ロードバイクで本土寺紫陽花観賞から坂川源流へ

2023年06月18日、ロードバイクで坂川周辺を走ってきました。目的は本土寺の紫陽花観賞と坂川源流の訪問です。

まず江戸川CRに入って南へ走ります。流山橋を越えて松戸水門まで走ったら、CRを下ります。下りたところにちょうど自販機があったので麦茶を買いました。この日は薄雲が広がりつつも晴れていたので、結構喉が渇きそうです。

主水交差点を渡って坂川沿いに走り、金切橋を渡ってバイシクルセオ新松戸へ向かいます。メンテナンス用のトゥルータッチワイパーを切らしていたので、ボディ用とチェーン用を補充しました。

買い物を終えたら折り返して坂川沿いに戻ります。それから坂川に沿って上流へ走っていきます。武蔵野線橋梁を越えて、さらに流山線の踏切を越えて、先へ進みます。概ね坂川に沿って走れますが、時々川沿いを走れなくなるので、川から少し沿って走ります。

大金平大橋を渡って対岸へ移動します。そこから東へ進んで本土寺を目指します。思いのほか拝観時間がギリギリなので、道に迷ったら間に合わない可能性があり、少し急ぎます。浅間公園沿いを走って少し大きめの通りを渡り、坂を下ります。ここの坂がかなり急でした。

本土寺に前回来たのは2010年6月なので、実に13年ぶりの来訪です。本土寺に着いたら、参道傍にある柵にロードバイクを停めて、拝観します。紫陽花期間中は有料となりますが、それでも誘導員が出るほどの人出でした。まずは開山堂や五重塔、本堂近くの紫陽花を楽しいます。その後順路に従い、右手に進んで、墓などの史跡と紫陽花を見て回ります。

そこから坂を下っていくと、菖蒲池に出ました。池にはたくさんの花菖蒲が咲き、周りには紫陽花が咲いています。閉門時間が近いのでやや足早に回り、その後は宝物殿や妙朗堂を見て、寺の入口に戻ってきました。

往路とは少し違う道を通って坂川沿いに戻ります。御體橋で右岸へ渡り、富士見橋で再び左岸に渡ります。坂川沿いは、地図では舗装道路に見えても未舗装な場所があったりするので、適宜迂回しつつ、上流へ向かいます。途中、双方向なのに道幅がかなり狭く、加えて交通量がそれなりにある道が富士見橋手前にあったので、そこは素直に歩道を使いました。

富士見橋を渡ったら、坂川源流のある野々下水辺公園はすぐそばです。野々下水辺公園から流域の広い川へ注ぐ人工滝を眺めつつ、公園内へ進みます。公園の手前から砂利道なので、ロードバイクは押し歩きです。

公園内は蛇行した水路が作られており、小さい子供たちが水遊びを楽しんでいます。そこを遡っていくと、端っこに湧水する台座がありました。ここが坂川源流地点かと思います。この水自体は北千葉導水路を経由して利根川から流れ込んでいるものです。

日が長い時期とはいえ、17時手前ともなると、徐々に夕刻の雰囲気になってきました。帰りは江戸川CRまで戻ることはせず、直接流山セントラルパーク方面へ進みます。地図を適当に見て進んでいたら若干大回りしてしまいましたが、17時すぎに帰還しました。

今回の走行データは以下の通りです。街中メインで走ったので、距離や平均速度は伸びていませんが、知らない道を走るのは楽しいです。せっかく走行性能に優れたロードバイクなのだから走行距離を伸ばさなきゃ、という思いも幾らかあるのですが、それに縛られるとつまらなくなってしまうかもしれないので、柔軟に楽しんでいきたいと思います。

走行距離20.51km
平均速度11.4km/h
平均移動速度15.7km/h
最高速度35.8km/h
経過時間2:44:19
走行時間1:47:43
移動時間1:18:34
平均心拍数129bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。

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