E-M5 markIIIのキャッシュバック応募は無効

E-M5 markIIIはキャッシュバックキャンペーンの期間内に購入したのですが、応募手続きの最後の手順が間に合わず、無効となってしまったようです。特にオチのない話ですが、何か悔しいので記録として残しておきます。数千円ならまあ、いいか、と言う感じですが、さすがに一万円はぐぬぬ……となります。

このキャッシュバックキャンペーン、手順はそこそこ面倒臭くて、下記のステップを踏みます。

  1. 製品登録
  2. WEB応募
  3. 書類送付

WEB応募は、購入時のレシートと保証書の写真を撮影し、電子ファイルを添付します。書類送付は、専用封筒用紙を印刷して、自分で封筒を作成して、その中に必要書類を入れて送付します。

当初の応募期限である1月は、毎週末旅行に出かけていて忙しく、期限ギリギリでしたが、直前になってキャンペーン期間の延長を知りました。その結果、油断してしまい、4月中旬の締め切りを過ぎてしまいました。

WEB応募済みでも書類送付が締め切りを過ぎた場合は、応募が無効になる場合がある、と書かれていたので、一分の希望を胸に書類送付しましたが、さすがに10日近く遅れていては駄目だったようです。念のため事務局に問い合わせましたが、発送先リストには入っていないことを確認しました。

まあ、こちらの落ち度なのですが、けれども主催側はキャッシュバックをしたくないはずであり、振るい落としのために手順が不必要に面倒になっているのは、せこくて心証は良くないですね。印刷代や切手代が掛かっているので、キャッシュバックならぬキャッシュアウトキャンペーンとなってしまいました。こんな面倒くさい手順ですけど、だからこそ日を跨がずに一気にやってしまわないと駄目です。

ところで、新型肺炎による影響で外出がしづらく、なかなかE-M5を使う機会に恵まれません。今年も紫陽花を撮りに行きたいところですが、どうなることやら。


ランニング雑記(胃の消化時間、右足の大きさ)

最近は深夜ランニングが多くなっています。とにかく人が少ないのが良いですね。夕方に走っているランナーも多いですが、その時間帯はそこそこ人が歩いており、避けながら走るのが面倒に感じてしまいます。

しかし深夜ランニングで問題となるのは、夕食の消化です。幸い現在は在宅勤務が続いているので、ある程度時間をコントロールできます。18時30分くらいに食べて、5時間後の23時30分ごろにようやく胃が空く感じです。3時間くらいでもいけるかな、と思って走ったときには、胃がムカムカして気持ち悪くなってしまいました。そんなドカ食いをしているわけではありませんが、胃での消化は思った以上に時間が掛かりますね。食べるものを工夫すれば良いのでしょうが、そこまでストイックにする気にもなれず、悩ましいですねえ。

そしてもう1点、最近気になっているのは、右足の大きさです。どうも自分は右足が左足に比べて、若干大きいようです。見た目にはほぼ分からないのですが、ランニングシューズを履いた時に、若干右の方がきついことに気づきました。普段履きの靴は、意識するまで気づきませんでしたが、やっぱり右の方が僅かにきつい感じです。3km程度の短い距離ではあまり影響はないのですが、10kmぐらいを走ると、指や爪に違和感を覚えます。右足中指の爪が黒っぽく変色していることに気づきましたが、このせいかもしれません。

というわけで、ランニングシューズを一回り大きいものに買い替えて、インソールで調整したいですね。ただ今のランニングシューズを買ってから日が浅いので、減価償却したい気持ちもあり、悩ましいです。まあ、2足目を買ってローテーションさせても良いかなあ、とは思っています。

ただ本当に右足が大きいのかも、良く分からないのですが。フィット感に違和感を覚えるのは、大きさ以外の要因があるのかもしれませんし。次回のシューズ購入時は、フィッティングサービスを受けるようにしようと思います。シューズの影響は、ある程度長い距離を走らないと実感しにくいですね。


初夏の江戸川CR2020

2020年05月24日、江戸川CRを走ってきました。大型連休中にタイヤを交換したのですが、今回が新しいタイヤでの初走行になります。

23Cから25Cに変わったことで、最初は少し乗り心地の変化を感じました。と言っても、接地面積が少し増えた分、バランス感覚的に空気が抜けているように感じてしまったとかです。そして少し乗っているうちに慣れてしまい、以前のタイヤとの違いを如実に感じることはありませんでした。数週間に1回程度しか乗らないことで、走行感覚を覚えにくいことが、要因かもしれません。

天気は晴れで、陽射しが出ていると暑さを感じますが、日陰の空気はひんやりと感じられます。今回のコースは、玉葉橋から流山橋を通る1周コース。南風なので、北へ走る往路は楽々ですが、南へ走る復路がきつかったです。

 

土手の花壇ではオオキンケイギクが鮮やかな黄色い花を咲かせており、土手の草むらでは綿毛をつけた草も見られます。羽虫はいませんでしたが、時々綿毛っぽいものが飛んできました。初夏の時期に立ち込める、草のムンムンとした匂い、個人的にちょっと苦手で気持ち悪くなるのですが、玉葉橋に至る千葉側でやや強めに感じました。真夏になるとこの匂いはしなくなったと記憶しています。何の匂いなんでしょう。

 

玉葉橋を渡った後は、南風との戦いです。何とか18km/h程度で巡行します。途中、前方を走るロードバイクがおり、自分の理想ペースよりやや遅いですが、追い抜くまでの気力はなかったので、そのまま追走しました。なので後半はちょっと楽なペースとなりました。

今回の走行データは、下記の通りです。

走行距離 18.19km
平均速度 19.2km/h
平均移動速度 20.5km/h
最高速度 38.8km/h
走行時間 00:59:20
移動時間 00:55:31
平均心拍数 145bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ジム56日目~2ヶ月ぶり

緊急事態宣言に基づき、3月下旬から休業となっていた壁家ですが、大型連休明けから感染症対策に対応した特別な業態にて営業を再開しています。なお、購入済みの回数券やパスは利用できません。その代わり、応分の有効期限が延長されます。これは、滞在時間制限が掛かることで、購入当時とルールが変わってしまうこと、経営のために直近のキャッシュフローを確保することが理由かと思います。

2020年5月22日、およそ2ヶ月ぶりに壁家でボルダリングしてきました。この日は年休消化で休みにしたので、平日になります。入場人数に制限があるので、空いていると思われる平日を選びました。予約不可なので、徒歩20分掛けて入れなかった、というリスクを避けたかったからです。

金曜の昼すぎでしたが、思ったより人はいましたね。10人弱程度でしょうか。とにかく久しぶりなので、90度壁で慣らしていきます。6級の課題3個を登り、無事クリア。ただ終盤に再度青■課題をやったら、中盤程度で剥がれてしまいました。

それから5級課題へ挑みます。最初に触ったのは橙T課題です。写真の赤丸の方です。壁の右下からスタートして、左上のゴールを目指しますが、終盤で左側に進むための足場を見つけることができません。左の壁に1個ホールドがあるので、ここに足を乗せるのは確実ですが、どうやって持っていけば良いのかわかりません。左手右足のダイアゴナルで二点支持して、左足持っていけばいいのかな、なんてことを写真を見て思いましたが、実際壁に貼りついたら、そう上手くはいかないんだろうなあ。

次に挑んだのは橙■課題です。写真の青丸の方になります。スタートは左端で見切れてしまっています。スタートしたら、左下にあるフットホールドに両足を乗せて足を入れ替えます。それから右の壁に右足を移動させます。ハンドホールドが大きめなので、両手に体重を乗せて、右足を一つ上のフットホールドに引き上げます。こういうやり方は正解なのかな、微妙なところです。足が上がったら、左手をひとつ上のホールドに移動します。そしたら今度は右足をまた引き上げます。で、これ以降がわからないです。手はあと少しでゴールホールドに届きそうなのですが、重心を考えると、左足を左壁の一番上のホールドに乗せないと、駄目かと思います。でも、左足の持っていきかたがイメージできません。

90度壁なので、壁に貼りついていてもあまり疲れないので、あれこれ試していたのですが、試行に失敗してスコーンと落下してしまいました。地面はマットがあるから問題ないのですが、ちょうど壁と壁が直角に交わる部分でしたので、落下する際に腰をホールドに打ってしまいました。そこそこ痛かったですが、普通に動く分には問題なさそうです。ただ、やはりダメージは気になるので、これ以後は5級から6級に下げて、登りました。

ちなみに腰の方は、当日と翌日までは、就寝時など腰に体重が掛かると結構痛みましたが、2日後以降は徐々に痛みが和らいでいる状況です。

Fenix 5Xの測定結果です。

Total Time 01:14:52
Rest Time 00:50:25
Total Climb 12
Success Climb 5

あつまれどうぶつの森~島評判は四つ星

ほぼ毎日プレイしており、プレイ時間は100時間を超えました。現在の島の評判は4つ星です。後は島内をどんどん飾り付けていくだけなので、一気に畳みかけたいところです。島はだいぶ開発が進んで、7割程度の土地は開拓済みかと思います。森の中にテントを張っていた頃が懐かしいです。比較的広い範囲で残っている未開エリアは、北西部の山岳地帯の中央付近ぐらいですかね。今のところ思いつく開発計画はないので、自然保護区としてそのまま残しておきます。

島の外観に注力しているため、マイホームの拡充はペースが落ちています。収納マックスになったし、ローン完済して次の部屋を増築しようかな。

花の交配は、粛々と進めていますが、なかなか生えてきませんねえ。交配農園で誕生した交配花は今のところ1個のみです。数の力で、島内各地に植えた花から生まれる方が多いです。難しいと言われている青いバラにも挑戦したいのですが、島内にはバラが1本もありません。レイジ氏が最初に来島した際には売っていましたが、その後は全然持ってきてくれません。あの時買っておけば良かった~

橋は7本掛けたので、残り1本。スロープは2本しか作っていません。スロープは今のところ予定があるのは2本。橋のラスト1本も一応候補はあり。

さて、あつ森は出来ることの自由度が高いため、進捗を表すのが難しいのですが、島内の様子をざっとご紹介したいと思います。エリア分けは便宜上であり、正確ではありません。

南中央部

集落の機能はここに集中しています。各種施設や住民の家は大半がここにあります。一部の住民の家は、橋を渡った先にありますが、この中央部分に隣接しています。密集していた方が街並みらしい景観になって良いです。南の海岸は、広い方を島唯一の遊泳パブリックビーチにしています。狭い方は有刺鉄線で囲って、カブ置き場にしています。

南東部

ここはキャンプサイトを設置しています。他にもアウトドア用の家具や小物を置いています。常設DIYテーブルも置きました。

南西部

一部住民の家があります。バスケットゴールを備えた小さな運動スペースも用意しました。

中央部

正面に大瀑布エンジェリーフォールズを望めます。お薦めのフォトスポットです。夜よりも昼の方が良いですね。中央小島にジャンプすれば、近くで迫力ある滝の姿を眺めることができます。

中央東部

交配農園と果樹園があります。交配農園はレア花の交配を目的に色々と植えています。果樹園はベル稼ぎに島外のフルーツ含めて、植えています。自生しているリンゴは、島内各地にも生やしています。

中央西部

イベントスペースを整備中です。崖上は自然保護区で、元来の姿を残しています。ただ、南の方に植物園を整備したので、若干削られてきています。植物園は咲かせた花の保管所になります。今は雑多に置いていますが、そのうち展示も意識した形にするかもしれません。

北中央部

エンジェリーマウンテンの山頂にカフェがオープンしました。電力はソーラーパネルで賄っています。ところで、このカフェ設営で気を遣ったのが、麓から望むエンジェリーフォールズの景観です。あつ森の世界は円筒形のため、遠近感が誇張される性質があります。エンジェリーフォールズはその性質を利用して、スケール感を出しているのですが、滝の上に配置したカフェ用のオブジェクトが見えてしまうと、そのスケール感が崩れてしまうのです。そこで景観条例に従うために、麓から見える位置には、オブジェクトを置かないようにしました。

北東部

崖上は、竹林の中に小さな滝と赤い和風の橋が架かる、和風エリアです。奥に行くと露天風呂が用意されています。灯籠や行灯、たけのこランプなど、夜の訪問の方がお薦めです。崖下の観光スポットは、ハート池とその畔に生えている夫婦楠くらいで、あとは自然が残っている感じです。北端には灯台を設置するかもしれません。

北西部

王家の谷があります。移住以前から残る謎の古代文明遺跡。アスレチックエリアとなりますので、アクションを駆使して遺跡の下までたどり着こう!でも着いたところで特に何もありません。埋蔵金でも埋めるかな。島クリエイターでがっつり整地しましたが、島的には未開エリアです。山頂にはパラボラアンテナを設置しました。