鍋で塩茹でにします。わりと短い時間でしんなりしてくるので、2分くらいで上げちゃいます。もう少しシャキシャキにしたかったので、ちょっと茹ですぎたかな。

その後はスパゲティを茹でて、茹で上がったスパゲティに市販のミートソースを掛けて、ピーマンを添えます。色合い的にもミートソースの赤とピーマンの緑で良い感じ。ちょっとした変化ですが、新鮮な野菜が入ると美味しいです。

こんな感じで気軽にできるちょっとしたアレンジメニューを増やしていきたいです。残りのピーマンは塩焼きにして、酒のつまみにしました。


デジタルお絵描きの手順

パソコンを用いたデジタルお絵描きは20年以上前からやっていますが、一向に進歩しません。お絵描きをして作品自体はウェブサイトに保管しているものの、描き方とかは特に残していないことに気づきました。今も昔も大して変わっていないのですが、自分の備忘録代わりに残しておきたいと思います。とりあえずざっくりしたレベルで。細かいところは今後トライ&エラーで挑戦した際に、まとめます。

主線描き

昔はケント紙にGペンで主線まで描いて、それをスキャナでパソコンに取り込むというスタイルでした。現在はルーズリーフにシャープペンシル描きした下描き絵をスキャナで取り込み、その後板タブレットを使いPhotoshopCS4上で主線を描いています。

顔部分とそれ以外は、レイヤーを分けています。顔パーツは髪などと重なったりしますし、特に目は細かく調整したいので、別レイヤーにしておいた方が都合が良いからです。

なお取り込んだ下絵が主線を描く際に鬱陶しいことがあるので、間に不透明度を50%程度にした白塗りレイヤーを1枚挟んだりしています。

アタリから全てパソコン上で完結させるスタイルは一回試してみましたが、まだ馴染む感じがしないので、シャープペンシル描きのスタイルで続けるつもりです。

色塗り

ベース色のレイヤーを1枚用意して、広範囲部分は主線レイヤーで範囲を自動選択して、その後1ピクセル拡張します。アンチエイリアスが掛かっている部分が目立ってしまうので、その対策です。細かい部分は範囲選択せず、直接塗ります。また、陰の効果は別のレイヤーを用意し、乗算で重ねます。ハイライトも別のレイヤーを用意し、スクリーンで重ねます。

顔の部分は、専用のベース色レイヤーを新たに用意します。特に目の部分はレイヤーを重ねまくりです。だいたい下記の4枚を重ねています。

  • 白目
  • 虹彩
  • 瞳孔
  • ハイライト

その他

お絵描きをする際には、音楽を聴いていることが多いです。絵を描くことと音楽を聴くことは、互いが脳内で干渉しないみたいで、とても心地よいからです。

パソコン上での作業に入ってから完成までは、だいたい4時間くらいかと思います。細かい書き込みもしていませんし、もっと手早く描き上げられそうな気もしますが、何やかんやでそれくらいの時間が掛かってしまっています。


紙の手帳を使わなくなった

10年近く前、数年間に渡ってほぼ日手帳を愛用してきたのですが、いつの間にか使わなくなっていました。これはほぼ日手帳というより、紙の手帳離れですね。

ほぼ日手帳は仕事用に使っていたのですが、IT関係という仕事柄、メモはPC上でテキストファイルに書ける環境が整っています。会議等でも基本的にノートPCを持ち込みますしね。スケジュール管理についても、Outlookなどで管理する仕組みが整っているので、紙の手帳で二重管理する必要もありません。そして検索の点でもPC上の方が便利です。

一方で、もちろん紙の手帳の良さもあります。図を交えた描き方をする場合は、紙の手帳の方がお手軽だったりします。或いは、読み書きできるシチュエーションが多い点も挙げられます。しかし、そうした機能面での利点以上に、紙の手帳は純粋に書いているときが、心地よいんですよね。ボールペンの色を変えて書いたりとか。たまにメディア媒体で見る著名人の手帳の書き込みとか見ていると、ワクワクします。持ち主の個性が反映されて面白いですよね。

こうして紙の手帳を使いたい気持ちを持ちつつ、実用面では電子メモを採っているので、無理に紙の手帳を使い続けても中途半端になってしまいます。まっさらなページがしばらく続く手帳を見ると、そんなふうに思ってしまいます。

2014年を最後に紙の手帳を使わなくなりましたが、それまでの手帳は何となく捨てずに取っておきました。しかし今回部屋の整理に合わせて、処分することにしました。書いてある内容は仕事のことなので、展開しようもないですしね。捨てる前にこうして振り返る記事を書いてみました。


The UKIYO-E 2020 -日本三大浮世絵コレクション

東京都美術館で開催されていた「The UKIYO-E 2020 -日本三大浮世絵コレクション」を鑑賞してきました。色々な都合から会期最終日の2020年09月22日に訪れました。コロナ対策で20分単位の日時指定の予約制になっていたので、事前にチケットを予約済みです。

最初は初期浮世絵のコーナーです。シンプルな印象が強いですね。モノクロの線画から、彩色が施されたものまでありますが、自分がイメージする浮世絵から比べるとシンプルに映りました。

次は錦絵のコーナーです。初期浮世絵に比べて、色遣いの厚みが増している感じがします。描かれる人物の数も増えています。

続いては役者絵・美人画のコーナーです。このあたりが自分の浮世絵のイメージと合ってきますね。かの東洲斎写楽 「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」もこちらに展示されています。美人画で三美人が並ぶ様子は、なかなか各人の違いを見分けられませんでした^^;

そして多様化する表現のコーナーです。これまでの人物画に対して風景画が増えてきたり、面白い構図が登場したり、バラエティに富んできて楽しいです。西洋画の影響を受けた油絵のような浮世絵は新鮮でした。浮世絵なのに洋画を見ているようで面白いですね。油絵の重ね塗りの雰囲気など上手く表現されていました。

最後は自然描写と物語の世界のコーナーです。葛飾北斎の「富嶽三十六景」など繊細な自然描写や連作によるシリーズ化、また歌川国芳の 「人をばかにした人だ」といったユーモア溢れる作品など、さらに多様化してきた表現が楽しいです。色遣いもより繊細になり、グラデーションによる描写もよく見かけました。

こうした美術館は、海外旅行で海外の美術館を訪れることがほとんどなので、日本の浮世絵をメインに見たのは初めてでした。洋画に比べて、縦長のフレームで表現している作品が多いのが印象的でしたね。あとは境界を線で捉えて描写しているのも特徴的だな、と改めて感じました。

ギフトショップでは、江戸切子が気になりましたが、浮世絵感はあまりないので、「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」のポストカードと紙製の額縁を買いました。

予約チケットは完売済みなので、展示室はそこそこ混んでいました。ただ、予約制なので激混みではありません。しかし混雑気味のところは列になって順番に見ていく感じなので、じっくり見るには会期前半の空いていたと思われる平日に見ておくのが良かったと思います。