外国語学習の選択言語

外国語学習の言語の優先順位は下記の通りです。以前と変わっていませんが、時間の経過と共に多少考え方が変わってくるかもしれないので、たまにスナップショットを取ろうと思います。

  1. 英語
  2. 中国語(北京語)
  3. 韓国語
  4. フランス語
  5. スペイン語

以前も書きましたが、事実上の世界標準語である英語は別格として、それ以外の言語については、言語圏の地理的な距離の近さが大きいですね。加えて、漢字という共通項と持つ中国語、文法が極めて近い韓国語は、日本語を母語とする身では、やはり親しみやすさが大きいと思います。

フランス語やスペイン語は、通用する国の数が多くて魅力的ですが、日本とそれらの国々との地理的な距離が遠いので、なかなか活かす機会が少ないと思います。後は、言語としても日本語からは距離がある言語なので、英語も盤石ではない状態では、先々で苦労しそうに思えました。

いずれの言語も、検定の基礎級は合格しましたが、限られた時間のなかで学習を進めていくには、選択をする必要があります。というわけで、現在は中国語学習のみを進めています。それ以外は、一般教養として、これまでに学んだ内容を覚えておけたらと思います。ただ、韓国語は、単語学習をしていた期間が想像以上に長かったので、どこかで掘り起こしたい気持ちもあります。

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