USBポータブルHDDの異常低速はUSBハブが原因

昨年11月ごろ、バックアップ用のUSBポータブルHDD(BUFFALO HD-PNF1.0U3-BWD)が読み書き不能になりました。フォーマットを試みても失敗したことから、故障認定しました。

しかし、ほとんど使用していないこともあって諦めきれず、再度フォーマットをしてみたところ、上手くいきました。その後読み書きも問題なく出来ています。

色々状況を整理してみると、そもそもUSBハブ経由にすることが良くないみたいです。異様に転送速度が遅くなります。確かに使用していたUSBハブはUSB2.0なので転送速度は速くありませんが、5MBのファイルを転送するのに5秒弱掛かるのは、さすがにおかしいと思います。USBハブを経由しないで、直接Surface Pro3のUSBポートと接続すると、問題のない速度で転送できました。

以前、この転送の遅さのせいで、転送中に無理やり止めたことがあり、それによってデータが壊れて、読み書き出来なくなったっぽいですね。そのときフォーマットが出来なかった理由は釈然としませんが、まあ復活したので良いです。

ただ、USBハブを使えないと、使いづらいですね。Surface Pro3にはUSBポートが1個しかなく、無線マウスもUSBを使っているので、USBポータブルHDDを繋いでいるときには、マウスが使えません。

これを機に、バックアップ環境を考え直したいと思います。実家にいた頃はそれなりに考えていましたが、今はSurface Pro3のストレージが飛んだら結構ダメージ大きいです。

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