天体望遠鏡で木星と火星を撮影

天体望遠鏡を購入したので、2022年12月03日、近所の公園で観望と撮影をしてきました。天体望遠鏡自体の記事は、別に書きたいと思います。とりあえず組み立てて月を撮影しました。30倍で既にマイクロフォーサーズ300mmレンズより遥かに大きく映せます。お試し撮影のつもりでワイヤレスレリーズを使わなかったため、後で確認したらブレブレでした。

その後は、一際明るく輝く木星を撮影しました。100倍だと導入が大変ですが、衛星があるおかげでこれが木星だと確認しやすくて助かります。像はゆらゆら揺れていてシーイングはいまいちのようです。ピント合わせもなかなか大変ですが、うっすら縞模様が見える程度には撮影できました。

そして、ちょうど2年毎の大接近時なので、火星の撮影も頑張ります。しかし想像以上に導入に苦労して結果はいまいちでした。なかなか導入できないのでピント合わせもきちんと行なえずピンボケですが、とりあえず色味は出ました。特にホワイトバランスで赤味に寄せたりしていません。

とりあえず感覚は分かったので、火星や木星の再挑戦、そして土星や金星、水星などの他の惑星も狙ってみたいです。あとは月のクレーターも面白そうですね。天体望遠鏡は重すぎて暗い場所までの移動が難しそうなので、基本的に街中でも観測に支障のない月や惑星の撮影を楽しむことになりそうです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする