エネループを買いました

2019年11月04日、前から欲しいと思っていたエネループを購入しました。単三電池4本と充電器(BQ-CC85)のセットです。無線マウスやキーボードなどの日用品、水中ストロボなど、乾電池を必要とする機器がそこそこあり、その度に使い捨て乾電池を使うのがもったいないなあ、と感じたからです。特に使用頻度の低い水中ストロボは、利用時の間隔が空くので、都度残量や液漏れの不安が付きまといます。

さっそく水中ストロボと無線マウスで活用しています。ペンライトと無線キーボードは単四電池なので、こちらも買い足ししなきゃですね。特にペンライトは、電池の残量が光量に反映されるので、毎回フル残量で臨みたいことから、エネループ必須です。

なお、無線マウスなど、電池が切れたら充電を待たずに即交換したい機器の場合、予備電池が必要なので、そうした機器で同時に使用する本数を、予備分として買っておく必要があると感じました。


昨秋から育て始めたアイビーの様子

昨秋からハイドロカルチャーで育てているアイビーですが、特段の変化はありません。なのであまり書くこともないのですが、ここまでの状態についてまとめておきたいと思います。

基本的に丈はほとんど伸びていませんね。小さな葉の芽のようなものも数カ所出ているのですが、こちらはずっと小さいままです。肥料を与えていないためかと思いますが、今の大きさを維持したいので、このままで良いです。しかし、枯れては困るので、様子を見ながら対応したいと思います。根の方は、底に近い方はびっしり伸びている様子ですが、上の方は余裕があるようなので、根詰まりにはなっていなさそうです。

上述の通り、ほとんど変化はないのですが、たまに水遣り間隔を空けてしまったときに、葉が頭を垂れて、グンニャリしてしまうことが、二度ほどありました。過剰な水遣りによる根腐れの方が怖いので、数日に1回気づいたタイミングで水遣りをしていますが、忙しくて気が回らない時など忘れてしまいます。しかし、この状態であれば、水遣りをしてあげれば、何とか回復してくれます。葉が茶色く変色してしまった際には、さすがに回復しませんでした……

 


陣馬山登山

2020年03月20日、陣馬山へ登ってきました。南武線で立川まで行き、そこから中央線と中央本線で藤野駅まで向かいます。山梨県内強風の影響で中央本線運転見合わせの一報が入った際には、最悪山行中止が頭を過りましたが、1時間ほど遅れて無事運転再開しました。

 

12時30分ごろ、藤野駅に到着しました。藤野駅から歩いて陣馬山登山口へ向かいます。バスも通っていますが、時間が合わなかったので歩くことにしました。沢井トンネルを抜けて、山間の道路を歩いていきます。昼すぎの到着でしたので、山行を終えて帰ってくる人たちも多かったです。途中の民家にあった立派な桜の木が見事に満開で、目の保養になりました。天気も快晴で気持ちいいですねえ。

陣馬山登山口の石碑が見えたら、右に曲がっていきます。選んだルートは、一ノ尾尾根コースです。温泉のある栃谷方面のルートも考えましたが、一番ベーシックと思われる選択をしました。

  

しばらくは舗装道路を登っていきます。15分すると山道へ入ります。一見すると広葉樹は枯れ木ですが、よくよく見ると若芽が顔を出しています。少ないながらも花を咲かせている木々もあります。新緑に向けての最終準備中といった様子ですね。足元を見ると、紫色のスミレがきれいに咲いていました。後で知ったのですが、陣馬山は色々なスミレが咲いているそうです。そして時折現れるスギ林で、青々とした木々を楽しみました。

ハイシーズンではなく、時間帯もやや遅いことから、基本的に空いていました。ただ人気の山なので、それなりに人には合いますね。今回は行動食としてビスコを持っていったのですが、個包装ではないので開けたら一気に食べる必要があり、ちゃんと考えて持っていかねばと思いました。

1時間30分ほどで山頂に着きました。陣馬山の山頂は広い、と聞いていたので、ものすごい広い高原を勝手に想像していたのですが、そこまでの広さではありませんでした。けれど、普通の山頂からしたら、広い方です。

清水茶屋にて陣馬そばをいただきます。名物であるけんちん汁と迷いましたが、”陣馬”の名がつくメニューに惹かれました。たっぷりの山菜にがんもどき、こんにゃくと人参でけんちんらしさも味わえます。麺は手打ちですかねえ。汁まで完食しました。

 

それから山頂散策。有名な白馬の像や、富士山の眺めを楽しみました。快晴で富士山もきれいに見えます。背中の汗で若干冷えますが、長居も苦にならない程度の快適な気温です。

30分ほど山頂に滞在したら、15時すぎに下山を始めます。下山ルートは相模湖へ抜けるルートを選びました。明王峠までは、少し登ったり下ったりを繰り返す概ね平坦なコースです。視界は右手に開けていますが、木々があるので、あまりすっきりとは見渡せません。

30分ほどで明王峠に着きました。桜が1本きれいに咲いていましたが、陰になる時間帯で少し残念。また、茶屋が1件ありましたが、こちらは開いていなさそうな雰囲気でした。ここを右に曲がって、山を下り始めます。

しばらく下りると、石投げ地蔵嬢ヶ塚が見えてきます。たくさんの石が積まれて、山のようになっています。ここからどんどん下っていくのかと思っていたら、再び上がったり下がったりの平坦なコースが続きます。途中一般道と交差するところがあり、ここまで車で来るのが陣馬山登頂の最短ルートなのかな、と思いました。

40分ほどで大平に着きました。椅子やテーブルがあったので、ここで持ってきていたパンを食べてしまいます。山頂の茶屋が開いていなかった場合に備えて、持ってきたものです。

徐々に日が傾き始めて、夕暮れを感じる光になってきました。右手には、スギ林越しに相模湖がチラチラと見えます。しばらく平坦な道を歩いた後、一気に下りるコースへ入ります。この下りるコースの途中に、相模湖を展望できるエリアが1箇所あります。手前の町と奥の山々に抱かれた相模湖を、一望できました。

九十九折の下山コースを抜けると、与瀬神社に出ました。日暮れの静かな神社にて、無事下山できたことを感謝して、参拝しました。

ここから相模湖の湖岸まで出るか迷いましたが、道路の反対側へ渡るのが面倒そうなのと、時間も遅くなってきたので、止めました。

夕食は、途中で目に留まった幸楽園にていただきます。麺類がセットになった定食メニュー推しのようなので、台湾ラーメンと海老チリのセットを注文しました。ライスも付いてくるので、ボリューム満点。

それから相模湖駅まで歩いて、今回の登山は終了です。

今回の登山データは、以下の通りです。藤野駅から登山口までの徒歩も含んでいます。

距離 14.17km
時間 05:04:19
高度上昇 781m

藤野駅から出発して相模湖駅に到着する、きれいなルートを描けました。下山ルートの方が長く感じましたが、距離自体は往復ともに同じくらいですね。復路の方は終始山道だったので、そのせいかもしれません。

高度グラフです。往路は同じようなペースで登り続けていますが、復路はわりと平坦な道が多かったです。このパターンの方が、モチベーション的には良いかな。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


アカヒレ後のアクアリウム再開計画

アカヒレが星になって以来、空っぽになっているボトル。そろそろアクアリウムを再開しようかな、という気持ちになってきました。そしてせっかく立ち上げ直すなら色々変えてみようかな、とも思い、以下の選択肢が挙がりました。

  • 現状と同等のボトルサイズ
  • 20cmキューブ or 30cm規格(ヒーター、外掛けフィルタ)
  • 45cm規格(ヒーター、外部フィルタ)

まず45cm規格水槽。実家ではこれまで30cm規格や20cmキューブ水槽を使ってきました。なので、それより大きい45cm規格水槽に挑戦したいと思いました。水量が多い方が安定しますし、実家では20cmキューブを2個並べていたので、スペース面でもそれほど大きくはないとの認識でした。とは言え、それなりにスペースは必要で、重量面でも水槽台は必須になってくるので、余剰の少ない現状の部屋では厳しいと判断しました。

というわけで、実家にまだ残っている20cmキューブを再利用するアイデアを思いつきました。ただ、20cmキューブは長いこと経験してきましたし、何やかんやで手狭です。ヒーターの投入やフィルタの設置が可能なので、飼育の幅は広がりますが、その分手間も増えます。なおかつ、20cmキューブであっても、現状の自分の部屋に置くには、それなりの工夫が必要です。

こうして考えていった結果、最終的に現状と同じボトルに落ち着きそうです。サイズ面からヒーターは投入できないので、扱える生体の種類や数が限られますが、省スペースは魅力です。ただし、前回とまったく同じではつまらないので、今回は底砂を敷いて、生体もエビにする予定です。あと、今使っているボトルは、直径10cmの高さ15cmの円柱ですが、円柱だと側面から見た水景が歪んでしまうので、10*10*15cmの直方体に替えようかな、と考えています。円柱から直方体にすることで、専有面積はほぼ変わらず、デッドスペースがなくなった分、少しだけ水量も増えるので、メリットばかり。

小サイズの環境は出来ることのバリエーションが少なく、安定もさせにくいですが、色々なコストが小さいことが魅力的です。アクアリウムに対する熱量が下がった時でも、苦にならない程度で維持できる規模が理想ですね。

といった感じで再開計画は概ねまとまったのですが、新型肺炎に伴う緊急事態宣言でお店が軒並み休業となり、足踏み状態です。とりあえず底砂を敷いて水を入れていますが、バクテリアのない環境なので、あまり水を作る意味もなく。暖かくなってくる良い季節なので、早くアクアリウムを再開したいですね。


2020年01月~03月のランニング記録

2020年01月から03月のランニング記録です。

年月 総距離(km) 個別距離(km)
2020/01 41.1 8.64,1.98,3,29,4.13,6.35,10.68,6.03
2020/02 19.37 2.74,9.62,7.01
2020/03 15.96 3.42,3.73,8.81

1月は、旅行先で走ったり、実家や自宅周辺で開拓したコースを走ったりして、だいぶ距離が伸びました。これまで大会でしか走る気になれない10km程度のコースを、普段の練習で走れるようになったのは、気持ちの面で大きな成長だったと思います。多摩川沿いを使った1周コースは走りやすくて良いです。ただし、走る量が増えたことによる副作用もあり、左脚の膝にダメージが入ってしまいました。この違和感がなかなか払拭しきれずに困り物。

2月は、左膝のダメージの件もあり、抑え目で距離が短くなりました。元々2月にリレーマラソン(ヨコハマFMマラソン)を予定していたので、本番に向けてダメージを蓄積したくないという考えで、抑え目にしてきました。しかし、新型肺炎による影響で、残念ながら大会は中止となりました。2月末には新規開拓コースと言うか、道を間違えたて、小田方面を走ってきました。小学校前のコブシ並木がきれいでした。

3月は、さらに距離が短くなりました。3月中旬に初のハーフマラソンとして、新潟ハーフマラソンにエントリしていたのですが、こちらも新型肺炎のため、中止となりました。というわけで、直近の目標が失われたことと、外出自粛ムードの影響もあって、減っています。しかし、逆にランニングはこの状況下で出来る数少ない運動なんですよねえ。厳格な外出制限が課されたら、NGですが。ちなみに3月は、川崎の工場地帯方面へのコースを開拓しました。扇町駅まで行って折り返し。工場夜景を見たいですが、夜走っていくには足元とか微妙かな。

4月は、このまま距離が短くなっていかないようにしたいですね。新型肺炎は厄介ですが、今年は花粉症があまりきつくないところが、救いです。