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スキーのログ

ネックウォーマーを買いました

2021年01月05日、ネックウォーマー(ASPG / 防風 ジップホール ネックウォーマ 900PA9SN5031 NVY)を購入しました。コロナ禍でスキー場でもマスク着用が必要となったためです。通常のマスクでは雪で湿るし、ゴーグル内が曇るので、ネックウォーマーを買うことにしました。

首の後ろでジッパーを締めて、紐できつさを調整します。鼻の頭より上で締めれば落ちてこないのですが、ゴーグルをつけると重なってしまうので、ゴーグルと顔の間に挟み込むような恰好になっています。かっちり締めても、呼吸用の小さな穴が空いているので、ゴーグルが曇ることなく快適です。

前述の通り、元々はコロナ禍における対応のつもりでしたが、ネックウォーマー本来の機能である首回りの温かさがうれしかったです。ゴーグルも装着すれば、露出している肌はほぼなくなります。初使用は、なかなか冷え込む富良野のスキー場でしたので、そのありがたみを感じました。


富良野旭川旅行~3日目

3日目、窓の外を見ると、この日も朝から良い天気。ニチアサを見つつ、朝食をいただいたら、ゲレンデへ繰り出します。

天気は良いのですが、夜に降雪がほとんどなかったようで、雪面がざらついています。なので板が少し引っ掛かる感覚があり、昨日よりは滑りづらい印象。F5・F6コースメインで慣らします。この日は見晴らしが良く、大雪山の山頂まですっきりと見えました。うーん、気持ちの良い眺めですね。

北の峰ゾーンは昨日概ね滑ったので、富良野ゾーンに行こうかと考えていたのですが、連絡コースの斜度を見てためらい、断念しました。行ったは良いけど、無事に戻って来られる気がしません……。ここは初級コースでも少しきつく感じる部分があるので、中級コースは手を出さないでおきます。

というわけで引き続き北の峰ゾーンで楽しみます。昨日はあまり滑らなかったF1コース、F4コース、F7コースを多めに滑ります。

14時ごろ、昼食をいただきます。チキンベジタブルスープカレーと、生ビールとザンギ。食券取り忘れてしまい、生ビール1杯分を損してしまいました。

スキーはこの日が最終日なので、ナイターに入っても多めに滑ります。……しかしスキー板が履けません。板を入れ替えても同じ足が履けないので、ブーツ起因です。中の凹みに付いた雪を落としても駄目でした。結局つま先側に付いていた雪が原因だったようです。通りがかりの親切な女性の助けも借りて、ようやく装着。

夕方くらいから雪が降り始めたので、雪面の状況は朝よりむしろ良いかもしれません。ナイター解放されているF5・F6コースはとても広いので、楽しいです。F4コースもナイター解放されていますが、こちらは照明が控えめで、だいぶ暗い場所もあります。

19時手前にレンタル返却手続きを済ませて、ホテルへ帰ります。少しのんびりしてから夕食をとりに外へお出かけ。しかし客足が少ないこともあり、多くのお店が閉店モード。そこで一昨日から2軒目として気になっていたBar Ajitoへ訪問。興味のあったクラフトビールは売り切れでしたので、北海道らしくサッポロクラシックを注文。フードは王道にフィッシュ&チップス。マスターとお話ししていて気分良くなったので、ギネスを追加注文。昼間も飲んでいて、飲みすぎ感はありますが、楽しければ良いでしょう^^

宿に戻ったら、テレビを見ていましたが、眠気に勝てず、23時手前には就寝しました。

この日の滑走データは以下の通りです。

滑走回数19
距離32.02km
高度下降5,188m
滑走時間2時間00分53秒
経過時間5時間43分23秒
平均速度15.9km/h
最高速度40.5km/h

富良野旭川旅行~2日目

2日目、外を見ると曇天予報に反して青空が見えました。朝食をいただいたら、さっそくゲレンデへ向かいます。宿から歩いて5分と掛かりません。スキーセットを2日間レンタルして、リフト券を購入したら、いざ滑走。

と思いましたが、北の峰ターミナル直結のゴンドラに乗ってしまうと、下山ルートに初級者コースがないようです。ここのレベル感がまだ分からないので、一旦避けて、まずは足慣らしをしておきます。

使えるリフトは北の峰第1高速リフトですが、ターミナルからは多少歩く必要があり、少し面倒。リフトで上がったら、F5コースやF6コースをメインに滑ります。ここが広くて、丘陵のようになっているため、まるで波の上を滑っているような感覚です。そこそこ長くて、色々ライン取りも変えられるので、何度滑っても楽しいです。コロナ禍で人が少ないということもあり、贅沢な空間でした。

それから、北の峰第2ロマンスリフトに乗ってもう少し高い場所に行ってみます。こちらはまだ初級者コースがあります。まずはG1コースを滑ってみます。そのまま真っすぐいくと、中級のG3コースに突っ込んでしまうので、注意。前半はわりと細いコースですが、後半は幅が広がります。第1高速リフト終点との合流付近では、色々な角度から下れて面白いです。空模様は、予報通り雲が広がってきました。

昼すぎになったので、海山北にて昼食をいただきます。注文したのは、ほっけ焼定食と生ビール。ゲレ飯としてはあまり普段しないチョイスですが、何だか魚を食べたい気分でしたので、選びました。そしてビールはもう外せなくなってしまいました。

食後はまだ滑っていないコースを滑ってみます。まずはF1コース、こちらはG1コースとの合流地点を歩いてF1コースに接続しました。途中木立を挟んで二手に道が分かれていたので、細い方に突入したら、凹凸があって、ぐわんぐわん。最後は飛んでコケました。腰が後ろへ引けては駄目、と分かっていても、無意識下での突入姿勢と心理面から、どうしても引けちゃいます。この先、F1コースは他コースとは合流せずに、そのまま一番下まで行きます。林道コースですが、最後は開けて大きめのアップダウンが2つあります。

もうひとつの未踏コースはF7コースです。F6コースの左手にある林道コースですが、幅は結構広いです。コース端にはふかふかの雪も残っていて、浮遊感が楽しいです。端と中央の高低差もあるので、ライン取りも楽しめます。

ナイター時間になったら、F5やF6を軽く滑りました。

明日もあるので、この日は17時前にはゲレンデを後にしました。スキー板はレンタルショップに置かせてもらえますが、スキーブーツは各自保管とのこと。宿の地下にある乾燥室に置きます。スキーブーツ、長いこと持って歩くと、案外疲れますね。部屋に戻った後は、トロン温泉に浸かって、しばしのんびり。

夕食は、風見鶏にて、田舎風ビーフシチュー焼き野菜添えと、ふらのぶどう果汁サイダーをいただきました。冷えた身体が温まります。お酒はワインを嗜みたいところでしたが、グラスはなくてハーフボトルでしたので、ぶどう果汁サイダーにしました。

再び宿に戻った後は、ダラダラとテレビを見ます。テレビ東京系列が見られるのは嬉しいですね。0時手前には就寝したかと思います。

この日の滑走データは以下の通りです。

滑走回数16
距離22.58km
高度下降3,731m
滑走時間1時間28分18秒
経過時間5時間31分03秒
平均速度15.3km/h
最高速度37.8km/h

ガーラ湯沢で2020-2021シーズン初スキー

2020年12月19日、ガーラ湯沢スキー場で今シーズンの初滑りをしてきました。元々前週に早滑りシーズンで予定していたのですが、雪不足によりオープン延期となっていました。早滑りは料金が安い分、コース不足以外にもこういうリスクがあるんですねえ。

雪不足は解消され、軽く吹雪いているような状態です。ただ、コース整備がまだ追いついていないためか、オープンしているコースは全部で8つのみでした。初級者コースはメロディ、スワン、エンターテインメント。メロディはリフトが遅いので1回だけ滑り、残りはスワンとエンターテインメントをメインに滑りました。

レンタルはWEBから事前予約して割引を受けるつもりでしたが、2日前までに申し込む必要があり、間に合わず。それでもサーバ上で事前にレンタル申込書を記入できるサービスは便利。

今回は一般的な身長マイナス十数cmなスキーではなく、ショートスキーを選んでみました。ショートスキーは人によって定義があやふやですが、ここでは解放式ビンディングの装着が義務付けられている100cm以上の板を指しています。今回レンタルしたのは125cmの板です。短いですけど、いざ手に取ると、思ったほどの短さは感じません。100cm未満のファンスキーくらいまでいくと、明らかに短さを感じますが。

今回ショートスキーをレンタルした理由は、自前での購入を考えており、あらかじめ滑り心地を確かめたかったからです。

滑ってみた感想ですが、やはり板が短い分、ターンのときに引っ掛かる感じが減りました。大回りターンはしづらくなっているんでしょうけど、小回りターンが出来た方が全体としては潰しが効くと思っています。スピードを出した際の安定感については、さほど気になりません。制御しきれる自信がないので、あまりスピードを出さないこともありますけど。ただ、雪面の凹凸に影響されやすくはなりますね。状況によっては結構差が出るかもしれません。

  • 【メリット】ターン時に板が引っ掛かりにくくなる
  • 【デメリット】安定感が下がる
  • 【メリット】持ち運びやすい

一長一短ですが、それぞれメリットとデメリットを考えると、自分のスタイルではメリットの方が上回ると思っています。うーん、買っちゃおうかなあ。まだ決めていません。

ショートスキーを初使用したことが、今回のメイントピックでしたので先に書きましたが、以下にスキー記録を書きます。

まずはエンターテインメントで足慣らし。本当はエーデルワイスを滑るつもりでしたが、まだオープンしていませんでした。その後メロディは1回だけ滑りました。それから北エリアへ移動して、スワンを滑ります。スワンを一番滑った気がします。エンターテインメントよりも人が少ないですしね。

一旦レストハウスチアーズに戻って、ブルーシールにて昼食をいただきます。ブルーシールバーガーBセット(ポテト、ホットコーヒー)と、オリオンドラフト缶を注文しました。

その後は再び北エリアのスワンで滑って、オーレにて休憩。人が多くないので、踏み跡が少なく、積もった雪の中を移動していくのは結構大変でした。食事はしたばかりなので、プレミアムモルツで喉を潤します。

休憩を終えて、スキー板を履こうとしたら、さっぱり履けません。ビンディングもちゃんと解放になっています。ん~?と悩んでいたら、スキーブーツ底に付着した雪が原因でした。圧雪されていない場所をどかどか歩いていたせいですね。ボロッと剥がれ落ちたら、普通に装着できました。その後、ナイターの時間に入ったら北エリアはクローズとなるので、エンターテインメントで滑りました。

前述した通り、軽く吹雪いていて、時折周りが見えづらくなることもあり、顔も痛かったですが、雪はふかふかで良かったです。

17時手前、ゲレンデを後にします。GoToトラベルのクーポンが2,000円分あったので、インフォメーションで買い物クーポンに引き換え、お土産を色々と買いました。それから錦衛門のとろたく巻きを買って、帰りの新幹線の中で食べました。

今回の滑走データは、以下の通りです。去年と比べて滞在時間は長いですが、結局滑っている時間は同じでした。

滑走回数16
距離17.05km
高度下降2,886m
滑走時間1時間32分05秒
経過時間5時間36分48秒
平均速度11.1km/h
最高速度30.8km/h

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ガーラ湯沢でスキー2020

2020年03月13日、ガーラ湯沢スキー場で滑ってきました。前回の軽井沢で今シーズンは滑り納めのつもりでしたが、滑りの感触を忘れないためにもう一度くらい滑っておきたいと思い、決めました。年休消化も兼ねて3連休を取ったので、泊まりも考えましたが、そこまで滑り込まないかな、と思い、日帰りにしました。日帰りとなると、やはりスキーセンターが駅直結のガーラ湯沢が強いですねえ。

自由席利用のスキーパックを利用したので、適当な時間に東京駅へ行ったら、ガーラ湯沢行きはそれほど潤沢な本数はないので、40分くらい待つはめになりました。きちんと調べていくべきでした。現地にお昼ごろ到着予定でしたので、新幹線でのお弁当は、昼食も兼ねて五目わっぱ飯。

スキーセンターでレンタル手続きを済ませて、ロッカールームで着替えを終えたら、ゴンドラでゲレンデへ。ポールはゴンドラ降り場にあります。さすがに3月ともなると雪はだいぶ少なくなりますね。下山コースのファルコンは地面が見えている箇所もちらほらあり、滑走不可でした。2月には一面の雪景色だった越後湯沢駅周辺も、すっかり雪はなくなっています。

 

それでもゲレンデまで上ると、しっかり雪景色が広がっていました。天気は良好で、スキーウェアを着ていると若干汗ばむ感じ。さっそくソーシャブルリフトで上に行き、初中級者コースであるエンターテインメントコースを滑走します。前半がそこそこ斜度があり、中級者コースほど難しくはないけど、適度な歯応えがあります。ちょうど良い塩梅ですね。

続いて初級者コースである、エーデルワイスコースを滑ります。こちらはだいぶ斜度が緩くて林間コースになります。途中だいぶ緩い場所がありますが、スピードを殺しすぎなければ、概ね止まらずに滑走できます。

その後は、バルーシュリフトに乗って、北エリアへ向かいました。コースは初級者コースであるスワンコースを滑ります。最後が初級者コースにしては、若干急かな。

それからディルバリーリフトに乗って、ローマンホリデーAコースを数本滑ります。短めだけど、同時に滑走する人があまりいないので、思いきり滑れます。

そこそこ滑ったので、オーレにて休憩。新幹線で既に昼食をとったので、こちらでは生ビールとソーセージで、ひと息つきました。ゲレンデでのビールは止められません。

その後は、中級者コースのブロードウェイコースに挑戦します。滑り出しが崖のように思えて結構怖かったですが、滑り出したら意外と滑れます。しかし、曲がりすぎを上手くコントロールできずに、転倒。スキー板が外れてしまいました。急斜面でのスキー板外れは久しぶりでしたので、ちょい焦り。近くにいた人に助言をいただきつつ、端に寄って何とかスキー板を再装着しました。結構悪戦苦闘しました。この後はひたすらボーゲンで下りました。

外足荷重によるターン自体は上手くいったんですけど、その後のニュートラルに戻すのが遅れて、そのまま山側に滑ってしまい、勢いが失われたところで、後ろ向きに滑り出して転倒してしまいました。

北エリアから中央エリアに戻ったら、今度はジジコースに挑戦します。こちらも中級者コースです。先ほどの転倒が頭をよぎり、挑戦を躊躇いましたが、せっかくなので滑ることにしました。先ほどの転倒とコース幅の狭さから、無意識にプルークボーゲン気味になったことから、こちらは転倒せずに無事下りることができました。でも神経が擦り減るので、1本だけで切り上げ。

その後は、エンターテインメントやエーデルワイスを数本滑り、レンタル返却の期限に合わせて、ゴンドラで下りました。

 

帰り支度を済ませたら、恒例のマリオンクレープで、カスタードチョコクレープを頬張ります。程よい疲れに包まれつつ、新幹線で帰途につきました。

今回は、ターン時に外足荷重して内側のエッジを立てることで、曲がることは体感できました。しかし、実際の斜面には凹凸があり、きれいな斜面ばかりではないので、体重が予想外の向きに掛かったり、足が持っていかれることもありました。この辺をコントロールしていくのが醍醐味なのでしょうね。自分の滑りを自分で見られたら、もっと駄目なところに気づけそうなのですけど,上手い方法がないですね……

今回の滑走データは、以下の通りです。

滑走回数 16
距離 17.93km
高度下降 2,990m
滑走時間 1時間28分49秒
経過時間 3時間59分24秒
平均速度 12.1km/h
最高速度 36.2km/h

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。