上野恩賜公園でお花見2026

2026年03月29日、上野恩賜公園で桜を観賞してきました。千鳥ヶ淵と併せて行くことが多いですが、あちらはまだ三分咲きみたいですし、それでも開花宣言後初めての週末ということで混みそうなので、止めておきました。皇居の外濠に咲く桜はきれいで見応えあるんですけど、道が細いので混雑がつらいです。

というわけで上野恩賜公園にやって来ました。こちらは七分咲きで、所々蕾が見られますが、概ね満開な様子を楽しめます。人の数は多いですが、道幅が広くてキャパシティがあるので、混んでいると分かった上で出かければそれほどストレスではありません。

公園前改札が大変混んでいましたが、そこを抜ければ人の流れに乗ってある程度動けるようになります。さっそく向かった大通りの桜は満開できれいです。最初は南へ向かって歩いたので逆光になってしまい、空が白飛びしてきれいに写真が撮れません。別の方向を向いて空を青く映しました。桜が白いので空が白いと映えないんですよね。

ある程度観賞したら、大通りの桜が見える位置で一人宴会です。地元のコンビニで買ってきたYEBISU 500ml缶と柿ピーを摘まみながら、桜と行き交う人々を眺めます。お花見とお人見を楽しんでいる感じです。こういう賑わいも含めて楽しんでいます。

そして今回は不忍池にも足を伸ばしてみました。骨董市を抜けて池の畔の桜を愛でます。やがて露店エリアに入ります。ここには池の上を歩ける桟橋があり、桜の花を模した風車が飾られていて、風が吹くと一斉に回りだす様子が圧巻です。

さらに先へ進むと桜並木のエリアに入ります。池の方向へ伸びた枝が水面に映り込む様子が美しいです。分岐に出合うと、両側が池に囲われた遊歩道を歩いていきます。池を見遣るとたくさんのボートが遊覧しています。なお不忍池辯天堂や上野動物園を通り抜けることは出来ないので、ぐるっと回って戻ります。

分岐路に合流したら、ここまで歩いてきた道を進みます。不忍池を抜けたら公園内には戻らず、そのまま駅へ向かいました。

翌日から天気が下り坂なので、休日で混雑している中出かけてきましたが、青空の下ほぼ満開の桜を観賞できて良かったです。上野恩賜公園は最寄駅から電車1本で行けるのも嬉しいポイントですね。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。

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