黒本の問題演習は総仕上げ以外の章を終えたので、その後はAVILENの修了者限定コンテンツにある演習問題をこなしました。2022年以前のシラバスに対応した問題は1セット解いたのですが、2024年以降の最新シラバスに対応したPyTorch向けの試験問題2セットはまだ解いていなかったので、これらを解きます。100問セットで途中で解答を中断できないので、着手するのに少し気合いがいるんですよね。問題を解くだけでも大体90分くらい掛かりますし。
上記の演習以外は、10問単位の演習や公式例題の演習、講座のテキストの復習などに時間を当てました。本当は黒本の総仕上げ問題も解きたかったのですが、時間がなかったので手を付けられませんでした。ただ対応しているシラバスが古いですし、出題形式も最新のものとは違いがあるので、時間が限られているのならAVILENの問題演習に当てる方が良いと考えました。何というか、黒本の演習問題はやや重い感じがあります。
勉強時間は以下の通りです。JDLA認定講座の受講時間が圧倒的に長いですね。およそ半年間で120時間ほど費やしました。「ゼロから作るDeep Learning」の読書は試験勉強時間か否か微妙なところですが、一応載せておきました。
- JDLA認定講座:7188分
- AVILEN問題演習:1075分
- 黒本問題演習:705分
- ゼロから作るDeep Learning1/2読書:849分