ジム68日目~5級課題に挑む

2021年03月19日、平日の金曜ですが、土曜に重なった春分の日の振り替えとして、職場休日となっています。そのため、午前中の時間を使って壁家でボルダリングしてきました。自分はひとりで黙々と登るスタイルなので、この時間帯は安いし空いてるし、良いことづくめ。

まずは前回も登った90度壁と100度壁の6級課題を登ります。続いて120度壁の6級課題を2個登りました。1個(写真の青丸I課題)は前回登ったものですが、もう1個(写真の赤丸■課題)は初登でした。足をちゃんと置けば登れます。スラブ壁とルーフ壁は今回触っていません。

続いて5級課題に挑みます。90度壁の5級課題は、スタートを切って次のホールドを掴んだ後に、外へ振られて剥がれてしまいます。具体的には、スタートホールドを両手で押しつつ、両足を向かって右側の壁の下方にあるフットホールドに置き、そこから右にある白い大きめのホールドを右手で掴みます。その後左手も移動させようとすると、そのまま体が外へ開いて落下です。90度壁なので、上手くバランスを保って体幹で位置をキープすればいけそうですが、その先が見えないので、一旦保留。

そして100度壁の5級課題は、スタートすら切れません。最初は足を支えにして、両手でホールドを押すようにしてみましたが、脳内のイメージと違ってかなり無理な体勢でできません。続いては、左足をスメアリングして、両手でぶら下がり、そこから身体を持ち上げて次のホールドへ移動しようとしましたが、上手くいきません。屈強な外人さんがそんな感じのムーブをしていたのですが、パワー系ムーブだったのかな……とこの時は思っていましたが、自分の観察ミスだったと次回気づくことになります。

今回のFenix 5Xの測定結果は、以下の通りです。何だかRest Timeの計測結果がTotal Timeを上回っていておかしいので、ラップタイムから手動で計算し直しました。

Total Time01:17:51
Rest Time01:04:13
Total Climb15
Success Climb5

シン・エヴァンゲリオン劇場版

2021年03月11日、シン・エヴァンゲリオンをチネチッタで鑑賞してきました。木曜の朝一の回なのでさすがに空いてるかな、と思ったら、月曜公開という点もあってか、思いのほか客が入っていました。

さて、自分はテレビ版の本放送を高校時代に見ていますので、年代てきにも幾らかの影響は受けていると思います。ただ、その後の映画や、新劇場版シリーズは見てきませんでしたので、エヴァを追いかけてきたわけではありません。昨年夏や今年の1月のテレビ放送で新劇場版を初めて見て、Qの続きが気になるので劇場に足を運んだ格好になります。

というわけで、薄い感想ですが、つらつらと書いていきます。公式がネタバレ感想を推奨し始めたので、特段ぼかしません。

第3村は、これまでの近未来てきな描写との対比で印象深かったです。現代よりもさらにレトロな昭和感溢れる景色でした。村での生活の中で、シンジの精神が復調していく過程も、そのスピード感が何となくリアルに思えました。その矢先で、レイが形状維持できずに崩壊する瞬間は、思わずビクッとしてしまいました。予兆は十分にあったけれど、あんな形でいなくなるとは思っていなかったので。

終盤、死ぬ人、生きる人、はっきりと分かれて、一応の結末が出されたんだな、と感じました。ゲンドウも含め、全員に何かしらの救い的なものが示されただけでも、ハッピーエンドだったといえるのかな、と思っています。この作品は、もうみんな仲良く生きてハッピーエンド、なんてことが出来ないところまで来てしまっていますし。

上書き後の世界は、色々と謎のピースが散りばめられている様子で、各人の解釈が広がりそうですね。上書き前の世界はなかったことになってしまうのだとしたら、それはそれで寂しい感じもします。

こうして完結を迎えて改めて振り返ると、結果的にエヴァの話自体が、シンジの成長を主軸として描いた作品にも思えてきて、他のキャラクター特にパイロットのファンの人たちはどう受け止めたのかな、と思いました。

あとどうでもいい話ですが、Qでの「槍があればやり直せる」のせいで、ちょくちょくダジャレっぽく聞こえる言い回しがあって、気になっちゃいました。

その他、チネチッタ下のタワーレコードでは、エヴァンゲリオンのキャラクターパネルが立っていました。そして、ネタバレ注意警告のあった来場者特典、開封してもそんなにダイレクトなネタバレはなかったと思うのですが、分かる人には思いきりネタバレになってしまうんでしょうか。


約束のてへぺろピタですわ!

2021年03月06日、舞浜アンフィシアターで開催されたノンシュガーの単独ライブ「約束のてへぺろピタですわ!」に昼夜参加してきました。感想のメモを入れておいたスマホが故障してしまったので、頭の中の記憶ベースで感想を書きます。なお、現地はフラスタやロゴ掲示などはなかったので、電子チケットのスクリーンショットを貼っておきます。

席は、昼公演は14列目の120番台、夜公演は23列の50番台です。昼は若干ステージに近いけど角度が右寄りで、夜は最後列から2列目なので遠いけど角度は正面でした。夜はやや遠かったけれど全体を見られて良かったです。1ブロック目には届きませんでしたが、昼夜とも現地参加できただけで、だいぶ運を使ったような気がします。

さて、構成は昼夜ともほぼ同じで、以下の通り。

  • [曲1]シュガーレス×フレンド
  • [曲2]かりすま~とGIRL☆Yeah!
  • お便り紹介コーナー
  • [ロケVTR]NonSugar × 無人島修行の旅(前半)
  • [朗読劇]無人島修行 2日目
  • [曲3]タッ・ピ〜ロペ!サパンナ!
  • [朗読劇]無人島修行 3日目
  • [曲4]三花三様、夢いろ花舞姫
  • [朗読劇]無人島修行 4日目
  • [曲5]ノンピリオド
  • 新曲紹介&無人島の試練(クイズ)
  • [ロケVTR]NonSugar × 無人島修行の旅(後半)
  • [曲6](昼)カワイイ・ノンシュジェニック!!! / (夜)DAI!BOM!大冒険だいっ!!
  • [曲7]リザーブ・ザ・リバース!
  • 生朗読劇
  • [曲8](昼)DAI!BOM!大冒険だいっ!!/ (夜)カワイイ・ノンシュジェニック!!!
  • お知らせコーナー
  • 手紙の朗読
  • [曲9]スパイシー♪ホット*ケーキ!!!

新曲が5曲もある、ノンシュガー尽くしなライブとなりました。そのうち3曲は、のん・ちり・ペッパー各人のセンター曲です。ペッパーさんセンターの「タッ・ピ〜ロペ!サパンナ!」はとにかく賑やかで楽しくなる曲です。舌を噛みそうな曲名、と思いましたが、いざ発音してみるとそうでもなかったです。ちりさんセンターの「三花三様、夢いろ花舞姫」はアップテンポでかっこいい曲です。和っぽいメロディーラインで、ちりさんらしいですね。のんさんセンターの「ノンピリオド」は、ペッパーさん、ちりさんの2曲に比べると、オーソドックスな雰囲気の曲です。これものんさんらしい曲だなと思いました。三者三様それぞれらしさの表現されている新曲でした。

最初に無人島設定が説明され、ステージ上には三人それぞれのテントが用意されています。田中のんさんが水を汲みにいく間、大森ちりさんと山下ペッパーさんはテントの中身などを見てトーク。そして戻ってきた田中のんさんが持ってきたのは、たくさんのメッセージボトル。以前公式ページで募集していた、ノンシュガーへの質問です。自分は出そうと思ったけど、気づいたら締め切り過ぎてました。昼夜それぞれ2枚ずつ読まれて、お題から徐々に脱線してのフリートークなどが面白かったです。個人的は、ペッパーにだけアドバイスを求めなかった”ピーナッツ”氏が、お怒りの山下ペッパーさんから「ピーナッツ!」と呼び捨てにされているのが印象に残りました。

ロケVTRの「NonSugar × 無人島修行の旅」は、3名の掛け合いが楽しくて見入ってしまいます。BBQが上手くできない大森ちりさん、BBQのプロである山下ペッパーさんなど、どことなくキャラクターとリンクしていっているのも面白いです。ロケ地は伊豆大島ですね。

収録の朗読劇では、ペッパーさんが税を納めている、のくだりが特に面白かったです。マスコッツが下りてくる部分など、昼夜で微妙に差があったような気がしているのですが、記憶違いかもしれません。面白かったけれど、”無人島修行 2日目”は少し長いように思えました。

昼の「カワイイ・ノンシュジェニック!!!」ではハプニングが発生。ジャニスコーデをまとった山下ペッパーの左足に巻いている装具が外れてしまいました。しばらくは何とかしようと頑張りつつ踊っていて、転ばないかハラハラしていましたが、途中でステージ裏へ退避。両足とも装具を外した状態で、曲の最後でギリギリ滑り込みました。本件の少し前のトークで、リハーサルのダンス中に急にどこかへ行ってしまった山下ペッパーさん、という話題が出ており、見事なフラグとなってしまいました。神懸っています。

無人島の試練はガチ。夜公演は2回連続外したけれど、最後で有終の美を飾れて良かったです。

生朗読劇は、昼夜で内容が別でした。昼はVRで家をどんどん高くして、天にいるジャニスに会いにいく内容で、夜は無人島を探検してお花畑にたどり着き、色合いからジャニスのことを思い出すといった内容でした。流れは違えど、3人にとって大切な人であるジャニスに帰結するお話になっていました。他にもウサチャが話題の中で登場したりと、ノンシュガー所縁の面々を間接的に登場させてくれて良かったです。

お知らせコーナーは、アイドルランドの続報が一番どよめきました。ちょっと癖の強そうな新アイドルが登場。まあ、プリパラのアイドル大抵癖強いですが。

手紙の朗読は、昼夜で宛先が反転しました。なので、全員双方向でお手紙を読んだことになります。キャストとキャラクターがお互い引き寄せられるように重なって、そこで関係性が紡がれていくのっていいなあと思いました。

持ち歌の少なさから、誰かしらゲストが来るのかな、なんて思っていましたが、蓋を開けてみたら新曲5曲を引っ提げての、甘くないノンシュガーづくしなライブでした。


コケクロスワイパー

水槽のガラス面などに付いた苔を掃除するために、水作の「コケクロスワイパー」を買いました。それ以前は、布を使って直接手を入れて拭いていました。当然手や腕が濡れますし、手を入れる体勢の都合でガラス面を見づらい場合もあり、取り残しも結構ありました。また、手のひらを使って拭けるほど30cm水槽は大きくないので、指先で拭いていましたが、これによる取り残しも結構ありました。

コケクロスワイパーのおかげで、こうした問題は概ね解決できます。棒を介して力を加えるため、上手く拭けずに歯がゆい場面もありますが、基本的に問題なく拭けます。ただ、水底付近のガラス面に付いた苔は、どうも上手く拭けないですね。

こうして楽に苔掃除ができるようになったのは、助かります。手が濡れない分、ハードルが下がり、こまめに掃除できそうです。


スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド~3Dワールド星2つ

クリア後はロケットでWORLD9(スター)に行き、W9-2をクリアしてロゼッタを解放しました。ここでWORLD9の攻略は一旦置いて、WORLD8までのグリーンスター全回収を目指します。

プレイしていないコースや取り逃しがあるので、結構大変かなあ、と思っていましたが、ちまちまプレイしていたら、存外早く達成できました。攻略情報はほとんど見ないで自力で探しています。最初は効率を求めて、1,2箇所ほど見ちゃいましたが、極端に分かりにくい隠し場所はないですし、自力で見つけた方が楽しいです。たまにある分かりにくい隠し場所でも、回収済みのグリーンスターの位置で区間はだいぶ絞れますしね。

W8-7は苦手でした。奥行きが掴めず落下でミスするのはストレス溜まります。W4-5の2個目は探すの苦労しました。あとついでにハンコも集めていましたが、W7-2は暗いこともあり、足場が壁に見えてしまい、全然気づけませんでした。

こうして無事セーブデータに★2個(キラキラ)が付いたので、この後はWORLD9以降の攻略を再開したいと思います。WORLD9-2が結構苦戦したので、この先大丈夫か不安です。ちなみにここまでのプレイ時間は、15時間ほどのようです。